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七つの大罪

CATEGORY | 七つの大罪

七つの大罪の神器をメンバー別で紹介!解放の形態や能力も

2021.06.24

今回は七つの大罪メンバーが持つそれぞれの「神器」についての記事となります。七つの大罪メンバーは神器という武器を持っており、各々の能力を最大限までに発揮できる武器でもあります。今回はそんな神器についてメンバー個々に綴っていこうと思います!

  1. 【七つの大罪】メリオダスの神器
  2. 【七つの大罪】メリオダスの神器の能力
  3. 【七つの大罪】元々持っていたのは神器じゃない?
  4. 【七つの大罪】マーリンの神器
  5. 【七つの大罪】マーリンの神器の能力
  6. 【七つの大罪】マーリンの神器は武器というよりはアイテム的存在?
  7. 【七つの大罪】キングの神器
  8. 【七つの大罪】キングの神器の能力
  9. 【七つの大罪】神器解放、紛い物から本物へ
  10. 【七つの大罪】バンの神器
  11. 【七つの大罪】バンの神器の能力
  12. 【七つの大罪】バンの神器は登場するのか?
  13. 【七つの大罪】ゴウセルの神器
  14. 【七つの大罪】ゴウセルの神器の能力
  15. 【七つの大罪】特殊すぎる神器
  16. 【七つの大罪】ディアンヌの神器
  17. 【七つの大罪】ディアンヌの神器の能力
  18. 【七つの大罪】エスカノールの神器
  19. 【七つの大罪】エスカノールの神器の能力
  20. 神器 まとめ
メリオダスの神器は「魔剣ロストヴェイン」と言います。国王であるバルトラから授かった特殊な短剣で、剣の中心部分に五つの穴が存在しております。この穴についての理由ですが、デザイン的なものなのかそれとも何か能力に関係しているのか?その辺りに関しても未だ謎になっております。刃の先端部分にかけて反りがあり、片方のみに刃がついている短剣となっております。
特徴的なものとしてドラゴンの文様が刻まれていることが挙げられます。メリオダスの七つの大罪の刻印と同じ文様となっております。作品では第二章から登場した武器となり、それまでは換金目的で質屋に入っており第1章では登場しませんでした。切れ味や丈夫さなどから見てもメリオダスが使う武器としては過去最高のものといってもいいほどの代物となっております。
通常の武器としても有能であり、また神器というだけあって特殊な力を備えているということもあり「神器」と言われているのでしょうね。七つの大罪メンバーの中の神器と言われる武器の中では最小の部類となっております。デザインがかなり人気となっており、武器マニアからするとかなりイケてる武器と言われているようですね。
神器にはそれぞれ特殊なギミックが備わっており、それぞれがその能力を最大限に引き出せるような設定になっております。メリオダスが使うロストヴェインの能力は使用者の闘級総量の半分を使って実像の分身を作り出すことができるというものになります。ナルトで言う所の影分身のようなものでしょうか? 自らの闘級を分散させるということで個々の闘級は低いとされております。
しかしながらメリオダスの固有魔力である「フルカウンター」というものは闘級に関係なく相手の魔力攻撃を跳ね返すことが可能ということであり、カウンターできる人物が増えるということでかなり有能な能力といってもいいでしょう。また神器の能力に関係なくメリオダスの魔力に耐えうるだけの丈夫さがあり神器というのはダテではないといってもいいと思います。
第1章で使われていたリズからの贈り物となる短剣はメリオダスの力に耐えきれず(強い相手と戦っていたこともあり)壊れてしまったということもあることから、十戒との戦闘で以ってしても壊れることのない頑丈さというものを見せている神器がいかに素晴らしい武器かということが理解できますね!
元々第1章でも背中に剣を持っていたのですがそれは神器ではなく折れた短剣(以降魔神族を復活させるための鍵)であり、それが当初神器と思われていた節がありましたが、キングから神器はどうしたかと訊かれた際に「売った」と答えたことから神器ではないと判明しました。神器は豚の帽子亭を開業させるために質屋に入っており、お金に換えていたということになります。
酒場一つを開業させるだけの資金になったということからおよそではありますが「10万金貨以上」の金額で取引されたとされております。キングには当初50金貨といっておりましたがのちに1000金貨と言いかえております。その後マーリンが買い戻しておりかなりの出費だったということが判明しました。
マーリンの神器の名前は「明星アルダン」と呼ばれており、見た目は数十センチほどの黒い球体になります。数千以上のルーンが刻まれており、物質的には「鉄」となっております。魔術師であるマーリンにもっともお似合いの神器といってもいいと思います。普段はマーリンの周りをくるくると浮いており、まるで地球の周りを回る惑星のような雰囲気を醸し出しております。
まさに魔術師の武器(道具)といってもいいと思います。通常の武器というよりは魔術の力を最大限に発揮させるためのアイテムといってもいいと思います。数千のルーンが刻まれていることから他の魔術師ができないような芸当も可能であると考えられマーリンにとっては秘密兵器といってもいいような武器(アイテム)であるといっても過言ではないでしょう。
アルダンの能力ですが、未だ謎が多く判明している能力ですが、マーリンがガランに石化された時に発覚したものとなります。自らの精神を神器へと写すことが可能となっており、肉体がなくとも本人の人格や意思がアルダンに移動させられるというものです。ガランの際は肉体が動かなくなってしまったのですが、アルダンがあったことで周囲との意思疎通が可能となりました。
またこの時にアルダンから声が発せられておりましたが、後々に自らの肉体を映写するなどその能力の底はしれないといってもいいでしょう。その能力を使って石化を解けるとも思いましたが、魔神王が有する戒禁というものがそれを上回っていたために石化の解除は不可能ということで万能ではないということもわかりました。しかしながら能力的な面では手品師以上のものがあるといってもいいと思います。
他のメンバーの神器と比べて一つ言えることは「武器」というよりは「アイテム(道具)」的な存在であるということが挙げられます。他は剣だったり槍だったり斧だったりなどそれを攻撃の目的とするものでしたがマーリンの場合は魔術師だけにそれを使っての攻撃というよりは自らの力を増幅させるための一つのアイテムという存在であることが言えると思います。
その鉄の球体を使って攻撃するというのも一つ威力はあると思いますが、マーリンが使用する以上はもっと華麗な魔術的攻撃が似合うといってもいいでしょうね。ということで個人的に思うマーリンの神器は武器というよりもアイテム的なものであるということでございます。
キングの神器の名前は「霊搶シャスティフォル」と呼ばれており、妖精界に存在すると言われている神樹から作り出された一品となっております。作品で登場する主な武器としての形状は槍となっており、通常はクッション型となっております。普段はクッションにして飛んでおりますね。そんな霊搶シャスティフォルですが、とてつもない強度の霊搶であり鋼さえも超える強度となっております。
妖精王のみが扱える武器となっており、神樹特有の能力が備わっているのもこの神器の特徴と言えるでしょう。妖精族は魔力に長けている分肉体的な面で劣るのでその点もカバーされている武器であると個人的には感じました。キングに言えることでもありますが、純粋な肉体的戦闘能力が猫以下ということでそれをカバーする能力が備わっているといってもいいでしょう。
シャスティフォルの一番の能力は形態変化であり現段階で十段階の形態変化がわかっております。第一段階の形態は基本的な形態である「霊搶(シャスティフォル)」であり、自由自在に槍を操って攻撃するといういわゆる基本形態といってもいいでしょう。そのほかにもガード専門のガーディアンであったり、向日葵に形態変化するなどといったとても変わった能力を秘めております。
第1章から第二章の試練を受けるまででも結構な能力を有していたと考えられますが、十戒のメンバーでもあり初代妖精王でもあるグロキシニアからは「紛い物」と言われており本当の力を発揮していない状態でした。試練を受けて以降は本領発揮しかなりのグレードアップに繋がったとも言えると思います。
紛い物、つまり本領発揮の状態ではないまだ力を出しきれていない状態でずっと戦っていたキングですが、グロキシニアの試練で本領を発揮することになります。それ以前でも「神器解放」をした場面はありましたが、かなりの疲労と力を使うということでリスクが高いと考えられていました。しかしながら試練を受けてからはそのリスクを負わずに神器解放をできるようになりました。
基本形態の霊搶ですら神器解放すると投げるだけであの魔神族の兵器を一撃で葬るほどの威力を誇ります。また大喧嘩祭りではガーディアンも神器解放されかなりのガード力を発揮しておりました。それを考えるとやはり紛い物だったのだなと感じます。この神器解放によってキングの闘級は圧倒的に飛躍し十戒とも渡り合えるだけの力を手にしました。
バンの神器の名前は「聖棍クレシューズ」と呼ばれておりますが、未だにまだ物語上では登場しておりません。神器が登場していないキャラクターはバンを残すのみとなりましたが、今後バンがもっと力をつけると考えるとその時に登場するのではないか?というのが個人的な意見になります。おそらくではありますが、未だに試練などを受けていないのがバンとなり今後パワーアップが考えられます。
クレシューズの見た目ですが、設定資料によると両先端が尖っている四節根となっており、元々持ってはいたのですが、バステ監獄へ投獄される際に没収されその後行方不明となっております。バンといえば三節棍を使っての攻撃というのが広く知られておりますが、そのバンにぴったりの武器であるとも言えると思います。
能力に関しても未だ明かされておりませんが、おそらくはバンにとって優位な力を持っている武器であると言えるでしょう。それぞれの神器が登場しておりますが、各々にとって有利な力を有しているということを考えると盗賊らしいバンの能力にぴったりの能力を持っていると考えるのが自然であると思われます。
また先が尖っているということもあって殺傷能力に関してもかなり高いと見てもいいでしょう。元々盗賊的なスキルが多いバンですのでその能力を生かした特徴を持っていると考えると相手の能力を奪うというよりは相手の心臓を奪い取る技など奪うという面で有利な力を持っていると個人的には推測しております。
おそらくではありますが、確実に登場すると考えてもいいでしょう。しかしながらここまで引っ張る理由に関しては謎ですね。今の原作ではかなりいい場面ですので、今後バンが何かしらの成長を遂げた際に神器が登場するということが個人的な推測になります。あくまでも個人的な推測ですので、一つの参考までにしていただければと思います。
攻撃よりも相手の何かを奪うという面で特化した能力を有していると考えると今後バン何かしらの試練で力を手にした際にそれが登場すると考えるのが自然であると思われます。おそらくではありますが・・・。しかし四節根というものがどのような力を持っているのかは想像ができないですね!
ゴウセルの神器の名前は「双弓ハーリット」と呼ばれており、これは国王から贈られた神器となります。ゴウセルの特徴である魔力を生かした力を有しているといってもいい神器です。本来の見た目というのは現段階ではわかりません。通常はゴウセルの腕に仕込まれており、発動する際はゴウセルの能力と共に具現化するのでそれが本当の姿かどうかは不明です。
ゴウセルの特殊な力を最大限に引き出せるものといってもいいでしょう。双弓ということで両手で発射される弓のような武器であり、それが相手に直接ダメージを与えるというよりは相手の精神的な部分に攻撃をするというのが一番でしょうか? ゴウセルの戦闘能力もそこまで高くはないので遠距離タイプにとってはとても相性がいい武器であると言えると思います。
ゴウセルの神器の能力ですが、ゴウセルが得意とする精神支配攻撃を放つに一番の武器といってもいい「光の矢」を放つことができます。もちろん精神的な部分から記憶の操作も可能ということでありその力は未だに謎が多いとも言えるでしょう。基本的には相手の光の矢を打ち込んだり直接相手に触れることで相手の精神支配や精神的なダメージを与えるといったことが可能です。
双弓ハーリットはそういう面でも相手に一番早く攻撃を当てるということで有能な武器といってもいいでしょう。腕に仕込んでいるというところからなくすことも破壊されることもなくいつでも発動できる状態にあるということで攻撃面で言えば団員の中でも一番有利な立場にいると考えられます。あくまでも個人的な見解ですが。
七つの大罪メンバーが持っている神器の中でも一番特殊な神器といってもいいでしょう。ゴウセルの能力自体が特殊なだけにその見た目も未だにわかっていないというのがミソですね。わからないということはそれだけ興味を唆る部分があるのでそういう面も考えて作者は腕に仕込んでいるという設定にしたのではないでしょうか?
ゴウセルの場合放つのは基本的に「光の矢」ですので、それ以外はほぼ見たことがありません。しかしながらその光の矢が相手に的中すれば相手を確実に操れるという部分で言えばとても恐ろしい能力であることが言えると思います。ゴウセルが残りの十戒メンバーであることも今ではわかっていることですので、その点も含めて色々と面白くなってきそうですね!
ディアンヌの神器の名前は「戦槌ギデオン」と呼ばれており、超巨大な槌となっております。第1章でバイゼルの第喧嘩祭りの賞品として出されおり、そこで取り返したものとなります。巨人族にしか扱えない武器といってもいいでしょう。重さは2200ポンドもありディアンヌの巨大な力と能力を引き出すために一番の武器であるといってもいいと思います。
無くした経緯は10年前に散開した際に落としており王国に回収され、その後七つの大罪を誘き寄せるために使われたいわゆる釣りのアイテムとして用意された経緯がありますが、最終的にはディアンヌの強大な力でバイゼルは破壊されました。それだけの威力を誇っているといってもいいほどの神器と言えると思います。
ディアンヌの神器の能力はディアンヌ特有の魔力である創造とマッチしているといってもいいと思います。叩きつけるだけで相手を粉々に粉砕するだけの威力さえ持っているだけに能力云々よりも重さと大きさがもはやすごいといってもいい神器ですね。
エスカノールの神器は「神斧リッタ」と呼ばれており、エスカノールさえも超える大きさの神器です。重さも半端ではなくあのガランでさえも持ち上げられないほどの重さとなっております。見た目は大きな斧で両手斧のように見えますが、片手斧でありエスカノールの能力を最大限発揮するための能力が備わっております。
エスカノールの太陽の魔力を吸収しそして放射することが可能となっており、いわゆる砲台的な能力を持っているといってもいいでしょう。またエスカノールの強大な魔力にも耐えうるだけの頑丈さがあり、その点から見ても凄まじい神器であることがわかりますね!
いかがでしたでしょうか? 今回は七つの大罪メンバーが使う神器について綴ってきましたが、それぞれの神器がそれぞれに有利な能力を有していることがわかりました。バンだけがまだ神器を登場させていないということでその点が今後の見所となると思われます!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/7_taizai/status/916617201594986503