Gffxlhez8b6ckomhjazx

豊崎愛生

CATEGORY | 豊崎愛生

【クズの本懐】皆川茜先生の性格がクズ!?結婚相手やゲスい名言も紹介!

2018.06.09

クズの本懐の皆川茜とは、表向きは麦達の通う学校の音楽教師ですが、その裏にぶっ飛んだ性格を隠し持つ女性です。類まれなる美貌と、悪魔的な恋愛センスを駆使して主人公である花火を追い詰めます。今回はそんなクズの本懐の皆川茜を結末や名言を含め紹介したいと思います!

目次

  1. クズの本懐とは?
  2. 【クズの本懐】皆川茜とは?
  3. 【クズの本懐】皆川茜の性格
  4. 【クズの本懐】皆川茜はビッチ?
  5. 【クズの本懐】皆川茜と安楽岡花火の関係は?
  6. 【クズの本懐】皆川茜と粟屋麦の結末
  7. 【クズの本懐】皆川茜と鐘井鳴海の結末
  8. 【クズの本懐】皆川茜の名言その①
  9. 【クズの本懐】皆川茜の名言その②
  10. 【クズの本懐】皆川茜の名言その③
  11. 【クズの本懐】皆川茜の名言その④
  12. 【クズの本懐】皆川茜の名言その⑤
  13. 【クズの本懐】皆川茜は誰と結婚した?
  14. 【クズの本懐】皆川茜とは結局どのような人物だったのか?
  15. 【ドラマ クズの本懐】皆川茜役は誰が?
  16. 【アニメ クズの本懐】皆川茜の声優は?
  17. まとめ
71uwhfcktzl. sl1500
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71UwhfCktzL._SL1500_.jpg
安楽岡花火と粟屋麦は、学校の誰もが羨む評判の高校生カップル。 一緒に下校して、テストの点数を教え合い、他愛のない会話をし、物陰に隠れてキスをする。そんな甘酸っぱいカップルの日常を過ごす二人には、誰にも言えない秘密があった――。 恋ってそんなに美しいものですか…? 新鋭が描く、エロティック純愛ストーリー。

非常に入り組んだ恋愛事情が魅力的な一風変わった恋愛漫画です。一癖も二癖もあるキャラクター達のやり取りは読み手の想像を大きく超えた結末を引き起こします。

また、横槍メンゴさんの描く可愛らしい女性キャラクターも本作品における大きな魅力の一つでしょう。主人公である安楽岡花火も音楽教師の皆川茜も非常に優れた容姿を持っています。

71z0e4nm19l
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71Z0E4nm19L.jpg
91e e3xlw3l. sl1500
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91e-E3xLW3L._SL1500_.jpg
花火や麦の通う学校の音楽教師。 清楚な出で立ちで、生徒からの人気も高い。 麦の中学時代の家庭教師で、麦のことを「麦ちゃん」と呼ぶ。

皆川茜とは、安楽岡花火と仮の恋人契約を結ぶ粟屋麦が想いを寄せる女性です。また安楽岡花火が好いている鐘井鳴海の想い人でもあります。横槍メンゴが描く女性キャラクターの例に漏れず、非常に整った外見をしています。

搾取する事に快感を覚える

81l6yw06ayl. sl1500
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81l6yw06ayL._SL1500_.jpg

皆川茜は、他人に向けられている好意を自らに向けさせる事に大きな快感を得る、非常に歪んだ性格の持ち主です。

皆川茜がそれを自覚したのは中学生の頃、自らの好きな人をこっそりと教えてくれた友人の、その好きな人を落とし、更に友人の前で告白させる、という事をした時からです。動機は非常に単純なもので、予定調和感が許せなかったとの事。

その時の友人の引きつった笑顔を見て、皆川茜は自分はこう(搾取される側)はなりたくないとも思うようになります。

本質的に好きという事を理解出来ない

皆川茜という人物は、自分以外の誰かを好きになるという事が出来ません。皆川茜の評価基準は、別の誰かがその人の事が好きだから、であり、誰かが良いと言わない限り他者を評価する事が出来ません。

故に、他人が想う人を標的にしてしまいます。つまり、好きとする対象を自らの基準で選ぶ事が出来ないと、そういう事になります。

自分に向けられる好意に対して執着がない

自分に向けられる好意に対して執着がないというのも皆川茜を語る上でとても重要な性質であると思います。皆川茜は誰しもが少なからず持っている筈の、自分に向けられた好意に対する執着を一切持っていません。

皆川茜の尻の軽さは、嫌われるかもしれないという枷が一切存在しないからだと言えるでしょう。皆川茜は敢えて自由奔放に振る舞っている訳ではなく、また性格が捻くれている訳でもありません。恐らく根本的な考え方が常人の範疇から外れているのでしょう。粟屋麦はそれを理解したからこそ、この人には絶対勝てない、という結論に辿り着いたのだと考えられます。

皆川茜は紛う事無きビッチです。男性と事に及ぶに躊躇いがなく、またその対象となる相手もかなり幅が広いです。当然作中で最も多く事中が描かれるキャラクターでもあります。

1 / 5