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赤崎千夏

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【中二病】丹生谷森夏(モリサマー)のかわいい魅力や黒歴史・声優情報まとめ

2019.02.06

「中二病でも恋がしたい!」の中でも容姿端麗でアイドル的存在の丹生谷森夏ですが、彼女には色々と秘密が!?レギュラー陣としてアニメ「中二病でも恋がしたい!」を引っ張る「モリサマー」こと丹生谷森夏について、かわいい魅力をとことん掘り下げます!

目次

  1. 【中二病】丹生谷森夏とは?
  2. 【中二病】丹生谷森夏の魅力とは?
  3. 【中二病】丹生谷森夏の性格は?
  4. 【中二病】丹生谷森夏の黒歴史「モリサマー」
  5. 【中二病】高校に入ってからの丹生谷森夏は中二病完治?
  6. 【中二病】丹生谷森夏の秘密の書籍「マビノギオン」
  7. 【中二病】丹生谷森夏と凸守早苗
  8. 【中二病】丹生谷森夏の部活について
  9. 【中二病】丹生谷森夏「モリサマー」の中二病能力とは?
  10. 【中二病】丹生谷森夏の声優「赤崎千夏」
  11. 丹生谷森夏 まとめ

丹生谷森夏(にぶたにしんか)は「中二病でも恋がしたい!」のヒロインの一人で、主人公・富樫勇太とメインヒロインの小鳥遊六花の友人であり同じ部活の仲間です。
1話から登場しているキャラクターで、登場当初はクラスでも目立って可愛いスポーティーな女の子。いかにも礼儀正しく誰にでも優しく接するクラス委員タイプ、という印象でしたが、実は丹生谷森夏も中二病患者でした。

凸守早苗(でこもりさなえ)が「マビノギオン」を所持していたことが発覚してから、そのキャラクター性が徐々に崩壊します。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71-HUrVtD4L._SL1178_.jpg

マビノギオンは「モリサマー」というネット上に現れたいわゆる中二病患者の一人で自称・魔術師です。凸守はモリサマーを崇拝しており、モリサマーが綴ったとされる魔術書「マビノギオン」の複製を持っていたとして、それを回収するため富樫勇太に接触します。
そこから、丹生谷森夏自らが過去に中二病を発症しており、本名である丹生谷森夏の「森夏」を文字って「モリサマー」を名乗っていたことが発覚します。

凸守は丹生谷森夏がモリサマーであることには気づいておらず「偽モリサマー」と罵倒しており、それに対して「モリサマ言うな」と返すのがアニメの中での恒例。
丹生谷森夏本人は中二病は完治した、と言っていますが、時にその姿を晒しており、メインヒロインの小鳥遊六花「邪王真眼」の敵対勢力としての扱いとなっています。

また小鳥遊六花の「サーヴァント」である凸守と度々衝突しており、居合わせては子供染みた戦いを繰り広げているのも作品の見所の一つ、ある意味ネタなやり取りといってもいいでしょう。
しかしもともと中二病であったことはメインキャラ以外は知らず、クラスでは成績優秀・容姿端麗・文武両道の絶対的ヒロインの立場を貫いています。

クラスでは富樫勇太と同じくクラス委員長であり、女子生徒の中でもリーダー的存在です。ただ出しゃばっているタイプではなくお淑やかなタイプを演じており、普段の毒を吐くような気の強いタイプは富樫勇太たち率いるメイン陣の前だけ披露しています。

容姿端麗で清楚の象徴のような表の顔と、「モリサマー」の裏の顔、その二面性が丹生谷森夏の魅力の1つであることには間違いがありません。しかしやっぱり丹生谷森夏の魅力はそのプロポーション。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51UoveRnBbL.jpg

アニメ「中二病でも恋がしたい!」のキャラクターは小鳥遊六花、凸守早苗、七宮智音とちんちくりんばかり。(くみん先輩はまた別格ですが...)
モリサマーの美貌はより際立っているといっていいでしょう。

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