2018年06月25日 UPDATE

【ハイキュー】木兎光太郎の名言や声優、誕生日などキャラ詳細一挙まとめ!

ハイキューに登場する木兎光太郎は、メイン校の選手ではありません。しかしハイキューにとって、登場人物たちにとっていなくてはならない存在です。バレー選手としても1人の男の子としても魅力たっぷりの木兎光太郎の気になるキャラ詳細を一挙にまとめました。

目次

  1. 【ハイキュー】木兎光太郎の基本プロフィール
  2. 【ハイキュー】木兎光太郎のいる梟谷学園とは
  3. 【ハイキュー】木兎光太郎はどんな男の子?外見編
  4. 【ハイキュー】木兎光太郎はどんな男の子?性格編
  5. 【ハイキュー】バレーボール選手としての木兎光太郎
  6. 【ハイキュー】木兎光太郎のしょぼくれモード
  7. 【ハイキュー】木兎光太郎の能力パラメータ
  8. 【ハイキュー】木兎光太郎と特に関係が深い人物その①赤葦京治
  9. 【ハイキュー】木兎光太郎と特に関係が深い人物その②黒尾鉄朗
  10. 【ハイキュー】木兎光太郎と特に関係が深い人物その③月島蛍
  11. 【ハイキュー】ハイキュー主人公は木兎光太郎の弟子!?
  12. 【ハイキュー】木兎光太郎の声優とは
  13. 【ハイキュー】木兎光太郎の名言
  14. 【ハイキュー】木兎光太郎のグッズ
  15. 【ハイキュー】木兎光太郎に対するネット上の声
  16. 【ハイキュー】木兎光太郎についてのまとめ

【ハイキュー】木兎光太郎の基本プロフィール

木兎光太郎(ぼくとこうたろう)は梟谷学園に通う3年1組の男子生徒で、男子バレー部の主将です。

身長は185.3cm、体重は78.3kg。梟谷学園のレギュラー陣の中では中の上くらいの身長の高さの選手です。誕生日は9月20日。

好物は焼肉。最近の悩みは・・・・・・なやみって漢字でどう書くっけ??です。

【ハイキュー】木兎光太郎のいる梟谷学園とは

梟谷学園男子バレーボール部

梟谷(ふくろうだに)学園とはハイキューのライバル校の1つで、東京にある私立高校です。

ブレザータイプの制服でアニメ版ハイキューでは上着はグレーでスラックスが黒、ネクタイが青。

梟谷学園男子バレーボール部は全国大会に出場する実力のある強豪校です。チームは主将でありエースである木兎光太郎を精神面も含めて上手く動かし支えることで成り立っています。そのためチーム力が高く木兎抜きにしても全国で勝ち進める実力を持っています。

ジャージとユニフォーム共に白・黒・黄土の3色で、ジャージは白地に2色のラインが入っています。

梟谷学園グループのうちの1校で、同じ梟谷グループの音駒、森然、生川の4校で毎年長期合宿を開催しています。ハイキュー主人公の日向が入部した年には烏野も参加しました。

関係者の苗字にはある動物が関係している!?

梟谷学園の男子バレーボール部関係者の苗字は、「フクロウ」が由来になっていると言われています。

木葉秋紀は「コノハズク」、猿杙大和は「サルクイワシミミズク」、小見春樹は「コミミズク」、鷲尾辰生は「ワシミミズク」、赤葦京治は「アカアシモリフクロウ」、尾長渉は「オナガフクロウ」、白福雪絵は「シロフクロウ」、雀田かおりは「スズメフクロウ」

そして木兎光太郎は、「木兎」という和名を持つ「ミミズク」です。

【ハイキュー】木兎光太郎はどんな男の子?外見編

木兎光太郎の外見的特徴と言えばまずは髪型です。毛先が灰色で根元が黒の髪色で、オールバックで左右斜め上に逆立てているまさに苗字の由来と言われている「ミミズク」にそっくりな髪型をしているのです。そのため木兎の髪型は「ミミズクヘッド」と呼ばれています。

また眉毛も特徴的で眉頭から眉山の高低差が大きく太くて男らしい形をしています。意志の強さや自信が感じられます。目に関しては一重なのか奥二重なのか左右非対称なのかハイキューファンの間でも色々な意見が出ていますが、瞼に厚みがあるのは確かです。しかし目が大きく表情も豊かなので、クールにも眠そうにも見えず主張が強い眉毛と柔らかな目で強気だけどフレンドリーな雰囲気が出ています。

【ハイキュー】木兎光太郎はどんな男の子?性格編

感情の起伏が激しく末っ子気質

木兎光太郎の一番の特徴と言えば、感情の起伏の激しさです。熱くなっていると冷静さがなくなり、自分の思うようにいかないと拗ねてしまうという少々面倒くさい性格をしているのです。そのためバレー部では主将とエースというポジション的に一見「長男」のようですが、実際は試合中もチームメイトに支えてもらっている「末っ子」なのです。

天然で気さく

感情の起伏が激しい木兎光太郎ですが、立ち直りは早い方です。その理由の1つはプレイの調子によっては他のプレイを忘れてしまうような天然なところがあるからでしょう。また人当たりが良く他校の後輩であっても気さくに声をかけられるところも木兎らしさであり長所と言えます。自分が気に入った相手ならたとえ敵対する学校の選手でも、惜しみなくアドバイスをします。

【ハイキュー】バレーボール選手としての木兎光太郎

ポジション

木兎光太郎のポジションはウィングスパイカー(WS)で背番号4番のエースです。ジャンプ最高到達点339cm。

ウィングスパイカーの主な役目はスパイクを打つことです。威力の強さやコースの打ち分けなど、点が取れるスパイクを積極的に打つことが求められます。しかしスパイクだけを極めていれば良いわけではなく、ベストなタイミングが来るまでボールを繋ぎ、どんな状況でもトスが上がった時にはすぐにスパイクを打てる体勢を取れるようにしておく必要があります。またウィングスパイカーにもサーブが順番に回ってきます。ここぞという時にスパイクを打つことが一番の仕事ですが、オールラウンダーとしてボールを繋ぎ攻撃のタイミングを作っていくことが必要なポジションなのです。

プレイスタイル

梟谷の主将でありエースである木兎光太郎は、全国でも5本の指に入るエーススパイカーでもあります。つまりスパイクの技術がトップレベルの選手なのです。木兎の打つスパイクは威力が強いためパワースパイカーに見られがちですが、実はコースの打ち分けが上手い選手です。合同合宿では超インナークロススパイクを打ち烏野を圧倒させました。

しかし感情の起伏が激しい性格をしているため、調子の上がり下がりも激しくなりプレーにも大きな影響が出てしまいます。基本的にはハイテンションで積極的に攻撃をしますが、ミスが続くと実力を発揮できなくなるのです。感情の起伏の激しさや天然なところも含め、少なくとも37個以上の弱点を持っており、それが全国トップ3に入れない要因であると指摘されています。

とは言えやはりトップレベルのスパイカーであり、貪欲で熱い選手です。そのため支えてくれるチームメイトからの信頼も厚く、烏野の顧問・武田一鉄からは「敵ながら称賛を送りたくなる選手」、烏野のコーチ・烏養繋心からは「敵味方関係なく士気を上げてしまう選手」と評価されています。

【ハイキュー】木兎光太郎のしょぼくれモード

木兎光太郎はエーススパイカーとして梟谷の攻撃の要を担っている人物ですが、感情の起伏の激しさが試合にも大きく影響しています。

ミスが続いてしまうと「しょぼくれモード」に突入してしまうからです。

しょぼくれモードに入ると木兎はこれ以上自分にトスを上げても意味はないとかなり消極的になり、気が抜けてしまいます。すると本当に使い物にならなくなるのです。

そのためハイキューの作中で初めて木兎がしょぼくれモードに入ったときは、木兎のトスを上げるなという指示にセッターの赤葦は素直に従い、他の選手にトスを上げ始めます。

しかし木兎は攻撃にムラがありメンタルが少々弱いだけで、全国トップ5の実力を持ったスパイカーであることに違いはありません。赤葦を中心にチームが一丸となって木兎のテンションを上げるサポートをすることで、木兎はしょぼくれモードから抜け出し調子を取り戻すことができるのです。

【ハイキュー】木兎光太郎の能力パラメータ

パワー 5 バネ 4 スタミナ 5 頭脳 3 テクニック 3 スピード 4

さすが全国で5本の指に入るエーススパイカーであるだけあって、木兎光太郎の能力は全体的に高スペックです。木兎のスパイクの威力の強さはパワーの数値が5であることからもわかります。エーススパイカーとしてスタミナやバネ、スピードが高いことも大きな武器となります。頭脳やテクニックは他に比べて低いため、チームの脳としての活躍は期待できませんが、梟谷の攻撃には木兎の存在は欠かせません。

【ハイキュー】木兎光太郎と特に関係が深い人物その①赤葦京治

赤葦京治とは

赤葦京治(あかあしけいじ)は梟谷学園2年6組の男子生徒で、男子バレー部の副主将です。クールな性格で相手が先輩であろうと鋭いツッコミを入れます。冷静かつ客観的な視点を持つ優秀な攻撃型セッターです。

木兎光太郎と赤葦京治の関係

赤葦京治は木兎光太郎の世話役を担う人物です。

冷静で客観的な視点を持っている赤葦は、エースである木兎にいかに気持ち良くスパイクを打たせるかを常に考え、木兎の行動を予測してトスを上げることができます。また木兎の感情の起伏のタイミングを掴んでおり、木兎を上手くコントロールすることもできます。攻撃型セッターとしての高い実力を持ってエースの木兎にトスを上げるという役割であるとともに、木兎を誰よりも理解し上手く動かせるという点から、梟谷のチーム内で木兎の世話役としての役割も果たしているのです。

【ハイキュー】木兎光太郎と特に関係が深い人物その②黒尾鉄朗

黒尾鉄朗とは

黒尾鉄朗(くろおてつろう)は音駒高校3年5組の男子生徒で、男子バレー部の主将です。面倒見が良く気さくですが一方で言動や表情が意味することがいまいち掴めない食えないタイプでもあります。ポジションはミドルブロッカーでその実力は都内屈指です。

木兎光太郎と黒尾鉄朗の関係

実はハイキューファンの間で木兎光太郎と黒尾鉄朗の関係が怪しいと話題になっています。なぜかと言うと他校の選手同士にしては親密で何かと一緒に行動しているからです。

合宿の時もいつも一緒に自主練をしていて、一緒になって後輩たちをからかったりしています。

同じ主将という立場で東京という同じ地域の学校に所属し練習試合をすることも多い2人ですが、一緒にいる時間は限られているはずです。にもかかわらず異常に仲が良いのはよほど波長が合うからなのでしょう。木兎と黒尾それぞれの活躍はもちろんですが、ハイキューファンが怪しいと思ってしまうほど仲の良いこの2人の今後も楽しみですね。

【ハイキュー】木兎光太郎と特に関係が深い人物その③月島蛍

月島蛍とは

月島蛍(つきしまけい)は烏野高校1年4組の男子生徒で、男子バレー部員です。毒舌で捻くれていますが実は負けず嫌いな性格です。烏野では唯一のメガネ部員で一番の長身を誇る智略的ミドルブロッカーです。

木兎光太郎と月島蛍の関係

木兎光太郎は夏休みの合同合宿で月島蛍と出会い、なかば強制的に自主練に付き合わせます。幼馴染の山口にたかが部活と割り切り一生懸命になっていないことを「かっこ悪い」と一喝された月島ですが、木兎たちと一緒に自主練をしたくさんの助言を受ける中で自分の未熟さを思い知り、バレーに本気になることはどういうことなのか、どうしたらハマれるのかを教わります。そしてそれをきっかけにバレーと真っ向から向き合うようになり成長を遂げるのです。

月島蛍が成長しなければ烏野は全国への切符を手に入れることはできなかったでしょう。そして木兎光太郎の働きかけがなければおそらく月島はそのまま無難なプレイをするだけで勝ちにいく選手にはならなかったはずです。そのため木兎光太郎は月島蛍そして烏野の救世主的存在と言えるでしょう。

【ハイキュー】ハイキュー主人公は木兎光太郎の弟子!?

ハイキュー主人公・日向翔陽とは

日向翔陽(ひなたしょうよう)は烏野高校1年1組の男子生徒で、男子バレー部員です。単純ですが明るくて素直で負けず嫌いで一生懸命な男の子です。「小さな巨人」に憧れ、自身も身長は低いものの驚異的な運動能力(特に跳躍力)と反射神経を活かし、烏野の最強の囮として日々成長し活躍するミドルブロッカーです。

木兎光太郎が日向に与えた影響とは

多くの選手に影響を与えている木兎光太郎ですが、実はハイキューの主人公である日向翔陽にも大きな影響を与えています。

木兎は夏休みの合同合宿で月島と同様、日向のことも自主練に迎え入れます。そして木兎の「リバウンド」を見て日向は感銘を受けます。そんな日向に木兎は「床に叩きつけるだけがスパイクじゃない。落ち着いていれば戦い方は見えてくる」とアドバイスするのです。そのアドバイスを受け日向は、190cmのブロック3枚相手に打ちづらいトスだったのにもかかわらず、無意識に上に受かってスパイクを打ったことで「ブロックアウト」を成功させます。

そんな日向のファインプレイに感動した木兎は必殺技を授けることにします。その必殺技を木兎は「静と動による揺さぶり」とかっこつけて言いますが、要は「フェイント」を教えるのです。

木兎からフェイントを教わった日向は見事次の梟谷とのゲームでフェイントを成功させます。木兎は日向にフェイントを教えたことをチームメイトに恨まれますが、今まで全力でひたすらスパイクを打ってきた日向にとっては大きな成長となったのです。

もちろん木兎も日向がフェイントを成功させたことに悔しがりましたが、木兎にとって日向はお気に入りの「一番弟子」なのです。

【ハイキュー】木兎光太郎の声優とは

木兎光太郎の声を務めているのは声優の木村良平さん

木村良平(きむらりょうへい)さんは、1984年7月30日生まれ、東京都出身の男性声優さんです。3歳の時に劇団ひまわりに入団し、最初は子役として舞台などで活躍されていた方です。

小学校低学年の頃に海外映画の吹き替えを担当して以来、徐々に声の仕事が楽しくなり声優として活動するようになりました。

持ち前の演技力で爽やか系から猟奇的な役まで幅広いキャラクターを演じている声優さんです。

声優・木村良平さんの出演作品

黒子のバスケ(黄瀬涼太)

DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD(無神コウ)

【ハイキュー】木兎光太郎の名言

今日はもう俺に上げんな

しょぼくれモードに入ったことを示唆するまさに感情の起伏が激しく末っ子気質な木兎光太郎を表す名言です。主将でエーススパイカーである人物がこの発言をしてしまえば、チームにとっては普通致命傷です。しかし梟谷には木兎なしでも戦える力がありそれ以上に木兎を信頼しているから木兎を受け止めることができます。そして信頼しているのは木兎も同じでチームの力を信じているからこの発言が出てくるのです。このセリフから木兎の性格と梟谷の実力と絆の強さが伝わってきますよね。

その”瞬間”が有るか、無いかだ

バレーボールに一生懸命になることに意味が見いだせず本気になることができない月島蛍から、「なぜ必死になるのか?」と問われた時に木兎光太郎が出した答えがこのセリフです。木兎には自分の120%を出して相手を破った時の快感を知っています。その快感を得た瞬間こそが木兎がバレーにハマった瞬間です。そして月島がバレーに本気になれていないのは、その快感が得られるほどまだ強くなっていないからだと木兎は感じたのです。全国レベルの実力者である木兎だからこそ説得力と重みがありますよね。だからこそ月島の心にもグッと刺さったのでしょう。

【ハイキュー】木兎光太郎のグッズ

ねんどろいど ハイキュー!! 木兎光太郎 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア 再生産
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パワフルで感情豊かな木兎光太郎がしっかり表現されています。

ハイキュー!! ラバー ストラップ キーホルダー 木兎 フクロウ 木兎光太郎 梟谷
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木兎光太郎そっくりな木兎フクロウのグッズも人気です。

【ハイキュー】木兎光太郎に対するネット上の声

感情の起伏が激しいのは元々の性格からもしれませんが、しょぼくれモードに入るのはそこまでバレーに熱中して全精力を注いでいるからなのでしょう。木兎光太郎の単純でまっすぐな明るさに梟谷も他校の選手もそしてハイキューファンも見せられているのです。

木兎光太郎は事あるごとに「ヘイ」や「ヘイヘイへーイ」という言葉を発することでも有名です。誰かに呼びかける時や自分やチームの士気を高めるときなどによく使っており、木兎の人気の理由の1つになっています。

【ハイキュー】木兎光太郎についてのまとめ

木兎光太郎は子どもっぽく世話が焼けるところもありますが、バレー選手としての実力は間違いなく高く、だからと言って高圧的になることなく努力を続け、後輩たちにも気さくに声をかけアドバイスのできる愛されキャラの男の子です。ハイキューの主人公たちがいる烏野も木兎がいなければここまで力を伸ばすことはできず、ハイキューの物語自体が変わってしまっていたでしょう。ライバル校の1つの1選手でありながら、登場人物たちにとってもハイキューという物語にとっても非常に影響力のある人物なのです。そしてそんな魅力的で大きな影響力を持つ木兎光太郎だからこそ、多くのハイキューファンにも愛されこれからの活躍も期待されているのです。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/haikyu_game/status/804129594575990784