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緋弾のアリア

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【緋弾のアリア】神崎・H・アリアの名言や声優情報をお届け!額の傷の理由は?

2021.07.01

『緋弾のアリア』は「赤松中学」先生のメディアミックス作品で、銃・ナイフ・徒手格闘・超能力で戦うバトル作品です。緋弾のアリアは様々な魅力的な美少女キャラクター達が戦いますが、ヒロイン「神崎・H・アリア」は見逃せないでしょう。「神崎・H・アリア」を紹介します。

  1. 【緋弾のアリア】神崎・H・アリアはピンクブロンド美少女
  2. 【緋弾のアリア】神崎・H・アリアはSランク武偵!
  3. 【緋弾のアリア】神崎・H・アリアの性格は?
  4. 【緋弾のアリア】神崎・H・アリアはパートナーを探していた
  5. 【緋弾のアリア】神崎・H・アリアは強いが敵はさらに強い!
  6. 【緋弾のアリア】神崎・H・アリアは最強なのに敗戦歴が多い
  7. 【緋弾のアリア】とはいえアリアはキンジの命を助けている
  8. 【緋弾のアリア】神崎・H・アリアの名言と言えばコレ!
  9. 【緋弾のアリア】神崎・H・アリアの声優はツンデレの女王!
  10. 【緋弾のアリア】だがアリアはやはり強い!
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『緋弾のアリア』は超個性的な美少女キャラクター達が登場しますが、ヒロインの「神崎・H・アリア」はピンクブロンドのツインテールという、外見は緋弾のアリアのキャラクターの中でも目立ちます。相当な美少女であることが度々語られており、外見は幼いですがかなり可愛いですね。ちなみに、身長は142cmです。
主人公の「遠山キンジ」と初めて出会った時、キンジは「ヒステリア・モード」になった反動で可愛いアリアをおちょくりたかったのかもしれませんが、小学生に間違えられており、アリアは「あたしは高2だ!!」と怒ってキンジに攻撃しました。高2には見えない外見ですね。
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外見こそ小学生のようなアリアですが、その戦闘力は高く、14歳でロンドン武偵局に所属し99回連続で凶悪犯を逮捕、東京武偵高では強襲科(アサルト)という最も過酷な科目でSランク武偵を務める、非常に強い武偵だということがわかります。
それもそのはず、アリアは武偵の世界で有名な世界最強の名探偵「シャーロック・ホームズ」の曾孫であり、「神崎・H・アリア」のHは「ホームズのH」だからです。銃・ナイフ・徒手格闘、全ておいて秀でており、双剣双銃のアリア(カドラのアリア)と呼ばれ有名です。
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アリアは非常に身勝手で独断で行動する所がありますが、それでロンドン武偵局では99回連続で凶悪犯を逮捕しているので、その性格は武偵としてはマイナスに働くことは無さそうです。ただ、おかげで肩を並べられる仲間がいなく、いつも一人で行動しているため、オペラの独奏曲「アリア」のようだと自嘲することがありましたね。
しかし、『緋弾のアリア』の主人公で遠山の金さんの子孫である「遠山キンジ」は、アリアの銃・剣技・格闘術を全て制し、アリアが初めて? 負けた相手でした。アリアはキンジに興味を持って、「あんた、あたしのドレイ(パートナー)になりなさい!」と名言を吐いてから、二人の関係は本格的に始まりましたね。
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アリアは確かに強く、その戦闘力はロンドン武偵局で99回連続で凶悪犯を逮捕したという戦歴が物語っています。しかし、アリアの家系である「ホームズ家」は代々、「シャーロック・ホームズ」に「ワトソン」というパートナーがいたように、二人一組でなければ本来の力を発揮できない性質があったようです。
そのため、アリアは自分と肩を並べられるパートナーを探していたわけですが、そんな時に出会ったのが『緋弾のアリア』の主人公「遠山キンジ」でした。自分以上の戦闘力を持つキンジに興味を持ち、アリアはキンジしかいないと思ったわけですね。
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東京武偵高の強襲科(アサルト)でSランクの上、成績もトップの「神崎・H・アリア」。それだけ聞けば、作中でも無双な私TUEEEキャラで、最強な戦いを見せてくれるのかと思ましたが、『緋弾のアリア』の世界はそんなに甘くありませんでした。
東京武偵高で最強の生徒であるアリアも、世界レベルで見たら実力が遥かに上の人物が沢山いて、作中の殆どの戦闘で負けています。正確には、主人公の「遠山キンジ」や仲間たちのアシストが無ければ確実に殺されていた戦いばかりで、彼女だけではどうにもならない強敵がウジャウジャ出てくるのが『緋弾のアリア』ですね。
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東京武偵高で最強のアリアですが、まずプロローグで主人公の「遠山キンジ」にあっさり負けています。さらに、その後ヒロインの一人であり「怪盗リュパン」の曾孫である「峰・理子・リュパン4世」にも、超能力(ステルス)込みだったとはいえ敗戦。アリアの戦歴は1巻にして黒星ばかりです。
また、次の「ジャンヌ・ダルク30世」との戦いでも、キンジと白雪と三人がかりで倒し、アリア一人では倒せなかったでしょうし、その次の「イ・ウー」のナンバー2「ブラド」との戦いでも、キンジ・理子の協力があってようやく倒すことができました。
さらに、その後はキンジの兄であり絶世の美女に変装している「遠山キンイチ」こと「カナ」に惨敗しており、結局、「カナ」も世界最強の名探偵「シャーロック・ホームズ」も、キンジ一人で戦って何とか勝利を収めたという、完全にキンジ頼みな流れになりましたね。『緋弾のアリア』はどちらかと言えば、ヒロインのアリアよりも主人公のキンジの方が活躍しますね。
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主人公の「遠山キンジ」が強い理由は、性的興奮により通常の30倍以上の戦闘力が引き出される「ヒステリア・モード」があるためです。そのため、「ヒステリア・モード」ではないキンジは弱く、まったく話にならないためアリアに傷を負わせてしまったことがありました。
それが、バスが襲われた時にキンジを守るためにつけてしまった額の傷跡です。アリアは自分のおでこを気に入っていましたが、銃弾で額を傷つけられたので、おでこを前髪で隠さなければならなくなりました。しかも、その傷は一生消えない傷のようです。
キンジが「ヒステリア・モード」になっていればアリアに傷を負わせることはなかったでしょうが、この時のキンジは「ヒステリア・モード」を嫌っており、アリアとパートナーを組むのも嫌がっていました。しかし、アリアの額に傷をつけてしまったキンジは、罪悪感を覚え、その後、アリアに対する心境を徐々に変えていきましたね。
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神崎・H・アリアの名言と言えばコレですね。「『無理』『疲れた』『面倒くさい』。この3つは、人間の持つ無限の可能性を自ら押し留める良くない言葉。あたしの前では二度と言わないこと。いいわね?」
素晴らしい名言ですね。これは、武偵なんか辞めたいやる気のないキンジに言った名言ですが、その後もスピンオフ作品『緋弾のアリアAA』で、戦妹(アミカ)である「間宮あかり」にも言った名言です。
また、「太陽はなんで昇る? 月はなぜ輝く?」というのも、アリアの名言でしょう。こんな名言を出会ったばかりの美少女に言われて家に押しかけられたら、筆者であれば間違いなく恋をすると思いますが、キンジは女嫌いな所があるので、迷惑がっていましたね。
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神崎・H・アリアの声優は、ツンデレキャラと言えばこの人の「釘宮理恵(くぎみやりえ)」さんです。釘宮さんは『とらドラ!』の逢坂大河(あいさかたいが)の声優や『ゼロの使い魔』のルイズの声優を務めた超人気声優で、特徴的なツンデレキャラの声優を務めることが多い声優ですね。熱狂的なファンが多く、釘宮さんの声にやられた信者は「釘宮病」と名付けられることがあります。
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作中では敗戦が多いとは言え、『緋弾のアリア』の世界では常識を超えた超人たちが襲ってくるので仕方ないですね。アリアは間違いなく世界でもトップクラスの武偵ですが、アリアにはトップクラスの中でも上位の連中が襲ってくるので、負けが多くなってしまうのも仕方ありません。
そこで登場するのが主人公「遠山キンジ」。キンジはなんだかんだで世界最強の名探偵「シャーロック・ホームズ」を一人で退けた程の実力がありますし、頼りになるヒーローみたいな感じで良いですね。キンジとアリアのカップルからは目が離せません。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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