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緋弾のアリア

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【緋弾のアリア】遠山キンジが使える技は?声優や使用武器も紹介!

2021.07.01

『緋弾のアリア』は「赤松中学」先生のメディアミックス作品で、銃・ナイフ・徒手格闘・超能力で戦う魅力的なバトル作品です。緋弾のアリアには超強い主人公「遠山キンジ」がいますが、彼は性的興奮で通常の30倍強くなります。ここでは、遠山キンジを紹介します。

  1. 【緋弾のアリア】遠山キンジは元Sランク武偵!
  2. 【緋弾のアリア】「ヒステリア・モード」で30倍の戦闘力!
  3. 【緋弾のアリア】遠山キンジのHSSが強すぎる!
  4. 【緋弾のアリア】遠山キンジの技を一部紹介
  5. 【緋弾のアリア】遠山キンジの兄も強い!
  6. 【緋弾のアリア】「ヒステリア・モード」には種類がある
  7. 【緋弾のアリア】遠山キンジとヒロイン達との絡み
  8. 【緋弾のアリア】遠山キンジの使用武器を紹介
  9. 【緋弾のアリア】遠山キンジの声優は間島淳司さん
  10. 【緋弾のアリア】遠山キンジは作中で最強のヒーロー?!
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『緋弾のアリア』は「武偵」という武力を用いて事件を解決する戦いのプロフェッショナルの話ですが、キンジは入学試験で超強い東京武偵高の教師を倒してしまい、Sランク武偵として入学しました。しかも、武偵高の中でも最も過酷で危険と言われる強襲科(アサルト)でSランクです。
しかし、その後キンジは探偵科(インケスタ)に科目を変え、ランクも最低のEに降格しています。何故こんなにも差が出てしまったのかというと、キンジは入学試験の時は「ヒステリア・モード」という、遠山家の遺伝体質が出てしまい、通常よりも圧倒的な戦闘力を出してしまったためです。
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『緋弾のアリア』で最も重要なキーワードの一つが「ヒステリア・モード」です。この「ヒステリア・モード」は遠山家の遺伝体質で、性的興奮により反射神経や状況判断能力など、あらゆる身体能力が通常の30倍になるという凄まじい体質です。
「ヒステリア・モード」は別名「HSS」等とも言われ、遠山家の人間や遠山家の遺伝子を継承している人間ならば、誰もが発現する体質です。キンジは遠山家でも最高の「ヒステリア・モード」の才能を持っており、「ヒステリア・モード」の時のキンジは、Sランク武偵のヒロイン「神崎・H・アリア」を上回る戦闘力になります。
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キンジは「ヒステリア・モード」になると敵の銃弾をスローモーションのように捉えることができ、敵の銃弾をかわしまくったり、敵の銃口に自身の銃弾を撃ち、相手の銃を破壊したりなど、凄まじい戦闘力を見せます。
それは、Sランク武偵のヒロイン「神崎・H・アリア」はじめ、多くのSランク武偵が相手にならない程で、「ヒステリア・モード」になったキンジは世界でも最強クラスの戦闘力を誇る超強いキャラクターになりますね。
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キンジの技は数多くありますが、その中でも最も使用頻度の高い技が「銃弾撃ち(ビリヤード)」です。「銃弾撃ち(ビリヤード)」は相手の銃弾に自分の銃弾を当てて跳ね返す技で、カウンター技ですね。秒速300メートル以上で飛んでくる銃弾……しかも数ミリ単位の的を狙って跳ね返す技なんて、現実には不可能ですが、『緋弾のアリア』の主人公「遠山キンジ」はその神技をやってのけます(笑)。
「銃弾撃ち(ビリヤード)」と同じくらい使用頻度が高い技が、「鏡撃ち(ミラー)」でしょうか。「鏡撃ち(ミラー)」は「銃弾撃ち(ビリヤード)」の発展型で、ただ相手の銃弾を跳ね返すだけでなく、相手の銃の銃口に向かって銃弾を跳ね返すという恐ろしい技です(笑)。こんなこと出来る人間は現実には存在するわけがありませんが、それを見せてくれるのが『緋弾のアリア』の「遠山キンジ」ですね。
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遠山キンジの兄「遠山キンイチ」も相当な強さで、彼も遠山家の人間なので当然「ヒステリア・モード」になれます。しかし、キンイチの「ヒステリア・モード」は通常の性的興奮による「ヒステリア・モード」の他に、自身が絶世の美女「カナ」に変装して発現する「ヒステリア・モード」があります。
キンジは最初、キンイチ……つまりカナの「ヒステリア・モード」は自分の遥か上をいくと言っていて、確かにカナは『緋弾のアリア』のヒロイン「神崎・H・アリア」を余裕で倒してしまいました。しかし、キンジもその後、比較的早い段階でカナに勝利したので、やはりキンジの「ヒステリア・モード」は遠山家随一ということでしょう。
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世界最強クラスの敵にも対抗し勝利を収めるほど強力な「ヒステリア・モード」ですが、「ヒステリア・モード」にはいくつか種類があります。まず、性的興奮により通常の30倍の強さになる、作中で一番スタンダードな「ヒステリア・ノルマーレ」。「ヒステリア・モード」と言えば、まず「ヒステリア・ノルマーレ」ですね。
次は女性ではなく、男性に対する衝動的な怒りや憎悪をトリガーに発動する「ヒステリア・ベルセ」。「ヒステリア・ベルセ」は通常の51倍の強さになり、「ヒステリア・ノルマーレ」以上の戦闘力を発揮します。実際、キンジはこのベルセで世界最強の名探偵「シャーロック・ホームズ」を何とか退けることができました。
他には、死の淵に立たされると発動する「ヒステリア・アゴニザンテ」。傷つけられた女性の数だけ強くなる王者のヒステリア・モード「ヒステリア・レガルメンテ」等があります。
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「ヒステリア・モード」は女性による性的な刺激が発動条件になるため、もちろん、美少女揃いの『緋弾のアリア』ヒロイン達とキンジの絡みは無視できません。特に、メインのアリア・白雪・理子・レキの四人は外せないでしょう。
性的興奮と言っても、あからさまな行為をしなくても、女の子に身体を寄せられただけでキンジは「ヒステリア・モード」に突入するので、女嫌いを装っていますが、実際はかなり初心な少年ということですね。
白雪も理子もレキも物凄い美少女ですが、キンジはアリアによって「ヒステリア・モード」が引き起こされる確率が高く、小学生のような外見のアリアに性的興奮をする変態な所がありますね(笑)。
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キンジが最も使用している武器は、米軍でも正式採用されている信頼性抜群の名銃「ベレッタM92F」のステンレスタイプです。キンジはこのベレッタを違法改造しており、フルオート・三点バースト射撃を可能にしています。
次はキンジの兄キンイチ(カナ)から譲り受けたバタフライナイフ。このバタフライナイフで敵の銃弾をバターのように切り裂きます。ちなみに、現実ではバタフライナイフで銃弾を斬ったとしても、結局は破片が身体にぶつかるという話もありますね(本当の所はどうなのでしょうね?)。
圧倒的な威力を誇るけど反動が大きくて使いこなすのが難しいデザートイーグルも所有しており、こちらもフルオート・三点バースト可能な違法改造が施してあります。
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遠山キンジの声優は『とらドラ!』の高須竜児(たかすりゅうじ)の声優を務めた「間島淳司(まじまじゅんじ)」さんです。間島さんは2000年から声優をやっておられるベテラン声優で、数々の主役級~脇役を演じられてきた声優ですね。
イケメンキャラから三枚目キャラまで幅広く演じられる声優ですが、やはりキンジや『花咲くいろは』の「宮岸徹 (みやぎしとおる)」のようなイケメンキャラが板についている感じがあります。これからも多くのキャラの声優を務めていってほしい声優ですね。
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キンジは「勝てない」とか思っている相手でも、なんだかんだで「ヒステリア・モード」の圧倒的な力でギリギリの勝利を収める超強い主人公です。『緋弾のアリア』はヒロインの「神崎・H・アリア」よりも、主人公の「遠山キンジ」の方が活躍していますね。
『緋弾のアリア』は銃・ナイフ・徒手格闘・超能力で戦う魅力的な作品で、美少女キャラクター達も超個性的なので非常に面白い作品です。アニメも続編を期待したい作品ナンバーワンですが、放送されたものだけでも十分に楽しめるので、キンジとアリアの活躍をぜひ視聴してみてほしいと思います。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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