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【咲 saki】園城寺怜は病気?可愛いだけじゃない強さの秘密を徹底考察!

2021.07.05

咲 saki 阿知賀編で穏乃たちの前に立ちはだかった千里山女子のエース、園城寺怜。可愛らしい見た目とは裏腹に麻雀の腕前は高く、全国で注目される選手です。今回は敵キャラでありながら咲 saki 読者の人気も高い園城寺怜について紹介します。

  1. 【 咲 saki 】園城寺怜はどんな女の子?
  2. 【 咲 saki 】園城寺怜の必殺技は一巡先が見える不思議な力
  3. 【 咲 saki 】園城寺怜は毒舌キャラ?可愛らしい見た目とのギャップも魅力
  4. 【 咲 saki 】体が弱い園城寺怜。力を使い過ぎて倒れてしまったことも
  5. 【 咲 saki 】園城寺怜と清水谷竜華は幼馴染!どんな時でも常に一緒です
  6. 【 咲 saki 】園城寺怜はなぜリーチ棒を立てたがるのか
  7. 【 咲 saki 】園城寺怜の声優は歌手としても活躍する小倉唯さんが担当!
  8. 【 咲 saki 】実写ドラマ版の園城寺怜を演じるのはアイドルの咲良菜緒!
  9. 【 咲 saki 】園城寺怜のスピンオフも連載中!彼女の生い立ちを丁寧に描く
  10. 【 咲 saki 】園城寺怜のかわいい魅力はまだまだ尽きない!
園城寺怜は千里山女子高校の麻雀部に所属している女の子で、チームでは先鋒を務めています。咲 saki のスピンオフである阿知賀編で初登場し、主人公の高鴨穏乃たちの前に立ちはだかるライバル校として立ちはだかりました。
身長は154cmで小柄な体型をしており、物静かな性格と口調も相まって、儚い印象を受ける女の子です。どこか冷めたような発言をして竜華たちを困らせることがある一方で仲間想いな一面もあり、そのためなら自らの体も顧みずに無茶してしまうこともあります。誕生日は5月10日のおうし座です。
中学生の頃に病気で倒れ、命の危機に陥りながらも回復した際に『相手の一巡先が見える力』に目覚め、3軍から一気に1軍の主力にまで登りつめ、強豪校である千里山女子のエースとして知られるようになりました。可愛らしい見た目で人気も高く、怜が主人公のスピンオフまで作られました。
園城寺怜の能力は一巡先を見ることです。一巡先の流れを予知し、自分の和了り牌を読みきったり、相手のリーチに対して振り込まないようにできるなど、万能に使える強力な能力を持っています。しかし、あまりにも力が強すぎるため、怜への身体には負担が大きく、使いすぎると倒れてしまうデメリットも存在します。
隠し技として二巡先、さらには三巡先までの卓上の動きを予知することもできますか、負担もより大きくなり、二巡先は数回、三巡先に至っては1度使うだけで意識が無くなりそうになるほど、体力を消耗してしまいます。
この能力のおかげで怜は関西屈指の強豪校である千里山女子のエースになりましたが、元の力は三軍だった頃と変わりがなく、能力が使えなければ全国はおろか部内でも戦えないレベルになってしまいます。なので、この力を十分に使うために体のケアが大事になってくるのです。
小さくて可愛らしい見た目の時ですが、喋るとどこか冷めたような発言が多く、時には毒舌混じりのセリフを話すこともあります。竜華が夜景を見ながらロマンチックな気分に浸っている時に「全部信号か街灯かもな」と現実的なことを言ったり、らしくないことを言う竜華に対して怪訝な顔をしながら「何言ってんの?」とツッコミを入れたりなどしています。
これらの発言もほとんどが竜華やセーラなど気を許した人にしかしないので、こうした冷めた発言をするということは、それほど心の距離が近いということを示しています。つまり、冷めた発言は怜なりの愛情表現の1つというわけです。
園城寺怜は高校2年生の時に倒れて生死の境をさまようほどの重病になってしまいました。その病気は落ち着いたものの、すっかり病弱体質になってしまい、体力も落ちてしまったために好きな麻雀も長時間打つと具合が悪くなってしまうようになりました。
その病気が無ければ一巡先を見るという強力な能力は身につかなかったのですが、その代償はあまりにも大きかったというわけです。そんな怜を竜華を始めとした千里山女子のメンバーが献身的に支えることで、怜も1局なら能力を使いつつ戦うことができるようになりました。園城寺怜が仲間への強い想いを抱いているのも、この事がきっかけになっているのではないかと思います。
園城寺怜と清水谷竜華は小学生の時からの幼馴染で、怜が病気がちになってからは竜華がいつも一緒にいるようになりました。怜が疲れたら膝枕してあげるなど、保護者のような役回りになることもあります。怜もそんな竜華に全幅の信頼を置いています。
そんな怜と竜華ですが、初めて出会った頃は好印象だったものの、竜華から「私の『大切な人』にはならへんって約束して」という奇妙な約束をお願いされるなど、どこかぎこちない関係になっていました。そんな2人がどうしてここまで強い絆で結ばれるようになったのか。それはスピンオフ『怜-Toki-』で明かされるのではないかと思います。
園城寺怜がリーチを掛ける時、必ずリーチ棒を立てる仕草をします。普通はそんなことはしませんが、なぜ彼女がそうするようになったのかは、未だによくわかっていません。カッコイイからとかそういう簡単な理由なのかもしれませんが、この辺りもスピンオフで明かされるのかもしれません。
ちなみにこのリーチ棒を立てる仕草をする時、怜の目が光って電流が走ることから『イナズマリーチ棒』という呼び方を使われる時もあります。ニコニコ動画では怜が出てくる動画には『ここにリー棒を立てよう』というタグが使われたりするなど、園城寺怜といえばリーチ棒を立てる子という認識はかなり広まっています。
TVアニメ 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A キャラクターソング vol.6 Single, Maxi
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咲 sakiのアニメで園城寺怜の声を担当しているのは歌手としても活躍している小倉唯さんが担当しています。スタイルキューブの研修生を経て、2009年に『夢色パティシエール』で声優デビューします。以後、『HUGっと!プリキュア』のキュアエトワール役や『ロウきゅーぶ!』の袴田ひなた役など、少女キャラを多く演じています。
歌手活動にも積極的でソロではシングルを8枚、アルバムを2枚リリースしています。ソロ活動の前にはStylipSという声優アイドルグループにも所属し、人気を博しました。咲 sakiの阿知賀編のOPも担当しています。他にも清水谷竜華役の石原夏織と共に「ゆいかおり」として活動していました。また、ダンスも得意で『初音ミク -Project DIVA-』ではモーションアクターも務めるなど、多才な顔を見せる声優です。
映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」 完全生産限定版 Blu-ray (ジャージ同梱)
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2017年にTBS系列で放送された咲 saki阿知賀編の実写ドラマで園城寺怜を演じているのは、女性アイドルグループチームしゃちほこのメンバーの咲良菜緒です。2012年に同グループでデビューし、名古屋を中心に活動しています。ロックへの造詣も深く、音楽専門チャンネルのハードロック専門番組にもアイドルとして初めて登場しました。
ドラマの経験もさほど多くない上に、あまり笑うことがない怜を演じるのは大変だったようで、監督から何度も指摘をうけていたそうです。難しい役どころに体当たりで演じ切った咲良菜緒の演技にぜひ注目してみてください。
可愛らしいルックスとどこか冷めたような関西弁でファンの人気を集める園城寺怜。そんな彼女を主役にしたスピンオフが2016年から月刊ビックガンガンで連載されています。タイトルは『怜-toki-』で、園城寺怜の成長の様子や清水谷竜華を始めとした個性豊かな仲間たちとの交流が描かれています。
千里山女子のメンバーとして共に戦っているキャラも意外な形で登場しています。現在とは全然違う性格のキャラもいたり、他校のあの選手と一緒に絡んでいたりなど、様々な発見ができるスピンオフになっています。咲本編や阿知賀編と一緒に読むとより楽しめること間違いなしです。
今回は園城寺怜について紹介しました。可愛らしい見た目とやや冷めた中身のギャップが激しい怜ですが、一度その魅力にハマると他のキャラが目に入らなくなる中毒性があります。ここに小倉唯さんの声も加わるともう大変です。園城寺怜の魅力をさらに感じたい方はぜひ『怜-Toki-』を読んでみてください。それでは。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/mekimekix/status/735403619932110848