// FourM
K3jwmnyt0gvfgd2kqps8

ワンパンマン

CATEGORY | ワンパンマン

【ワンパンマン】バング(シルバーファング)の強さ考察!流水岩砕拳の実力は?

2021.07.05

漫画「ワンパンマン」に登場するヒーローのバング。老齢に見えますがその強さはどのくらいなのでしょうか?また、バングの使う流水岩砕拳や兄弟についてまとめました。同時にワンパンマンに登場するキャラとバングの関係なども考察してみました!

  1. 【ワンパンマン】漫画ワンパンマンとは?
  2. 【ワンパンマン】バング(シルバーファング)プロフィールを紹介!
  3. 【ワンパンマン】バング(シルバーファング)の流水岩砕拳とは?
  4. 【ワンパンマン】バング(シルバーファング)の強さを考察!
  5. 【ワンパンマン】バング(シルバーファング)の性格を考察!
  6. 【ワンパンマン】バング(シルバーファング)とガロウとの関係は?
  7. 【ワンパンマン】バング(シルバーファング)とサイタマとの関係は
  8. 【ワンパンマン】バング(シルバーファング)の弟子を紹介!
  9. 【ワンパンマン】バング(シルバーファング)の兄も強い?
  10. 【ワンパンマン】バング(シルバーファング)の声優を紹介!
  11. 【ワンパンマン】バング(シルバーファング)もいる!S級ヒーローTOP5を紹介!
  12. 【ワンパンマン】バング(シルバーファング)のまとめ
日常的に「怪人」と呼ばれる生物が出現し街や人に「災害」を与える世界。そこでは、「怪人」を退治する「ヒーロー」が欠かせない存在です。
そんな世界の片隅で「趣味」でヒーローをやっている主人公のサイタマ。
もともとは一般人のサイタマでしたが報われない就職活動に疲れていたある日、子供を狙う怪人に遭遇してしまい成り行き上子供を助けるために怪人と戦うことになってしまいます。
満身創痍になりながらも怪人を倒したサイタマは、それをきっかけに子供の頃の夢が「ヒーロー」だったことを思い出し、その日からヒーローになるための特訓を開始。
苦しいトレーニングと怪人との実戦を繰り返すことでサイタマは徐々に強くなっていくのでした。
3年後、サイタマは頭髪を全て失ってしまいますが、その代わりにどんな敵もワンパンチ(ワンパン)で倒すことができる最強の力を得ることに成功します。
その後も「趣味」としてヒーロー活動を続けていくサイタマでしたが、どんな強大な力を持つ敵でも一撃で倒せてしまう戦闘に達成感はなく虚しさだけが募ります。
そんな中、偶然知り合ったサイボーグ・ジェノスから「職業としてのヒーロー」活動をすることを勧められたサイタマは、ジェノスと共にヒーロー協会のライセンスを取得し、C級ヒーローとして怪人達と戦うことになるのでした。
ヒーロー協会では出現する怪人もランク付けしていて、強い怪人をたくさん倒せば報酬が支払われ、ヒーローランクも上がるという仕組みになっています。
中でもS級ヒーローは、人間離れした力を持つ精鋭ぞろいではありますが、一筋縄ではいかないユニークなキャラクターばかり。
今回は、そんなS級ヒーローランキング3位で実力も人望もあると言われている、老齢ながらも戦う姿がかっこいいと評判のバングを紹介します!
バングの使う技や弟子、兄弟との関係などまとめましたよ。
名前:バング
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51sPwwjgDTL._AC_US300_QL65_.jpg
ヒーローネーム:シルバーファング
ヒーローランキング:S級3位
流派:流水岩砕拳(りゅうすいがんさいけん)
年齢:81歳
兄弟:あり(兄)
好きな物:イセエビ、お兄ちゃん、他
趣味:修業、囲碁、他
流れるような動きで敵の攻撃を受け流し防御する中で、相手の一瞬の隙をついて拳を叩き込む。
これが、「流水岩砕拳」の極意と言われています。
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61zS59Yq5SL._AC_US300_QL65_.jpg
もともと学んでいた拳法を独自に進化させ、バング自ら編み出した流水岩砕拳の技をいくつか紹介します。

技名:流水陣(りゅうすいじん)

手の届く範囲の攻撃を弾いて受け流す防御技。

技名:牙挿指(がそうし)

ごく小さな急所をも、的確に指先で打ち抜く技。

技名:瞬身功(しゅんしんこう)

特別な歩法を用いて敵が予想できない位置へ移動し、的確に急所を突く技。
流水岩砕拳の使い手のバングですが、実際の強さはどのくらいなのでしょうか?
「ワンパンマン」の世界には強さを測定できる便利な道具は存在しないため、残念ながら数値などで強さを表すことはできません。(一時期、S級ヒーローの童帝がそれらしき装置を試作しますが、結局実用化には至りませんでした)
ヒーローランキングでバングよりもランキング上位の2人がバングよりも強いかと言うと、そう単純に判断することもできませんね。
作中で、弟子不足に悩むバングが、サイタマとジェノスを勧誘するシーンがありましたが、バングの流水岩砕拳を見たジェノスは「護身術」だと発言しています。(サイタマは「興味ない」とのこと)
しかし、バングが流水岩砕拳で流れるような攻撃であっという間に災害レベル「鬼」クラスの怪人を倒した時は、老人とは思えないほど俊敏でかっこいい姿見せています。
「竜」クラスの怪人の一撃をまとにくらってもぴんぴんして「肩こりが治った」と言っていた時も、81歳とは思えないくらいの鍛え上げられた肉体を披露しています。
更に、ガロウと戦った際には、ガロウが手負いであることを除いても、圧倒的な技の完成度の違いを見せつけています。
こういったバングの様子を見る限り、その強さはけた外れと考えて間違いなさそうですよ。
また、バングの強さは肉体や技だけではなく、精神面でも非常に強靭だと言えるでしょう。
元・弟子のガロウを止められなかったことへの後悔から自ら後始末する覚悟をする責任感。
自分よりも強い相手を認める公正な心、兄を敬い信頼する愛情。
こういったバングの性質は、多くの人から「人格者」として認められているようです。
ヒーローランキングS級4位のアトミック侍をはじめとするヒーローたちからも一目置かれ、あの誰に対しても尊大な態度のタツマキでさえも、バングの苦言には反論するのを躊躇する様子を見せています。
このように、バングは心身共に強者と言うことが出来そうですよ!
技のキレ味も鋭く、人格者として多くの人が認めているバングですが、実はおちゃめな性格も持っているようです。
ジェノスと初対面で「ヨロシコ」と言ったり、兄・ボンブを「お兄ちゃん」と呼ぶなど、81歳という年齢にしては若々しい感じですね。
バングの好きな物に「お兄ちゃん」と書かれているように81歳となった今でも兄弟仲が良く、兄のボンブを尊敬しているようです。ガロウ討伐を志願したバングの為に道場をたたみ駆けつけたボンブに「お兄ちゃん最高だぜ」と言っています。
また、隕石に向けてフルパワーの焼却砲を打ち込んだジェノスに「気のせいか隕石が勢いを落としているように見える。」と期待させるような発言をした直後に「あ、気のせいじゃった」と緊迫感のない受け答えをする様子も見せています。
ガロウとの戦闘の途中でムカデ長老に邪魔された後には、サイタマの部屋でシップを貼るなど年齢に見合った姿も。(ちなみに兄弟そろって「歳だ」と言っています)
以上のように時々ではありますが、敵を華麗に倒す渋かっこいいバングとはまた違った魅力を垣間見ることができますよ。
もともとはバングの道場の一番弟子だったガロウ。
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Tdh8Aek9L._AC_US300_QL65_.jpg
ガロウの強さは抜きん出ていたことから、バングも目をかけていたほどの有望株の若者でした。
そんなガロウが、ある日突然暴れだし、他の門下生たちを痛めつけ再起不能にするという事件を起こしました。その事でバングはガロウに制裁を与えたうえで破門を言い渡します。
その後、消息不明だったガロウですが、自ら「怪人」名乗り、「ヒーロー狩り」と称して、手当たり次第にヒーローを襲い始めるのでした。
ガロウ討伐に名乗り上げたのが、ガロウの凶暴性を見抜けず何の対処もできず、ただ破門してしまったことに責任を感じたバングでした。
バングは兄・ボンブと協力しガロウを探し始めますが、すでにガロウはヒーローランキングS級16位のタンクトップマスターと対決し勝利を収めるほどの強さを身につけていました。
ようやくガロウを見つけたバングとボンブ兄弟はガロウを追い詰めますが、謎の「怪人協会」の邪魔が入りガロウを連れ去られてしまいます。
バングは、元・一番弟子のガロウを止めることができるのか?今後の展開から目が離せませんよ!
バングとサイタマは、巨大隕石の落下を食い止めようとジェノスとバングが奮闘している際に出会いました。
ヒーロー協会から要請されたS級ヒーローの内、現場に来たのはジェノスとバングの二人だけ。そこに登場したサイタマが、隕石を頭突きで破壊したことで、被害は最小限に食い止めらます。
この活躍が認められて、サイタマはC級342からC級5位に大幅ランクアップを果たしますが、街を半壊させた原因を作った人物として、一部の市民から悪役扱いされてしまうのでした。
更に、サイタマの躍進を快く思わない他の下位ヒーローがサイタマを非難。さらに被害を受けた住民の不満を煽るような発言をして、サイタマの心を折ろうと画策します。
バングも遠くからその様子を見ていますが、敢えてサイタマを擁護することはせず見守ることを選択しますが、それはサイタマの強さを認めた上で、ヒーローをやめるという選択を与えるためでもありました。
経験豊富なバングは、今までにも有望な新人ヒーローが妬みや嫉みで潰されていく様をみていたたことから、そうなる前にサイタマがヒーローをやめるならそれも一つの道だと考えていたようです。
結果としてサイタマは、他のヒーローや一般市民の非難などは一切気にせず、その後もヒーローとして活躍を続けます。
この出会いをきっかけに、バングはサイタマを「自分が出会った誰よりも強い」と認めた上で、親しく付き合うようになっていくのでした。
サイタマ自身は、バングの道場への勧誘などを煩わしく思っている部分もありますが、イセエビ鍋をご馳走してくれるなどの特典もあることから、バングとは付かず離れずの良い関係を保っているようですよ。
バングが編み出した「流水岩砕拳」の道場にはバングの実力と人柄を慕い大勢の弟子が詰めかけていたそうです。その人数は100人以上、かなりの実力者揃いと言われていました。
しかし、現在のバングの道場はたった一人の弟子がいるのみ…その原因は、前述した弟子・ガロウの暴走で負傷者が多数出てしまい、ガロウを恐れた門下生が次々と道場を辞めてしまったからなのです。
そんな中、たった一人だけ残った弟子がチャランコです。
ガロウが暴れたことで他の門下生が全員辞めてしまい、「一番弟子を名乗っても構わない」というバングの言葉通りに一番弟子を自称しています。
自称・一番弟子だけあって実力はまったく追いついていないチャランコですが、バングのことは深く敬愛する様子を見せています。
ところが突然、バングに「才能がない」と言われて破門されてしまいます。
そんなバングの様子を疑問に思ったチャランコは、訪れたサイタマの部屋でジェノスから、バングが元・一番弟子のガロウ討伐に志願したこと、そのためチャランコが巻き込まれないようにわざと破門にしたのだろうと聞かされます。
それを聞いたチャランコは「自分は足手まといなのか?」と考えながらも、流水岩砕拳を汚したガロウを許せずに、ヒーローたちと戦っているガロウの前に飛び出して行くのでした。
当然ながら結果は、返り討ちにあったチャランコの負け…現場に駆け付けたバングは、ズタボロになったチャランコの姿を見て言葉を失います。
後に、ガロウと対決した際にバングは「ワシの“一番弟子”のチャランコの痛みを知れ!」と言いながらガロウを攻撃していることから、チャランコの気持ちをしっかりと受け止めていたことは間違いないようですね。
ガロウとの戦いで満身創痍となったなチャランコですが、元気に道場に復帰して欲しいと思います。
バングの兄・ボンブも、やはり拳法の達人で、「旋風鉄斬拳(せんぷうてつざんけん)」の道場を開いています。
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51j9s4cS1nL._AC_US300_QL65_.jpg
尚、ボンブはヒーローライセンスは持っていませんが、その実力はバングに引けを取らないと言われています。
ボンブには数百人の弟子がいたようですが、バングの頼みで一緒にガロウ討伐に乗り出す際に全員を破門。弟の為に何もかも捨てて駆けつける兄弟愛の持ち主でもあるようですね。
ガロウ戦では、穴から沸いて出る怪人を相手にしたボンブですが、通常のヒーローでも苦戦しそうな怪人をあっという間に片付ける姿が描かれています。
また、バングと共にガロウを追い詰めていくシーンでは、攻撃されているガロウが「武術界の大御所が二人掛かりで…」と言っていることから、バングとボンブの兄弟は武術の世界では有名だということが伺えますね。
2015年のTVアニメ「ワンパンマン」は、好評のうちに放送を終了しましたが、第2期TVアニメの制作が決定しているので、放送を楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。
そのアニメで、バングの声は声優の山路和弘(やまじ かずひろ)さんが担当しました!
山路さんは、俳優としてTVドラマや映画、舞台でも活躍しています。
アニメ声優としては、「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズの雑賀譲二役、「進撃の巨人」のケニー・アッカーマン役などがあります。
アニメ第2期でも、引き続き山路さん演じるバングの活躍に期待したいですね。
「ワンパンマン」には、プロヒーローのキャラクターが多数登場します。 C級から始まるヒーローランキングはS級1位が頂点。バングは現在S級3位ですからかなり上位にいることになりますよ。 S級トップクラスには他にどんなキャラクターがいるのか、少しだけ紹介します。

S級1位:ブラスト

圧倒的な強さを持つと言われていますが、ほとんどの災害時にも出動がないためその姿を見たことのある者がほとんどいないという謎のキャラクターです。

S級2位:タツマキ(戦慄のタツマキ)

少女のような見た目ですが、実は28歳。強力な超能力(念動力)を操り、ほぼ無敵状態のトップヒーローの1人。
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61iSThCEFcL._AC_US300_QL65_.jpg
それゆえ、他のヒーローたちに「無能」「引っ込んでいろ」などの暴言を吐く口の悪いキャラクターでもあります。
B級1位のヒーローフブキは実の妹で溺愛しています。
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61G4hBXM+kL._AC_US300_QL65_.jpg

S級3位:バング(シルバーファング)

上記を参照。

S級4位:カミカゼ(アトミック侍)

剣術を武器する渋くてかっこいい侍キャラクターのヒーローです。37歳ですが、「オジサン」と呼ばれるのを嫌っている様子。
弟子に、イアイアン、オカマイタチ、ブシドリルといったA級上位ランクのヒーローたちがいます。

S級5位:童帝

まだ10歳の少年ながら、ヒーロー協会の参謀的な活躍をしている天才的頭脳と洞察力の持ち主です。 ただし、精神的にはまだまだ子供の部分も多いようです。
S級に名を連ねるヒーローの多くは、実力と実績が認められた者ばかり。「かっこいい」とちびっこたちからも人気ですよ。
ただし、性格や嗜好に難のあるキャラクターも多いため、一般的な「ヒーロー」とはかけ離れている部分の多々あるようです。 「ワンパンマン」にはヒーロー・怪人ともユニークなキャラクターが多いのが特徴ですから、ぜひチェックしてみてくださいね。
漫画「ワンパンマン」に登場するバング。ヒーローネームはシルバーファングです。
S級3位というランキングにふさわしい強さの持ち主で、また人格者として多くのヒーロー仲間や「流水岩砕拳」の弟子たちから慕われています。
元・一番弟子で現在は「ヒーロー狩り」として指名手配されているガロウをバングは止めることができるのか?これからも目が離せませんよ!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51goV7JcdHL._AC_US300_QL65_.jpg