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血界戦線

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【血界戦線】K・Kは戦う主婦!授業参観中も任務をこなす2児の母の戦闘能力は?

2021.07.08

血界戦線に登場するK・Kは秘密結社ライブラのメンバーの一人で、唯一の既婚者です。K・Kは息子を2人持つ母であり、どちらも溺愛している模様。戦闘面では銃を使いこなし、近接も長距離戦闘もこなす万能型です。今回は血界戦線のK・Kについて紹介していきます。

  1. 『血界戦線』とは?
  2. 【血界戦線】別名、技名を叫んでから殴る漫画【K・K】
  3. 【血界戦線】一話完結でも壮大なスケール【K・K】
  4. 【血界戦線】秘密結社ライブラとは【K・K】
  5. 【血界戦線】ライブラの一人、K・Kとは【K・K】
  6. 【血界戦線】954血弾格闘技【K・K】
  7. 【血界戦線】実は二児の母である【K・K】
  8. 【血海戦線】K・K役の声優は?【K・K】
  9. 【血界戦線】折笠さんの他の役【K・K】
  10. 【血界戦線】まとめ【K・K】
血界戦線 コミック 1-10巻セット (ジャンプコミックス)
価格 ¥ 4,797
『トライガン』の作者である内藤泰弘さん作のアクション漫画です。ある日突然に謎の霧に包まれ、異世界との境界が曖昧になったニューヨーク、3年後にヘルサレムズ・ロットと名を変えた都市を舞台としています。人智を超えた存在が当たり前のように跋扈し、秩序を守る者と秩序を乱す者の間で事件が起こるのは日常茶飯事。一歩間違えれば世界そのものが危うくなるような街の均衡を保つのは「秘密結社ライブラ」。
『血界戦線』はそのライブラに所属する彼らの活躍劇を描いた物語です。
超常的すぎる日常と強大すぎる力が壮大なスケールで描かれたアクションとキャラクター達の活躍が『血界戦線』の魅力でもありますが、最大の特徴と言えば「技名を叫んでから殴る」です。作者の内藤泰弘さんはこのコンセプトに沿って『血界戦線』を描き、読者の心を圧倒させています。
アニメ化に伴ってインターネットラジオができた際にも、番組名が『技名を叫んでから殴るラジオ!』なっている辺りにコンセプトの根強さが伝わってきますね。ちなみにこのラジオは度々暴走することで有名で、よく視聴者の腹筋を崩壊させてくれる痛快な番組なのだとか。
『血界戦線』のキャッチコピーは「この街では毎日誰かが世界を救っている―!!!!」。そのコピーに恥じない壮大なスケールのストーリーが一話完結で描かれています。魔都と化したニューヨーク、ヘルサレムズ・ロットは異界と現世が交わる都市。人類と異界人が共存して暮らしていて、常に霧が立ち込めています。
日常的に超常現象が起こり、多数の犯罪者や非合法組織が当たり前のように暗躍しているため治安は大変悪いです。巻き込まれたりすれば、一般人なんか1秒経たずにあの世行きでしょう。それほどに物騒で刺激的な街なのです。どれほど物騒かと言えば、隔離されているにもかかわらず、一歩間違えれば不可逆の混沌が人界を呑みこみ、息つく間もなく世紀末と化す程度に物騒です。人界が維持されているのが不思議で仕方がありません。
世界の危機など日常茶飯事、そんな風に言いきれてしまうくらいに『血界戦線』の世界は壮大なのです。
主人公であるレオナルド・ウォッチは、勘違いからクラウス・V・ラインヘルツ率いる「秘密結社ライブラ」に所属することになりました。ライブラはヘルサレムズ・ロットの治安を守るために秘密裏に活動をしています。メンバーは戦闘能力の高い者が多く、一部を除いてどいつもこいつも超人ばかりです。
秘密結社で秘密裏に活動しているようですが「秘密ってなんだっけ?」と首を傾げる程度には、ド派手に活躍していることがほとんどです。裏を返せばそれだけ事件の規模が大きいということなのですが……ともかく彼らの戦闘能力とスケールの大きな技は『血界戦線』の見どころでもあります。
もちろん今回紹介するK・Kもライブラに所属するメンバーの一人です。
血界戦線 5 ─Zの一番長い日─ (ジャンプコミックス)
価格 ¥ 473
右眼に眼帯をした180cmに近い長身で金髪の女性です。年齢は36歳でライブラメンバーの中でも唯一の既婚者でもあります。一見するとキツそうな印象を感じますが、姉御肌で気さくな性格をしており、メンバーに対しても「~っち」と愛称で呼ぶことが多いです。
当然、彼女も超人的な戦闘能力を持っています。武器は未来技術と異界技術が融合した超強力な銃と格闘術。狙撃銃を扱うこともできるため、近距離、遠距離ともに対応できるオールラウンダーです。
本編では「ヘルサレムズ・ロット警察の狙撃班でも察知できない場所からの狙撃」「学校で父兄参観しながら遠隔銃火器で仲間を援護」といった離れ技も披露してくれます。
K・Kは銃を武器とし、血を媒介に銃弾に電撃を付与する954血弾格闘技という銃撃格闘技(ガン・カタ)で戦います。近接戦闘ではハンドガンを二挺構えて戦いますが、遠距離射撃も得意であり、さらに巨大な兵器を使って火力戦も得意です。
その仕組みはどうなっているのかというと……実はまだ明らかになっていないのです。ただ、電撃を付与する弾丸は非常に強力でもありますし、何よりもK・Kの銃撃格闘技がとてつもなくカッコいいです。電撃に二挺拳銃にスタイリッシュな格闘技はまさに男のロマンが詰まっています(K・Kは女性ですけど……)。
K・Kはライブラの中でも唯一の既婚者であります。夫の名前は桐谷ユキトシで普通の人間です。彼はK・Kがライブラにいることは当然知っていますが、K・Kの仕事や使命を尊重し理解を示しています。いかに超人的な戦闘能力を持っていようとも、妻が戦場に出ることは不安でしょうが、それでも送り出せる夫を見るあたり二人の信頼関係が窺えます。
そして、実はK・Kは二児の母でもあるんです。子供は二人でどちらも男の子。名前は上の子がマーク、下の子がケインです。マークはユキトシの連れ子ですが、ケインはK・Kから生まれた子供です。
見た目に反してK・Kは子供への愛情が深く、子供へのプレゼントを破損してしまった際には親として子供を喜ばせる機会を逃したと本気で泣いてしまうなど、あんなに強く逞しく戦うK・Kからは考えられない姿を見せるのです。
子供に対しては自身がライブラに所属していることを伝えてはいないようですが、K・Kの愛情は本物で、ライブラでの仕事の忙しさから子供たちに時間を割けないことが多いのを非常に気にしている模様。自分の仕事=家族を守ることにも繋がるので、そういう意味ではK・Kは懸命に仕事に励めているとも言えるでしょう。とは言いつつ、あれだけ強いキャラクターにも、こんな一面があると思うとなんだか可愛らしいですよね。
K・Kを務めるのは折笠愛さんです。テレビアニメ『小公子セディ』がデビュー作。幼女から女性役、少年役など幅広く役をこなしていますが、特に色気のある女性や強気な女性、お姉さんポジションの女性を得意としています。K・Kにはぴったりの配役ですね。
どちらかというと少年役のイメージが強く、K・Kなどの大人の女や母役を演じるのは意外でしたが一度聞いてしまうと折笠さん以外は考えられないなと強く思わされます。
テイルズオブシンフォニアのジーニアス・セイジです。魔法使いであり、非常に頭がよく勉強熱心な少年です。大人顔負けの頭脳を持っており、パーティー内でもその天才的な頭脳を生かします。少年らしい生意気に感じる部分もありますがそれもご愛嬌。ちなみにパーティーメンバーのプレセアに恋をしていて、プレセアの前では照れてしまってうまく話せないといった、年相応な一面もあります。
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今回はK・Kについて紹介させていただきました。銃を用いた射撃や支援だけでなく、二挺拳銃を構えての銃撃格闘技も強力でスタイリッシュな戦闘スタイルは非常に爽快で素晴らしいと思います。954血弾格闘技によって他のライブラメンバーに引けを取らない戦闘能力を有していますが、まだまだ謎の多い能力です。今後の展開で明かされるかどうかも楽しみですね。
そんな強い女と思われているK・Kも家では普通の主婦で母親。夫を愛し、子供を愛し、家族のことで悩んでいる姿は意外に感じながらも、K・Kがどれだけ深い愛情を持っているかを感じさせてくれました。この一面を知ってしまうと、これまでの彼女の戦いが一味違って見えることでしょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
血界戦線 魔封街結社 (ジャンプコミックス)
価格 ¥ 473
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/kekkaisensen/status/939495111066492934