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とある魔術の禁書目録

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【とある魔術の禁書目録】僧正の死亡の原因は何?能力やキャラ情報も解説!

2021.07.08

とある魔術の禁書目録に登場する僧正というキャラクターは、魔神の一柱であり、既に本編中で死亡しています。僧正が死んだ原因や、とある魔術の禁書目録においてどんな能力の持ち主なのかということや、キャラ情報などについて一挙にこの記事でまとめました。

  1. 【とある魔術の禁書目録】僧正とは?
  2. 【とある魔術の禁書目録】僧正のプロフィール
  3. 【とある魔術の禁書目録】僧正がオティヌスを生かした理由
  4. 【とある魔術の禁書目録】僧正の陽気な性格に注目
  5. 【とある魔術の禁書目録】僧正の不遜な性格にも注目
  6. 【とある魔術の禁書目録】僧正が持つ能力について
  7. 【とある魔術の禁書目録】僧正の死亡の原因
  8. 【とある魔術の禁書目録】僧正のセリフを幾つかご紹介
  9. 【とある魔術の禁書目録】僧正の元ネタについて
  10. とある魔術の禁書目録の僧正についてまとめ
僧正は、とある魔術の禁書目録に登場するキャラクターです。
「僧正」で「そうじょう」と読みます。
新約 とある魔術の禁書目録の10巻で初登場したキャラクターで、「魔神」の一柱ですね。
とある魔術の禁書目録に登場する真の魔術組織「グレムリン」のメンバーの魔神たちのリーダー格となっていると考えられます。
元は入滅した高僧の1人だったと思われています。即身仏の条件を「信仰面」を除いて全て満たしていた人物でした。
ただし、必要な手順は全て終えており、最終的に即身仏をしますが、僧正は当時の政治的圧力の影響により仏と認められることはありませんでした。仏への道を閉ざされてしまい、代わりに「魔神」と化してしまったのです。
僧正とはいっても悟りとは程遠い性格をしており、わざと挑発じみた言葉をかけたりと、とても「悟り」という言葉は似合いません。
「とある魔術の禁書目録」本編において既に死亡してしまっているのも特徴です。
僧正は新約10巻で登場してしばらくは、外見などの情報がなく、想像するしかない状態となっていて、明らかになっていたのは木乃伊(以下、ミイラ)であるという情報だけでした。
僧正が姿を現したのは新約12巻で、情報通り即身仏を思わせるミイラ姿が印象的です。髪は生えていません。
身分の高いように見える法衣を身に付けていて、遠目に見ればさながら人間のようにも見えるのが僧正というキャラクターなのです。
当初のデザインでは頭巾も被っていたそうですよ。ただ、そのデザインは編集者から止められ、お蔵入りになったようです。
余談ですが、ネフテュスからは「だからあなたは悟りが開けないんです‼」と言われているようです。
上条当麻とオティヌスが戦い、オティヌスが消滅しかけましたが、結局消滅はしなかったのは僧正の力によってでした。
といっても僧正は善意からそうしたわけではなく、僧正にとってメリットになる理由があってのようです。
僧正は「オティヌスに執着は無いが、彼女の死は上条当麻の今後に影響を与えるので、彼の方向性が変わるのを防ぐ為」という理由からオティヌスを生かすことにしたのです。
そもそも、僧正はオティヌスが消滅しそうになるまで隠世に潜んで、姿を見せていませんでした。それだけ、オティヌスが消えてしまうというのは、僧正にとって都合が悪くなるということなのでしょう。
僧正の性格は、とある魔術の禁書目録の中でも特にかなり陽気でお茶目とも言えるかもしれません。
冗談も通じるクチで、自身も悪ノリと言っても過言ではない言動等をしています。
というのも、戦闘時には魔神の僧正からすれば緊張などないに等しいので、場違いなテンションの高さを見せることもあるんですね。
また、上条にたいしてラブレターを出したり、「うほほーい☆」という語尾に☆を付ける痛々しさも見せており、ある意味「魔神」とは思えない面も多々見せるのが僧正というキャラクターです。
ただし、僧正は機嫌の良しあし、頭に血が昇ることによって言っている事が一瞬で180度変わるとも言われているため、一概に陽気なキャラクターで取っつきやすいとは言い切れない、厄介な性質の持ち主だとも言えます。
僧正が陽気な性格であるということは先ほどご紹介しましたが、ただただ明るいキャラクターだというわけではありません。魔神らしい面も僧正は持ち合わせています。
僧正は他者を評価するとき、常に上から目線です。もうこの時点で僧正に対してあまり良い印象は受けません。が、とある魔術の禁書目録という作品の性質上、そういったキャラクターは珍しくないためまだそれほど「嫌な奴」感はありませんよね。
ただ、僧正は他者の心を嬲(なぶ)ることが好きで、それで愉悦を感じる面や、とにかく欲望にまみれているという面があります。
「悟り」というものは僧正には全くもって似合わないですね。
ここで、僧正の持つ能力に注目してみましょう。
僧正は「魔神」ですので、もちろん超強力な能力・魔術を扱うことができます。ただし、世界に姿を見せるという時点で弱体化を受けることになりますので、そこを踏まえた上で僧正の能力を見るべきでしょう。
主に「土」に関する魔術を使うのが僧正の特徴です。
僧正が巨大な「泥の腕」を地面から生やしてみせたかと思うと、その腕を用いて20階建てのビルを振り回すというとんでもない扱い方を見せています。
土砂を起こすこともでき、学園都市に甚大な被害をもたらしました。
また、僧正の能力とは直接的に言えるのか微妙ですが、とにかく「死ににくい」という特徴も僧正にはあります。1000度のマグマを受けようと、宇宙に吹っ飛ばされようと平然としているのです。
それどころか、僧正は彗星を利用して地球に戻ってこようとすらしています。
このように、僧正は非常に高い耐久力・能力を見せています。
さて、僧正は既に最期を迎えており死亡しています。
先ほどご紹介した「宇宙から彗星で戻ってこようとした」際に、対魔術式駆動鎧(アンチアートアタッチメント)を起動し、マッハ20で僧正が利用しようとしていた彗星に突っ込んできたゴールデンレトリバーによってドリルと共に法則をねじ込まれて撃破されてしてしまい、死亡してしまいました。
僧正はあまりにも強大な存在でしたが、案外あっけない死に方をすることとなったのです。
上条当麻と僧正は結局「対話」する機会がほとんど無かったため、上条としては悔やんでいる様子を見せており、「僧正という人をもっと知っておけば良かった」という後悔が心に残ったようです。
僧正は印象的なセリフを残しています。ここで、僅かではありますが僧正のセリフたちをご紹介したいと思います。

エイワスについて語った言葉

「ありゃあ完全な失敗作じゃよ、若造。じきにお主も頭を抱える事になるじゃろうがな」

幻想殺しと「とある魔術の禁書目録」主人公:上条当麻について

「幻想殺しは偶然で上条当麻に宿ったのではなく、神浄の討魔たる魂の輝きに惹かれて定着した」

通称:そーじょちゃんの代表的なセリフ

「うほほーい☆ 待ったー?」
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僧正には元ネタとなっているものがあります。名前から分かる方も多いかもしれませんが、僧正という呼称は僧官の一種です。
仏教の即身仏、要するにミイラでもありますね。実際、僧正はミイラとして登場します。
他のキャラクターたちから「僧正」という呼称でしか呼ばれていないため、本名がこの僧正なのか、それとも僧正以外に何か本名を持っているのかは不明です。
ただし、キャラクターたちからのセリフからは「空海」、「天海僧正」のどちらかと推測されていますが、真実は実際のところわかりません。僧正という名前だけが残っています。
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ここまで、とある魔術の禁書目録に登場する「僧正」についてご紹介してきました。
僧正は魔神の一柱であるということや、本名が不明であるということ、死亡の原因、そして能力等が非常に強力であるということ、変わった性格をしているということ等、様々なことが明らかになっています。
もう既に死亡し、最期を迎えているキャラクターではありますが、「悪い面」ばかりが目立ってしまったとも言え、上条当麻の後悔の通り「もう少し知りたかった」と感じているファンの方も多いかもしれませんし、死亡を悔やんでいる方もいるかもしれません。
僧正は良い意味でも悪い意味でも、とある魔術の禁書目録という作品の中で個性と魅力が詰まったキャラクターであったと、言えるでしょう。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/Dj4ouHFVsAENYYC.jpg