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ゴブリンスレイヤー

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【ゴブリンスレイヤー】剣の乙女のキャラ紹介!ゴブリンとの関係・過去まとめ

2018.09.24

ゴブリンスレイヤーに登場する剣の乙女というキャラクターは、両目を黒い帯で覆っている姿が非常に印象に残ります。彼女は、過去に凄惨な体験をしており、そのことからゴブリンを恐れているようです。この記事で、ゴブリンスレイヤーとの関係や、剣の乙女についてご紹介します。

目次

  1. 【ゴブリンスレイヤー】剣の乙女とは誰?【ゴブリンスレイヤー キャラ紹介】
  2. 【ゴブリンスレイヤー】剣の乙女のプロフィール【ゴブリンスレイヤー キャラ紹介】
  3. 【ゴブリンスレイヤー】剣の乙女の等級【ゴブリンスレイヤー キャラ紹介】
  4. 【ゴブリンスレイヤー】冒険者の「十段等級」についてご紹介
  5. 【ゴブリンスレイヤー】剣の乙女の性格は?【ゴブリンスレイヤー キャラ紹介】
  6. 【ゴブリンスレイヤー】剣の乙女とゴブリンの関係性【ゴブリンスレイヤー キャラ紹介】
  7. 【ゴブリンスレイヤー】剣の乙女の過去についてご紹介【ゴブリンスレイヤー キャラ紹介】
  8. 【ゴブリンスレイヤー】剣の乙女の”傷”【ゴブリンスレイヤー キャラ紹介】
  9. 【ゴブリンスレイヤー】剣の乙女とゴブリンスレイヤーの関係性は?【ゴブリンスレイヤー キャラ紹介】
  10. 【ゴブリンスレイヤー】剣の乙女についてまとめ【ゴブリンスレイヤー キャラ紹介】

剣の乙女とは、ゴブリンスレイヤーに登場するキャラクターの1人です。

10年前に魔王の一柱を倒した冒険者の1人であり、至高神の大司教(アーク・ビショップ)として水の街に居を構えています。西方辺境一帯の法を負っている、作中においてかなり重要なポジションのキャラクターです。

至高神の大司教ということもあり、尊敬・崇敬の念を抱かれている人物でもあります。現に、女神官は初対面をした際に感涙していました。

ゴブリンスレイヤーに登場する剣の乙女において特徴的なのは、「両目を覆う帯を付けている」ことでしょう。黒い帯で両目を隠しています。

この帯を付けている理由は過去の凄惨な経験が要因となっています。剣の乙女の過去については、後ほど詳しくご紹介いたします。

凄惨な過去を持っているのです。

ゴブリンスレイヤーの剣の乙女にも、冒険者としての等級が付けられています。

剣の乙女はその等級の中でも第2位の金等級となっています。

第1位の白金等級は、伝説級レベルの人物しか与えられておらず、数人レベルの等級ですので、実質的にはトップクラスの等級保持者であると言えますね。

そもそも、ゴブリンスレイヤーの世界における冒険者の等級というのはどういったものなのでしょう。正式には「十段等級」というもので、これは冒険者の身分的な意味を持っています。

言い方をければ「格付け」といった意味合いもあり、こちらの等級によって受けられる依頼・報酬は大幅に変わります。昇級には実績はもちろんのこと、人間性も評価されるようで、「昇級審査」という場を設けられ、面接試験のような審査を受け昇級が決定されるようです。かつてゴブリンスレイヤーも審査官として受付嬢とともに立ち会ったことがあります。

事実、圃人斥候が昇級審査を受けた際にはそれまでに犯してきた問題行動や、言動・態度を指摘され、ゴブリンスレイヤーらが活動する街での冒険者活動を禁止されてしまいました。

そんなゴブリンスレイヤーに登場する圃人斥候に関して気になるという方は、こちらの記事をご覧ください。

ちなみに、ゴブリンスレイヤーの世界における等級は最下位が白磁等級、最高位が先述した白金等級となっています。現場で冒険者として活動している人物たちは、基本的に最下位の白磁から第三位の銀等級までとなっています。金等級は国家に関わるような、この記事でご紹介している剣の乙女のような人物で、第一位の白金等級は先述した通り史上でも数人となっています。

余談ですが、ゴブリンスレイヤーの主人公である「ゴブリンスレイヤー」は、銀等級となっています。

剣の乙女の性格面は、どのような特徴があるのでしょうか。

口調等は、大司教という立場のイメージに違わぬ非常に物腰柔らかな、丁寧な話し方をします。また、入浴に際して女神官と話す機会があった際には、恐縮する女神官をなだめ、謙遜な態度をとっていました。

また、これに関しては後ほど詳しくご紹介いたしますが、ゴブリンスレイヤーに対してはまた異なる態度を取ります。恋する乙女になってしまうのです。

これらのことから、自身の地位の高さに甘んじるというようなことはなく、非常に丁寧・物腰柔らかい性格をしていると言えるでしょう。

さて、ゴブリンが水の街地下から現れるという事件が発生したことから、ゴブリンスレイヤーたちにゴブリン退治の依頼を出した剣の乙女ですが、実はこの原因を知っていました。

このゴブリンたちは、勇者により潰された邪神教団の残党だったのです。

これらに関して知りながらも、退治をするということはせずに自身の使徒「沼竜」を利用してゴブリン達が地下水道から出てくることが出来ないように封じ込めました。

では、どうしてゴブリンたちの討伐には乗り出さなかったのでしょうか。それには、剣の乙女の過去の経験が大きな原因となっています。

3/5