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【からくりサーカス】ルシール・ベルヌイユの名言や最後を徹底解説!かっこいいところは?

2018.10.01

からくりサーカスのルシール・ベルヌイユは最古のしろがねとして自動人形と戦い続けた人物です。中盤までしか登場しませんがその生き方や名言で読者に強い印象を残し、その最後は名シーンとして語り継がれています。からくりサーカスのルシール・ベルヌイユについてご紹介します。

目次

  1. からくりサーカスのルシール・ベルヌイユについて
  2. からくりサーカスのルシール・ベルヌイユがしろがねになった経緯とは?
  3. からくりサーカスのルシール・ベルヌイユのしろがねとしての在り方について
  4. からくりサーカスのルシール・ベルヌイユの強さについて
  5. からくりサーカスのルシール・ベルヌイユとアンジェリーナの関係について
  6. からくりサーカスのルシール・ベルヌイユと加藤鳴海の関係について
  7. からくりサーカスのルシール・ベルヌイユとミンシアの関係について
  8. からくりサーカスのルシール・ベルヌイユの最後について
  9. からくりサーカスのルシール・ベルヌイユの名言について
  10. からくりサーカスのルシール・ベルヌイユについてまとめ
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からくりサーカスのルシール・ベルヌイユは最古のしろがねの一人です。
一番最初に生命の水を飲んだという意味でも、最も古いしろがねと言えます。
自分の娘の中に柔らかい石を隠すなど冷徹な人物にも見えます。

しかし、本心では娘を大切に思う優しい母親で、決して人の心をないがしろにしない立派な人物でした。
様々な葛藤を持ちながら、最後まで誇り高く戦い抜いた姿はからくりサーカスのキャラクターで一番かっこいいと言っても過言ではありません。

からくりサーカスのルシール・ベルヌイユについてご紹介します。

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からくりサーカスのルシール・ベルヌイユは、元は夫や子供たちとクローグ村で暮らす普通の女性でした。
しかし、クローグ村に謎の男が引き連れた4人の自動人形が現れます。
まるで、芸人のような風体の人形に駆け寄る子供達ですが、首を斬られてお手玉にされてしまいます。

その中にはルシールの息子もいました。更に村人が虐殺されていきますが、生き残った村人もゾナハ病になってしまい呼吸困難で動くことができません。
この時のルシールの表情が描かれていますが、涙を流し呼吸困難で舌を出しながらも鬼気迫るものがあります。

その後、村に現れたしろがねと名乗る錬金術師によってゾナハ病を治す生命の水が与えられますが、生き延びて人形たちと戦うか時間とともに死んでいくかを迫られます。
復讐のために戦うことを選んだルシールは、生命の水を飲んだ最初のしろがねになったのです。

こうしてしろがねになったルシールは、生き残った村の人間の中心となり自動人形と戦っていくことになります。

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ゾナハ病を治すためには命の水を飲まなけらばなりませんが、代償として水に溶けた錬金術師しろがねの記憶と意識を受け継ぐことになっていまいます。
これはある意味しろがねに支配されることであり、飲んだ人間が全員しろがねを名乗る意味でもあります。

だからこそ、彼もルシールに自分の意志で飲むか確認しているわけです。
ゾナハ病は蔓延し生命の水を必要としている人間は増えていきましたが、指導者となったルシールは飲ませる前に必ず本人に確認をとることをルールにしています。

ただ復讐のみを考えるなら、生命の水を飲ませることだけを考えればよかったと思います。
ルシールはしろがねになることは人の道を外れることと考えており、ただしろがねを増やせばいいとは思っていません。
また、冷酷を装ってもしろがねになった者の心を大切にしていました。

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