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【頭文字D】須藤京一のセリフまとめ!高橋涼介 vs 須藤京一の結末や声優を紹介!

2021.07.18

頭文字Dの須藤京一は赤城の白い彗星高橋涼介のライバルで、現役の走り屋の中では主人公藤原拓海に勝利した唯一の存在です。その性格もあり、頭文字Dの作中でも人気の高いキャラクターです。高橋涼介 vs 須藤京一の勝負の結末や声優、セリフなどについてご紹介します。

  1. 頭文字Dの須藤京一について
  2. 頭文字Dの須藤京一とは
  3. 頭文字Dの須藤京一の声優
  4. 実写映画頭文字Dの須藤京一について
  5. 頭文字Dの須藤京一と藤原拓海の関係について
  6. 頭文字Dの須藤京一と高橋涼介の関係について
  7. 頭文字Dの須藤京一vs高橋涼介はどうなったのか?
  8. 頭文字Dの須藤京一の愛車について
  9. 頭文字Dの須藤京一のセリフについて
  10. 頭文字Dの須藤京一についてまとめ
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頭文字Dの須藤京一は栃木県に本拠地を持つエンペラーのチームリーダーです。 徹底的な合理主義者でテクニックが同等の相手と戦う場合は、マシンの性能差で勝とうとします。 頭文字Dには高橋涼介へのリベンジも兼ねて、群馬制覇に乗り出したことで登場します。
頭文字Dの主人公藤原拓海に勝った数少ない人物で、マシンの戦闘力の重要性を教えています。 高橋涼介のライバルで主人公に勝利したという意味でも重要な人物です。 頭文字Dの須藤京一についてご紹介します。
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頭文字Dの須藤京一は身長や年齢などは不明ですが、かなりの長身で白いバンダナを身につけています。 頭は金髪で角刈りにしています。 神秘的なものに対して否定的な合理主義で、速くなるためには当たり前のことを積み重ねるしかないと考えています。
高橋涼介からは「えげつないぐらい合理的な作戦を選ぶ」と評されていますが、それも須藤京一が当たり前のことを徹底的に追求している証拠でしょう。 また、速さにこだわる以上モータースポーツのテクニックが最上と須藤京一は考えています。
そのため、峠には峠のテクニックがあると考える高橋涼介とは意見が対立しています。 頭文字Dがスタートする以前に、ホームグラウンドのいろは坂で高橋涼介に負けています。 そのリベンジマッチと同時に、群馬を制覇するために赤城にやってきました。
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アニメ頭文字Dで須藤京一の声優をしているのは田中雅彦さんです。 1954年10月10日生まれで、大阪府出身です。 1970年代は役者としての活動が多かったですが、1980年代から声優としての仕事が増えています。
アニメの仕事も多いですが、アレック・ボールドウィンやティム・ガンの声など洋画の吹き替えの仕事が非常に多いです。 「機動戦士ガンダム」で塩沢兼人さんが担当していたマ・クベ役を引き継ぎ、ゲームやDVDなどで演じています。
「はじめの一歩」の間柴了や「フルメタルパニック!」のガウルン、「コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜」の滝誠介、「からくりサーカス」の才賀正ニなどの声優をしています
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実写版映画頭文字Dで須藤京一を演じたのは、ジョーダン・チャンさんです。 1967年7月8日生まれです。 1992年からアイドルグループ風林海のメンバーとして活動していました。 風林海は1996年に解散しましたが、1997年に歌手としてソロデビューしています。
実写版頭文字Dの吹き替えで須藤京一の声優をしているのは咲野俊介さんです。 アニメに出演することも珍しくありませんが、洋画などの吹き替えを中心に活動しています。
元々俳優で、声優としての専門訓練などは受けていないということです。 最近のテレビアニメでは、「ルパン三世イタリアンゲーム」のニクスや「バチカン奇跡調査官」の赤ベールなどを演じています。
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頭文字Dの主人公藤原拓海に、父親の藤原文太以外で勝利しているのは須藤京一だけです。 最初の勝負ではバトルではなくセミナーだと言い切り、テクニックではどうしようもないマシンの戦闘力の重要性を藤原拓海に教える結果になっています。
この勝負でハチロクはエンジンブローを起こしてしまい、レース用のエンジンに換装することになりました。 藤原拓海は新エンジンになったハチロクで、須藤京一のホームグラウンドいろは坂で再戦を挑んでいます。 この時はほぼ互角の勝負の末、藤原拓海の勝利に終わっています。
ただし、藤原拓海は勝ちに納得しておらず、「実質引き分け」と言っています。 その後、須藤京一はハチロクと藤原拓海を褒め、拓海の将来に期待する発言をしています。
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頭文字Dの須藤京一は高橋涼介と対戦するまでは一度も負けたことがなかったため、彼に対してかなりの対抗意識を持っています。 また、須藤京一はサーキットを走ることがドライビングテクニックを上げるためには最も有効と考えています。
それに対して、高橋涼介は公道には公道のテクニックが存在すると考えており公道最速理論を提唱しているため、意見が真っ向から対立しています。 高橋涼介も頭文字Dの作中で、須藤京一のことを「何が何でも負けたくない相手」と言っているのは、このことと無関係ではないでしょう。
頭文字Dの作中では二人の対決は描かれ、ある意味どちらの主張が正しいか結論が出ています。 しかし、最後までお互いの意見を変えることはありませんでした。
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高橋涼介VS須藤京一の勝負はテクニックが合格ならマシンの差で勝つという須藤京一の信条の通り、ランエボのパワーを活かしたカウンターアタックで高橋涼介を抜き去り優位に立ちます。
しかし、須藤京一はサーキットと一方通行のみのいろは坂がホームグラウンドのため、対向車を意識して走ることを苦手にしていました。
この弱点を高橋涼介に見抜かれ、ヘアピンカーブで逆にカウンターアタックを仕掛けられて敗北しています。
公道では対向車を処理する技術が要ると指摘された形になりましたが、あくまで自分が未熟だから敗北したと考える須藤京一は高橋涼介の理論を受け入れることはありませんでした。
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頭文字Dの須藤京一の愛車は「CE9A ランサーエボリューションIII GSR」です。 「ハイパワーターボプラス 4WD この条件にあらずんばクルマにあらずだ」という頭文字Dの作中のセリフ通りの車を選んでいます。 市販車ですが、公道で使うには危険と言われるミスファイアリングシステムが搭載されています。
ランエボはあくまで公道を走るために作られていますが、市販車を改造して使用するWRCのグループAへの参加を意識した仕様になっています。 そのため、ミスファイアリングシステムが標準装備されていますが、通常は使用できないように封印されています。
須藤京一のランエボは作動するようになっており、レース仕様と言える状態です。 頭文字Dの須藤京一の哲学通りの愛車と言えるでしょう。 ただ、ミスファイアリングシステムという呼称はスバルのつけた名前で正式名称ではないため、須藤京一が使っているのが不自然だと言われることがあります。
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お前に教えてやるこれは講習会(セミナー)だ。

頭文字Dの主人公藤原拓海と対決前に言い放った須藤京一のセリフです。 この後、藤原拓海に勝利し、マシンの戦闘力の重要性を知らしめました。 勝負後には、岩城清次も当然の結果と言っていましたが、セミナーと言い切ってしまうところに須藤京一の自信と貫禄がにじみ出ています。

カリスマなんてオレは認めない。そんな迷信めいたイリュージョンは、白日の下に引っ張り出してしまえば、その正体は、オレが考えていた通り、テクニックの積み重ねでしかない

基本に忠実で派手なことを嫌う須藤京一の考えが現れた名言です。 どうしても派手なものが好まれますが、その裏にあるものは泥臭い努力の積み重ねであることがほとんどです。 彼が合理主義なのも基本を積み重ねていることの証明でしょう。
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頭文字Dの須藤京一についてご紹介しました。 頭文字Dの主人公藤原拓海に勝利している例外的な存在で、頭文字Dの中でも最強クラスの走り屋なのは間違いでしょう。 最終回には登場しませんでしたが、物語に与えた影響力は非常に大きかったと言えます。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91Drx6fVE8L.jpg