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黒子のバスケ

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黄瀬涼太の声優や名言、ピアス記念日について総まとめ!【黒子のバスケ】

2021.06.15

【黒子のバスケ】のキャラクターである黄瀬涼太について詳しくご紹介しています。声優や名言、性格、黄瀬涼太だけが使える特殊な能力などをまとめました。チャラチャラしているように見えるけれど負けず嫌い!黒子テツヤとの関係は?より黄瀬涼太について知ることが出来ます。

  1. 黄瀬涼太とは
  2. 黄瀬涼太はキセキの世代の一人
  3. 黄瀬涼太の声優は木村良平
  4. 黄瀬涼太の性格
  5. 黄瀬涼太の能力
  6. 黄瀬涼太はゾーンに入れるか
  7. 黄瀬涼太の名言
  8. 黄瀬涼太と黒子テツヤの関係
  9. ピアス記念日とは
  10. 黄瀬涼太のキャラソン
  11. まとめ

プロフィール

黄瀬涼太とは【黒子のバスケ】に登場するキャラクターです。海常高校バスケットボール部に所属しており、一年生でありながらエースとしてチームの中心となって活躍しています。身長189cm、体重77kg、誕生日は6月18日のふたご座で血液型はA型です。
海常高校での背番号は7番(帝光中学校時代は8番)で、ポジションはオールラウンダー(スモールフォワード)です。
好きな食べ物はオニオングラタンスープ、趣味はカラオケであり"利きミネラルウォーター"という変わった特技を持っています。頭を使うことはあまり得意でなく、好きな女性のタイプは"ソクバクしない子"です。座右の銘は「自分に正直に」であり、青峰大輝のプレイを見たのをきっかけにバスケを始めました。

容姿

髪色は黄色ですが、金髪という設定なのか普通の黄色なのかは不明です。目尻から飛び出している長いまつげが特徴的で自他ともに認めるイケメンでもあり、女の子に振られたことはないそうです。美形というのは公式設定であり、モデルの仕事もしています。非常にモテていて試合になると女の子たちからの黄色い声援が飛び交います。左耳にリングピアスをしています。

キセキの世代とは

キセキの世代とは【黒子のバスケ】における特定のキャラクターの総称です。帝光中学校時代に10年に1人の逸材が5人も集まっていたことからキセキの世代と呼ばれ、それぞれがオンリーワンの能力を持っており普通の選手では太刀打ちできません。
黄瀬涼太は5人のうちの1人で、他には青峰大輝(桐皇高校)、緑間真太郎(秀徳高校)、紫原敦(陽泉高校)、赤司征十郎(洛山高校)がいます。なお主人公の黒子テツヤは「幻の6人目(シックスマン)」としてキセキの世代にパスを回したりと影でアシスト役として活躍していました。
それぞれの才能が開花してくると、その能力が強すぎるあまりワンマンプレーをする人や勝利至上主義な考え方をする人が出てきてしまいます。結果的にチームプレイもしなくなり、気持ちもバラバラになってしまいます。

プロフィール

木村良平は劇団ひまわりに所属している男性声優であり、アニメ声優の他にも吹き替えや歌手、舞台など幅広く活躍しています。3歳から劇団ひまわりに所属し、子役としての活動を経たのちに2009年「東のエデン」の滝沢朗役でテレビアニメ初主演を務めました。
2012年第6回声優アワードにて助演男優賞を受賞しています。代表作には「東のエデン」の滝沢朗、「銀の匙 Silver Spoon」の八軒勇吾があります。刀剣乱舞やうたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEシリーズ、ツキウタ。など女性からの人気が高い作品にも数多く出演しています。

明るいが二面性がある

黄瀬涼太は明るく調子のいい性格で、自分が認めた人は名前に「っち」を付けて呼んでいます。しかし認めた人以外には冷淡という二面性があります。語尾には「~ッス」を付けた体育会系の砕けたしゃべり方をしています。状況を弁えた態度はとるものの、モテることやスポーツが万能なことを態度に出してしまうため、生意気に思われたり周りを苛立たせたりしています。
負けることがほぼ決まっている試合であっても最後まで諦めずに奮闘したり、チームメイトと純粋にバスケを楽しんでいる姿は個性の強いキセキの世代の中では比較的まともであり、接しやすいキャラクターです。

相手の技を模倣(コピー)できる

黄瀬涼太は優れた才能と元々持っている身体能力で、相手の技やテクニックを一度見ただけで模倣(コピー)することが出来ます。このコピー能力は、帝光中学時代にはただ相手の技をそのままコピーするだけでした。しかし高校生になってから、コピーした相手以上の完成度で技を使うことが出来るようになりました。
コピーした技やテクニックは記憶しておくことができ、コピーした相手がいない別の試合でも使うことが可能です。例外的に、黒子テツヤの「ミスディレクション」は見ること自体が不可能なため、コピーすることは出来ません。また、NBA選手などの黄瀬涼太の身体能力を超えている相手の技もコピー出来ません。

完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)

高校1年生のインターハイ前までの黄瀬涼太は、キセキの世代のコピーをすることはできませんでした。しかしインターハイの準々決勝で青峰大輝と試合をした際に、彼に対する憧れを捨てて青峰大輝のプレイスタイルを自分なりにアレンジしてコピーすることが可能になりました。
完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)とは、キセキの世代全員の技を使えるという無敵の能力です。黄瀬涼太の能力(経験値や体格、筋肉量など)が足りないために完全なコピーはできないものの、他の要素でそれらを補うことによってオリジナルに非常に近い完成度になっています。
二つ以上の能力を組み合わせることも可能で幅広いプレー展開が出来ますが、キセキの世代のコピーは体力を消耗するため一試合につき五分程度しか使えません。

劇場版黒子のバスケ

黄瀬涼太は本編中にゾーンに入れる描写はありませんでした。しかし「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」では対戦チームの強敵、シルバーを一人で止め尚且つチームの体力を温存するために自分を犠牲にし、全力で戦います。その時にゾーンに入りました。
「ゾーン+完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)」で戦う黄瀬涼太を、同じドリームチームである緑間真太郎は「もって数分だが、今この瞬間だけはコート上の選手で最強は黄瀬だ」と断言しています。

憧れるのは、もう……やめる

これは青峰大輝と対戦した時の黄瀬涼太の言葉です。どんなスポーツをしてもすぐに人より優れた才能を発揮し、やがて戦う相手がいなくなってしまう黄瀬涼太は、毎日がつまらなく感じ少し荒んだ日々を送っていました。そんな時にバスケをする青峰大輝の姿を見て、憧れを抱きバスケ部に入部しました。
憧れてしまえば超えることが出来ない、でも対戦相手になった時にチームを勝利に導くため、黄瀬涼太は青峰大輝に憧れることをやめました。その結果、完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)が使えるようになったのです。

黒子テツヤは黄瀬涼太のお世話係だった

黄瀬涼太は帝光中バスケ部に、2年生で途中入部しました。その時にバスケ部の決まり事や雑用などを教えるため教育係についたのが、主人公の黒子テツヤだったのです。初めは、シュートもドリブルも素人並みの黒子テツヤを見下したり辛辣な言葉を投げたりしていました。
しかしあるきっかけにより黒子テツヤを尊敬するようになり、現在はとても懐いています。まるで犬のようだと言われることもあるほどで、黒子テツヤの所属する誠凛高校が出る主な試合はほぼすべて観戦しています。

高校生になってからの関係

黒子テツヤのことを認めている黄瀬涼太は「黒子っち」と呼びとても懐いています。別々の高校に入学した2人ですが、どうしても黒子テツヤとバスケがしたい黄瀬涼太は誠凛高校に出向き「黒子っち下さい」と誠凛高校バスケ部のメンバーに発言します。しかし黒子テツヤに「丁重にお断りさせていただきます」とばっさり断られてしまうのでした。
「中学時代一番仲が良かった」と言い、黒子テツヤの親友であると自称していますが、黒子テツヤは「別に普通」と返しています。2人の間の認識にはかなり温度差があるようです。
だんだん海常高校のバスケ部の一員として馴染んでいき、チームのメンバーとの絆も生まれ人間として成長していく黄瀬涼太は【黒子のバスケ】においてもっとも成長したキャラクターではないでしょうか。それでもキャラソンやドラマCDを聞くと「黒子っち!」という発言が多く、黒子テツヤにしつこいほどに懐いている様子がよくわかります。

黄瀬涼太がピアスを開けた日

ピアス記念日とは、黄瀬涼太がピアスを開けた日のことです。少年ジャンプ2010年3,4合併号付録のジャンプスペシャルケータイカレンダーの8月30日の欄に「黄瀬涼太が度胸一発ピアスを開けた日」と書かれています。開けたのは中学3年生の全中後であることが帝光編で明かされました。

なぜ左耳だけ開けているのか

28巻第251QのQ&Aによると、まず左耳から開けたら思いのほか痛く右は今度にすると言ってそれっきりのようです。

黄瀬涼太のキャラソンは15曲

TVアニメ『黒子のバスケ』SOLO MINI ALBUM Vol.2 黄瀬涼太-Never Copy Myself-
価格 ¥ 1,398
TVアニメ 黒子のバスケ キャラクターソング DUET SERIES Vol.11 Single, Maxi
価格 ¥ 1,187
黄瀬涼太のキャラソンは15曲あります。(同じ曲のバージョン違い、Remixも含みます)ソロ曲はもちろんのこと、海常高校主将の笠松幸男、火神大我、黒子テツヤとのデュエット曲もあります。黄瀬涼太らしい爽やかな曲や黒子テツヤとの掛け合いが可愛い曲などがあり、聞くともっと深く黄瀬涼太について知ることが出来ます。
黄瀬涼太は話が進むごとにどんどん人間としてもバスケの選手としても成長していくキャラクターです。イケメンで犬のように人懐っこく、周りからは軽くあしらわれていたりもする姿がちょっとうっとおしくても憎めないキャラになっています。
バスケに関しては負けず嫌いであり最後まで頑張り抜く姿、負けて涙を見せる姿と様々な一面を見せてくれる黄瀬涼太に、心を動かされた人も多いと思います。気になるエピソードがあればまたじっくり見返してみるのも良いですね。キャラソンを聞くのもおすすめです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BTRZ1lfAVni/?tagged=%E9%BB%84%E7%80%AC%E6%B6%BC%E5%A4%AA