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ゲゲゲの鬼太郎

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【ゲゲゲの鬼太郎】アニメ6期の感想まとめ!スマホやSNSが登場!みんなの感想は?

2021.06.09

国民的妖怪漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期に関して視聴者の感想も含めながら紹介していきます。「ゲゲゲの鬼太郎」の6期ではなんとスマホやSNSが登場!時代の背景を描く「ゲゲゲの鬼太郎」の魅力にとことん迫っていこうと思います。果たしてどんな感想が多いのでしょうか?

  1. 【ゲゲゲの鬼太郎】日本を代表する妖怪漫画!【アニメ6期まとめ、みんなの感想は?】
  2. 【ゲゲゲの鬼太郎】タイトルの由来【アニメ6期まとめ、みんなの感想は?】
  3. 【ゲゲゲの鬼太郎】キャラクター紹介【アニメ6期まとめ、みんなの感想は?】
  4. 【ゲゲゲの鬼太郎】6期の声優陣【アニメ6期まとめ、みんなの感想は?】
  5. 【ゲゲゲの鬼太郎】鬼太郎役の声優は?【アニメ6期まとめ、みんなの感想は?】
  6. 【ゲゲゲの鬼太郎】6期の特徴【アニメ6期まとめ、みんなの感想は?】
  7. 【ゲゲゲの鬼太郎】ユーチューバーが登場?!【アニメ6期まとめ、みんなの感想は?】
  8. 【ゲゲゲの鬼太郎】視聴者の反応は?【アニメ6期まとめ、みんなの感想は?】
  9. 【ゲゲゲの鬼太郎】主題歌まとめ【アニメ6期まとめ、みんなの感想は?】
  10. 【ゲゲゲの鬼太郎】まとめ【アニメ6期まとめ、みんなの感想は?】
「ゲゲゲの鬼太郎(ゲゲゲのきたろう)」は、漫画家・水木しげるによる漫画作品です。妖怪という存在のイメージを世間に浸透させた作品であり、日本人誰もが知る水木の代表作。その内容は、墓場から生まれた鬼太郎という幽霊族の少年を中心にあらゆる妖怪が登場し繰り広げられる物語です。
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1954年に紙芝居から始まったこの作品はその後漫画、アニメ、映画だけにとどまらず小説、ドラマ、ゲーム、舞台など、なんと半世紀以上に渡る間、実にさまざまな関連作品が製作されています。「妖怪漫画」というジャンルを確立させた作品です。
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紙芝居から始まったゲゲゲの鬼太郎ですが、元々は「墓場の鬼太郎」というタイトルで製作されていました。アニメ化に伴ってタイトルが変わり、「ゲゲゲの鬼太郎」となったようです。そこで気になるのは「ゲゲゲ」の由来ですが、作者の水木が幼い頃、自分の名前である「しげる」を言えず「ゲゲル」「ゲゲ」と言っていたということから付けられたのだそうです。
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鬼太郎(きたろう)
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ゲゲゲの鬼太郎の主人公。幽霊族の生き残りの少年です。隻眼であるため左目を茶色の長髪で隠しています。下駄と先祖の霊毛で編んだという黄色と黒の縞模様のちゃんちゃんこが特徴的。妖怪でありながら正義感が強く、髪の毛針や体内電気等、他の妖怪にはない超能力を持っています。悪い人間を懲らしめつつ、人間と妖怪が共存共栄する平和な世の中にするために悪い妖怪と戦います。
目玉おやじ(めだまおやじ)
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鬼太郎の実の父親です。同じく幽霊族の生き残り。元々の姿はミイラ男のような全身包帯を巻いた大男だったのですが、病に侵され死亡。しかし鬼太郎を案じるあまり、なんと残っていた片目の目玉の姿で蘇生したのです。妖怪について詳しく顔も広いです。茶碗風呂に入ることが何よりの楽しみ。
今回はゲゲゲの鬼太郎、第6期についてのまとめということで、まずは第6期の声優を紹介していきます。
鬼太郎:沢城みゆき、目玉おやじ:野沢雅子、ねこ娘:庄司宇芽香、ねずみ男:古川登志夫、犬山まな:藤井ゆきよ、砂かけばばあ:田中真弓、一反もめん:山口勝平、子泣きじじい&ぬりかべ:島田敏
目玉おやじ役の野沢雅子さんはドラゴンボールの孫悟空役で有名な声優さんですが、実はゲゲゲの鬼太郎の第1期、2期で鬼太郎役を担当していたんです。しかもその鬼太郎役が野沢雅子さんにとって初主役だったのだとか。その野沢雅子さんが6期では目玉おやじということで、粋な配役ですよね。
ゲゲゲの鬼太郎6期にて鬼太郎役を担当するのは沢城みゆきさんです。
2011年に放送された大人気アニメ「ルパン三世」のテレビスペシャル「ルパン三世 血の刻印 〜永遠のMermaid〜」から峰不二子役を受け継いでいます。なので誰もが聞いたことのある声なのではないでしょうか。2017年に放送された特番「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP」にて、数多くの人気声優たちを抑えて第4位にランクインしました。沢城さんの人気を物語っています。
沢城みゆきさんの出演作品を紹介します。作品数が多すぎるため、主要キャラクターを演じた作品のみをまとめていきます。「夏目友人帳」「PERSONA -trinity soul-」「夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜」「GA 芸術科アートデザインクラス」「君に届け」「ジュエルペット シリーズ」「戦う司書 The Book of Bantorra」「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」「テガミバチ」など。
6期はゲゲゲの鬼太郎テレビアニメ化、50周年を機に製作されたのですが、実はそれは後付けで、製作が決まってから50周年だったことが判明したそうです。この6期では先ほども触れた、目玉おやじ役を初代鬼太郎の野沢雅子が担当したことでもかなり話題になりましたが、猫娘が8頭身に上がったことでも話題になったとか。
気になる内容ですが、1~26話は日本を舞台に鬼太郎と妖怪との対決、交流が軸となっており、27話からは西洋妖怪軍団というバックベアード率いる軍団と対決するストーリーになっています。また、6期は鬼太郎が人間世界と距離を置いているという設定で、更に6期のオリジナル設定として人間に妖怪の姿は見えないと言う設定が加わっています。
ゲゲゲの鬼太郎はその放送された時代の背景を反映してきましたが、今作も例外ではありません。6期ではなんとスマホやSNSが登場するのです。SNSに関わる騒動や、迷惑ユーチューバー、ブラック企業問題、地域過疎化問題といったまさに現在の社会問題を取り上げているのです。
第1話では、妖怪によって木にされてしまった迷惑ユーチューバーを見た人々が逃げ惑う様子を他の人がスマホで撮影しSNSにアップするという、とてもリアルな国民性を描いており、更にそれが第1話ということもあり大きな話題になりました。以前のゲゲゲの鬼太郎からは想像もつかない内容ですね。
そんな「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期、視聴者の感想が気になるところです。視聴者のリアルな反応を見てみましょう。
オープニング「ゲゲゲの鬼太郎」 歌:氷川きよし / 作詞:水木しげる / 作曲:いずみたく / 編曲:田中公平
第1話~第13話・1stエンディング「鏡の中から」 歌:まねきケチャ / 作詞:古谷完 / 作曲・編曲:末益涼太(Elements Garden)
第14話~第26話・2ndエンディング「GET A NOTE」 歌:レキシ / 作詞・作曲・編曲:池田貴史
第27話〜・3rdエンディング「見えんけれども おるんだよ」 歌:氷川きよし / 作詞:水木悦子 / 作曲:田中公平 / 編曲:田中公平・東大路憲太
今回はゲゲゲの鬼太郎のアニメ第6期について、原作紹介やキャラクター紹介などを交えつつ、6期のオリジナルの作風や特徴、声優陣など細かくまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?
ゲゲゲの鬼太郎といえば知らない人はいない、日本を代表する妖怪漫画ですが、今でもアニメ製作が続いていることを知らない方は多いのではないでしょうか。アニメ・ゲゲゲの鬼太郎は今や第6期にまでなり、現在はスマホやSNSが登場するといった昔からは考えられない内容。時代の流れをしっかり掴み作品に反映しているからこそ、昔のゲゲゲの鬼太郎を知らない現代の子供にも愛されているのではないでしょうか。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/717XazUmyYL._SX342_.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
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