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【ドラゴンボール】パンの大人の姿とは?声優やスーパーサイヤ人の覚醒についてまとめ

2018.10.26

【超サイヤ人】国民的な漫画作品の一つであり、今や誰もが知っている作品でもある「ドラゴンボール」に登場するキャラクターの「パン」。ドラゴンボール作品では悟空の孫であり、GTではまさにお転婆娘として人気を博しているパンの大人になった姿や声優について今回は見ていこうと思います!

  1. 【ドラゴンボール】パンとは?
  2. 【ドラゴンボール】パンの性格は?
  3. 【ドラゴンボール】パンの強さは?
  4. 【ドラゴンボール】作中でパンの大人姿は描かれているのか?
  5. 【ドラゴンボール】パンは超サイヤ人になれるの?
  6. 【ドラゴンボール】Zでのパンは幼少ながらも凄い!
  7. 【ドラゴンボール】GTではお転婆娘に?
  8. 【ドラゴンボール】パンちゃんはモテない!?
  9. 【ドラゴンボール】パンの声優「皆口裕子」
  10. 【ドラゴンボール】パン まとめ
パンは、国民的な漫画作品、およびアニメ作品のシリーズである「ドラゴンボール」に登場するキャラクターの一人であり、孫悟空の息子である孫悟飯とビーデルの子供に当たります。悟空やチチ、さらにビーデルの父親であるミスター・サタンとは孫にあたる存在ですね。血統はサイヤ人と地球人のクォーターになります。チチと悟空の子供、悟飯がハーフであり、その悟飯とビーデルの子供なのでクォーターになります。
サイヤ人の血は4分の1くらいでしょうか。しかしながらやはり悟空の孫、そして悟飯の娘ということもあって美形には違いないでしょう。顔立ちとしては母親であるビーデルによく似ておりますが、悟飯からの遺伝として瞳の色が悟飯と同じになっております。幼少期の頃は基本的にさっぱりとした短髪で、悟空譲りの武闘タイプであると言っていいでしょう。
パンの性格面に関してですが、登場当初の幼少期4歳くらいのパンは礼儀正しく、きちんとしたイメージが強く、また年相応の可愛さと泣き虫さが見られます。また元気一杯であり、人懐っこいところが見られます。しかしながら成長したパン、シリーズでいうとその5年後にあたるドラゴンボールGTでは9歳から10歳ごろのパンが描かれておりますが、かなり雰囲気も変わっております。
GTのパンが皆さんがよく知るパンではないかと思われます。まず一つはとても自己中心的な性格面が大きく、ワガママで気がとても強いというところが挙げられます。さらに正義感も人一倍強く、悪者を見つけると誰よりも先に手が出るということが言えると思います。個人的な意見ですが、可愛らしい見た目とは裏腹に性格面はとてもワガママ気質です。
ではパンの強さですが、登場当初の4歳ごろのパンはおそらくその年頃にしては相当強いと思われます。これまでのドラゴンボールで登場してきたメインキャラの幼少期の中では一番強いのではないでしょうか。悟空や悟飯、悟天にトランクスと幼少期のサイヤ人の中では群を抜いて強いと個人的には思っております。また誰よりも早く舞空術をマスターしました。
そしてさらに5年後にあたるドラゴンボールGTではそれよりもさらに強くなっており、軽く戦闘力だけで言えば2000万以上と言ったところでしょうか(個人的な考えです)。10歳にしてこの強さは相当なものであると言っていいでしょう。格闘術だけであればもう立派な戦士と言っても過言ではないと思われます。作中でもっとも成長の早いキャラクターですね。
パンの大人姿というのは誰しも気になっていると思われます。パンが大人になったらこんな感じ?というものはおそらく存在はしているでしょうが、結論を言うと現段階では作中で大人のパンはまだ登場しておりません。ただ未来の話で孫悟空Jrが登場しているシーンがありました。それを見るとしっかり結婚していることがわかりますね。ただ三代目は不明です。
現時点で登場しているのはGTで10歳ごろのパンが最年長であると言えるでしょう。その後のパンについてはおそらく今後のシリーズで語られるかもしれません。あのお転婆なパンが成長し大人になったらどのようになるのか?と言うところが一番気になるポイントでしょう。個人的には大人になるにあたって色々な経験をしてビーデルのように落ち着くのではないかと思っております。
これも一つ気になっていることではありますが、パンは超サイヤ人になれるのか?と言うところですね。これまでに出てきているサイヤ人の血を引くキャラクターは女性キャラクターを除いて全員が超サイヤ人になっております。しかしながら日本で描かれている作中ではパンは超サイヤ人になっている場面が一切ありません。パンは超サイヤ人にはなれないのでは?と言う声も多いですね。
また血の濃さと言うものを挙げられている方も多いのですが、孫悟空Jrが超サイヤ人になっているところを見るともはや血の濃さと言うのは関係ないと思われますね。才能云々というものはおそらく少なからずあるとは思いますが、おそらく血の濃さは関係ないでしょう。余談ですが、海外版のドラゴンボールAFではパンは超サイヤ人になっております。
ではまず最初にパンが登場したドラゴンボールZの最後あたりですね。過酷な魔人ブウとの死闘が終わり、その10年後を描いているストーリーです。ここでパンは4歳ごろの歳で登場しております。見事なまでに悟空と同じ道着をきこなしており、また舞空術もしっかりとマスターして、軽く地球を周っているほどの実力を身につけておりました。
それを考えると気のコントロールというのは完璧にこなしているようですね。気功波やその辺りも十分に仕えることでしょう。もしかしたらかめはめ波も放てるほどになっているかもしれませんね。格闘技術は天下一武道会を見れば一目瞭然でしょうが、普通の人間の格闘家程度であれば軽くあしらえるレベルであると言えます。もはや普通の子供ではありませんね。
そこから5年が経ちドラゴンボールGTでは小学生と言ったあたりですが、まさに年頃の女の子以上のお転婆娘であり、またワガママな性格になっておりました。ちょっとした自己中心的性格面が強く、気がとても強いということが挙げられます。考えてみると若き頃のビーデルにそっくりな気もしましたが、それ以上に気が強いとも言えるかもしれません。
また宇宙へと飛び立った後でも年上のトランクスを呼び捨てにしたり、まるで船長かのような口ぶりで仕切るあたりも相当な背伸びさんであると言えるかもしれませんね。大人びていることは一切なく、年相応以上のませガキっぷりであり、子供と言われるのがとても嫌いなようです。旅の道中でも悟空やトランスは相当手を焼いていたと見ていいでしょう。
パンの見た目はビーデルににてとても可愛らしいものではありますが、その分性格は男勝りであり、デート中でおトラブルが起こればまず真っ先にそれを解決するというところを見せており、それに対して男の子はドン引きするという流れが定番化しております。戦闘において強いのは当然のことではありますが、女の子としてはちょっと残念であると言えるかもしれませんね。
この先どのような付き合いをしていくのかはまだ不明ではありますが、おそらくパンよりも強い男性がいなければ釣り合わないような気もします。それかもしくはパンのような強い女性に惹かれるという男性がいるか・・・でしょうか? どちらにしても現状、小学生の頃のパンはほぼモテていないということが挙げられます。まああの性格であればそうなるのは当然でしょうか。
皆口裕子(みなぐちゆうこ)さん、1966年6月26日生まれ、東京都出身、青二プロダクション所属の大御所声優さんです。テレビアニメだけでなく、ゲーム作品から劇場版作品まで幅広く活躍しているベテラン声優さんの一人であり、可愛らしい声がとても特徴的な声優さんでもあります。現在でもアニメ、またゲームなどで多数出演しております。
いかがでしたでしょうか? 今回はドラゴンボールのキャラクターの一人である「パン」について綴ってきました。パンというキャラクターはドラゴンボールでは主に続編のストーリーとなるGTがメインであり、それ以外ではまだ幼少期などしか描かれていなかったので、今後の新ストーリーでパンの活躍など描かれればいいですね!