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おじゃる丸

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【おじゃる丸】キスケは歌の才能もある小鬼トリオの1人!声優や口癖も紹介!

2021.07.23

『おじゃる丸』に登場するキスケは小鬼トリオの内の1人です。おじゃる丸のシャクを狙うキスケですが、キスケには隠れた歌の才能があります。ここでは『おじゃる丸』でキスケの声を担当している声優さんやキスケの口癖などについて紹介!

  1. 『おじゃる丸』とは?
  2. 【おじゃる丸】キスケについて
  3. 【おじゃる丸】キスケの口癖は?
  4. 【おじゃる丸】キスケの声を務めるのは声優のうえだゆうじ
  5. 【おじゃる丸】キスケの目が開く!?
  6. 【おじゃる丸】キスケの歌
  7. 【おじゃる丸】キスケの成長した姿
  8. 【おじゃる丸】キスケのセリフ
  9. 【おじゃる丸】キスケのグッズ情報
  10. 【おじゃる丸】キスケについてまとめ
『おじゃる丸』はNHKで1998年から放送しているアニメ作品です。『おじゃる丸』の原案を担当していたのは漫画家の犬丸リン先生でしたが、2006年に48歳という若さでありながら亡くなられています。『おじゃる丸』はNHK Eテレにて放送されているアニメの中で『忍たま乱太郎』に次ぐ古い作品となっており、2007年からは完全ハイビジョン放送となりました。『おじゃる丸』はアニメだけに留まらず、映画にもなっています。
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『おじゃる丸』はヘイアンチョウ時代に存在した「坂ノ上おじゃる丸」がエンマ大王の持っていたシャクを手にしたまま、「月の穴」というところに落ちてしまいます。おじゃる丸が落ちた先は月光町という所で、そこで小学生の「カズマ」と出会いました。おじゃる丸はカズマの家で居候という形で日々過ごしますが、そこへエンマ大王からの刺客である小鬼たちがシャクを取り返しに来るのです。
『おじゃる丸』に登場するキスケは、エンマ大王のためにおじゃる丸からシャクを取り返そうとしている小鬼トリオの1人です。キスケは小鬼トリオの中で1番の下っ端で、合体の際も1番キツイポジションでアオベエやアカネを支えています。『おじゃる丸』でキスケはアオベエやアカネと比べても鈍臭いところがありますが、歌や俳句など芸術関することで非凡な才能を作中で見せてくれました。
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キスケは普段はあまり役に立たないキャラクターですが、ここぞという場面で力を発揮するのがキスケです。キスケは小鬼トリオの中で最年少で年齢は5歳とされています。キスケは自身がヒヨコであることに関して否定していますが、冷徹斎の占いによれば前世はヒヨコらしい。おじゃる丸や電ボからは基本的に「黄色いの」と呼ばれています。
『おじゃる丸』に登場する小鬼トリオにはそれぞれ口癖のようなものがあり、キスケの場合語尾に「〜っピ」という口癖です。キスケの口癖がこのような語尾なのは少なからずヒヨコが関係あるとされていますが、キスケ本人はヒヨコであることを否定しているのでなぜこのような語尾なのかは明らかにはなっていません。ただ、キスケの口癖は『おじゃる丸』の視聴者から容姿相応にかわいい口癖ということもあって好評です。
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『おじゃる丸』でキスケの声を務めているのは声優のうえだゆうじさんです。声優のうえださんは1967年6月15日生まれの51歳で声優の他にナレーターとしても活動しています。うえださんがこれまでに出演した主なアニメは『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のジャン・ハボック役や『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の相楽左之助役、『ポケットモンスター』のタケシ役などを担当しました。
うえださんが声優としてデビューしたのは1992年頃とされており、『おじゃる丸』ではキスケ以外にもオコリン坊の声優を担当しています。うえださんが演じるキャラクターはイケメンキャラクターから人間以外のキャラクターなど幅広く演じることができ、とても同じ声優さんが演じているとは思えないほどの力量です。また、歌唱力にも定評がり、多数のキャラクターソングを歌い上げています。
『おじゃる丸』に登場するキスケはいつも目を閉じているかのごとく細い目をしているキャラクターです。そんなキスケがとうとう目を開眼しました。目を開けているキスケを見た視聴者の方もこれにはビックリ!これまでのキスケとは全くイメージが異なります。キスケのおどおどした可愛さが薄れ、強気になるとかならないとか…。開眼したキスケを見て視聴者からは「写輪眼」のようだと話題になりました。
目を開眼したキスケですが、開眼状態は長く維持することは困難なのかもしれません。キスケが目を開けている最中に体がプルプルしており、普段慣れてないためだと考えられます。『おじゃる丸』の放送が開始してから20年になりますが、キスケの目が開眼する出来事に限らず制作側が『おじゃる丸』に新しい試みを取り入れているのかもしれません。
キスケは『おじゃる丸』の中で歌や俳句などの芸術に関して非凡な才能を発揮しているキャラクターです。そんなキスケはCDで「月光町のうた」という曲をリリースしています。この曲は『おじゃる丸』のエンディングにも使用されており、おじゃる丸とキスケが歌っている歌です。この曲の歌詞には様々な形でキスケの口癖である「~っピ」が語尾で使用されています。
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この曲がリリースされたのは2005年なので10年以上経過していますが、『おじゃる丸』を当時見ていた視聴者の方であれば知っているかもしれません。興味のある方は是非1度『おじゃる丸』のエンディング曲を聞いてみてはいかがでしょうか。
『おじゃる丸』ではおじゃる丸が17歳となった姿が過去に描かれており、小鬼トリオも成長した姿が描かれています。大人に成長したキスケの姿はこれまでのキスケと雰囲気は変わりませんが、決定的に変わったところがありました。それはキスケの頭に髪が生えているということです。ただ、これはアオベエやアカネも同様でキスケだけが特別だということではありません。
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大人になってもキスケの目の細さは全く変わっていません。成長したキスケについて視聴者からは様々な反響を呼びましたが、新しい試みをする上で原型は残したようです。17歳になったおじゃる丸は制作側が『おじゃる丸』に新しいものを取り入れようとして制作された第1弾で、小鬼たちが成長した姿が登場したのはこの一環の第2弾になります。今後もキスケだけに限らず『おじゃる丸』にどのような新しい試みが生まれるのか楽しみにしましょう。
『おじゃる丸』でキスケには様々なセリフがありますが、中でもキスケの代名詞のセリフが「キーくん、ヒヨコじゃないっピ」です。キスケはヒヨコと言われてしまうと怒り、否定します。そんなキスケでも落ち込んだりした時には自分で「ヒヨコかもしれないッピ」と思い込んじゃうこともありました。
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『おじゃる丸』に登場するキスケはかわいいキャラクターということもあってグッズも何点か登場しています。キスケのグッズは定番のぬいぐるみやキーホルダーはもちろん、マグカップなどのグッズも登場しました。キスケは黄色のキャラクターということもあって男女両方が持っていてもなんら違和感がありません。キスケのグッズはここで紹介した種類のグッズ以外にも日常的に使えるグッズなども登場しています。
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『おじゃる丸』のグッズは基本的にメーカーの通販サイトやAmazonなどでの購入になります。『おじゃる丸』でキスケが好きな方は是非かわいいので1度見てみてはいかがでしょうか。
『おじゃる丸』で登場するキスケの情報について紹介しました。キスケの「〜っぴ」という口癖などかわいい一面がありますが、大人なったキスケや開眼したキスケなどはこれまでのキスケと違った一面をもち、『おじゃる丸』の中でもこれらのシーンは貴重なシーンとなっています。『おじゃる丸』でキスケが好きな方は是非これらのシーンを1度見てみてはいかがでしょうか。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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