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双星の陰陽師

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【双星の陰陽師】ネタバレ注意!48話で士門と天馬の戦いが決着?49話以降は?

2021.07.23

【双星の陰陽師】はジャンプSQで連載中の大人気作品です。御前試合も決着し、ケガレとの大規模戦闘もヒートアップする一方。今回は【双星の陰陽師】48話での屈指の人気キャラである士門と天馬の戦いや49話以降のその後の展開をネタバレありでご紹介します。ネタバレしているので要注意です!

  1. 【双星の陰陽師】ストーリーネタバレ
  2. 【双星の陰陽師】主要人物ネタバレ
  3. 【双星の陰陽師】45話ネタバレ
  4. 【双星の陰陽師】46話ネタバレ
  5. 【双星の陰陽師】47話ネタバレ
  6. 【双星の陰陽師】48話ネタバレ
  7. 【双星の陰陽師】49話ネタバレ
  8. 【双星の陰陽師】50話、51話、52話ネタバレ
  9. 【双星の陰陽師】15巻ネタバレ
  10. 【双星の陰陽師】16巻ネタバレ
  11. 【双星の陰陽師】ネタバレまとめ
双星の陰陽師 1 (ジャンプコミックス)
価格 ¥ 473
引用: https://pbs.twimg.com/media/DerxLCmVAAAXIdq.jpg
ろくろ一人を残して子供全員が死んだ「雛月の悲劇」から陰陽師になる夢から遠ざかっていたろくろの元に現れる化野紅緒。二人は救世主となる「神子」を産む夫婦、「双星の陰陽師」だという託宣から強制的に同居させられることに。
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当初は反発していたものの、共に過ごすうちに互いの存在が支えとなりますが、紅緒は激戦の後に突如能力を失い、ろくろだけが島に渡ることに。別々の場所でそれぞれの戦いを繰り広げるろくろと紅緒。そんな中、ケガレたちが五点同時収録を仕掛けてきます。

【双星の陰陽師】焔魔堂ろくろネタバレ

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幼い頃、悠斗のせいで寮の仲間である子供たちを殺さざるを得なかった過去を持っています。その事件で右腕を失い、ケガレの腕になりました。最初の頃は陰陽師に戻るのを嫌がっていましたが、紅緒と出会い、さまざまな事件を体験するうち、もう一度陰陽師となる覚悟を決めます。

【双星の陰陽師】化野紅緒ネタバレ

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兄は「雛月の悲劇」で死んだものと思い、一時はろくろを仇と誤解したものの、兄が首謀者だったことを知ってろくろに土下座での謝罪をします。
ろくろと過ごすうちに惹かれ、恋心を自覚。しかし能力を失って一緒に島には行けなくなります。そして能力を取り戻す過程で自分が本当はケガレの祖である蘆屋道満の末裔であり、元からケガレの姫であったことを知ります。

【双星の陰陽師】音海繭良ネタバレ

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ろくろの幼馴染。登場時は一般人でしたが、ろくろや大切な人たちを守りたい気持ちから陰陽師としての修業を始め、父の引退に伴って白虎と当主の座を受け継ぎます。

【双星の陰陽師】斑鳩士門ネタバレ

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分家ながらその能力の高さから十二天将・朱雀の称号を持っています。ろくろに対しては当たりのきつさを見せていましたが、後に認めて親しい存在に。強すぎる能力から短命に終わると言われている従姉妹の小夜のために戦っています。御前試合で天馬と戦い、右足を切断。

【双星の陰陽師】天若清弦ネタバレ

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十二天将・白虎の称号を持っていましたがかつての弟子であった悠斗との戦いで右腕を失い引退。態度は素っ気なく、口も悪いですが本当は優しく、家を出たのも家族を巻き込まないためでした。

【双星の陰陽師】水度坂 勘久郎ネタバレ

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十二天将・青龍。過去に自分の病院の患者である子供たちを人質に取られ、結果的に見捨てることになってしまったことから常にマスクをつけ、ケガレ喰いの能力を封じていました。ろくろとの戦いで過去と向き合い、克服。ろくろに負けたことから焔魔堂家に名を連ねることに。

【双星の陰陽師】土御門有馬ネタバレ

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ろくろと紅緒を娶せた本人。必要と思えば仲間を犠牲にも、他人の大事なものを貶める発言をもする、強い精神力を持っています。ケガレたちが五点同時襲撃を仕掛けてきた際に式神も動員して対応、ケガレ墜ちをしてまで無悪と戦います。

【双星の陰陽師】化野悠斗ネタバレ

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紅緒の実兄にしてろくろの幼馴染。「雛月の悲劇」を引き起こした張本人。すでにケガレとなっており、他のケガレたちに知恵をつけて五点同時襲撃を仕掛けます。

【双星の陰陽師】神威ネタバレ

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紅緒の両親を殺したケガレ。最初は強い相手と生死を賭けたギリギリの戦いをしたいという理由でろくろや紅緒に興味を持っていましたが、後に紅緒を好きになり、その感情によって覚醒を果たします。
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十二天将の青龍である水度坂勘久郎と御前試合で対戦するろくろ。序盤はろくろの優勢で進んでいましたが、それは勘久郎が自分の能力をわざと抑えてのことだとろくろは知っていました。
憲剛に教えられて勘久郎の過去について知り、勘久郎本人に能力を解放するよう頼むろくろ。勘久郎はかつて自分が大事にしていた患者の子供たちを人質に取られ、島の人々を守るか子供たちを守るかという究極の選択をケガレに強要されます。
結局勘久郎は島の人々、引いては現世の人間たちを選び、子供たちを殺させてしまうことになります。同じ痛みを共有するからこそろくろの言葉に勘久郎は救われ、本気で戦うことに。マスクを外してケガレ喰いの能力を使い、今度こそ本気の戦いが始まります。
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勘久郎とろくろの戦いは互いに死力を尽くしてのギリギリの戦いに。それを見て勘久郎と共に育った子供の頃を思い出し、感極まって泣く憲剛。死闘の末にギリギリでろくろが勝ち、勘久郎はろくろとの最初の約束通り、水度坂家の当主ながら焔魔堂家に入ることに。
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次の御前試合はまた十二天将同士の戦いとなります。46話は勾陳・五百蔵鳴海VS太裳・嗎新の戦いが始まるまで。
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この回は非常に思わせぶりなシーンが描かれています。死闘の裏側で意味ありげな会話を交わしている鸕宮天馬と土御門有馬。「俺たちが死んで残してやれるものなんて別に大したもんじゃねぇ」というセリフを聞いてしまう士門。
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五百蔵鳴海と嗎新の戦い。双方前線向きの能力ではなく、どちらかというとサポートタイプ。十二天将としても下位に当たります。
しかし十二天将に選ばれるほどの実力者同士の戦いはかなりのハイレベル。双方無事には終われない…と見せかけて、完全に決着が着く前に双方が「自分の負け」を宣言し、引き分けという形で終わることに。
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士門に「どこまで聞いた」と圧力をかける鈩。会話の断片しか知らないことを確認し、立ち去る鈩も当然天馬と有馬のやりとりの意味を知っているようでした。
この回、回想で五百蔵鳴海と妻である珠美とのなれそめ話もあります。小さい頃にいじめられていた鳴海を、さして強くもない珠美が勇気を出して助けてくれたことから好きになり、偶然流れ着いたと嘘をついて成長した珠美と再会する鳴海。プロポーズのシーンもあります。
決着後は御前試合最終戦の、士門と天馬の戦いが始まります。
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十二天将最強である鸕宮天馬と対戦する士門。詠唱なしで術を使用する天馬に劣勢を強いられます。
48話ではただの傲慢な天才に見えた天馬が抱える壮絶な過去が描かれます。鸕宮家の優秀な子供たちの姿と優しい実姉・泉里との子供の頃の思い出です。
鸕宮家は候補者で殺し合いをし、生き残った一人が当主となる習わしがあります。逃亡者は死んでしまうため、生き残るには他の候補者を殺して勝つしかありません。最後に姉と相対した天馬は姉も殺しますが、優しくたおやかだった姉の呪いのような言葉が天馬の中にはずっと残っていました。
天馬とは幼馴染でこれまでの経緯も知っている士門は覚悟を持って「俺がお前の前からいなくなることはない」と言い放ち、二人の戦いはいよいよクライマックスへ。
士門が新たな技を編み出し、追い詰めたかに見えましたが、本気を出した天馬があっさりと形成を逆転して士門の右足を切断。しかし御前試合では禁じられている纏神呪を使ったことで天馬の逆転負けという衝撃的な結末となりました。
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一見天馬が傲慢さから激昂したかに思えますが、直前に子供の頃のことを思い出しており、さらにとても優しい表情で「強くなったな、士門…」とも言っています。ただの感情の暴発とは思えません。
また、有馬もありすを見ながら「僕もそろそろ子離れしないと…な」というシーンもあり、46話での有馬と天満の会話とつながっていそうです。
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御前試合後、悠斗討伐作戦に前線のサポートとして選ばれるろくろ。しかし作戦が行われるより前に、ケガレの方から侵攻してきます。能力を失ったままの紅緒は両親の仇である神威に連れられ、婆娑羅序列一位である最初のケガレ・千怒に会います。千怒の話で、自分が能力を取り戻すための方法を知った紅緒が覚悟を決めるまでが14巻に収録されています。
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15巻収録の53話は化野紅緒編の3話に当たります。紅緒のために同じケガレである赫夜と戦い、時間を稼ぐ神威。紅緒への想いを自覚し、姿が変化して威力もアップ。紅緒も過去の太陰たちの辛い記憶を追体験する儀式を耐え、ケガレの姫として力を取り戻します。
そして本編では討伐作戦が実行されるより前にケガレ側から五点同時襲撃を仕掛けてきます。悠人が膳所家のチームを全滅させて16巻へ続きます。
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五百蔵家が志鶴を残して全滅。そこへ駆けつける桜と美玖。しかしこの二人でも歯が立ちません。一方、ろくろたちは別のケガレ・銀鏡と対決。林檎たちを退避させる途中でありすが谷底へ落下して一旦はぐれ、後でまたろくろのチームは再会を果たします。
父から勾陳を受け継いだ志鶴が美玖たちに合流し、負けを宣言して加布羅が一旦撤退。しかし瀕死の状態から回復のために力を使わず、最後の一撃に使ってしまった美玖が戦死。
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16巻では膳所美玖が夫と死別していること、失意の底にあった時、桜の父となる椿にもう一度恋をして将来を夢見たものの、告白する寸前で結婚することを告げられて気持ちを隠したエピソードが語られます。桜の母はケガレとの戦いで死亡し、父である椿もまた加布羅との戦いで死んでいることから、この戦いは美玖にとって復讐戦でもありました。
戦況の悪化から、謹慎処分を受けていた天馬と鸕宮家も参戦の要請が来て、ここで17巻へ続きます。
盛り上がる一方の【双星の陰陽師】、御前試合を中心にネタバレしつつまとめました。あっと驚く展開が続く作品なので、魅力やストーリーをまとめようとするとネタバレを避けるのが難しい状態です。しかし圧倒的画力と勢いのあるストーリーはネタバレしてもなお面白さを損ないません。ぜひこの面白さを本編で確認してください!
双星の陰陽師 17 (ジャンプコミックス)
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/Dg7cCjVVQAA9IE7.jpg