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坂道のアポロン

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【坂道のアポロン】あらすじネタバレ!漫画・アニメ・映画のあらすじは?

2018.11.27

音楽と青春を描いた『坂道のアポロン』。クラシックピアノが得意な転校性の薫は、不良と評される千太郎と出会い、そしてジャズに出会います。今回はそんな『坂道のアポロン』のあらすじを紹介していきます。原作だけでなく、アニメ・漫画や映画のネタバレあらすじにも触れていきます。

目次

  1. 青春と音楽『坂道のアポロン』
  2. 【坂道のアポロン】舞台は昭和の佐世保【あらすじ】
  3. 【坂道のアポロン】音楽も魅力的【あらすじ】
  4. 【坂道のアポロン】作品を彩る名曲たち【あらすじ】
  5. 【坂道のアポロン】漫画版【あらすじ】
  6. 【坂道のアポロン】アニメ版【あらすじ】
  7. 【坂道のアポロン】映画版【あらすじ】
  8. 【坂道のアポロン】アニメ版キャスト【あらすじ】
  9. 【坂道のアポロン】映画版のキャスト【あらすじ】
  10. 【坂道のアポロン】【あらすじ】

『坂道のアポロン』は『月刊フラワーズ』で連載されていた漫画作品です。作者は小玉ユキさん。現在は『青の花 器の森』を連載されています。小玉ユキさんは長崎県佐世保市の出身で、佐世保市は坂道のアポロンの主要な舞台ともなっている場所です。

親の都合で引っ越してきた薫が、学校で不良だと評判の千太郎と出会ったことで、ジャズを始めるようになります。そこから始まる青春たっぷりの甘酸っぱい恋が坂道のアポロンの魅力です。

舞台となるのは長崎県佐世保市、時代はなんと1966年です。主人公は引っ越してきた人間なので普通ですが、昔から住んでいる住人たちは佐世保弁を使っています。主要な舞台となるだけあってか、アニメ化と実写化の際にも方言指導として声優の宝亀克寿さんが指導を行うなど、本格的な設定がされています。やはり小玉ユキさんの出身地なだけあって、思い入れが強いのかもしれませんね。

坂道のアポロンに欠かせないものはなんといってもジャズでしょう!ジャズを無視しては坂道のアポロンは語ることができません。それくらい、この作品にとってジャズという音楽は重要な役割を占めています。

薫と千太郎を繋げたのはジャズです。薫はジャズを野蛮な音楽、それに対して千太郎はクラシックなんてつまらないとお互いにけん制しあっていました。おまけに二人の出会いもあまり良いものではなく、千太郎は札付きのワルと恐れられていて屋上で会った薫とガンを飛ばしあっていたのです。

そんな二人でしたが、千太郎の力強いドラムを聴き、そしてクラス委員長で千太郎の幼馴染である律子の「二人のセッションが聞いてみたい」というお願いから、セッションを始めます。このセッションをきっかけに、薫はジャズピアノの世界へと足を踏み入れたのです。

また、坂道のアポロンでは途中で千太郎がどこかへ消えてしまう事件が起こります。律子も薫もそのまま散り散りになってしまうのか…?とハラハラする展開の中で、彼らの友情を繋いでいたのがジャズなのです。

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引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51-12pFr0ML.jpg

坂道のアポロンの劇中では様々なジャズに触れることができます。ジャズというと敷居が高いように感じてしまうかもしれませんが、ジャズは自由な形式であり、黒人音楽から人種混合音楽へと派生していったジャンルでもあります。演奏するにしても聞くにしても、ジャズらしく自由に楽しめることが大切だと思います。

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