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フェアリーテイル

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【フェアリーテイル】作者の漫画作品まとめ!新作漫画や作者の経歴も一挙紹介!

2021.06.12

この記事では『フェアリーテイル』の原作者である真島ヒロさんについて、真島ヒロの連載作品や経歴、新作情報などいろいろな情報をご紹介いたします。真島ヒロさんは『フェアリーテイル』の原作者として有名な漫画家ですが、他にも面白い漫画をたくさん描かれています。

  1. 【フェアリーテイル】漫画家:真島ヒロについて【原作者】
  2. 【フェアリーテイル】漫画家:真島ヒロの漫画作品【原作者】
  3. 【フェアリーテイル】漫画家:真島ヒロの経歴【原作者】
  4. 【フェアリーテイル】『RAVE』について【原作者】
  5. 【フェアリーテイル】大人気漫画『フェアリーテイル』とは?
  6. 【フェアリーテイル】『フェアリーテイル』のあらすじ【原作者】
  7. 【フェアリーテイル】『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』について【原作者】
  8. 【フェアリーテイル】新作『EDENS ZERO』について【原作者】
  9. 【フェアリーテイル】真島ヒロ作品と尾田栄一郎と絵柄が似てる?【原作者】
  10. 【フェアリーテイル】真島ヒロ作品と尾田栄一郎の関係【原作者】
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61-xIaX8hDL.jpg
『フェアリーテイル』の原作者であり、続編『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』のネーム原作をされている方は、真島ヒロさんです。真島ヒロさんは、1998年に『MAGICIAN』で「週刊少年マガジン新人漫画賞」に入選し、デビューしました。
1999年に『週刊少年マガジン』で、『RAVE』が連載開始し、一躍有名になりました。この『RAVE』はTVアニメも制作されたほどの人気作品で2005年に連載が完結するまで多くのファンを魅了し続けました。
また、『RAVE』の連載終了から約1年後に『フェアリーテイル』の連載を開始します。『フェアリーテイル』は『RAVE』以上の人気作品となり、世界中で親しまれるほどの人気を得ました。そして2017年には『フェアリーテイル』を完結し、現在は続編『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』でネーム原作をしています。
さらに真島ヒロさんは、2018年6月より新作となる『EDENS ZERO』を連載開始しています。これまで人気作品を手がけてきた真島ヒロさんの新しい物語にファンたちの注目が集まっています。
FAIRY TAIL コミック 1-59巻セット
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FAIRY TAIL(30) (講談社コミックス)
価格 ¥ 453
●『RAVE』(『週刊少年マガジン』、全35巻・文庫版全18巻)
●『プルーの犬日記』(『コミックボンボン』、全3巻)
●『MONSTER SOUL』(『コミックボンボン』、全2巻)
●『FAIRY TAIL』(『週刊少年マガジン』、全63巻)
●『モンスターハンター オラージュ』(『月刊少年ライバル』、全4巻)
●『星咬の皐月』(『週刊少年マガジン』2014年42号、読み切り連載)
FAIRY TAIL(46) (講談社コミックス)
価格 ¥ 453
FAIRY TAIL(63)特装版 (プレミアムKC)
価格
●『MAGICIAN』で第60回週刊少年マガジン新人漫画賞入選
●『FAIRY TAIL』で第33回講談社漫画賞少年部門受賞
●「第45回アングレーム国際漫画フェスティバル」にて特別栄誉賞受賞
FAIRY TAIL(37) (講談社コミックス)
価格 ¥ 150
RAVE(1) (講談社コミックス)
価格
『RAVE』は、原作漫画を真島ヒロさんが描く少年漫画であり、講談社より発行されている『週刊少年マガジン』の1993年32号から2005年35号まで連載された大人気漫画です。
『RAVE』はこの10年以上の連載で合計296話を描いていますが、作者である真島ヒロさんは、この期間1度も休載をしておらず、毎週ファンの方々を楽しませました。
真島ヒロさんは連載作品としては『RAVE』が初作品となり、しかも連載作品のアシスタント経験もありませんでした。しかし真島ヒロさんは筆が早いことでも有名であり、新人漫画家にありがちだと言われる徹夜作業も殆どやらなかったようです。
RAVE 全35巻 完結セット (少年マガジンコミックス)
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価格 ¥ 2,980
『フェアリーテイル』は、『週刊少年マガジン』に2006年35号から2017年34号まで掲載された大人気漫画作品であり、原作者は真島ヒロさんです。原作漫画の正式名称は『FAIRY TAIL』と英語の表記になっており、ファンからは『FT』と略されて呼ばれることもあります。
本作品は世界でも人気を博している漫画で世界中で発売されています。現在、『フェアリーテイル』の世界発行部数は6000万部を超えており、日本を代表する漫画作品の一つになっています。また、本作品はTVアニメの制作もされており、2009年10月に放送が開始されて以降、現在2018年10月から完結編となるファイルシリーズが放送されています。
また、『フェアリーテイル』の人気はTVアニメ以外のメディアにも影響を与えており、OAD作品、小説、ゲーム、舞台など様々な分野で『フェアリーテイル』を楽しむことができます。
ちなみに『フェアリーテイル』は、『週刊少年マガジン』の2017年34号で最終話を迎えましたが、2018年7月から『マガジンポケット』で本作の続編にあたる『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』が掲載されています。これまでの『フェアリーテイル』とは違い、上田敦夫さんが作画を担当しています。
FAIRY TAIL(2) (講談社コミックス)
価格 ¥ 432
FAIRY TAIL(43) (講談社コミックス)
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『フェアリーテイル』の世界では、魔導士ギルドと呼ばれる組合組織が世界中に存在しています。魔導士ギルドには複数の魔導士がその一員として属しており、様々な仕事を請け負うことを生業としています。
そんな世界のごく平棒な少女ルーシィは、立派な魔導士になることを目標としていました。ルーシィはある時、ナツという少年とハッピーという猫に出会います。ナツは「滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)」という異名を持つ魔導士であり、魔導士ギルドに所属していました。
ルーシィは、ナツとの出会いで彼の所属する魔導士ギルド「妖精の尻尾」に加入することとなります。魔導士ギルドに加入したルーシィですが、「妖精の尻尾」は、彼女の想像するギルドの姿ではなく、少し変わった人々たちが集まるギルドでした。
そんな問題児が多いギルドですがメンバーたちは、全員が家族のような絆で結ばれており、仲間意識の非常に強いギルドでもあります。ルーシィは「妖精の尻尾」のメンバーたちとともに依頼をこなしながら一人前の魔導士として成長していきます。
FAIRY TAIL(12) (講談社コミックス)
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価格 ¥ 475
2018年7月から『マガジンポケット』で『フェアリーテイル』の続編にあたる『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』が連載されています。この作品について魅力をご紹介いたします。まず、この『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』の最も注目するべき点は、前作の『フェアリーテイル』のストーリーをそのまま引き継いでいるという点です。
通常、一旦連載が終了した漫画作品は、物語を別視点から見たストーリーや、世界観だけ同じ全く違う作品になる、いわゆるスピンオフの形式を取られることが多いです。しかし本作では、前作のストーリーの続きからであり、もともと『フェアリーテイル』が好きだったファンに向けての作品になっています。
また、『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』では、前作の原作者である真島ヒロさんが原作・ネームを手がけています。作画に関しては上田敦夫さんに変わっていますが、真島ヒロさんは本作とは別に『EDENS ZERO』という作品も連載中なので、仕方ないのかもしれません。
ちなみに上田敦夫さんの描く『フェアリーテイル』のキャラクターたちですが、非常に真島ヒロさんの作画に似ています。よほどのファンで無い限り作画される方が変わったことに気づかないでしょう。
EDENS ZERO(1) (講談社コミックス)
価格 ¥ 475
『EDENS ZERO』は、『週刊少年マガジン』の2018年30号より連載されている真島ヒロさんの新作漫画です。この作品は前作の『フェアリーテイル』から11ヶ月後に連載が開始されたもので、初回は巻頭カラーで81ページものボリュームがあり、大注目されました。
EDENS ZERO(2) (講談社コミックス)
価格 ¥ 475
真島ヒロ ラクガキBOOK (KCデラックス)
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真島ヒロさんの作品は初連載作品となった『RAVE』が発表された頃、漫画『ワンピース』で有名な尾田栄一郎さんの作画に似ていると話題になりました。ファンの間では、この2人は兄弟関係にあるとか、真島ヒロさんは尾田栄一郎さんのアシスタントをしていたなど、様々な噂が出てきました。
しかし、これらの噂には全く信憑性がなく真島ヒロさんの担当編集者の方も、尾田栄一郎さんとの関係は無いことを明言しています。
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価格 ¥ 1,944
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真島ヒロさんと尾田栄一郎さんの作画が似ていることはファンの間では非常に有名な話です。しかし、この2人の漫画家の関係性は、全くありません。ではなぜ2人は似たような絵柄と言われるのでしょうか。
この2人の漫画家は全く関係がないと言っても実は1つだけ共通点があり、それは2人共『ドラゴンボール』で有名な鳥山明さんの大ファンということです。これを踏まえた上で2人の作品をみてみるとキャラクターやストーリーが鳥山明さんと似ている点がいくつか見られ、少なからず影響を受けていることがわかります。
つまり、真島ヒロさんや尾田栄一郎さんのファンが2人が似ていると感じる原因は、2人共鳥山明さんをリスペクトしているという点にあるのではないでしょうか。
FAIRY TAIL ZERO (講談社コミックス)
価格 ¥ 562
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61-xIaX8hDL.jpg