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【名探偵コナン】目暮警部の嫁が可愛い?若い頃の姿や無能なのは本当か解説

2021.07.31

『名探偵コナン』の中でほとんどの事件で登場する捜査第一課強行犯捜査三係の警部・目暮十三。他のキャラより無能と言われている目暮十三ですが、今回は『名探偵コナン』目暮十三の帽子の謎や人間関係、無能と思われてしまう行動を紹介していきます!

  1. 名探偵コナンの目暮十三について
  2. 名探偵コナン・目暮十三の声優
  3. 名探偵コナン・目暮十三の声優が演じたキャラクター
  4. 名探偵コナン・目暮十三の帽子の秘密
  5. 名探偵コナン・目暮十三と20年前の事件
  6. 名探偵コナン・目暮十三と中森警部&毛利小五郎の関係
  7. 名探偵コナン・目暮十三は機械に弱く芸能界や芸術には疎い
  8. 名探偵コナン・目暮十三は仕事熱心だが無能?!
  9. 名探偵コナン・目暮十三は初登場から工藤新一に頼っている!
  10. 名探偵コナン・目暮十三は碁石の音を聞き分けた!
  11. 名探偵コナン・目暮十三が狙われ銃撃は苦手!
  12. 名探偵コナン・目暮十三は盾になりやすい?!
  13. 名探偵コナン・目暮十三は組織の違う公安と協力する
  14. 名探偵コナン・現在の目暮十三は毛利小五郎に頼りがち?!
  15. 名探偵コナン・目暮十三を紹介してみた!
『名探偵コナン』の目暮十三は警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係の警部です。いつも茶色のコートと帽子を着用し、体型は中年太りでお腹が出ていて阿笠博士と体格が似ています。普段の1人称は『ワシ』で仕事上では『私』を使用しています。
目暮十三の名前の由来はフランスの小説家であるジョルジュ・シムノンの推理小説に登場するジュール・メグレから名づけたものです。登場は1話から登場していて、劇場版アニメでは第1作目から第20作目までは連続登場し2018年の第22作目で再び登場しました。

『名探偵コナン』目暮十三の声優は茶風林さん

目暮警部の声を担当している声優は茶風林さんです。本名は嶋沢弘隆で1961年12月4日生まれの埼玉県出身の俳優です。声優としては中高年や三枚目キャラクターなどを演じています。舞台俳優としても活動していて、舞台では茶風林さんが得意とするタップダンスが見れることもあります。
亡くなった声優・滝口順平のモノマネを得意とし、滝口順平さんの生前時から色んな役を引き継いでいます。この事から初代が滝口順平さんで2代目が茶風林さんであるキャラクターも少なくないと言われています。また、2014年には『サザエさん』の磯野波平役を引き継ぐことになりました。
茶風林さんは『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で丸井ヤング館(元の名を寺井洋一)を演じています。この作品でも警察官キャラクターを担当しています。体型も目暮警部と似ていて少々太り気味の体型をしています。
『しましまとらのしまじろう』ではしまじろうのお父さん役をやっています。しまじろうと言えば保育園から幼稚園くらいの子供に人気のアニメですね。しまじろうのお父さんはとても優しく大らかなキャラクターです。

『名探偵コナン』目暮十三はいつも帽子をかぶっている

いつも帽子をかぶっている目暮十三ですが、なぜいつも帽子をかぶっているのでしょうか。病院で入院している際も帽子をかぶっていたため、少年探偵団たちからは禿げているや大きなコブがあると思われていました。

『名探偵コナン』20年前の目暮十三は帽子をかぶっていない!

物語が始まる20年前までは目暮十三は帽子なんてかぶっていませんでした。20年前、目暮十三が刑事になったころに起きた事件がキッカケで帽子をかぶるようになりました。その事件とは、目暮十三の妻・みどりとの馴れ初めになった事件でもあります。
アニメ217話と218話で放送された『封印された目暮の秘密』で20年前の事件と目暮十三の帽子の秘密が明かされました。20年前、目暮十三が刑事になったばかりの頃に『ロンタイ』と呼ばれる踝までの長さがあるスカートを履いた女子高生ばかりを車で当て逃げされるという『連続女子高生ひき逃げ事件』が起きていました。
犯人の動機は不良女子高生に恐喝され、その女子高生はロンタイを穿いていたため手当たり次第にロンタイを穿いた女子高生を狙っていました。その事件で友人を失い、警察への反感を持っていた当時女子高生だったみどりは友人の仇を取るために自分が囮になって犯人を捕まえると言い、その護衛を目暮十三が担当することになりました。
結局、犯人はみどりと目暮十三もろとも轢き殺そうと車で襲い掛かりみどりは重傷を負い、目暮十三も頭部を負傷していまします。犯人は目暮十三が車のナンバーを覚えていたため逮捕されましたが、みどりは自分の行動が浅はかだったと悔います。この2人はこの事件がキッカケで結婚しました。

『名探偵コナン』目暮十三の帽子の真相は照れ隠し?

目暮十三が帽子をかぶっているのはその当時の古傷と事件を隠すためだと松本警視から明かされましたが、コナンはみどりとの馴れ初め話を冷やかされたくないからではと思っています。2人の仲は良好で毎日のお昼は愛妻弁当です。

『名探偵コナン』目暮十三と中森警部は同期

目暮十三の同期は中森警部と言われています。中森警部は『まじっく快斗』に登場する怪盗キッドを追いかける刑事で『名探偵コナン』にも度々登場します。お腹が出ている体型であることから中森警部からは『目暮のタヌキ』と呼ばれています。中森警部は41歳の設定であることから、同期の目暮十三は41歳~42歳であると思われます。

『名探偵コナン』毛利小五郎は目暮十三の元部下

迷探偵の毛利小五郎は小五郎が刑事をしていた時の上司で当時の階級は警部補でした。刑事時代の小五郎には幾度と苦労させられており、小五郎のせいでほとんどの事件が迷宮入りしていることが明かされいます。その事から当初は会うたびに『疫病神』『死神』などと皮肉を言っていましたが、今は『眠りの小五郎』に頼る様子が見られます。

『名探偵コナン』目暮十三はパソコンを持ち上げる?!

目暮十三は機械など最新メカに弱く、他のキャラクターたちに頼るシーンが多々あります。パソコンの起動の仕方を知らず、『立ち上げる』を勘違いしてしまいパソコンごと持ちあげるなどしています。使用できるのは携帯電話くらいですが、その携帯電話でもスマホになると操作が分からなくなってしまいます。

『名探偵コナン』目暮十三は音楽に興味ない?!

また、目暮十三は芸術や芸能界にも疎い描写が見られます。アイドルの沖野ヨーコが以前結成していた『アース・プラネット』のことを殺虫剤のアースと勘違いする描写もありました。また、かの有名なヴァイオリン『ストラディバリウス』の名前を聞いてもピンと来ない様子があり色々な面で疎いという事が分かります。
目暮十三は仕事に対してはとても熱心で、コナンや毛利小五郎と同様で犯罪を軽視したり正当化する犯人や他人を巻き込む犯人に対しては絶対的な悪と決めつけ苛烈な物言いをします。一方で犯人の動機が非常に切実だと複雑な表情を浮かべたりと人情味はあるキャラクターです。
仕事は熱心なものの、推理力は他の刑事に比べると劣っているところが多いです。誤認逮捕では必ずと言っていいほどコナンによる『眠りの小五郎』の推理で回避しています。また、部下の1人が犯人の一味であることを最後まで気付けなかったこともありますが、コナンの補佐によって事件を解決したことはあります。

『名探偵コナン』目暮十三は無能なのか?

第1話から登場している目暮十三ですが、この時から工藤新一に頼っている描写があり事件も工藤新一が解決しています。この事件で犯人を突き止めたのは工藤新一ですが、犯人について素性を知っていたのは目暮十三だったのでこの時点では決して無能とは言えません。
第1話はお馴染みの工藤新一が江戸川コナンになってしまうエピソードでもあります。このエピソードでは工藤新一が富豪のパーティで起きた事件を解決したり、トロピカルランドのジェットコースターで起きた殺人事件を解決しました。
ジェットコースター事件ではナイフをカバンに入れていた女性をすぐに犯人にしてしまうなど、かなり単純な考え方であることが分かります。その為、初登場時から無能と思われています。
無能と言われてばかりの目暮十三ですが、帽子の秘密が明かされた『封印された目暮の秘密』では園子が犯人に襲われる際に何かが落ちた音がし、佐藤刑事たちは水槽の小石だと思いペットショップに向かいますが、目暮十三は碁石の音だと思い、おもちゃ売り場に1人向かい犯人逮捕へ繋げました。
この事件では20年前と同じように特定の女性だけを狙った事件が発生していました。犯人は特定できたものの園子が狙われてしまします。間一髪のところで園子を助けたのは目暮十三でした。この時に20年前の古傷が開いてしまいエピローグでは入院していました。エピローグでは妻・みどりも登場し、包帯を巻いていましたが帽子をかぶっていない目暮十三を見ることが出来ます。
1998年に公開された『14番目の標的(ターゲット)』ではダイエットのために公演でジョギングをしていた目暮十三はボウガンでわき腹を狙われて病院に搬送されます。目暮十三の下の名前はこの映画で判明しました。またこの時点では帽子をかぶっている秘密は明かされていませんでしたので、子どもたちから禿げていると言われていました。
この映画では毛利小五郎の身近な名前に数字の入った人物が狙われていく事件が起きます。目暮十三は名前に13という数字が入ってたために狙われてしまいました。またジョギング中で拳銃を持っていなかった為に犯人を捕まえることが出来ませんでした。
そして、毛利小五郎はとても拳銃のスキルが高いという事が判明し、逆に目暮十三は拳銃の腕前は良くないということが分かりました。ファンから無能と言われてしまうのは、刑事にしては拳銃を扱うことがなく苦手という所から来ているでしょう。
2009年に公開された劇場版アニメ『漆黒の追跡者(チェイサー)』では、またしても負傷をしてしまいます。合同捜査をしている際にナイフを持って振り回す女性に遭遇してしまった長野県警の大和警部と上原刑事ですが、上原刑事が刺されそうになります。
そこで上原刑事をかばったのが目暮十三でした。またもや腹を刺されて流血してしまう目暮十三ですが、『人より脂肪が厚いから大丈夫だ』といった冗談めかした発言が出来たことからそこまで重症ではないことが分かります。またこの時『ウチの考えてよその刑事を傷つけるわけには行かない』といった発言からとても責任の強いという事が分かります。
無能とばかり言われる目暮十三ですが、身体に関しては丈夫で責任感や正義感はとても強いと言えます。推理力などではコナン達より劣って描かれていますが、コナンや探偵たちを引き立てるためのキャラクターである故に無能であるように見えるだけで実際は無能ではなく優秀な刑事なのかも知れませんね。
2016年に公開された劇場版アニメ『純黒の悪夢』では、公安を追って東都水族館にやってきた目暮十三たちですが元々事件は警察庁で起きたため警視庁には詳細が入っておらず把握が出来ていませんでした。
水族館のあちこちが停電してしまい来館者がパニックになっている中、現場把握が出来ていなかった目暮十三は近くにいた公安の者と協力しようとします。佐藤に反対されますが『組織の違いでいがみ合ってはいかん』といったセリフを言っていることから何かあった場合は組織が違えど助け合わなくてはいけないという目暮十三の心理が伺えます。
国民の安全を守る刑事という職務を遂行する上で非常に大事な理念だと思いますので、目暮十三の考えた方はとても素晴らしいと言えます。
話が進むにつれて目暮十三は事件の謎を解くといったポジションではなくなって来ています。『眠りの小五郎』が活躍するようになってからは事件解決は毛利小五郎に任せ自分は犯人逮捕に努めると言った姿勢になっています。ですが、この物語はあくまで江戸川コナンこと工藤新一がメインですので目暮十三が有能か無能かは関係なのでしょう。
いかがでしょうか?ここまで『名探偵コナン』の目暮十三について紹介しました。無能と言われてします目暮十三ですが、現実世界に存在する警部なら優秀な警部かも知れません。推理は苦手なようですが、部下からの信頼は厚く指示も的確にしているので有能な警部でしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BcPrt2ag6Az/?hl=ja&tagged=%E7%9B%AE%E6%9A%AE%E8%AD%A6%E9%83%A8