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ボボボーボ・ボーボボ

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【ボボボーボ・ボーボボ】最終回(アニメ・漫画)をネタバレ!

2021.06.12

独特の絵柄とギャグセンスが人気となった漫画『ボボボーボ・ボーボボ』。アニメ化もされたボボボーボ・ボーボボですが、アニメ最終回は視聴者も置いてけぼりで、漫画最終回は綺麗な結末を迎えるなど、2極化した終わりとなりました。そんな最終回についえネタバレ含め紹介します。

  1. 【ボボボーボ・ボーボボ】ボボボーボ・ボーボボとは
  2. 【ボボボーボ・ボーボボ】アニメ最終回の内容は?【ネタバレ】
  3. 【ボボボーボ・ボーボボ】アニメ最終回は打ち切りだった?【ネタバレ】
  4. 【ボボボーボ・ボーボボ】漫画第1部最終回の内容は?【ネタバレ】
  5. 【ボボボーボ・ボーボボ】漫画第1部最終回は最終回ではなかった!【ネタバレ】
  6. 【ボボボーボ・ボーボボ】漫画第2部最終回の内容は?【ネタバレ】
  7. 【ボボボーボ・ボーボボ】漫画第2部最終回は第1部最終回を彷彿とさせるものに【ネタバレ】
  8. 【ボボボーボ・ボーボボ】ボボボーボ・ボーボボは真説で終わりではない?【ネタバレ】
  9. 【ボボボーボ・ボーボボ】「ふわり」「ほんのり」は最終回からの続き?【ネタバレ】
  10. 【ボボボーボ・ボーボボ】最終回ネタバレについて
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『ボボボーボ・ボーボボ』とは、澤井啓夫原作のギャグ漫画です。理不尽な暴力、理不尽な戦い、理不尽な暴言など、登場キャラクターも、読者もわけのわからないまま進んでいく、投げっぱなしギャグが人気となったボボボーボ・ボーボボ。連載が始まってからはすぐに人気をなり、アニメ化されるまでになりました。しかし、その内容からアニメは徐々に放送局が絞られることに……。
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内容はもちろんのこと、そのアニメの終わり方も話題となったボボボーボ・ボーボボについて、アニメだけでなく漫画の最終回も一緒に紹介していきます。漫画では一体どういう最終回を迎えたのか、最終回を迎えたその後は一体どうなっているのかまで、ネタバレも含めて紹介していきます。
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アニメ最終回については、地域によって放送が終了した時期が違い、内容に少々違いがあるかもしれませんが、ここでは、アニメ全76話放送された地域の76話について紹介します。
アニメ最終回では、『闇皇帝編』に入る直前、スーパー田ボになったボーボボと田楽マンがラスボスの前の敵と戦っている場面を描きました。アニメでは物語上、これから見せ場になるという場面で最終回を迎えてしまったのです。
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まだまだ奥にはラスボスや、倒さなければならない敵、新しく登場した第三勢力の敵が存在するなかで、ラスボスを倒しはしないものの、「目の前の敵を倒しました」という終わり方をしたアニメ。番組の各話タイトルでは、「最終決戦」という表記をしていたものの、その内容は決して最終決戦ではなく、最初から登場していた第一の敵だけを倒します、という内容でした。
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あまりにも唐突すぎる終わりや、登場したばかりの敵がいることから、ボボボーボ・ボーボボのアニメは打ち切られたのではないかと言われるように。ただ、76話だけを観ると、確かに終わり方としては物語途中で終わった感じがありますが、決して打ち切りと言えるような最終巻ではありません。
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では、なぜ打ち切りと言われているのかというと、首都圏以外では76話目を迎える以前に放送が終了してしまっている地域があったから。その地域のアニメ最終回は、76話が目でもないほど途中で終わり、「これから決戦だ」というところで、最終回のお知らせが流れることとなったのです。
アニメ最終回について、「OVER城の途中で終わった」「闇皇帝編に入る前に終わった」と様々な意見があるのも、地域によって放送された話数が異なるため。ただ、最終的にスポンサーがいなくなったという経緯を考えると、76話目も結局は打ち切りという扱いになるかもしれませんね。
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ボボボーボ・ボーボボは、当初連載していた無印のものを第1部としていて、第1部の最終話では、今まで出会った仲間たちの旅立ちを描きました。どうしても倒さなければいけなかった悪を倒し、平和が訪れた世の中で、それぞれが改めてやりたいこと、やらなければいけないことを見つめ直し、旅立つことを決めたのです。
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最初に離れることを決めたのは、ヘッポコ丸。それから次々に一時的な離脱を表明し、今まで知らなかった設定を暴露しながら、最終的にはボーボボとビュティの2人きりに。物語の冒頭を思わせる組み合わせですね。それぞれの目的のためにみんながバラバラなったことを受け、ボーボボもビュティにこの平和を堪能するよう伝え、自分自身も次の戦いまで自由に過ごすことにしたのです。
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まだ物語は終わらないと思わせてくれるような、物語のなかの登場人物の生活はまだまだ続いていくのだと思わせてくれる、漫画作品としてはこれ以上ないほど綺麗な終わり方です。この最終回には何度も「1年後再会する」「すぐに会うことになる」というワードが登場するのですが、それが実際、第2部に繋がっていくことを示していたのです。
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最終ページ最後の3コマでは、物語が終わった情緒を感じることもなく、首領パッチやところ天の助が作者である澤井に詰め寄っているシーンが描かれ、そこに「第2部」という言葉が登場します。一度終わりという形を迎えていますが、そもそもこの最終回で終わるつもりはなかった様子。話数の目次も「奥義230」となっていて、最終回となっていないところから、すでに続編が描かれることは決まっていたようですね。
真説ボボボーボ・ボーボボ 7 (ジャンプコミックス)
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ボボボーボ・ボーボボの物語本当の最終回となる漫画第2部『真説ボボボーボ・ボーボボ』の最終回。真説のほうの最終回も、無印同様、漫画としては非常に綺麗な終わり方を迎えていました。
すべての戦いに決着をつけた面々は、それぞれ再び新たな旅をスタートし始めました。ビュティとヘッポコ丸はともに旅に出て、ボーボボはユキという少女とともに新たな旅に出発することに。首領パッチは首領パッチで旅に出ることを決め、天の助はマルハーゲ帝国の同窓会に出席することになりました。
真説ボボボーボ・ボーボボ 2 (ジャンプコミックス)
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まさに最終回といった感じで、真説だけではなく、無印時代からの敵や知り合いが多く登場しました。大団円とはこのことですね。非常に綺麗にまとまった真説最終回は、無印の1話を思い出させます。最終的にビュティはヘッポコ丸と旅をすることを決めますが、ビュティに変わるユキという少女が登場し、ビュティと同じようにボーボボの旅の同行を願う姿は、ギャグ漫画とはいえ、グッと来るものがありますね。
ボボボーボ・ボーボボ 2 (SHUEISHA JUMP REMIX)
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真説の最終回がボボボーボ・ボーボボの物語の始まりを想像させるのはもちろんですが、この終わり方は無印の最終回をも思い出させますよね。真説の最終回は、無印の最終回同様に、みんながそれぞれ違う道を進むことを選ぶのです。それぞれがそれぞれの目的のため、自分のやりたいことのため、今度こそ、いつ会うかわからない別れを迎えることに。
真説ボボボーボ・ボーボボ 4 (ジャンプコミックス)
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無印のときのように、必ず会える約束がないと、やはり少々寂しいですよね。目次のナンバリングも「最終話」になっていますし、これで終わりという雰囲気が非常に漂ってきます。無印最終回を想像させながら、本当に物語が終わったのだと感じさせるこの終わり方は、流石としか言いようがありませんね。少ない巻数ながら、たくさんの過去を振り返られる最終回となりました。
真説ボボボーボ・ボーボボ 5 (ジャンプコミックス)
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真説で「最終話」を迎えたボボボーボ・ボーボボですが、実は、ボボボーボ・ボーボボに登場するキャラクターのスピンオフ作品があるのです。無印のときと違い、続編を匂わせるセリフがまるでなかったこと、また連載終了から数年後にスピンオフを作成していることで、番外編と捉えるのか続きと捉えるのか、全く別物と捉えるのかは微妙なところですね。
真説ボボボーボ・ボーボボ 6 (ジャンプコミックス)
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このスピンオフというのは、「首領パッチ」を主役に、現代で暮らすビュティと首領パッチの様子を描いているのですが、まずその世界設定が、ボボボーボ・ボーボボとはあまりにもかけ離れているのです。そのため、決して続編とは言えませんが、共通して登場しているキャラクターもいることから、まったくの別物というわけでもないことがうかがえます。
ふわり! どんぱっち 1 (ジャンプコミックス)
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『ふわり! どんぱっち』『ほんのり! どんぱっち』は、ビュティが普通の格好をしているのがわかる通り、普通の現代を舞台にしています。もちろん、首領パッチのような変わった生物も稀に登場しますが、世界設定的にはパロディのような印象も受ける作品。ただ、ただのパロディ世界と位置づけるには、首領パッチの発言が意味深長なのです。
ほんのり! どんぱっち (ジャンプコミックス)
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首領パッチは、ビュティに自分が西暦300X年からやってきた違う世界線のキャラクターということを明かすのですが、西暦300Xは、ボボボーボ・ボーボボの世界ですよね。また、巻末におまけのようにあるボーボボと首領パッチのシーンでは、2人の本来の世界にはすでにビュティもヘッポコ丸もいないような発言がされています。
つまり、「ふわり」と「ほんのり」は、真説最終回を迎え、ともに旅に出たビュティとヘッポコ丸が何かしらの理由でいなくなり、2人に会いたいと願った首領パッチが世界線と時間を超えてやってきた、パロディのような続編と考えるのが妥当ではないでしょうか。
ボボボーボ・ボーボボ 4 (SHUEISHA JUMP REMIX)
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アニメの最終回は物語全体の途中となり、漫画は最終回を迎えたものの、スピンオフ作品でその後の世界を考察させる終わりとなっていて、全体的に続きがきになる終わり方となりました。2018年にBD-BOXが発売されたボボボーボ・ボーボボ。この機会にボーボボたちの世界線がどういう状況なのか、ぜひ作者自らの手で明かしてほしいですね。
ボボボーボ・ボーボボ 5 (SHUEISHA JUMP REMIX)
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/21WCAC89ANL.jpg