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異能バトルは日常系のなかで

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【異能バトルは日常系のなかで】原作完結!あらすじやキャラの能力ネタバレ!

2018.12.21

人気メディアミックス『異能バトルは日常系のなかで』ですが、2018年1月に原作が完結しました。アニメが非常に秀逸な作品だっただけに、原作ネタバレが気になりますね。ここでは『異能バトルは日常系のなかで』のキャラの能力やネタバレをまとめてみました。

  1. 【異能バトルは日常系のなかで】作品紹介
  2. 【異能バトルは日常系のなかで】作品のあらすじ
  3. 【異能バトルは日常系のなかで】主人公紹介「安藤寿来」【能力ネタバレ】
  4. 【異能バトルは日常系のなかで】ヒロイン紹介①神崎灯代【能力ネタバレ】
  5. 【異能バトルは日常系のなかで】ヒロイン紹介②櫛川鳩子【能力ネタバレ】
  6. 【異能バトルは日常系のなかで】ヒロイン紹介③高梨彩弓【能力ネタバレ】
  7. 【異能バトルは日常系のなかで】ヒロイン紹介④姫木千冬【能力ネタバレ】
  8. 【異能バトルは日常系の中で】ヒロイン紹介⑤工藤美玲【能力ネタバレ】
  9. 【異能バトルは日常系のなかで】原作は完結【ネタバレ】
  10. 【異能バトルは日常系のなかで】原作完結ネタバレまとめ

GA文庫(SBクリエイティブ)のライトノベル原作のメディアミックス

『異能バトルは日常系のなかで』は「GA文庫(SBクリエイティブ)」のライトノベル原作のメディアミックスで、2018年1月に刊行されて13巻を持って完結しました。
2014年にはアニメ化され、王道を突きながらもオリジナリティーある設定とキャラクターの可愛さで人気を博しました。
略称は「異能バトル」や「いのバト」ですが、前者の「異能バトル」だと他の作品の異能バトルものを連想してしまうこともあるので、「いのバト」と言った方が伝わるかもしれません。

主人公の安藤寿来は重度の厨二病の少年

主人公の「安藤寿来(あんどうじゅらい)」は重度の厨二病患者で、同じ高校の文芸部員の女子たちから呆れられる毎日でしたが、ある日、文芸部員たちは突如として異能を開花してしまいます。
「神崎灯代(かんざきともよ)」は時間を止めることが出来る「永遠(クローズドクロック)」、「櫛川鳩子(くしかわはとこ)」は地水火風光の属性魔法を全て使いこなす「五帝(オーバーエレメント)」、「高梨彩弓(たかなしさゆみ)」は触れた物をあるべき状態に戻す「始原(ルートオブオリジン)」、「姫木千冬(ひめきちふゆ)」は万物を想像する「創世(ワールドクリエイト)」と、強力な異能を開花させてしまったのです。
しかし、一歩で最も異能を欲しがっていた主人公「安藤寿来」は、熱くない黒い炎を出現させるだけの「黒焔(ダークアンドダーク)」という使えない異能を開花したにすぎませんでした。
ハッキリ言ってチートレベルな能力を開花させた他の女の子達に比べ、全く使えない異能を開花した安藤は哀れまれましたが、安藤自身は女の子たちの能力を羨ましながらも、自身の「黒焔(ダークアンドダーク)」を気に入り、さらに厨二の高みを目指すのでした。

声優:岡本信彦

「安藤寿来(あんどうじゅらい)」は『異能バトルは日常系のなかで』の主人公で、文芸部員で重度の厨二病を患っているイタイ少年です。
日頃から周囲が反応に困る程の厨二発言をする少年で、基本的に周囲の女の子には軽く流されています。
「異能はタダかっこいい」というのがポリシーで、チート級の能力を持つヒロイン達の能力を羨ましがっているものの、自身の全く使えない能力「黒焔(ダークアンドダーク)」を激しく気に入っています。

声優:山崎はるか

「神崎灯代(かんざきともよ)」は『異能バトルは日常系のなかで』のヒロインの一人で、ヒロインの中で最もメインヒロインぽく、なにかと優遇されているキャラクターです。
ショートの赤髪に紫の瞳が可愛く、快活な性格なのでこの手の学園ラブコメにしては珍しいヒロインですが、恥じらいが強くとてもかわいい女の子ですね。
強力な異能「永遠(クローズドクロック)」で時間を止める能力を持っており、能力の強力さで言えば作中でもトップレベルです。

声優:早見沙織

「櫛川鳩子(くしかわはとこ)」は『異能バトルは日常系のなかで』のヒロインの一人で、主人公の安藤とは幼馴染で彼のことを「じゅーくん」呼びます。
白髪で白い瞳でおっとりした性格ですが、開花した異能は「五帝(オーバーエレメント)」という地水火風光属性を操る攻撃魔法で、かなりアグレッシブです。
能力の特性上、五人の中で比較的異能を使うことが多く、仲間に危機が迫ればアタッカーとして大活躍します。

声優:種田梨沙

「高梨彩弓(たかなしさゆみ)」は『異能バトルは日常系のなかで』のヒロインの一人で、文芸部部長を務めていますが、空手や柔道で黒帯なため徒手格闘も強かったりします。
能力が「始原(ルートオブオリジン)」という物をあるべき姿に戻す……つまり回復系の能力なので、徒手格闘と合わせれば結構強いですね。
常に落ち着いていて冷静な雰囲気があるキャラクターですが、時折エキセントリックな性格も覗かせるキャラクターです。

声優:山下七海

「姫木千冬(ひめきちふゆ)」は『異能バトルは日常系のなかで』のヒロインの一人で、まだ小学生ですが文芸部顧問の里見先生の姪っ子なので、毎日のように文芸部に顔を出しています。
金髪ツーサイドアップで非常にかわいい女の子で、年齢相応の甘えん坊な雰囲気を醸し出している所が、ロリ好きにはたまらないですね。
しかし、能力は万物を創り出す「創世(ワールドクリエイト)」という非常に強力な異能で、鳩子の「五帝(オーバーエレメント)」に匹敵する強力な能力者です。

声優:福原香織

「工藤美玲(くどうみれい)」は『異能バトルは日常系のなかで』のヒロインの一人ですが、灯代がヒロインの中でもメインヒロイン的なポジションだとすれば、美玲は比較的サブヒロイン的なポジションです。
美玲は生徒会長ですが、異能に目覚めて戸惑っていた時に寿来たちの異能を目撃し、文芸部に目をつけていました。
成績は学年でも1.2を争うほど良いですが、ノリが良くて不器用な所があるため、人間関係や恋愛は上手くいかないことが多く、好意を寄せていた寿来にも想いが成就することはありませんでした。
能力は対象の異能を視認しただけで奪うというチートな異能で、能力名は「強欲(グレイトフルラバー)」と言い、これで一度、鳩子の「五帝(オーバーエレメント)」と千冬の「創世(ワールドクリエイト)」すら奪った程です。

原作は2018年1月に刊行された13巻で完結

「GA文庫(SBクリエイト)」から刊行されていた原作ライトノベル『異能バトルは日常系のなかで』ですが、2018年1月に13巻が刊行され原作は完結しました。
2012年6月の第1巻発売から約5年半も人気を誇った原作『異能バトルは日常系のなかで』ですが、どのように完結したのかきになりますね。
完結編となる原作13巻では、なんと最終的に寿来はどのヒロインと付き合うことにしたのか曖昧にされ、四人の内の誰と付き合うことしたのかは読者からはわからない内容だったとのこと。
しかし、13巻の表紙で一番メインヒロインっぽい灯代と寿来が手を繋いでいるように見えることから、やはり寿来は無難に灯代を選んだのではないかという意見が多いです。
原作の最後では結局どのヒロインと結ばれたのか曖昧にされましたが、きっと一番メインヒロインぽい灯代と結ばれたのではないでしょうか。
灯代はこの手の作品では最終的に選ばれなさそうな外見と性格のキャラに見えますが、快活なメインヒロインキャラとしては、灯代は他の作品の似たキャラより秀でた魅了があったので、そこは本当に良かった所ですね。
『異能バトルは日常系のなかで』はタイトル通り、日常系アニメなのに異能バトルを持ち込んでシリアスな展開に持ち込んだ所が秀逸な作品でした。
ブルーレイ・DVDの売上からアニメ二期は難しい作品ですが、非常に面白く魅力的なヒロインが多いので、ぜひ二期を放送して欲しいタイトルですね。