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ゲゲゲの鬼太郎

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【ゲゲゲの鬼太郎】天童ユメコ(夢子)はどんなキャラクター?今後登場するの?

2021.06.21

今回は『ゲゲゲの鬼太郎』のアニメ第3期でヒロインをつとめた「天童ユメコ(夢子)」のキャラクターや声優情報についてご紹介いたします。また、『ゲゲゲの鬼太郎』最新作(第6期)では夢子と共通点が多い新キャラが登場し話題になっており、そちらも触れていきたいと思います。

  1. 【ゲゲゲの鬼太郎】天童ユメコ(夢子)のプロフィール
  2. 【ゲゲゲの鬼太郎】天童ユメコ(夢子)の性格
  3. 【ゲゲゲの鬼太郎】天童ユメコ(夢子)と猫娘は恋のライバル?!
  4. 【ゲゲゲの鬼太郎】天童ユメコ(夢子)のアニメでの役割と活躍
  5. 【ゲゲゲの鬼太郎】天童ユメコ(夢子)の映画登場シーン
  6. 【ゲゲゲの鬼太郎】最終回で天童ユメコ(夢子)が衝撃的な展開に?
  7. 【ゲゲゲの鬼太郎】天童ユメコ(夢子)の声優情報
  8. 【ゲゲゲの鬼太郎】天童ユメコ(夢子)と最新作(第6期)の関連とは?
  9. 【ゲゲゲの鬼太郎】水木しげるが唯一描いたとされる天童ユメコ(夢子)のイラスト
  10. 【ゲゲゲの鬼太郎】天童ユメコ(夢子)に関するまとめ
■名前:天童夢子(てんどうゆめこ)
■身長:138cm⇒143cm
■体重:32kg⇒39kg
■将来の夢:絵本作家

第3期のヒロイン・ユメコ!

天童ユメコは『ゲゲゲの鬼太郎』の第3期で登場した茶髪のロングヘアーが特徴的な美少女小学生です。今でこそ猫娘もビジュアルが強化されヒロインと言われていますが、過去の第1期・2期で夢子のようなかわいい明確なヒロイン枠が存在していなかったため、登場時は視聴者にかなり衝撃を与えました。そのため、今でも『ゲゲゲの鬼太郎』のヒロインといえば「夢子!」と答える方も少なくありません。
そんな美少女ヒロインとして登場した夢子ですが、後にも先にも第3期のみしか登場していない期間限定レギュラーキャラクターです。また、原作では一切登場しておらずアニメ版のオリジナルキャラクターでもあります。

オープニングでも完全にヒロイン!

第3期のオープニングを見ていただくと分かる通り、夢子はしっかり鬼太郎に守られており完全にヒロインポジションです。ちなみに猫娘はほとんど映っていません。こういうヒロイン枠が実装されたのは当時の流行に合わせたともいわれており、予想通り大成功したといえるでしょう。

天童ユメコ(夢子)の家族

夢子は両親と弟の4人家族です。弟・星郎は夢子が行方不明になった時に鬼太郎に依頼することを提案したり、姉救出後もゲゲゲの森を訪れるなど、鬼太郎を尊敬しているわんぱくな小学生です。
母・優子は自身の母親が妖怪を守護神として崇める村で育っていたこともあり、鬼太郎や妖怪に対して理解がある人物です。一方の父・正夫は頭が固い会社員で妖怪による被害を受けても中々妖怪の存在を信じませんでした。
一言でいうと非の打ち所がない性格です。美しいのは外見だけでなく心も綺麗で、妖怪に対する偏見が一切なくむしろ好意的で、自身を襲った妖怪でさえも思いやりの気持ちで改心させていきます。また、正義感も強く困っている人がいたら放っておけず、鬼太郎がピンチな時には凶悪な妖怪相手でも勇敢に立ち向かっていく強さも兼ね備えています。そんなパーフェクトガールですからねずみ男をはじめとした多くの妖怪に好かれており、ヒロインの宿命でターゲットとされることが多いです。
夢子は普段はおとなしい性格なのですが、自身を救ってくれた鬼太郎に対して次第に好意を抱くようになり、アニメでは鬼太郎にキスをせがむという積極的な行動にでることもあります。そのため、やはり鬼太郎に好意がある猫娘とは恋のライバル関係です。また、周囲も2人を比べては夢子を持ち上げるため、猫娘が彼女に対して嫉妬することも少なくありません。
しかし、2人は決して仲が悪いわけではなく、普段は女の子同士(?)としてむしろ仲が良い場合の方が多く、一緒に協力して戦ったりすることもありました。

ヒロインバトル!ユメコ派?猫娘派?

アニメが放送されていた当時も夢子と猫娘、「どちらがヒロインか?」という論争が巻き起こりました。流れ的には夢子の方がヒロイン色が強いのですが、長い付き合いで昔から鬼太郎を支えてきた猫娘の方がヒロインにふさわしいという声もありました。また、小学生の夢子より猫娘のナイスバディ設定を重要視する声も多かったです(笑)

夢子は人間と妖怪の架け橋的な存在

前述の通り、妖怪に対する偏見がない夢子は第3期の大きなテーマである「人間と妖怪の共存」の象徴的なキャラクターであり、とにかく妖怪トラブルに巻き込まれるのですが、そのたびに優しい心で妖怪たちを改心させ、交流を深めていきます。
劇中では、八百比丘尼という妖怪に洗脳されたうえに般若の仮面をかぶせられ、鬼太郎を襲う「鬼巫女」として操られたこともありますが、鬼太郎のおかげで何とか正気に戻ります。回が進むにつれて鬼太郎への感謝の気持ちが好意に変わるのも見どころですね。
夢子が着ている着物が妖怪で元に戻すために脱ぐようにうながす鬼太郎・・・(笑)いったんもめんは役得でしたね。
アニメ劇場版『ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱』に夢子が登場していますが、アニメ版とは異なりあまり活躍シーンはありません。本作でのヒロインはストーリー的に「カロリーヌ」というねずみ男と仲良くなる女の子の方で、特に終盤のシーンは涙なしでは見れないほどの名シーンとして有名です。
第3期最終回が衝撃的な展開でトラウマになった人もいるといわれているくらいです。
地獄で鬼太郎は見事母親と再会し地上に戻ろうとするのですが、倒したはずのぬらりひょんが復活しヌルリ坊を召喚してしまいます。なんとかその2人を倒すのですが、鬼太郎の元に駆け寄ろうとした夢子は天井から崩れてきた落石によって死んでしまいます。苦しくもヌルリ坊を倒した方法で夢子が死ぬとは誰も思わなかったことでしょう。
幸か不幸か、鬼太郎の母親は閻魔大王から命を与えられておりその命を夢子に譲ったことで生き返ります。しかし、命を譲ったことで鬼太郎の母親は生き返ることができなくなり地上に戻れなくなるのです。せっかく出会うことができた母親は地獄に残るのですが、元から地獄から出るつもりがなかったことが語られます。そうだったとしても大切な人を両方助けることができないという展開が泣けます。
夢子の声をつとめたのは声優の色川京子さんです。現在は東京アナウンス学院放送声優科で講師をされているそうで、他に代表作として「聖戦士ダンバイン」のリムル・ルフト役があります。
『ゲゲゲの鬼太郎』の最新作である第6期の放送がスタートしました!始まるから話題になっていたのが、新キャラクターである「犬山まな」です。ポジション的に非常に夢子と近い点があり、鬼太郎や妖怪と関わることになる普通の人間の女の子です。夢子と同様に正義感が強かったり妖怪に対する偏見はないのですが、おしとやかな夢子と比べると活発で男勝りであったりと性格は異なるようですね。
犬山まなは「偶然力」という不思議な力を秘めているようで鬼太郎のピンチを救うこともあります。今後の展開がどうなるかはまだ分かりませんが、鬼太郎へ恋心が生まれ猫娘と三角関係になる可能性も!?
夢子はアニメオリジナルのキャラクターのため、当然『ゲゲゲの鬼太郎』の原作で描かれることはありません。しかし、原作者・水木しげるが唯一1度だけ夢子を描いたことがあり、それが『続 妖怪画談』での1枚です。鬼太郎にリンゴを渡している仲睦まじい場面なのですが、夢子の美少女っぷりと鬼太郎の表情が最高ですね!
また、この貴重なイラストを使用したコラボバッグも登場しています。
今回は『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズでも根強い人気がある元ヒロイン・天童ユメコ(夢子)についてご紹介いたしました。見た目だけでなく心も美しい正統派美少女ヒロインの代表格ですね!最新作の第6期では新たなヒロイン・犬山まなが登場しており、彼女もかわいいですし今後鬼太郎たちとどのように関わっていくか楽しみですね。できれば夢子も復活して欲しいですが・・・。それでは最後までご覧いただきありがとうございました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/lade3532/status/847382480743145476