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七つの大罪

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【七つの大罪】悪魔の強さランキング!元ネタも紹介します!

2018.06.02

この作品に登場しタイトルともなっている「七つの大罪」というものの元々のネタは「悪魔」となっております。キリスト教などの宗教や伝説の生き物などがモチーフとなっており七つの大罪がどのような悪魔なのか?というところを今回は掘り下げていこうと思います!

  1. 【七つの大罪】悪魔「憤怒/サタン」
  2. 【七つの大罪】悪魔「嫉妬/レヴィアタン」
  3. 【七つの大罪】悪魔「怠惰/ベルフェゴール」
  4. 【七つの大罪】悪魔「強欲/マモン」
  5. 【七つの大罪】悪魔「暴食/ベルゼブブ」
  6. 【七つの大罪】悪魔「色欲/アスモデウス」
  7. 【七つの大罪】悪魔「傲慢/ルシファー」
  8. 【七つの大罪】どの悪魔が一番強い?
  9. 【七つの大罪】悪魔ランキング
  10. 悪魔 まとめ
まずは団長であるメリオダス「憤怒」からですが、これのモチーフはサタンとなっております。サタンと聞けば恐らくは誰もが一度は耳にしたことがある名前であると思われます。一説では悪魔の中の王と呼ばれている存在であり、キリストやイスラムなどの宗教に関する文献に出てくるとされている恐ろしい悪魔です。
上記でも述べたことにある通り、悪魔の中でも「最強」と言われているだけあって恐らくはメリオダスにこれを当てはめたのでしょう。団員の中でも唯一の魔神族でありあの魔神王の息子とまで言われている存在ですので王であるサタンをメリオダスに当てはめたのだと個人的には推測しております。ただこれもあくまでも個人的な推測ですので一つの参考にしていただければと思います。
続いてディアンヌですが、「嫉妬」レヴィアタンとなっております。キリスト教の旧約聖書に登場する海に存在している怪物と記述されいる存在ですが、ここで重要なのが「巨大な海の怪物」という部分です。海というのは当てはまりませんが、巨大という部分ではおそらくディアンヌとマッチングする部分があると感じました。
悪魔の中でも上位の存在であり、今ではゲームなどでもよく使われるモチーフとなっております。この時代だからこそよく聞く名前となったといってもいいと思います。この怪物についてですが、当時は悪魔祓い、つまりエクソシストが通用しないとされているとても危険な存在とされていて、女性に取り憑くことが多いとされていることからもディアンヌと似ている部分があると思われます。
次に怠惰のベルフェゴールですが、これも最近ではよくゲームなどのキャラクターで出てくることが多くなりました。これは悪魔というよりは神に近い存在でありますが、とある理由によって排除され悪魔となった経緯があります。色々と複雑な心境を持っている悪魔であり「女性を信じない」ということも挙げられます。
こういう何かを信じない、ということや幸福な結婚は存在しない、というような何かを疑う部分というもの、あとは過去に何かしらの事件を起こしているというところがキングに近い存在であると感じました。ちょっと無理矢理感もありますが、悪魔の中では一番近しい存在といってもいいと思います。
次は強欲のマモンですが、マモンは本来悪魔でも神でもありませんでした。新約聖書によると「富」という意味が主だったものであり、またアラビアの文献によると不正な財産というものにも当てはまるということで元々は「財」や「富」などお金やとある価値のあるものをさしていた言葉であるとされております。
そこからどういう経緯で悪魔となったのかはわかりませんが、悪魔とされており、「富」というのが象徴とされるようになりました。悪魔ではほぼ力を持たない存在となっておりますが、人間に対して富の知恵を教えるなどある意味良い悪魔とも呼べる存在と感じました。これがあのバンに当てはまるかと聞かれればもっとも真逆であると感じました。恐らくは真逆という意味を含めたのではないでしょうか?
続いてマーリンの暴食ベルゼブブですが、このベルゼブブと聞けばもうある程度は知っていると思われます。悪魔の中でも最上位の存在とされているベルゼブブですが、元々は古代オリエント世界での神でした。しかしヘブライ人が忌み嫌い「蝿の王」と呼び蔑んだため、それが聖書にそのまま記されることになったのがきっかけとなります。
実力は折り紙つきといっても良いものであり、強さも半端ではないとされております。その点においてもマーリンと被る部分があると感じました。また「蠅」が関係していることから蠅の被害から人間を守るという意味でも知られておりこの点についてはマーリンとアーサーに関係していると思われます。あくまでも個人的な意見になりますが。
続いて色欲のアスモデウスですが、元々はユダヤ教とキリスト教、どちらにも登場する悪魔とされておりました。語源はゾロアスター教とされており、そこからギリシア語へ、またヘブライ語へと広まり、激怒と情欲の魔人とされることから色欲を司る悪魔とされたのが経緯となります。この複雑さから見ておそらくゴウセルにしたと個人的には感じます。
ただゴウセルの過去やその辺りに関連するものはほぼなくこの悪魔とゴウセルについての関連性というものはあまりないと個人的には思いました。全てがそれに関係しているかと言えば恐らくはそうではなくのでしょう。ゴウセルというキャラクターの設定に関しては結構難しいものがありますので、その点を考えると運よく当てはまるものがあるとも正直思えないというのが個人的な意見になります。
最後に傲慢のルシファーですが、もはやルシファーに関してはいうまでもないと思われます。堕天使ルシファーや元天使の中でも最上位の存在であったということ、また「光をもたらす者」とも言われているためこのエスカノールになったのでしょう。エスカノールは正直最強であり、また光「太陽」とも関係しております。その点を考えるとエスカノールにはぴったりと言えるでしょうね。
強さという面でかなりマッチしているといってもいいと思います。ルシファーは元々天使でありそこから創造主である神に対して裏切りのような行為をしたために堕天したとされております。太陽というのがエスカノールのモチーフでもありますが、過去の呪いについてなど色々と深く当てはまる部分があると個人的には感じました。
では上記で上げてきた悪魔の中でもどれが一番強いのか?というところについてですが、正直なところ一番はサタンであると個人的には思います。また同列として考えられているのがルシファーとベルゼブブです。強さでいうのであればベルゼブブがサタンを凌ぐともされておりますが、正直どこまで正しいのかはわかりません。ただ個人的に考えるのであればサタンが一番であると思います。
またルシファーに関してですが天使の時は最上位の存在であったということを含めてサタンと同列に考えるというのは少し違うような感じもしました。悪魔の最強がサタンであるのならその反対は「神」であると個人的に思います。ですので、実質的には一番はサタンであると個人的には推測しております。これはあくまでも個人的な意見ですので一つの参考までにしていただければと思います。
実際に悪魔にはランキングというものがありますが、それを抜いて考えるのであれば一番はサタン、その次にルシファーがきて三番手にベルゼブブという風なランキングになると個人的には思いました。これは正直悪魔のランキングですのでそれがそのまま七つの大罪メンバーに直結するかどうかは別になります。ですが一番のメリオダス・サタンというのは間違いないと思いました。
いかがでしたでしょうか? 今回は七つの大罪という作品に使われている七つの大罪というもののモチーフ悪魔について綴ってきましたが、中々面白い設定だと思いました。マッチングしている部分がかなり多く、細かい部分も考えると合っている部分が多いのでその点についても作者の人はよく考えて物語を考えたと思われますね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/7_taizai/status/1000209910469156865