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ダル(橋田至)の嫁は誰?セリフやフィギュア情報まとめ【シュタインズゲート】

2021.06.25

シュタインズゲートの主人公、岡部倫太郎の親友であり、最も倫太郎が信頼している相棒、橋田至。通称ダルと呼ばれている橋田至ですが、ダルは見た目によらず良い活躍をしてくれます。ここでは、シュタインズゲートで活躍する橋田至(ダル)について紹介していきたいと思います。

  1. 【シュタインズゲート】橋田至(ダル)とはどんな人物?
  2. 【シュタインズゲート】橋田至(ダル)は倫太郎の親友!
  3. 【シュタインズゲート】橋田至(ダル)のオタク趣味
  4. 【シュタインズゲート】橋田至(ダル)はフェイリス萌え!
  5. 【シュタインズゲート】橋田至(ダル)は美人嫁と結婚!
  6. 【シュタインズゲート】橋田至(ダル)の娘は実は?!
  7. 【シュタインズゲート】橋田至(ダル)は性格イケメン!
  8. 【シュタインズゲート】橋田至(ダル)の名言を一部抜粋!
  9. 【シュタインズゲート】橋田至(ダル)の声優は関智一さん
  10. 【シュタインズゲート】橋田至(ダル)の帽子が売ってる!
  11. ダルは美人嫁と結婚する作中一のリア充!
橋田至(はしだいたる)通称ダルですが、見た目通り外見は決してモテキャラではなく、秋葉のアイドルが好きなオタクだったりします。話し方もオタクっぽいなまりがあり、特に語尾がオタク特有のしゃべり方ですね(こちらは作品を視聴しなければわからないことですが)。
かっこいいセリフを言うこともありますが、しゃべり方がオタクイントネーションのためネタっぽく、いつも倫太郎とは中二病っぽいセリフで掛け合いをしています。ダルと倫太郎は仲が良く、互いにオタク気質があるため親友や同士レベルの関係性で一緒にいることが多いですね。実際的には、倫太郎はヒロイン達よりダルとの関りが多い感じです。
橋田至(ダル)は東京電機大学に通っている学生で、倫太郎とは高校時代からの付き合い。中二病の倫太郎とオタクのダルは気が合ったのか、作中序盤は視聴者でもよくわからないセリフの掛け合いで二人で盛り上がってます。岡部倫太郎は鳳凰院凶真(ほうおういんきょうま)という中二病モードがあるのですが、それに何とかついていける(ついていってあげてる)数少ない人物の一人です。
ダルは凶真のわけのわからないセリフに対して適切なツッコミを入れられる貴重な人物なので、友達がいなそうな凶真(倫太郎)にとっても救いだったのかもしれません。
橋田至(ダル)は外見通りのオタクでアイドルとかも好きですが、パソコンの知識に詳しく、コンピューターに関しては既に世界レベルのスーパーハッカー並みです。その凄まじいコンピューターの知識と技術から、倫太郎には「スーパーハカー」と呼ばれています。しかし、ダルはちゃんと「スーパーハッカー」と言ってほしいようで、スーパーハカーと呼ばれる時のダルは少し不機嫌そうになっています。
その天才的なコンピューターの技術は世界を裏から支配しようとしている秘密組織「SERN」のシステムにまで干渉でき、倫太郎とダルは知ってはいけなかったSERNの実態を知るようになります。
橋田至(ダル)ですが、シュタインズゲートでは珍しい王道萌えキャラであるフェイリス・ニャンニャンにぞっこんで、フェイリスちゃんのことを愛してやまない変態性を持っています。フェイリス・ニャンニャンは秋葉のメイド喫茶メイクイーンで一番人気のメイドで、そのピンク髪のツインテールと小悪魔風キャラが非常に可愛い、シュタインズゲートでも人気の萌えキャラです。
小柄で男心を掴むのが上手いフェイリス・ニャンニャンですが、ダルはフェイリスちゃんの前では緊張して普段の饒舌が嘘のように静かになる、かわいい所もあります。
ややネタバレを含みますが、シュタインズゲートはタイムトラベルの話なので、未来のことも後半わかってしまいます。全体的にシュタインズゲートの未来は明るくないのですが、橋田至(ダル)だけは美人な嫁をもらい、かっこよくなっているのが面白い所です。未来のダルは少し痩せていてイケメン風になっているのが良いですね。
そんな美人嫁のダルの嫁ですが、人気コスプレイヤーとしてシュタインズゲートの世界で名をはせている阿万音由季(あまねゆき)で、作中ではあまり登場しないものの何となく気になる存在でした。しかし、続編のシュタインズゲートゼロでは序盤から登場しており、ダルとなんとなく良い感じです。
ネタバレですが、阿万音由季と結婚するリア充確定の橋田至(ダル)は、将来、由季との間に娘を授かります。その娘というのは、名前からもわかる通り作中序盤から不思議な存在感を放っていたシュタインズゲートのキャラでも一際浮いていた人物、阿万音鈴羽(あまねすずは)です。
いや、ダルから鈴羽が生まれるのはあり得ないだろ……と思うかもしれませんが、ダルも一応痩せればイケメン確定なので、ダルから鈴羽が生まれてもおかしくありません。また、鈴羽の方も髪色とかが何となく由季に似ていますね。でも、まさか鈴羽がダルの娘だったとは、最初は誰も思わなかったでしょうね。
美人な嫁との結婚が確定している橋田至(ダル)ですが、それはダルが作中一の性格イケメンに他ならないからかもしれません。シュタインズゲートの主人公は岡部倫太郎ですが、彼が強気なのは表面的な鳳凰院凶真という設定のおかげで、実際の倫太郎は結構ナイーブで傷つきやすかったりします。
そのため、大事な時に弱気になってしまうことも多いのですが、ダルは逆に精神的に安定していて、いつも倫太郎や周りの人達を精神的にサポートしています。倫太郎や鈴羽が落ち込んだ時にフォローするのはダルが多く、彼はシュタインズゲートにおける最もナイスなサポートキャラとして魅力的に描かれています。
ダルには名言がたくさんありますが、ここで彼の変態性が垣間見える名セリフを少しだけ紹介したいと思います。ダルのオタク度がわかるセリフとしては、フェイリスが秋葉に萌え文化を取り入れたことを知った時のセリフがわかりやすいでしょう。
「そして自らも、天使としてメイクイーンで萌え文化の浸透に務めているなんて……なんて神!そんな神に一早く注目した僕の眼も神!」というセリフが、かなりオタクっぽくて印象的です。他には、ヒロインの一人であるまゆりが「今度ラボメンの皆で海に行こうよぉ」と提案した時、すかさずダルが「全員スク水でOK?」と鋭いまなざしで言うセリフ。彼の変態度が伺えますね。
シュタインズゲート、橋田至(ダル)の声優ですが、なんと大人気声優の関智一(せきともかず)さんです。これは、とても信じられませんね。関さんと言えば『機動武闘伝Gガンダム』のドモン・カッシュや『フルメタル・パニック!』の相良宗助(さがらそうすけ)のような、強くてクールなナイスガイを演じているイメージが強いので、まさかダルを演じているとは誰も思わなかったと思います。
ダルにはもはやドモンや宗助の面影はなく、完全にキモオタで変態な感じだったので、もっとギャグキャラをやっている声優さんかと思いました。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41yNsCT-F-L.jpg
将来、美人な嫁をもらい性格イケメンで頭も良いダルですが、実はそんなダルの帽子が売られています。その名も「スーパーハカーキャップ」。Amazonでも買える「スーパーハカーキャップ」ですが、「スーパーハッカー」ではなく「スーパーハカー」というネーミングの所がイカしてますね。
また、ビジュアル的にダルのフィギュアが販売しても需要がなさそうなため公式では彼のフィギュアが売られている形跡はありませんが、「一番くじ 劇場版シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」のG賞で、ダルのちびキャラが手に入る機会がありました。
全体的に幸が薄そうなシュタインズゲートのキャラ達ですが、ダルはその中では美人嫁と結婚する未来が確定しているので、最もリア充なキャラかもしれません。それは、ダルが見た目によらず優秀で頼りになり、深い優しさを持っている良キャラであるからでしょうね。
シュタインズゲート本編でも良い活躍を見せてくれたダルですが、続編のシュタインズゲートゼロでは、絶望の淵で落ち込んでいる主人公、岡部倫太郎を、本編以上にサポートしている姿がかっこよすぎます。シリーズとして長期メディア展開が期待できそうなシュタインズゲートなので、これからもダルの活躍から目が離せませんね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DfFlrxcUcAAKaFf.jpg