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能登麻美子

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【アイカツ!】星宮りんごの声優は?主人公・星宮いちごの母の正体に迫る!

2018.08.12

星宮りんごはアイカツ!シリーズに登場するヒロインである星宮いちご、またその弟である星宮らいちの母親です。アイカツ!では普通の母親という立ち位置におりますが、星宮りんごの衝撃の正体とは一体なんなのか? その点も色々と含めて星宮りんごに着目します!

  1. 【アイカツ!】星宮りんごとは?
  2. 【アイカツ!】星宮りんごの性格は?
  3. 【アイカツ!】星宮りんごが娘いちごに思うこと
  4. 【アイカツ!】星宮いちごが持っていたしゃもじは星宮りんごが手渡した?
  5. 【アイカツ!】星宮りんごのしゃもじ伝説
  6. 【アイカツ!】星宮りんごの正体とは?
  7. 【アイカツ!】星宮りんごと光石織姫の関係
  8. 【アイカツ!】星宮りんごがアイドルを退いた理由とは?
  9. 【アイカツ!】星宮りんごの声優「能登麻美子」
  10. 【アイカツ!】星宮りんご まとめ
星宮りんごはアイカツ!作品に登場するキャラクターの一人であり、初期メインヒロインである星宮いちごとその弟である星宮らいちの母親でもあります。作中では1話から登場しており、いちごが悩む中アイドルになるための背中を押した人物でもあります。実家はお弁当屋さんを営んでおり、父親が仕事で世界中を飛び回っているためお店はりんごが切り盛りをしております。
星宮いちごの母親であるということもあってか作中ではそこそこの登場を見せており、メインキャラクターまでは行かなくともサブのメインという位置付けにいるのはないかというのが個人的な意見になります。作品全体を通していちごやその友達との接点が多く、物語にも大きく食い込んでいる人物となります。おそらくはメインヒロインの母親であるところが大きいでしょう。
基本的にとても優しい性格で、口調も柔らかく、また若干の天然さも入ったとても魅力的な女性であると感じます。またいつも笑顔を絶やさない表情であり、雰囲気的にはおっとりした女性というのが個人的な印象になります。全体的にやんわりとしており、厳しく接するようなタイプでもないような気がしました。あくまでも個人的な意見ですので参考までにお願いいたします。
また子育てに関しては放任的であり、基本は何も口出しをしないということが言えると思います。ただ当たり前のしつけというものはしているように感じました。完全な放任主義の家庭ではないと感じております。もちろんその点でも星宮りんご本人も色々と思うところがあるようであり、自らの育て方に関して悩む場面も少なくはありませんでした。
上記でも述べたように放任的な家庭であり、星宮いちごがお店を手伝っているのは当たり前のような家庭環境でした。その点で、星宮いちごの将来の夢がお弁当屋さんであるということに関して自らが縛り付けているのではないかと考える星宮りんごでした。いちごはなんの文句も言わずにお店を手伝っていることに関してそれが当たり前のようなのは今までの生活環境にあったと個人的には感じております。
しかしながら星宮いちごは特段母親からの縛り付けでお店を手伝っているのではなく、自ら好きでやっていることであるということが後々にわかったことで、その点でも星宮りんごは安心したと言ってもいいでしょう。当初は自ら無意識に手伝わせていたと思っていたらしく、いちごに対して色々と悩むことが多かったようです。とても優しい母親ですね。
そんないちごが親友である霧矢あおいからの誘いでアイドルの養成学校である「スターライト学園」の編入試験に誘われます。その時にいちごは興味を持つもやはり自らの夢との間で悩むことになります。そんな時に背中を押したのが他でもない母親である星宮りんごでした。星宮りんごは自らが縛り付けているのではないかと心配していたということ、また本当にやりたいことをが他にあるのではと懸念していたということもあります。
色々と考えた結果なのでしょうね、悩んでいるいちごに対して「おしゃもじをマイクに持ち替えてもいいのよ」というまさにお弁当屋さんらしい言葉をかけていちごに決心させました。この星宮りんごの言葉がきっかけとなって、星宮いちごはスターライト学園入学、そしてアイドルの道へと進むことになります。これがアニメの第一話のお話でした。
スターライト学園に入学するということで、星宮りんごは星宮いちごに対してしゃもじをお守りがわりとして持たせます。このしゃもじですがアニメでは友達などと楽しく遊んでいる時や、ふざけている時などマイク代わりとして度々登場することになります。その後、星宮いちごが留学するということをきっかけにスターライト学園に置いていくことになります。
その後の話ですが、スターライト学園ではこのしゃもじが伝説化し、このしゃもじが星宮いちごをアイドルとして、スター街道を歩いたご利益があるという噂が流れ、学園の生徒の間ではパワーストーン的な意味を持つようになります。その後他の生徒の手を渡りいつしかどこかへいってしまいました。大空あかり世代ではもはや七不思議となっており、学園にとっての伝説となりました。
さて、ここで気になっている「星宮りんご」の正体についてですが、やはりアイドル作品ということで、何かあると思っていたのですが、やはりありました。星宮りんごはかつて伝説のアイドルとして活躍していた「マスカレード」のユニットの一人でした。これはアイカツ!の47話で神崎美月が過労で倒れた代わりとしてマスカレードが登場した時の話になります。
かつて一昔前に伝説的なアイドルとして活躍していたマスカレード「ミヤ」と「ヒメ」の「ミヤ」が他でもない星宮りんごだったのでした。しかしながらこのことは世間はおろか、娘に対しても話しておらず、この時に登場していなければおそらく今後も話していなかったのではないか?と思わせられるほどでした。しかしながらこの時に登場して娘とその中の良い友人のみに知れ渡ることになります。
星宮りんごこと「ミヤ」ともう一人のメンバーである「ヒメ」こと光石織姫ですが、光石織姫は引退後にスターライト学園を立ち上げることになり、アイドル界を引っ張る立場になります。しかしながら星宮りんごに関しては引退後はめっきり表舞台には出なくなり、やりたいこと、つまり「お弁当屋さん」を営むことになります。この引退に関して電撃的な引退劇があったかと思いきやそうではありませんでした。
二人で話し合った結果、蟠りなどもなく普通に引退したということがわかっております。二人の関係性も悪くはなく通常通りであるようですが、二人の間でその後会うことが全くなく、お互いにわかっていても声すら掛け合わないという暗黙のルールがあったようですが、このステージをきっかけに家族間の付き合いをするように変わったようです。
星宮りんごがアイドル界を退いた理由ですが、個人的な意見になりますが、アイドルというものが嫌になったわけではなくアイドルとして頂点を極めた結果熱が冷めたと考えられます。あとは夢であったお弁当屋さんに本腰を入れようと考えたようですね。これを娘に対して「マイクをおしゃもじに持ち替えた」と表現しておりました。いわゆる単なる飽きなのかもしれません。
やりたかったことをやるという強い意志があったからこそアイドルを退いて夢だったお弁当屋さんを開けたのだと思われます。アイドルとしての経験もある程度は関係してきているのではないかと個人的には感じております。もちろんこれは個人的な意見ですので一つの参考としてみていただければ幸いです。
能登麻美子(のとまみこ)さん、1980年2月6日生まれ、石川県出身、大沢事務所所属のベテラン声優さんです。声質の特徴としては浮世絵離れしたそのうっとりするような声です。そのことから癒し系の声優としての道を歩むこととなりキャラクターもどちらかというとおっとり大人しい感じの変わったキャラクターが多いとされております。
いかがでしたでしょうか? 今回はアイカツ!作品に登場する伝説のアイドルであり、またメインヒロインである星宮いちごの母親である星宮りんごに関して綴ってきました。星宮りんごが考えることはやはり娘のことであり、娘の成長と活躍を期待する一人の母親であるように感じました。作中ではアイドルとしても活躍しておりましたね!