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【アイカツ!】紅林珠璃の声優は?スペイン語混じりのセリフに注目!!

2018.08.14

アイカツ!シリーズの3ndシーズンから登場する情熱いっぱいの「紅林珠璃」。アイカツ!では大空あかりたちメインヒロインと並ぶメインキャラクターである紅林珠璃ですが、他の皆と違って人一倍情熱的であり歌はもちろん演技にも力を入れている紅林珠璃に着目します!

  1. 【アイカツ!】紅林珠璃とは?
  2. 【アイカツ!】紅林珠璃の性格は?
  3. 【アイカツ!】紅林珠璃の口ぐせがスペイン語!?
  4. 【アイカツ!】紅林珠璃の母親は大女優!?
  5. 【アイカツ!】アイカツ先生で主演を勝ち取る紅林珠璃
  6. 【アイカツ!】クリスマス回の紅林珠璃
  7. 【アイカツ!】大晦日はあかり家にお泊まりする紅林珠璃
  8. 【アイカツ!】紅林珠璃のユニットは?
  9. 【アイカツ!】紅林珠璃の声優「齋藤綾」
  10. 【アイカツ!】紅林珠璃 まとめ
紅林珠璃はアイカツ!シリーズに登場するメインキャラクターの一人であり、データカードダスでは2015年シリーズの第二弾から、またアニメでは3ndシーズンから登場しました。OPやEDでも登場するメインの中でもメインであり、子役で幼少期から芸能界で活躍していたこともあって芸歴は長いとされております。しかしながらそのことを鼻にかけることはなく、とても良いキャラであると思います。
学年は中学1年生から中学2年生までで、年齢は13歳となっております。身長は158cmであり血液型はO型です。誕生日は7月31日の獅子座で、好きな食べ物として生ハムやパエリアと言ったスペイン料理を挙げております。特技はバレエとフラメンコということでダンスに関してはかなりの実力者であると言っても良いでしょう。オーラは硝子の薔薇と深紅の薔薇の花弁でありタイプはセクシーです。
性格面に至ってはとても情熱的な少女ということが挙げられると思われます。とても熱い心を持っており作中の誰よりも情熱のあるアイドルであると個人的には感じております。また自らを追い込むタイプでもあり、子役で実力はありながらもその後も厳しいレッスンを積むという妥協を許さないタイプでもあると個人的には感じております。
周りの人間を情熱的なアプローチで引き込んでいくところからとても良い性格の持ち主であると思われます。他のキャラクターにはない演技やダンスなど芸能活動にかける熱い想いというものを持っており、それも全ては性格からきているものであると個人的には推測しております。ある意味ここまで情熱的なタイプはアイカツ!シリーズを通して珍しいと言ってもいいと思います。
紅林珠璃の特徴として大きく挙げられるのは「スペイン語を混ぜた口ぐせ」にあると言えるでしょう。その理由としては父親がスペイン人であるところが大きいといえます。母親は日本人ですが、父親はスペイン人ということで日本とスペインのハーフであるということから日本語とスペイン語を混ぜた言葉が出てくるのであると個人的には感じております。
特に多いのが「グラシアス、〜〜」であり、また話すときは何かと大げさな身振り手振りをすることが挙げられます。これもおそらくは海外の血が混じっていることからオーバーアクションになっていると考えてもいいと思われます。またポーズを決めたり、その後に三段ステップを踏むなどダンス混じりでの話し方がとても特徴的であるといえます。
父親はスペイン料理のプロであり、また母親に至っては日本の大女優ということで、それもあってか昔から芸能活動をしていたと言えると思います。子役の頃から母親譲りの素晴らしい演技を見せておりますが、自らはそれを納得しておらず、一時期は子役を退き、厳しいレッスンを積んでその後スターライト学園に入学したということがわかっております。
母親が大女優ということで七光りと思われることもあるかもしれませんが、母親からはまだ女優として認められておらずそのこともあってか一人前になるために厳しい特訓をしていることから七光りではないといえます。母親が女優であるということで何かとプレッシャーというものが大きいと思われますが、本人はそれを物ともせず自らの情熱で突き進んでいると言えるかもしれません。
スターライト学園に入学してすぐに「アイカツ先生」というドラマのオーディションを受け、そして見事に主役の座を射止めます。それは彼女の演技力というものがとても情熱的であったということが一つ挙げられるでしょう。また演技力が素晴らしいというものはもちろんのこと、役にかける想いというものが他にはないものであったということが言えると思います。
そんな紅林珠璃ですが、110話で早くもスランプに陥ります。一番の見せ所であまりにも情熱的であるだけに力が入りすぎて自らが求める演技ができないというのが理由となります。しかしその後、母親のエピソードを聞き自らもプレミアムドレスを手に入れるべく奮闘し、そしてプレミアムドレスでのステージを成功させ、役の感覚を取り戻しまたいつも通りの情熱的な彼女に戻りました。
クリスマス回ではアイカツ先生の特番の番宣とスターライト学園のクリスマスパーティーの準備が被ってしまったということで本人は参加できないことを悔やみます。その理由はかつてクリスマス回でいちごがモミの木を伐採するところをテレビ中継で見ていたこともあって、それが恒例となっていたと勘違いしており、今年もやるものであると勝手に思い込んでいたことが挙げられます。
しかしながら今年もモミの木を伐採することは恒例となっていたらしく、その後あかりたちは母親の協力を経て無事にモミの木を運んだとその後メールで知りました。番宣がなければ絶対に一緒にモミの木を切りに行くのに・・・と悔しがっている姿は普段の情熱的な紅林珠璃とは違ってちょっと印象的でまたかわいい場面であったように個人的には感じました。
その後の115話で、紅林珠璃は年末年始にも仕事が入っていることもあってスターライト学園の寮に泊まろうと考えていたのですが、あかりに誘われる形であかりの家で年越しをすることになります。その時にあかりのことについて両親から色々と聞くことができ、あかりの持つ諦めない性格、またコツコツと物事をこなすということ、あかりのルーツを知ることになりました。
これまであかりという人物がどうしてここまで凄いのかわからなかった部分が両親によって開示されたと言ってもいいでしょう。飽きずにコツコツとやる、またいい意味で諦めが悪いというこの二つが彼女のルーツになっていたのでした。また余談ですが、寝言でグラシアスという言葉を発することがバレてしまったのもこのお泊まりで発覚しました。
132話では自らもユニットを組みたいと考え始める紅林珠璃ですが、あまりにも情熱的すぎて色々と誘いをするのですが、その情熱についていけないという理由で断られてしまいます。しかしながら諦めず、幼馴染であるひなきと共に情熱的にユニットを組んでくれそうな人、つまり自らとは正反対の人物を探そうと奮闘する場面がとても印象的に描かれております。
そんな中、そんな二人を見たあかりたちがひなきとユニットを組むべきだと言ってきます。これまで近しい存在であったひなきとユニットを組むというのは考えもしなかったことですが、一番近い存在であるということでユニットを結成します。それが「情熱ハラペーニョ」でした。情熱ハラペーニョはユニットカップでは4位と好成績をおさめ、また世界激辛フェスではメキシコ優勝に大きく貢献しました。
齋藤綾(さいとうあや)さん、2月17日生まれ、北海道出身、賢プロダクション所属の人気声優さんです。代表作として、アイカツ!をはじめ、Tokyo7thシスターズやかんぱに☆ガールズなど人気作に登場しております。現在はまだ役が少ないということもありますが、今後の彼女の活躍にもかなり注目が集まっております!
いかがでしたでしょうか? 今回はアイカツ!シリーズに登場するメインキャラクターの一人である「紅林珠璃」について綴ってきました。誰よりも情熱的であり、またアイドル、歌、そして女優としての役にかける想いというものが人一倍強いということがわかりました。