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山寺宏一

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【かいけつゾロリ】ゾロリは映画、テレビアニメでも人気キャラ!声優や性格は?

2018.10.01

今や日本の子供たちに大人気となっている児童書シリーズ作品、またアニメ作品である「かいけつゾロリ」に登場するメインキャラクターである、主人公である「ゾロリ」。ゾロリの性格は?かいけつゾロリ作品の映画、テレビアニメに置いてとても面白いキャラクター性を持つゾロリに着目します!

  1. 【かいけつゾロリ】ゾロリとは?
  2. 【かいけつゾロリ】ゾロリの性格は?
  3. 【かいけつゾロリ】ゾロリの実力は?
  4. 【かいけつゾロリ】めちゃくちゃ手先が器用なゾロリ
  5. 【かいけつゾロリ】ゾロリは悪役だけど善人?
  6. 【かいけつゾロリ】母親が絡むと弱いゾロリ
  7. 【かいけつゾロリ】ストライクゾーンが広すぎるゾロリ
  8. 【かいけつゾロリ】数々のゾロリの嫁候補たち
  9. 【かいけつゾロリ】ゾロリの声優「山寺宏一」
  10. 【かいけつゾロリ】ゾロリ まとめ
ゾロリは、今や子供たちに大人気となっている児童書シリーズ原作の作品であり、アニメや様々なメディアミックス作品展開されている「かいけつゾロリ」に登場するメインキャラクターの一人であり、主人公でもあるキャラクターとなっております。元々「ほうれんそうマン」のシリーズに登場する悪役キャクターであり、ほうれんそうマンの連載が終了となってから、スピンオフとして連載が開始されました。
見た目からもわかる通り、狐の男性キャラクターであり、見慣れている姿は怪盗的なキャラクター性を持ったZZという文字の入った衣装を身につけており、イタズラの王様と自分の城を立てて綺麗な嫁さんを迎え入れる野望と持っているキャラクターでもあります。普段の格好は傘を頭に乗せ、旅人のような、また風来坊のような格好をしているのも特徴的です。
ゾロリの性格面ですが、基本的には根は優しい性格であり、困っている人見ると助けずにはいられないというキャラクター性を持っております。これが本当に悪役なのか?と言われるほどに優しいところで溢れており、それだからこそここまで愛されるキャラクターとなったのでしょう。一人称は「俺様」ですが、根っこは「僕」でありその点でも優しさが見られます。
また優しいところが根っこの部分ですが、表立っているのは「イタズラ好き」や「イジワル好き」というような子供っぽい悪役キャラクター性であり、笑い方も悪役っぽく振舞っております。しかし根っこの部分はやはり心優しいキャラクターであり、特に女性、また母親がらみであると自らの過去など関係してか特に頑張って助けます。基本は人助けですね。
この手の作品では基本的にドジな主人公というのは普通ですが、ゾロリはとても手先が器用であり、なんでもできてしまうというのが挙げられます。また運動神経も抜群に良く、できないことはないのではないか?と思わせられるほどの実力者であると言ってもいいでしょう。まさに悪役としてはボス格的な立ち位置にいるようなタイプであると言ってもいいでしょう。
しかしここぞというところで作ったものが破壊されてしまったり、イシシのドジなどがありうまくいかないことが多いと言っていいでしょう(悪事に限る)。しかもその悪事が転じていい部分へと変化したりなど実力面が自分のやりたこととは裏腹に働くようなことが多いと思われます。ともあれ、実力面に関しては申し分ないほどに持っていると言ってもいいと思います。
上記でも述べたように手先の器用さというものが大きく挙げられます。基本的に一人でなんでもこなしてしまうというところや、ガラクタ同然のものから特殊な乗り物やメカ的なものを作り上げたりなど科学者顔負けの技術力を持っております。また怪獣に対する兵器を10分ほどで作り上げてしまうなどもはや超人的な器用さであると言ってもいいでしょう。
しかしこれらは全て最終的には破壊されておりますが、作り上げるだけならば他の作品を見ても群を抜いているほどに素晴らしいと言っていいでしょう。イタズラの天才でもあり、その点から悪知恵を働かせることもしばしばあり、手先の器用さというのはどの場面でもかなり役立っていると言っていいと思います。主人公にしてはとても特殊な武器を持っていると言っていいですね。
自称ではありますが「イタズラの王様」というところを謳っているゾロリです。作中でも何かと悪さやイタズラを働くのですが、それはほどほどに抑えられており、また他の人物を傷つけるようなことは一切ありません。また悪役でありながらも、結果的に作中でゾロリを超える悪役が登場し、それを退治するなど結果的には善人の行動をしていると言っていいでしょう。ある意味ダークヒーローですね。
悪人とは言ってもやはり心優しい部分が大きいことから人助けや誰かの役に立つようなことをすることが最終的には多いと言っていいでしょう。悪人でありながらも善人の行動をするのがゾロリというキャラクターであると言えますね。困っている人見ると絶対に放って置かないのもゾロリの特徴と言えるでしょう。絶対に助けるというまさに善人です。
また人助けをすることにおいて「母親」というものが絡むともはや歯止めが効きません。これは自分の境遇というのが一番大きく関係しているでしょう。そのことから母親の助け、また母親を想う子供の助けなどは誰であっても助けてしまうというところがあります。他人を助けるということにおいて家族というもの、また親子というのが一番大きく関わってきているのは事実だと思われます。
代表例をあげると狐の一家を助けるということでダイヤを与えたことや、また金メダルを取らなければならないという人がおり、その人が金メダルを取らないと永久追放されてしまうというところで、手助けをして金メダルと取らせてやるなど、もはやヒーローと言っても過言ではないような活動をしております。これだけ愛されている理由がわかりますね。
またゾロリに特徴として「嫁探し」というものがあります。これにはもはや物語上の定番と言ってもいいのですが、綺麗な女性を見せつける目がハートなるというお決まりの展開があります。それはもうストライクゾーンがあるのかどうかと思われるほどに誰にでもハートの目を作ることが多く、相手が小学生であろうが、はたまたおばあさんであろうが、綺麗であれば誰でもOKなところがあります。
そのことからストライクゾーンが広すぎるというところが言われており、綺麗なら誰でもいいようなところがありますが、基本的にゾロリの恋というものが成就したことはなく何かしらのアクシデントがありダメになったり・・・また状況によっては自分から身を引いたりなどある意味絶対に相手ができないような流れになっております。ちなみにゾロリの年齢は120歳を越えております。
これまでにゾロリの嫁候補と呼ばれる人物は多数おりました。作中でも必ず可愛い女性は登場しますが、その中でもいいところまで進展が言った人物もおります。ほうれんそうマンに登場するヒロインである「すみれちゃん」やアーサーの話に出てくる「エルゼ」、またコレット姫などなど様々な人物が挙げられますがどれもお姫様が多いことがわかります。
他にもミャン王女であったり、タイガー海賊団という海賊に襲われていた考古学者の娘であるテイルなど、いいところの女の子が多いと言ってもいいでしょうね。しかしながらそれが成就することはなく、最終的には恋花咲くことなく終えるということで、ある意味では可哀想な物語のヒーローとも言えるでしょう。いつかは花嫁がくるといいですね。
山寺宏一(やまでらこういち)さん、1961年6月17日生まれ、宮城県出身、アクロスエンタテインメント所属の大ベテラン声優さんです。もはや日本の声優、ナレーション、テレビでこの人の声を聞いたことがない人はいないでしょう。それくらいに有名な声優さんであり、日本を代表する声優さんと言ってもいいと思います。七色の声の持ち主とも呼ばれておりますね。
いかがでしたでしょうか? 今回はかいけつゾロリに登場するメインキャラクターであり主人公である「ゾロリ」について綴ってきました。ゾロリというキャラクターは悪役でありながらも善人であるというとても変わったキャラクターです。そんなゾロリがこれだけ愛されているのもゾロリの性格がとても良いからであると感じました!