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【スポンジボブ】キャラクター一覧!名前・グッズ・画像紹介まとめ

2018.10.13

スポンジボブという作品は、非常に魅力的で個性あふれるキャラクターたちが面白おかしく物語を彩っています。この記事では、スポンジボブに登場するキャラクターたちを一覧にして、1人1人簡単にご紹介いたします。スポンジボブについても紹介しますよ。

  1. 【スポンジボブ】スポンジボブという作品について
  2. 【スポンジボブ】主人公:スポンジボブ【キャラクター一覧紹介】
  3. 【スポンジボブ】ユージーン・H・カーニ【キャラクター一覧紹介】
  4. 【スポンジボブ】イカルド・テンタクルズ【キャラクター一覧紹介】
  5. 【スポンジボブ】パトリック・スター【キャラクター一覧紹介】
  6. 【スポンジボブ】シェルドン・J・プランクトン【キャラクター一覧紹介】
  7. 【スポンジボブ】サンディ・チークス【キャラクター一覧紹介】
  8. 【スポンジボブ】カレン・プランクトン【キャラクター一覧紹介】
  9. 【スポンジボブ】ゲイリー【キャラクター一覧紹介】
  10. 【スポンジボブ】パフ先生【キャラクター一覧紹介】
  11. 【スポンジボブ】キャラクター一覧紹介のまとめ
まず最初に、スポンジボブという作品をご存じない方でも大丈夫なように、作品についても簡単にご紹介いたします。
スポンジボブはアニメで、アメリカ出身の作品です。主人公もスポンジボブという名前で、根強い人気を持っているアニメ作品です。ジャンルとしてはギャグアニメに分類されるでしょう。
アメリカでは子供から大人まで非常に人気なアニメです。日本ではグッズから人気が出始め、数々のグッズ展開やゲームソフト化などが実現しています。
日本では、2000年1月から放送が開始されています。
では、ここからキャラクターたちを一覧でご紹介していきます。まず1人目はやはり欠かせない、主人公であるスポンジボブでしょう。
スポンジボブはその名の通りスポンジなんですね。黄色で四角い形をした「海綿動物」です。
色や形からチーズと勘違いされることも多いですのでご注意ください。とはいっても名前を知っていればスポンジであると分かるはずです。
常にハイテンションなキャラクターで、周りにいる人たちを全て友達としています。基本はボケ役のキャラクターですが、ツッコミをすることもありますね。
ボートの免許を取ろうとしているのですが、毎度のごとく不合格の上、教習所では一番の問題児のようです。世知辛いですね。
また、ゲイ疑惑が持たれているキャラクターでもありますが、こちらに関してはヒーレンバーグさんが否定していますので事実ではないでしょう。
通称はカーニさんです。レストラン「カニカーニ」の創業者で、オーナーでもあるカニです。名前の通りで覚えやすいですね。
日本での放送では語尾に「カニ」や「ガニ」と付けており、ユニークさに拍車がかかっています。
極度のケチです。とにかく「お金」にうるさく、絶対に使いたがりません。たとえ1セントでも無くしたらパニック状態になるという特徴があります。何となく想像がつくかもしれませんが、趣味は貯金です。また、釣りも好きなようですね。
シーズン1では一人称が「ワシ」でした。口調も老人風だったのですが、シーズン2以降は「私」になっており、口調も普通になりました。不思議な変化ですが、今では後者のカーニが定着していますね。
日本では上記の「イカルド・テンタクルズ」という名前ですが、日本以外ですと「イカルド・Q・テンタクルズ (Squidward Q. Tentacles)」と表記されていますのでご注意ください。
イカルドはスポンジボブの隣に住んでいるタコです。「イカ」ではありません。
常に不機嫌で、その上毒舌家という特徴があります。その背景もあり基本的にツッコミ役で、老人口調で物語を盛り上げます。
スポンジボブのことを嫌っています。本人は全く気にしている(気が付いている)素振りを見せていません。スポンジボブが行方不明でみんなが心配している時は、イカルドだけは喜んでいるというシーンもありますので、よほど嫌っているのでしょう。
パトリックはスポンジボブの親友のヒトデです。「準主人公」的なポジションのキャラクターですので、主人公であるスポンジボブと負けず劣らずに登場機会の多いキャラクターとなっています。
ボケ役のキャラクターですが、たまにツッコミに回ることもあります。
かなり頭が悪く、字の読み書きを苦手としています。自分でお菓子を食べたのに、スポンジボブに取られたと思い込んだりというようなエピソードがありますね。また、缶の開け方も知りません。
また、先ほどスポンジボブがゲイ疑惑を持たれているとご紹介しましたが、その相手がこのパトリックです。しかし、先述した通り既に否定されています。
カニカーニの真向かいにある、「エサバケツ亭」というレストランのオーナーです。カーニの天敵キャラクターです。ケンミジンコがモデルのようです。
自分の店「エサバケツ亭」を有名にするために、カニカーニの看板料理「カーニバーガー」のレシピを盗もうとしています。ただ、常に失敗しており、カーニに潰されています。挙句の果てにはトイレに流されてしまうということもあるようです。
ツッコミ役のキャラクターです。
プランクトンという性質もあり、クジラが大の苦手のようです。
サンディはスポンジボブの友達のリスの女の子です。この作品におけるヒロイン枠ですね。
科学者であり、バナナ剥きのロボットやロケットを開発した実績があります。その凄さは、「ツリードームエンタープライズ社」から20年契約を勝ち得ていることからも明白でしょう。スポンサードを受けています。
故郷であるテキサスを誇りにしており、テキサスをバカにする人を許しません。正義感が強いキャラクターです。
ヒロイン枠ということもあり、スポンジボブのガールフレンドのようなポジションに収まっています。にも関わらずスポンジボブにはゲイ疑惑が勃発していますので、現実というのはそう上手くいかないものです。
プランクトンの心の支えとなっているコンピュータです。
日々奔走している「カーニバーガー」のレシピを盗むアドバイスをすることもあります。
初期はプランクトンに対して友好的な発言や言葉遣いでしたが、シーズンが進むにつれて皮肉を言う頻度が増しています。アドバイスに余計な言葉を付けてしまうことも日常茶飯事です。
一応、エサバケツ亭ではシェフとしての仕事をしていますが、基本的に店自体が暇なため、働くことはほとんどありません。
日本では「ゲイリー」という名前になっていますが、本名は「ジェラルド・ウィルソン・ジュニア (Gerald Wilson Jr.)」という名前があります。余裕のある方は覚えておくのもいいかもしれませんね。
ゲイリーはスポンジボブが飼っている巻貝です。イカルドに嫌われて、ゲイリーもイカルドのことを嫌っています。
スポンジボブの朝食を用意するのはこの「ゲイリー」です。とても利口なんですね。
また、貝殻の掃除はスポンジボブに殻の中に入ってしてもらっていますよ。
スポンジボブが通っている教習所の教師です。フグですので、怒ると膨らみます。
教習所の問題児、スポンジボブのとんでもない運転のせいでいつも危険な目に遭っています。
スポンジボブのことは「マナーの悪い運転手」と述べ、対してイカルドのことは「マナーのよい運転手」と評しています。スポンジボブがどれだけ酷いのかが分かりますね。
そのスポンジボブが原因で、かなりの回数刑務所に入っているキャラクターでもあります。
ここまで、スポンジボブに登場する個性豊かなキャラクターたちを、一覧形式で簡単にご紹介してきました。
スポンジボブに登場するキャラクターは全員が非常にユニークで楽しいキャラクターばかりです。
これだけ個性が尖っているキャラばかりだと、埋もれてしまうようなこともありますが、この作品では決してそんなことはありません。これからもきっと「スポンジボブ」の世界を盛り上げてくれることでしょう。