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「キルミーベイベーは死んだんだ」とは?元ネタや意味を徹底調査!

2018.10.15

一時代を築いたギャグ作品である「キルミーベイベー」ですが、中毒性のある内容に熱烈なファンが多数おり、「キルミーベイベーは死んだんだ」という言葉が流れるようになりました。キルミーベイベーは死んだんだの言葉の意味や元ネタについて今回は見ていきます!

  1. 【キルミーベイベーは死んだんだ】キルミーベイベーとは?
  2. 【キルミーベイベーは死んだんだ】元ネタは?
  3. 【キルミーベイベーは死んだんだ】意味は?
  4. 【キルミーベイベーは死んだんだ】チャーリー・ブラウンがキルミーベイベーを象徴するAAに
  5. 【キルミーベイベーは死んだんだ】ベストアルバム発売の際は?
  6. 【キルミーベイベーは死んだんだ】本当に死んだ件について
  7. 【キルミーベイベーは死んだんだ】死亡の原因「高部あい」について
  8. 【キルミーベイベーは死んだんだ】ネタが本当になってしまった
  9. 【キルミーベイベーは死んだんだ】しかし復活する!?
  10. 【キルミーベイベーは死んだんだ】まとめ
キルミーベイベーは、一世を風靡したギャグ四コマ漫画であり、その原作を元としたアニメ作品です。中毒性のあるギャグストーリー展開がとても面白く、アニメもまたその作品内容を壊さずより一層に面白い内容となっており、個人的な意見ではありますが、ギャグ作品の中でも群を抜いている作品であると言ってもいいでしょう。主軸となるキャラクターは4人であり、その中でも2人がメインとしてやり取りを行う作品となります。
「多分高校生」という曖昧な表現のヒロインと殺し屋で学生という二人が織りなすとてもシュールな内容がかなり面白いと話題になっており、当時アニメ化がされてからはその年の作品の中でも指折りの作品となりました。また殺し屋というものをテーマとしてギャグ路線で展開されるストーリー性がより作品を引き立たせていると個人的には感じております。
「キルミーベイベーは死んだんだ」という言葉はアニメが終了した頃から言われ始めた言葉であり、ネット上では主に2ちゃんねるで見受けられる言葉となります。元ネタ、出どころですが、ネット上の掲示板最大手である「2ちゃんねる」でチャーリー・ブラウンのAAがかなりたくさん使用されている「なんでも実況J」です。
「キルミーベイベーは死んだんだ。いくら呼んでも帰っては来ないんだ。もうあの時間は終わって、君も人生向き合う時なんだ」が正式な言葉となっております。その言葉と同じくして添えられているのがAAのチャーリー・ブラウンです。チャーリー・ブラウンはもうご存知の通りですが、あのピーナッツのスヌーピーに登場するキャラクターですね。
これの意味についてですが、「◯◯は死んだんだ」という昔からある何にでも当てはめられる「終わってしまった」という意味を込められた言葉に「キルミーベイベー」を当てはめており、要約すると「キルミーベイベーはもう終わってしまったんだ」という意味になると思われます。あの楽しい時間はもう終わってしまい、もう帰って来ない、そのままの意味であると言えるでしょう。
アニメ好きの方はご存知だとは思いますが、この言葉の「死んだ」というものを指すのは生死を意味するのではなく、終了してしまったと解釈するのが妥当でしょう。あくまでも個人的な意見ではありますが、楽しかったあの時間はもう終わってしまった・・・という心を「キルミーベイベーは死んだんだ」と表現したのだと個人的には思っております。
ここで気になるのはなぜ「チャーリー・ブラウン」なのか?というところでしょう。スヌーピーとキルミーベイベーは全く関係ない作品であり、ましてや内容も全く違います。しかしながらなぜかチャーリー・ブラウンが使用され、そしてもはや代名詞とまでなってしまっております。これについては当初からチャーリー・ブラウンAAをよく使用していたなんでも実況Jが関係しております。
チャーリー・ブラウンAAを多用していたなんでも実況Jで「キルミーベイベーは死んだんだ」という言葉と共にチャーリー・ブラウンを添えたことによって、マッチしすぎているということもあり、チャーリー・ブラウンAA=キルミーベイベーは死んだんだというものになってしまった経緯があります。当初は何にでも使われていたのですが、これがあまりにもハマりすぎていたのでしょうね。
アニメ終了後、しばらくの時を経て2013年10月16日にベストアルバムが、さらにその特典でアニメ化されていないエピソード8本分計27分に及ぶ新作のアニメーションが同封されており、その後にキルミーベイベーのブルーレイBOXが同年の12月4日に発売され、飛ぶように売れました。この時にもネット上ではまた違う言葉が流行り始めます。
それが「キルミーベイベーは復活するんだ。悲しみの弔鐘はもう鳴り止んだ。君は輝ける人生のその一歩を再び踏み出す時が来たんだ」という言葉が、再びチャーリー・ブラウンAAと共に流れます。ちなみにこの時のチャーリー・ブラウンのAAは口角が上がっており、にこやかになっているのがわかります。つまり悲しみではなく嬉しいを表した言葉ですね。
しかしながらその後、最悪の事件がおきます。これまで冗談のように「死んだんだ」という言葉を使って来ていたところ、作中のメインキャラの一人である呉識役を務めていた声優である高部あいが薬物取締法違反で逮捕されるという事件が起きてしまい、作品自体が本当に死亡してしまったのではないか、という流れになってしまいます。予想されないことでしたね。
これが2015年10月27日であり、円盤が飛ぶように売れたキルミーベイベーのアニメ2期を期待する中で起こったことであり、つまりは絶望ということに繋がるものだったということになります。この事件をきっかけにキルミーベイベーは死んだんだが終わってしまったんだ・・・という内容から、全てが死亡してしまったんだという意味合いに変わったのは間違いないでしょう。
この死亡を作り出した原因である高部あいですが、自宅でコカイン、さらに向精神薬が発見されたということで、所持の容疑で逮捕されました。しかしその後の検査で陽性反応が出たため、使用の容疑でも逮捕されることになります。芸能人の薬物逮捕報道というのはある意味よくあるような話ではありますが、声優でこのような逮捕劇が行われたのは正直珍しいと言っていいでしょう。
それもキルミーベイベーという大ヒットした作品のメインキャラクターを務めた声優がまさかの薬物で逮捕されるというのはファンにとっても相当なショックであったのは間違いないと思います。さらに続編がかなり期待されていたということもあってファンの心はもはやボロボロになってしまったと言っても過言ではないと思われます。
当初、アニメの放送が終わって、ネタ的な意味も含めて「キルミーベイベーは死んだんだ」という言葉が流れ、アニメが楽しかったという思いを綴るということである意味嬉しいような悲しいようなという心境だった言葉がもはや本当になってしまうというのは誰もが想像しなかったことでしょう。これで2ちゃんねるは愚か、ツイッターでも相当な悲報が流れました。
アニメの2期放送がかなり濃厚になっていた頃に突然やって来たあり得ない事件であり、言葉の意味が本当になってしまった・・・と言ってもおかしくはないでしょう。当時ファンの方々はどのような心境で毎日を過ごしていたのかと考えると心が痛くなるばかりです。私自身も相当にびっくりしたことであり、また相当ショックだったのを覚えております。
そんなキルミーベイベーですが、本当に終わってしまったをばかり思われていたのですが、2018年にきららファンタジアに参戦することが決定します。これを聞いたファンはおそらく大喜びだったことでしょう。そしてそれと同時に新しく呉識役の声優が決まりました。これによって本当に死んだんだと思われていたものが再び蘇るという軌道に乗ったということになりますね!
いかがでしたでしょうか? 今回はキルミーベイベーは死んだんだという言葉について綴って来ました。その後、復活についての言葉もありますが、それはまた違う記事でお伝えしようと思います。今回のキルミーベイベーは死んだんだという言葉の原点や、その意味など一連の流れというものをまとめました。当時はかなりのショックであったのは間違いない事実ですね。