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折笠富美子

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【あたしンち】立花みかんキャラ紹介!声優・結婚・大学は?

2018.11.05

あたしンちの主人公・立花みかんは一見普通の女子高生ですが、実はとても個性的で目が離せない女の子です。そこで今回は家族や友達との関わりや学校生活や恋愛の中で色んな一面を見せてくれるあたしンちの立花みかんについて、声優や大学や将来の結婚にも触れながら紹介していきます。

  1. 立花みかんとその家族の日常を描いたあたしンちとは
  2. 【あたしンち】立花みかんの基本情報
  3. 【あたしンち】立花みかんはどんな女の子?外見編
  4. 【あたしンち】立花みかんはどんな女の子?性格編
  5. 【あたしンち】立花みかんはどんな女の子?学校生活編
  6. 【あたしンち】立花みかんと立花家
  7. 【あたしンち】立花みかんの気になる恋愛事情
  8. 【あたしンち】立花みかんは今後どうなる
  9. 【あたしンち】立花みかんの声優とは
  10. 【あたしンち】立花みかんについてのまとめ
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価格

概要

立花みかんの家族が物語の中心であるあたしンちは、けらえいこさん作の日常コメディ漫画作品です。読売新聞日曜版にて1994年6月5日から2012年3月11日まで連載され、単行本は全21巻発売されて最終回を迎えています。また中国語と韓国語の翻訳版も出版されています。
2002年にアニメ化、2003年に劇場アニメ化、2010年に3Dアニメ映画化されています。アニメは台湾・韓国・香港・インドネシア・マレーシア・インドでも放送されています。その他にも他の作品とのコラボやポスターキャラクターに選ばれるなど様々なメディア展開がされており、アニメの最終回前日には公式webサイトも立ち上げられ、原作が最終回を迎えた後も企画や制作が続けられています。

ストーリー

あたしンちは“タチバナ家”という父・母・長女・長男の4人家族のお話が主に描かれています。この家族は作者であるけらさんの高校時代の家族がモデルとなっています。家族内で起こるできごと中心でしたが、次第に個性豊かなキャラクターたちが次々と登場し、家族外の人物とタチバナ家の面々との人間模様も描かれるようになりました。
アニメでは舞台が西東京市田無であり、タチバナ家は3LDKのマンションに住んでいる設定になっています。
あたしンちの立花みかんは“タチバナ家”の長女で井草高校に通う2年C組の地味でごくごく平凡な女子高校生です。モデルは作者であるけらえいこさん。みかんという名は父が命名しました。
身長は155cm。好きな食べ物は生クリームで、自分でホイップしてボールいっぱい食べることもありますが、父には若気の至りと言われています。嫌いな物ガトーショコラ。
弟のユズヒコによると嫌いな物は先に食べるタイプであるため、食パンは耳を先に食べてから白い部分にバターやジャムを塗って食べます。
自我が芽生えるのが遅く幼少期の頃はぼーっとしていることが多く、周囲と同じ行動ができなかったり、ものの分別ができていないことがあったりしました。またその当時は少々下品な性格でもありました。
親友はしみちゃん。高校ではテディベア研究会に入っており、よくベア作りに励んでいます。手芸の技術はそこそこで将来はベア作りのプロになることが夢です。一方で日記とノートを書くことは苦手です。
原作では眼鏡をかけているシーンが何度かありましたが、それ以前に眼鏡やコンタクトを使用している描写は原作にもアニメにもありません。

髪型

あたしンちの立花みかんの一番の特徴は髪型です。みかんは基本的に茶色がかった髪をシニヨンにしています。長さは肩の位置よりは長いです。

顔つき

みかんは自分の容姿に自信を持っていませんが、周囲からは可愛いや綺麗な顔立ちをしていると言われているためレベルは低くありません。特徴は大きく白抜きの目です。

スタイル

小柄で貧乳であるためよく小中学生に間違えられることが多く本人も気にしています。ちなみに学校には私服で通っています。

夢見がち

あたしンちのみかんは夢見がちな女の子です。よその家庭など自分の持っていないものに憧れやすく羨ましがることが多いのです。

素直で親切だけど墓穴を掘りがちで恥ずかしがり屋

基本的に人当たりがよく正直で優しい女の子ですが、墓穴を掘りがちなところがあります。また褒められると恥ずかしくて全力で否定し話題を変える傾向があります。

深く考え込み過ぎる

物思いに老けることが多く1つのことを深く考え込み過ぎる癖があります(自称心の旅)。考え事や何かしている時に話しかけられると脳が初期化されて、何をしていたか忘れてしまいます。

おっちょこちょい

学校にブラを着け忘れたことがあるほどのおっちょこちょいです。

目立たず孤立しがち

あたしンちの立花みかんはTHE普通の女子高生でクラスではあまり目立ちません。また笑いの沸点が合わないためか周囲が笑っていても一人だけ笑っていないことがあり孤立しがちです。本人は一人でだけ笑っていない理由を頬の肉が重いからと言っていますが、周囲は苦しい言い訳だと捉えています。

遅刻常習犯

時間にルーズなところがあるため遅刻の常習犯です。

成績は低め

物思いに老けることが多いのとノートを取るのが苦手であること、またアイドルになりきって一晩中歌って踊ったり、眉毛の手入れに夢中になったりするため、勉強には集中できず学校での成績は芳しくありません。

父とみかん

みかんは無口で無表情で個性的な父が何を考えているかイマイチ理解できません。しかし凝り性で飽き性で新しい物好きところが父に似ており、昔そんなみかんを父はユズヒコよりも可愛がっており、今でもみかんのために何かしてあげようとしています。

母とみかん

みかんと母は大雑把なところとデリカシーに欠けているところが似ています。またみかんは母が大口を利いて失敗した時などは冷たい目で見て静かに煽るのが定番で、ユズに比べて自分に冷たく接する母とよく衝突しています。

弟とみかん

シャイでナイーブなユズヒコはみかんの無神経さに傷つくことがよくあります。また幼う頃にユズヒコのアイスを盗み食いしたことでユズヒコはその後みかんの前では食べ物を隠す癖がつきました。しかしみかんは弟想いな一面があり、度合は違えど単純なところが似ています。
あたしンちのみかんには好きな人がいます。同じクラスの岩木くんに片思いしているのです。このことはしみちゃんにだけ打ち明けています。(原作13巻)
みかんが岩木くんを意識し始めたのは、落としたボールペンを拾ってもらったことがきっかけです。
作中では度々岩木くんといい感じになるシーンが出てきますが、大抵みかんと腐れ縁の吉岡に邪魔されてしまいます。また不器用なため吉岡と絡んでいるところを誤解されて終わってしまいます。シャイなところもあるので岩木くんと話すことができても赤くなって上手く話せず、わかってはいるもののなかなか自分の想いを岩木くんに伝えらえずにいるのです。

大学

あたしンちが最終回を迎えた時、みかんは高校2年生でした。そのため大学はおろか進学したか否かもはっきりしていません。しかしファンの間では大学は早稲田大学に進学するのでは?という予測がされています。
その理由の1つはみかんのモデルである作者のけらえいこさんが早稲田大学を卒業しているからです。またもう1つの理由は作中でお母さんが東大でなければダメという発言をしているからです。いくらお母さんでも全く見込みがなければそのような発言をする可能性は低いため、早稲田に合格できるくらいの学力は持っているのでは?と考えられるのです。
とは言え前述で紹介した通りみかんの成績は芳しくないため、現実的には難しいのではないでしょうか。

結婚

大学についてと同じくあたしンちが最終回を迎えた時には、みかんと岩木くんがどうなったかは明らかになっていません。一方でみかんのモデルである作者のけらえいこさんは大学の先輩と結婚しています。そのためみかんも同じように大学に進学した後に出会った人物と結婚する可能性が考えられます。
ただあくまでモデルであるだけでみかんとけらえいこさんはイコールではありません。またファンとしてはやっぱり岩木くんと上手くいってほしいという意見の方が多いでしょう。

あたしンちのみかんの声を演じるのは声優の折笠富美子さん

あたしンちのみかんの声を演じている折笠富美子さんは、1974年12月27日生まれ、東京都出身の女性声優さんです。
基本的に高めで可愛らしい声の少女役を演じることが多いです。一方で低めでクールな役や大人っぽい女性から少年、時には老婆まで幅広く演じることができる声優さんです。
また抜群の歌唱力の持ち主でもあり個人名義でシングルやアルバムもリリースしています。

声優・折笠富美子さんの他の出演作品

苺ましまろ(松岡美羽)
リザ・ホークアイ(鋼の錬金術師 FULLMETL ALCHEMIST)
銀魂(柳生九兵衛)
あたしンちの立花みかんは高校時代の作者のけらえいこさんがモデルとなっている女の子で、あたしンちの中心人物です。地味で平凡な女の子ですがどこか他の人と違うところがあり苦労しつつも、友達と和気あいあいとそして岩木くんに片思いをしながら女子高生らしく過ごしています。家族との関わりは思わずくすっと笑ってしまうようなエピソードが多く衝突することも多いですが、優しく素直な一面も垣間見える魅力的な女の子です。