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ドラミちゃんのスペックをドラえもんと徹底比較!

2018.05.04

ドラえもんの妹で、明るい黄色のボディとぱっちりお目目が可愛く、赤いリボンと花のシッポ、チェックのポケットが女の子らしいドラミちゃん。ドラえもんよりも優れているとされるその性能。ドラえもんとドラミちゃんにはどんな違いがあるのか、比較してみました。

  1. 【ドラえもん】ドラミちゃんってどんな子?
  2. 【ドラえもん】ドラえもんとドラミちゃんが兄妹な理由
  3. 【ドラえもん】ドラミちゃんがドラえもんより優秀な理由
  4. 【ドラえもん】ドラえもんとドラミちゃんの基本情報比較
  5. 【ドラえもん】ドラえもんとドラミちゃんのスペック比較①馬力
  6. 【ドラえもん】ドラえもんとドラミちゃんのスペック比較②電子頭脳
  7. 【ドラえもん】ドラえもんとドラミちゃんのスペック比較③耳・鼻・ひげ
  8. 【ドラえもん】ドラミちゃんの歴代声優
  9. 【ドラえもん】ドラミちゃん好きにおすすめのグッズ①ぬいぐるみ
  10. 【ドラえもん】ドラミちゃん好きにおすすめのグッズ②コスプレ用品
  11. 【ドラえもん】ドラえもんとドラミちゃんについてまとめ
ドラミちゃんはドラえもんの妹。ドラミちゃんの誕生日にはたくさんのお祝いメッセージがあがるなどファンも多いキャラクターです。ドラえもんたちがいる未来にネコ型ロボットは多く存在ますが、ドラえもんの妹はドラミちゃんのみ。大きな赤いリボンとチェック柄の四次元ポケットが可愛いですよね。
性格はお兄ちゃんであるドラえもんに比べて真面目なのだとか。ただ、優秀であるがゆえか「出来ない」認定されるのがイヤなようで、なんだかんだのび太に付き合ってしまう面も。面倒見の良さは、さすが子守用ロボットですね。
ロボットが数多く存在するなか、なぜドラえもんとドラミちゃんが兄妹なのかというと、実は同じオイルを分け合っているからなのです。見た目がそっくりに作られているとか、製造ラインが一緒だからというわけではないのです。ドラミちゃんが妹なのは、誕生日が関係していますが。
ちなみに、ドラえもんももともとは黄色いボディで、耳もついていました。このドラえもんもなかなか可愛いですよね。いつもよりやはりネコっぽく見えます。ただ、黄色い体で耳があるネコ型ロボットは多いので、耳がなくて青い今の姿が個性的でいいですよね。
ドラミちゃんがドラえもんより優秀なのは、良質なオイルを使っているから。同じオイルを分け合ったと言っても、ドラミちゃんはオイル缶の下に溜まった濃厚なオイルを使っていて、ドラえもんに使われているのはオイル缶の上部にあった薄いオイル。
そのオイルの濃度が性能に現れているよう。もちろん、ドラミちゃんのほうが後に作られたということも理由の一つでしょう。誕生日に2年の差があるというのは、わずかなように見えて意外と大きいんですね。

ドラミちゃんの基本情報

誕生日:2114年12月2日
身長:100cm
体重:91kg
好きなもの:メロンパン
嫌いなもの:ゴキブリ

ドラえもんの基本情報

誕生日:2112年9月3日
身長:129.3cm
体重:129.3kg
好きなもの:どら焼き
嫌いなもの:ネズミ
ドラえもんの誕生日は夏ですが、ドラミちゃんの誕生日は冬。こういった違いもふたりにはあるんですね。ただ、好きなものが甘いものだったり、嫌いなものが生き物であったりと、意外と似た部分もありそうです。
まず注目したのはドラミちゃんとドラえもんの馬力。ドラえもんが「129.3馬力」なのに対して、ドラミちゃんは「1万馬力」。わかりやすくいうと、ドラえもんは自動車並、ドラミちゃんはジェット機並です。ちなみに人間は1馬力あるかどうか。
こういう能力的、精力的なことは個人差が出て当たり前なのですが、ロボットとして考えた場合、ドラえもんとドラミちゃんの馬力の差が、およそ77倍もあることは少々見過ごせませんよね。馬力が高ければ高いほど働ける時間が長いことになります。
同じ子守用ロボットで、なおかつ同じオイルを分け合っているドラえもんとドラミちゃんになぜこれほどまでの馬力の差があるのか、不思議ですね。
ドラえもんの電子頭脳は「ウルトラスーパーデラックス・コンピューター」で、人間と同じようなレベルの思考で、なおかつ感情を表す回路がついています。
一方、ドラミちゃんは「超高性能コンピューター」が使われていて、今後これ以上はないと言われるほど高性能な電子頭脳なのだとか。現在でも毎年新しい性能を持ったパソコンやスマホが出ているので、22世紀ともなれば、2年で雲泥の差が生まれるのかもしれませんね。
頭脳はドラミちゃんのほうがはるかに良いかもしれませんが、落ちこぼれでも心優しいのび太には、ドラえもんのように感情豊かで同じように考えてくれるほうがあっているのかもしれません。子ども用ロボットとして一緒にいるというよりは、友人として一緒にいるほうがのび太とドラえもんらしいですよね。

耳の比較

ドラえもんは耳を失っているから比較も何もないのではないか、と思うかもしれませんが、ドラえもんの耳は音を集めるための集音機器で、音を聞くための場所はきちんと別についているのです。ドラミちゃんのチャームポイントでもある赤いリボンも、「リボン型集音装置」といって、音を集めるためのものなんですよ。
ただ、耳はあっても集音器がないドラえもんは普通の人と同等程度の聴覚しかありません。ドラミちゃんは集音装置があるので、遠くの音まで聞くことができます。

鼻の比較

丸い球体がちょんと乗ったドラえもんに対し、動物のようにちゃんと鼻が存在するドラミちゃん。横から見るとちょっと出た鼻がよくわかり可愛いですね。
ドラえもんとドラミちゃんについている鼻は同じもので、人間の20倍の嗅覚があるそう。しかし、ドラえもんの鼻は故障しているので、人間程度の嗅覚しかありません。

ひげの比較

ドラえもんのひげは、もともと遠くのものを感知するレーダーの役割があるそうですが、現在は故障中だそう。ただ感情によって多少の動きはあるようです。
ドラえもんにひげがるので、ドラミちゃんにもあるような気がしてしまいますが、ドラミちゃんにひげはありません。故障しているにしても、ドラえもんが初めてドラミちゃんに勝てるスペック、のように思えますが、ひげの代わりにリボンにレーダー機能がついているのだとか。

よこざわけい子

初めドラミちゃんの声を担当していた声優はよこざわけい子さん。『天空の城ラピュタ』でシータの声を演じるなど綺麗な声の印象が強いですね。
他にも、『はいからさんが通る』では主人公の「花村紅緒」や『オバケのQ太郎』の「O太郎」などを担当。オバケのQ太郎もそうですが、藤子不二雄作品への出演が多い声優でもありますね。ドラえもんで声優を担当した方は、不二雄不二雄作品への出演が多いのもの特徴かもしれません。

千秋

よこざわさんのあとドラミちゃんの声を担当したのはタレントの千秋さん。千秋さんはドラえもん作品が好きなようで、メインキャラクターであるドラえもんやのび太、ジャイアン・スネ夫・しずかちゃんの声優オーディンを受けにいったそう。そのときは採用されなかったそうですが、後々になってドラミちゃんのオファーが来たのだとか。
アニメ作品だと他にもノンタンなどの声優を担当していました。ドラマなどで演じるより、声優として声の演技をするほうが多いようですね。
ドラえもんへの愛情でドラミの声優をやることになった千秋さん。今後もマルチな活躍が期待されます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91J9%2BU23cHL._SL1500_.jpg
ノーマルタイプのドラミちゃんぬいぐるみ。大きさは手乗りサイズで場所を取らないので、机の上や本棚の空いたスペースなどに置いてもいいですね。戸棚の中でドラミちゃんグッズと一緒に並べても可愛いかもしれません。
ドラミちゃんのぬいぐるみのなかではオーソドックスで、このドラミちゃんがふわふわになったぬいぐるみや、大きくなったぬいぐるみなど様々な商品があります。ぜひ自分のお気に入りを見つけて見てください。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61t53eirk7L._SL1100_.jpg
足と手を揃えて座っているのがなんとも可愛いドラミちゃんぬいぐるみ。薄ピンクの鼻とほのかに赤い頬が白い肌に生えていて、ドラミちゃんの可愛さを前面に押し出しています。細かいですが、手の向こう側にドラミちゃんの特徴でもあるチェックの四次元ポケットの柄が見えるのがいいですね。
ドラミちゃんのぬいぐるみのなかでもちょっと変わったシリーズです。このちょこんと座っているシリーズはドラえもんやのび太など他のキャラクターもいますので、全部揃えてみても可愛いかもしれません。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41iK04iT6ZL.jpg
冬バージョンの限定ドラミちゃんぬいぐるみ。いつもの黄色も可愛いですが、白い体も可愛いですね。鈴を止めるリボンもピクに変えて、一気に可愛らしさがアップです。ドラミちゃんの誕生日は冬なので、こういった色や雪の結晶などよく似合いますね。
カラーリングが変わったぬいぐるみ自体あまり多くないので、このドラミちゃんはなかなか珍しいタイプのぬいぐるみだと思います。こちらはドラえもんバージョンもあるようなので、ぜひ揃えて持ちたいところですね。

メイド服

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61zI4rby5HL._SL1125_.jpg
がっつりコスプレをしたい人におすすめなのがこのメイド服。もともと子守用のロボットなので、ドラミちゃんを人間的に考えたら家政婦のような立場ですよね。それを考えるとメイド服も納得です。
ドラミちゃんの特徴である黄色のボディをワンピースに、赤いチェックの四次元ポケットをエプロンにしたデザインと、首元の青いリボンがドラミちゃんをそのまま表していて、すぐにドラミちゃんモチーフのメイド服だとわかるのがいいところ。短いスカートと明るい色合いが一般的なメイド服とは一線を画していますね。
ドラミちゃんのコスプレをする際、このメイド服を着る人も多いようなので、コスプレの定番なのかもしれませんね。

フリース

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61HzsSBJFdL._SL1500_.jpg
着ぐるみタイプのコスチュームです。お尻のシッポが可愛いですね。手元が白と頭頂部のリボンが可愛らしく特徴的。前から見てドラミちゃんだというのがわかり、可愛いのは当たり前ですが、後ろから見た姿が可愛いのもこの服のいいところです。
メイド服のような脚を出すスタイルが恥ずかしい人や、男性でドラミちゃんのコスプレをしたい方にはこちらの着ぐるみタイプの服がおすすめ。地域のお祭りや文化祭などのイベントごとでコスプレをする際に役立ちそうです。もちろん、コスプレとしてだけでなく、ドラミちゃんが好きで普段から同じような格好をしたいという人にもおすすめですよ。

ポンチョ

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Ynl1l4HWL.jpg
かぶるだけでドラミちゃんになれるポンチョ。気軽にコスプレのようなことをしたい人にオススメのアイテムです。メイド服を着ることはできても、人前でメイド服姿をそのまま晒すのが恥ずかしい人は、メイド服の上からこのポンチョを羽織っても良し!普通にしていればポンチョしか見えませんし、動いたときに下からメイド服が見えても可愛いと思いますよ。
ドラえもんにある要素をドラミちゃんが持っていなかったとしても、他のものがそれを補っていたり、ドラえもんがドラミちゃんと同じ機能を持っていても故障していたりと、結局、ドラえもんはドラミちゃんに勝てないようですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/SHIBA_AIKI/status/989753385904553984