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アムロ・レイの声優や名言、『最強のモビルスーツ乗り』の最後は?【ガンダム】

2018.06.16

機動戦士ガンダム作品において主人公でありタイトルにもなっているガンダムに搭乗するキャラクターの「アムロ・レイ」。機動戦士ガンダムをよく知らない人でもアムロ・レイという名前は知っているというほど有名なキャラクターです。そんなアムロに着目します!

  1. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイとは?
  2. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイの性格は?
  3. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイの強さは?
  4. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイとガンダムの出会い
  5. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイが作り上げたガンダムシリーズのマスコット「ハロ」
  6. 【機動戦士ガンダム】生き残るために戦うアムロ・レイ
  7. 【機動戦士ガンダム】ランバとの出会いと戦闘で成長するアムロ・レイ
  8. 【機動戦士ガンダム】一年戦争でのシャアとの激戦を繰り広げるアムロ・レイ
  9. 【機動戦士ガンダム】ブランクがあっても操縦技術は鈍らないアムロ・レイ
  10. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイの最後とは?
  11. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイの輝かしい戦績
  12. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイは最強のモビルスーツ乗り?
  13. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイの記憶に残る名言とは?
  14. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイの専用機「ガンダム」
  15. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイの搭乗機「G-3ガンダム」
  16. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイの搭乗機「ジム」
  17. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイの搭乗機「リ・ガズィ」
  18. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイの搭乗機「vガンダム」
  19. 【機動戦士ガンダム】アムロ・レイの声優「古谷徹」
  20. アムロ・レイ まとめ
アムロ・レイは機動戦士ガンダムシリーズにおいての主人公でありメイン機体(タイトルにもなっている)ガンダムの唯一の搭乗者でもある人物です。宇宙世紀0064年11月4日生まれ、父親テム・レイと母親カマリア・レイの息子(一人息子)です。母親とは幼少期に離別しており主に父親とともに育ったという経緯があります。生まれ当初は地球ですが、母親と離別してからは宇宙へと移住しております。
移住した最初の段階はどのあたりで暮らしていたのか確定的な情報がないということがありますが、サイド7へ移住したのが宇宙世紀0078年であるということからサイド7でずっと暮らしていたということではないということが言えるでしょう。父親は仕事で家を度々空けておりそのため一人で過ごすということがメインだったアムロにとってインドアな生活がメインだったということが一つ挙げられます。
そのころによく遊んでいたのがコンピューターなどの機械いじりであり、機械系には滅法強いと言ってもいいでしょう。またサイド7へと移住してからは隣人であったフラウ・ボゥやその家族との関わりが大きかったというのも情報として挙げられます。見た目は冴えない茶髪のテンパ少年であり、幼さということもの情緒不安定な場面も度々見られることがありました。MSとの戦闘では苦悩する面も多かったでしょう。
身長は168センチでテレビ版での階級は曹長となっております(その後階級を上げていきます)。星座は蠍座であり、血液型はAB型と天才的な一面を見せる血液型と言ってもいいと思います。アムロに関して言えることはまず第一にMSの操縦技術が歴代ナンバー1と言えるようなものがあるということでしょう。それぞれにシリーズがありますが、最強と言ってもいいと思われます。
性格面で言うと一貫できることはありませんが、一つにモビルスーツで戦うと言うことの意味を探すと言うことで情緒不安定になる場面が多いと言うことで、思春期ならではの迷いや葛藤などが見られることから一般的な主人公像を築いたキャラクターであると言えるかもしれません。あとはごく普通の男の子という印象が強いともいえます。
また女性に関して耐性が薄いことも一つ挙げられると思います。うぶであるという感じでしょうか? その点を含めて思春期の男の子という印象が個人的には強いといえます。あくまでも個人的な意見でもありますので一つの参考として見ていただければ幸いです。アムロというのはやはりガンダムの歴史の中でも印象が強いキャラクターであり、その部分というのは性格面も関係しているのではないかと思います。
強さというのは一貫して最強を貫いていると言ってもいいと思います。徐々に成長する場面も見られますが、出撃当初からかなり戦闘力というものを誇っており、負け知らずの強さと言ってもいいでしょう。勝利数や撃墜数が圧倒的であり、強さの面で言うとかなり、いや相当強いと言うことが挙げられます。ガンダムの作品の中でもシャアと同様に最強の地位についております。
精神面では少し脆いところも見せますが、それでも一般的な男性用も圧倒的な強さと言うものを持っていると言ってもいいと思います。それはやはり主人公たる何か?と言うものが関係しているというもの一理挙げられるのでしょうが、それにしてもやはり抜きん出ていると言ってもいいほどのものがあると個人的には感じております。
アムロとガンダムの出会いというのはたまたまと言えるものでした。ザクⅡがホワイトベースに襲撃を行ってきた際、当時15歳であったアムロがV作戦の極秘ファイルを盗み見たということもあってガンダムの知識を手に入れてしまったのが始まりとなります。そこでアイドリング状態であったガンダムに搭乗し、起動を行いザクⅡと激戦の末に撃破します。
これがガンダム、そしてアムロにとっての初陣となりましたが、ガンダムに吸い寄せられた、あるいは出会うべくして出会ったというのが正しいと私自身は感じております。あまりにも偶然が過ぎるともいえますが、これも物語としては必然だったのでしょう。これがアムロとガンダムの出会いであり今後唯一ガンダムを操縦する人物としての始まりを築きます。
少し話がそれますが、ガンダムシリーズの中でもマスコット的なキャラクターがおります。それが後々のシリーズでも搭乗する「ハロ」という円形型の可愛い機械マスコットです。これはアムロが自らシステムを組み上げて作り出したものです。機動戦士ガンダムSEEDシリーズではもともと黄緑色だったハロのバリエーションを増やしていることもあり、ガンダムではもうおなじみのキャラとなりました。
その可愛らしさという部分からグッズも多数作られ今ではハロ=サンライズというイメージがあるほどです。サンライズ作品ではサンライズの宣伝オープニングでも使用されるほどに定番の小型ロボットとして定着しており、今ではガンダムを知らない人でもガンダムに出てくるマスコットキャラであることがわかるほどに有名になりました。
ガンダムに搭乗してからその後度々戦果を上げていきます。ガンダムの強さ、そしてアムロの強さというものはホワイトベース、ひいては地球連邦軍にとって欠かせない存在となりつつありました。しかしながらここでのアムロはまだ若く、そしてなんのために戦っているのかと問われると、それは自ら生き残ることだけを考えて戦っているに過ぎないということで自問自答する日々が訪れます。
連邦軍のためにでもなく、また誰かを守るためでもない、ただ生き残るために戦うといことがアムロの中にはありました。むしろそれしかなかったと言えるでしょう。そのために精神的に疲弊していくアムロでした。その当時にはブライトと度々口論となっており、ガンダムのパイロットの地位さえも脅かされる状況となりました。
ガンダムのパイロットを「リュウ」に任せようという言葉を聞きつけてしまったアムロは一人ガンダムと共に砂漠へと逃亡します。その逃亡というのはやはり自らの在り方やなんのために戦うのかというものを探すためだったと思います。その時はそう考えていなくとも結果的にはそうなったと言えるでしょう。
逃亡をしているときにたまたま敵軍であるジオンの将校「ランバ・ラル」と出会います。これが最初のきっかけとなったのは間違いないでしょう。その時にランバの愛人であったクラウレとも仲良くなりますが、敵同士であったために戦場で再び戦うことになります。ランバとの戦闘は案外早く訪れました。そしてランバとの戦闘で得られたもの、それが後々大きくアムロを成長させるきっかけとなります。
ランバとの戦いでランバを退けるだけの戦果をあげることができましたが、ランバからアムロ自身が強いのではなく「モビルスーツの性能のおかげ」という言葉をかけられここで自ら成長しなければならないと思うようになります。あのランバに勝ちたいという思いがアムロを成長させたと言ってもいいでしょう。
その後アムロは徐々にモビルスーツのパイロットとして成長してきます。またリュウの死というものがまたアムロを一段階成長させたきっかけでもありました。そしてその後アムロがニュータイプとしての覚醒を始め、シャアとは激戦を繰り広げるような描写が多くなります。シャアといえばやはりジオン軍でも12を争うほどの実力であるのは皆様もよくご存知でしょう。
シャアとの激戦は一年戦争では見所となりました。最終的に最終話で厳しい戦いをした末に肉弾戦をも行うというもはやMS関係のない戦いまで勃発します。これもガンダムの作品では有名なシーンですね。アムロという人物とシャアという人物が互いにライバルであるということを再確認させたシーンでもあり、後々シャアとアムロがガンダムの2大ヒーローであるということ決定づける、そんな場面になったと感じました。
一年戦争を生き抜いたアムロですが、その後は地球で過ごす日々が長くなります。宇宙空間でのモビルスーツでの戦いから遠ざかっていたと言ってもいいでしょう。第一次ネオジオン戦争ではほぼ戦闘がないくらいに戦闘が激減します。ヒヨったと言ってもいいのではないでしょうか? 正直あれだけの歴戦を繰り広げてきたアムロでもそれなりに恐怖する部分はあるのだということですね。
初期ガンダムからZガンダム(第一次ネオジオン戦争)では一番活躍していた初期ガンダムから一気に遠方に左遷したと言ってもいいくらいの状況になりました。自ら戦いません宣言したと言ってもいいでしょう。しかしながらその中でもシャアと出会い再び焚き付けられたり図星を突かれたりなどがありました。それで再び戦いの中に飛び込むことになります。
アムロの最後はやはり逆襲のシャアでの戦闘、そして地球を救ったことによる消息不明というのが最後になりました。もちろんこの時にシャアも同時に消息不明となりましたが、シャアの脱出ポッド、そしてアクシズの破片と共に消えてしまったというのがアムロの最後となります。実は生きていた!?という流れもなく、完全にわからなくなったというのが本編の流れになります。
ガンダムUCでは地球連邦軍の公式の記録において戦死したとされており、階級も当時の階級から二階級特進となっており最終階級は中佐となっております。色々な場所でアムロの輝かしい伝説というものが語り継がれており、ブライトが館長室にアムロの写真を飾っていたりなどアムロは伝説的な存在として語り継がれていることになっております。
アムロはこれまでに数々の戦果を上げてきました。トータルで戦績をあげると撃墜のスコアは地球連邦軍の中で第二位となっており、モビルスーツ142機、艦船が9隻ということで地球連邦軍がジオン軍に勝利する一躍をになった人物として英雄とされております。アムロの輝かしい戦績というのはガンダムの歴史の中でも随一であり、初期からのガンダムファンはアムロこそナンバー1であるという人も少なくはありません。
アムロの戦績についてはかなりのもので、初期時代からその実力を見せております。また通常ではありえないほどの戦闘能力をも見せており、複数戦闘戦においても確実に相手を撃沈させるだけの強さを見せつけておりました。その点を考えるとやはりこの輝かしい戦績というのはガンダム、そしてアムロだからこそ成し得たものであると言えると思います。
アムロはガンダムの歴史の中でも最強の操縦士であるという風に言われております。それについて考えるとおそらく機体の性能を除けばシャアと並ぶトップであると思われます。あくまでも個人的な意見ですので一つの参考として見ていただければと思います。他のシリーズであるSEEDや00ガンダムUCなど機体性能などを考えると他に強いガンダムもいたかもしれません。
特に00ガンダム関してはもはや通常のガンダムでは考えられないような「トランザム」などという技も披露するということで通常のガンダムでは考えられない機能や性能を発揮するということがあるので比較対象から省かざるを得ません。それを省かないで考えるとやはり色々とランキングというのは変わってくると考えられます。
UCガンダムに関してもやはり機体性能というものがあるので一重にこれが一番強いとは言い切れませんが、数々のガンダム歴史の中でもアムロのガンダム操縦技術と成長を見てみるとナンバー1であると言えるのではないでしょうか?あくまでも個人的な意見です。
アムロの名言についてはもはや語るまでもないと思いますが、ここで超有名な言葉を挙げてみようと思います。まずはやはり「アムロ、ガンダム行きまーす!」ではないでしょうか? これはガンダム作品や関連作品、そしてCMなどやバラエティでさえもネタとして使われるほどです。アムロという人物を想像させるトップクラスの名言でしょう。
そしてもう一つはやはりこれだと思います。「殴ったね、二度もぶった・・・親父にもぶたれたことないのに!」というものです。これはアニメを題材としたバラエティ番組やYouTubeなどの動画でも度々挙げられる最高の名言であると思います。このセリフ=アムロという風に定着しているものでもあります。これを除いてアムロの名言は語れないでしょう。
ガンダムはアムロのメイン機体であり、ガンダムという作品のモチーフとなった機体です。特徴的なフェイスにビームサーベル、見た目がとてもカッコよく今後のガンダムという機体の基礎となった機体です。正式に初期ガンダムと呼ばれており、ガンダムシリーズの中でも一番最初の機体となります。形式番号がRX-78ということでファンの間ではそのまま定着しました。
G3-ガンダムはガンダムの小説版にて登場する機体です。灰色のボディをしており、ルナツーに配備されていたガンダムの3号機という扱いになっております。こちらの機体には一年戦争時の最終で通常のガンダムに装備されたマグネットコーティングを施された機体となっております。
ジムはガンダム作品の「THE ORIGIN」にて登場する機体です。ジャブローにて製造された地球連邦軍の量産型モビルスーツとなっており、ジャブロー戦にてアムロが登場してシャアのズゴックと戦ったことによって一躍有名となっております。
この機体は劇場版である逆襲のシャアにて登場する機体となっております。この機体は当初アムロが搭乗しており、ギュネイのヤクトを追い詰めるほどの性能を見せましたが、シャアのサザビーには遠く及ばず結果的には撤退せざる得ない状況になってしまった機体となっております。
vガンダムは逆シャアでアムロが最後に搭乗した機体となります。サイコミュシステムを導入している機体であり、ニュータイプ専用に機体と言ってもいいでしょう。この機体はやはり逆シャアにおいてはとても重要な機体となりました。シャアとの戦闘においてもとてもいい活躍をしている機体と言ってもいいですね。
古谷徹(ふるやとおる)さん、1953年7月31日生まれ、神奈川県出身、青二プロダクション所属の超名声優さんです。声優のデビュー作となったのは巨人の星の主人公である星飛雄馬、そしてガンダムのアムロ、さらに聖闘士星矢のペガサス星矢と言った伝説的なアニメの主人公を続々と演じている声優界の大御所とも言える声優さんです。
いかがでしたでしょうか? 今回はガンダムの中でも主人公であるアムロ・レイについて綴ってきました。アムロという人物が作中でとても輝かしい活躍をしたということがアニメを見ていた方はもうご存知でしょうが、是非まだご覧になっていない方は是非ご覧になって見てください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/GundamSan_Anime/status/488635784388300802