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クラウレ・ハモンの歌は誰が担当?名言や最後を徹底解説【機動戦士ガンダム】

2018.09.14

国民的アニメーションである「機動戦士ガンダム」に登場するキャラクターの一人であり、ランバ・ラルの内縁の妻である「クラウレ・ハモン」。内縁の妻でありながらもラル同様の扱いを受けていたクラウレ・ハモンについて今回は着目していこうと思います!

  1. クラウレ・ハモンとは?
  2. 正式な軍人ではないが、敬意を受けているクラウレ・ハモン
  3. クラウレ・ハモンはラルを本当に愛していた?
  4. ラル死亡後、ギャロップで特攻するクラウレ・ハモン
  5. クラウレ・ハモン指揮官として有能?
  6. アムロが惹かれた女性でもあるクラウレ・ハモン
  7. THE ORIGINでクラウレ・ハモンの歌を担当していたのは誰?
  8. クラウレ・ハモンの最後とは?
  9. クラウレ・ハモンの声優「中谷ゆみ」
  10. クラウレ・ハモン まとめ
クラウレ・ハモンは国民的アニメーションである「機動戦士ガンダム」に登場するキャラクターの一人であり、ジオン公国軍の大尉であるランバ・ラルの内縁の妻的存在であるキャラクターです。見た目は金髪の美女であり、誰から見ても美しいと言える存在といってもいいでしょう。いつもラルと共に登場することが多く、ギャロップのデッキでも共にいることが多いです。
彼女はその見た目の美しさから名言が多数あり「指揮官らしくおさまっているあなたより、こうやって出撃なさっている時のあなたを見る方が好きだわ」や「砂漠に散っても後悔はない」など、ラルに対する愛の言葉やまたラル死後の敵討ちで覚悟を決めるようなセリフがとても魅力的であるといってもいいでしょう。全体的に軍人ではないものの、軍人としての行動が多いようにも感じます。
上記でも述べたましたが、クラウレ・ハモンは軍人ではありません。あくまでもランバ・ラルの内縁の妻という立ち位置でありはしますが、それでもラルの部下からはラル同様に敬意を持って接していることが大きく挙げられます。それに関してはラルの部下だからという意味もあるのでしょうが、それ以上に彼女がもつカリスマ性というものが伝わっているからだと思われます。
あくまでも個人的な見解ではありますが、ラルの内縁の妻というような立場におさまっているだけの人物ではないと感じております。それだけに作中では多数登場しており、あのアムロを惹きつけるだけの魅力さえも持っていることから只者ではないという雰囲気を個人的には感じております。物語全体を通して指揮官のような立ち振る舞いを見せることもありましたね。
クラウレ・ハモンは正式な妻という訳ではなく内縁の妻という立ち位置であり、いわゆる取り入って何かしらの利益を得ようとする輩かな?と当初は感じたこともありますが、実際は物語を最後まで見るといかにラルを愛していたかというのがわかります。本当に愛していたかどうかというところですが、もはやこれ以上にない愛があったといってもいいでしょうね。
ラルの死後の行動を見ていればもはやそれは歴然といってもいいでしょう。自らラルの残りの部隊を率いたり、また全てを捨ててでも仇を討とうとする姿はもはや本物の妻、いわゆる本妻であるといっても過言ではないでしょうね。愛していたかどうか・・・これはもはや疑問に思うまでもなかったことかもしれません。とても素晴らしい愛であると言えるでしょう。
ラルがホワイトベースで死亡したと聞くや否や怒りというものが湧き上がり、その怒りというものに任せてギャロップで特攻をかけます。これに関してはもはや自殺行為といってもいいでしょうね。もちろんそれはガンダムに阻まれて結果的には脱出せざるを得なくなります。この時はまだ冷静な判断ができたといってもいいでしょう。怒りに任せて死亡するということはありませんでした。
しかしながら攻撃機としての要素がほぼないギャロップで特攻するというのはいささか凄いと言えるのではないでしょうか?もちろん軍人でなかっただけにMSの操縦などはできなかったからそうするしかなかったのでしょうが、それでもそれだけの度胸と根性を持っていたということが驚きです。人は見た目によらないというのがわかった瞬間でした。
ラルの死亡後、ギャロップで特攻をかけてガンダムに阻止され、脱出して生き延びたクラウレ・ハモンですが、その後諦めることはありませんでした。ラルの残りの部隊を集めて自ら指揮をとります。ラルの生き残りの部隊が彼女に従ったというのも面白い話ではありますが、それ以上に彼女がそこまでの指揮能力を持っていたことが驚きでした。
もちろんただ単に無謀に指揮能力を披露することはなく、鋭さというものを持ち合わせていることがわかっただけに彼女が指揮官としても有能であることを知ることになりました。もし正式な軍人であればもっと上の立場にいっていたに違いないでしょう。それだけ有能であるといっても過言ではないと個人的には感じました。もちろん個人的な意見です。
作中でも指折りの美人であるクラウレ・ハモンですが、あの主人公であり女性に対しての耐性が薄いアムロが惹かれた数少ない女性でもあります。もちろん彼女は異性としてアムロを見ることはありませんでしたが、ラルが死亡する前は彼を気に入っていたらしくご飯を奢ろうとしていたこともありました。アムロの子供っぽようなそんなところに面白さを見つけたのかもしれません。
機動戦士ガンダム作品ではあまり恋愛面を描いていなかったこともあってアムロのこの恋というものが進展することはもちろんありませんでしたが、もし仮にアムロという男性に魅了されていたクラウレ・ハモンが描かれていたとしたらこれはとても面白い展開になったと個人的には感じております。もちろん仮の話ですので、あり得ませんが、それも面白いと思いましたね。
さて、これはオリジンの話ではありますが、作中でクラウレ・ハモンの歌唱シーンが映し出された場面がありました。これに関してかなり気になっている方も多いと思いますが、この歌唱シーン歌を担当していたのがあの「澤田かおりさん」でした。挿入歌である「Don`t Say Goodbay」という曲のレコーディングシーンをアニメとして再現しているらしですね。
とてつもない歌唱力だっただけに誰が?と気になった人も多いでしょう。シンガーソングライターである「澤田かおり」さんがその歌を歌っているということで、気に入った方も少なくないはずです。作曲は主題歌などの音楽を手がけている服部さんであり、レコーディングにはあの総監督も立ち会ったそうです。
では最後になりますが、クラウレ・ハモンの終わりというのはどのようなものだったのか?というところですが、結論からいってしまうと、死亡します。それもリュウのコアファイターと激突して共に死亡するというものでした。ラルの生き残った部隊を集めて再びホワイトベースへと特攻をかけるクラウレ・ハモンはギャロップの生活として使うユニット「カーゴ」というものにギャロップのエンジンをのせます。
そして爆弾を積み込みホワイトベースへと激突させるという強行に出ました。これによってアムロが注意をそらした隙に背後へと回り込みトドメをさそうとする場面でまさかのコアファイターと激突し死亡することになりました。不運といえば不運だったのでしょうね。
中谷ゆみ(なかたにゆみ)さん、6月7日生まれ、東京都出身、かつて青二プロダクションに所属していた声優さんです。1974年のアルプスの少女ハイジから声優として活動しており、長年にわたって声優、またナレーションを担当してきました。歴代の有名アニメに数々出演しており、ベテラン声優さんと言える立場であったのは間違いありませんね。
いかがでしたでしょうか? 今回は機動戦士ガンダム、またオリジンに登場するキャラクターである「クラウレ・ハモン」について綴ってきました。ラルの内縁の妻という立ち位置から復讐を果たそうとホワイトベースへ特攻をかけるほどまでになった一女性ですが、ここまで派手なキャラクターというのも珍しいと感じました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/Dd8n1b1VAAAw-WP.jpg