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ハヤト・コバヤシの名言や声優は?フラウと最後はどうなる?【機動戦士ガンダム】

2021.07.14

ハヤト・コバヤシは、「機動戦士ガンダム」シリーズの幾つかの作品に登場するキャラクターです。この記事には、ハヤト・コバヤシがどんな人物像で、声優は誰なのかという点や、名言、フラウ・ボゥとの関係などについてまとめられています。

  1. 【機動戦士ガンダム】ハヤト・コバヤシとは誰?
  2. 【機動戦士ガンダム】ハヤト・コバヤシのプロフィール
  3. 【機動戦士ガンダム】ハヤト・コバヤシの性格
  4. 【機動戦士ガンダム】ハヤト・コバヤシを演じられている声優情報
  5. ハヤト・コバヤシの担当声優さんたちをご紹介
  6. それぞれの声優出演作品情報
  7. 【機動戦士ガンダム】ハヤト・コバヤシの名言
  8. 【機動戦士ガンダム】ハヤト・コバヤシとフラウ・ボゥの関係
  9. 【機動戦士ガンダム】ハヤト・コバヤシの最後
  10. 【機動戦士ガンダム】ハヤト・コバヤシについてまとめ
ハヤト・コバヤシとは、機動戦士ガンダムに登場するキャラクターです。俗に言うファーストガンダムの他にも、機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダムZZ、機動戦士ガンダム THE ORIGIN、機動戦士ガンダムさんにも登場します。
サイド7に住む日系人で、柔道を嗜んでいました。しかし、軍の施設設営に伴って退去を余儀なくされているという経験があります。そのことから、父が軍関係者というアムロ・レイには若干のコンプレックスを感じているようです。
ハヤト・コバヤシの特技は柔道です。劇中で背負い投げをキメているシーンもあり、いきいきと描かれています。また、アムロ・レイには巴投げをしているシーンもありますね。
柔道は2段の腕前なんですね。
機動戦士ガンダムでは全話に登場しており、主要キャラクターの一角として大活躍をしています。
ガンタンクの砲手を務めており、躍動しています。多くの戦果を挙げていますし、アムロ・レイとも協力して大きな活躍をしています。
ソロモン攻略戦では被弾・負傷をしてしまっていますが、その後復帰しています。また、カイ・シデンとは白兵戦でも共に戦い、見事に生き延びています。
柔道では黒帯を手に入れるまでの実力を持っているハヤト・コバヤシは、負けず嫌いな性格をしていると言えます。
アムロ・レイに対するコンプレックスによる行動や、ライバル心を燃やす姿、そしてガンタンクに乗り戦果を挙げる姿は、負けず嫌いなハヤト・コバヤシの性格が良い意味でも悪い意味でも「生々しく」表現されているシーンだと言えるでしょう。
そんな負けず嫌いななハヤト・コバヤシですが、アムロ・レイと自身のことを対比したときに、他人からどう思われるのかを気にしている面もあり、気弱とも言えるでしょう。
ハヤト・コバヤシには担当声優が4人存在しています。
鈴木清信さんが、機動戦士ガンダム、機動戦士Zガンダム(TV版)、機動戦士ガンダムZZで担当、檜山修之さんが機動戦士Zガンダムの劇場版で、中西英樹さんが機動戦士ガンダム THE ORIGINで、下山吉光さんが機動戦士ガンダムさんで、それぞれ声優を担当されています。
機動戦士Zガンダムの劇場版で鈴木清信さんが降板されているのは、スケジュールの都合がつかなかったためと推測されています。
多くの声優がハヤト・コバヤシを演じているということになりますが、どの声優さんも違和感を感じるようなことはなく、「ハヤト・コバヤシ」にピタリな演技で物語を盛り上げてくださっています。
さて、先述した通りハヤト・コバヤシには4人の担当声優がいることになりますが、1人ずつ、概略のみにはなりますがご紹介していきます。

機動戦士ガンダム:鈴木清信さん

鈴木清信さんは、81プロデュースに所属されている、1950年11月20日生まれで現在67歳の声優です。新潟県出身で、中央大学をご卒業されているようです。
現在は文化学院の講師もされているようですね。

機動戦士Zガンダム:檜山修之さん

檜山修之さんは、アーツビジョンに所属されています。広島県廿日市市出身で、1967年8月25日生まれで現在51歳です。
学生時代、第1志望は歴史の研究家だったそうです。大学のレベルの高さに断念し、第2希望が声優でした。こういう仕事で生活ができたら幸せだと感じていたそうですよ。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN:中西英樹さん

中西英樹さんはダンデライオンに所属されています。秋田県出身、1982年4月10日生まれで現在36歳です。
以前は81プロデュースに所属されていましたが、2012年11月よりダンデライオンに所属されていますね。

機動戦士ガンダムさん:下山吉光さん

下山吉光さんは、神奈川県出身、1976年5月6日生まれで現在42歳の声優です。以前は81プロデュースに所属されていましたが、現在はフリーで活動されています。
声優業のみならず、ナレーションも多く担当されていらっしゃいます。
ここで、上記4名の出演作品情報をご紹介いたします。

鈴木清信さんの声優出演作品情報

銀魂 - 根津三屋、村田仁鉄
異国迷路のクロワーゼ The Animation - ヤニック

檜山修之さんの声優出演作品情報

幽☆遊☆白書 - 飛影
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD - 平野コータ

中西英樹さんの声優出演作品情報

ポケットモンスター ダイヤモンド&パール - トレーナー、ギンガ団の部下
Wake Up, Girls! 新章 - 店長

下山吉光さんの声優出演作品情報

ナノ・インベーダーズ - ボス
ヘボット! - ハッカネズミ
ハヤト・コバヤシは登場機会が多いこともあり、数々の名言・名セリフが存在しています。ここで、幾つかその名言たちをご紹介していきます。

名言①:ホワイトベースについて

「この船、目立ちますからね」

名言②:ブライトへの言葉

「相手がいくら大きい人でも腰を引いた瞬間とか、バランスを崩した時なら倒せるものです。これ、柔道の話ですけど。」

名言③:シャアについて

「リーダーの度量があるのにリーダーになろうとしないシャアは卑怯だと MSのパイロットに甘んじているシャアは、自分を貶めているのです」

名言④:フラウへの言葉

「やめてくれよ、慰めの言葉なんて」
ハヤト・コバヤシは劇中、フラウ・ボゥと結ばれることとなります。フラウ・ボゥは元々アムロ・レイのガールフレンドでしたが、ニュータイプとして覚醒していく姿や、ガンダムのパイロットとして最前線で戦い続ける姿を目の当たりにしている内に、距離感をどんどんと募らせていってしまったようです。
結果的にアムロ・レイと結ばれることはなく、最終的にハヤト・コバヤシと結ばれることとなりました。
2人の間には養子が3人、そしてフラウ・ボゥが生んだ実の子が1人います。
ハヤト・コバヤシは、最終的に死んでしまっています。
ジュドーを助けるために死亡してしまっているのです。機動戦士ガンダムZZの第35話で確認できます。
0088年10月30日、ドダイと共に爆散したのです。
メインキャラクターとしてファーストガンダムである「機動戦士ガンダム」からZガンダム、ガンダムZZと活躍を続けていたハヤト・コバヤシでしたが、最終的にはこのような最後を迎えています。
余談ではありますが、企画書の段階では「機動戦士Zガンダム」の時点でハヤト・コバヤシは死亡する予定だったそうです。結果的に最後を迎えたのはZZになりましたが、もしかしたら「Zガンダムで死んでいた場合」もあったのかもしれませんね。
ハヤト・コバヤシの死後は、アムロ・レイなどが素性を隠す際の偽名として名前が利用されています。
ここまで、機動戦士ガンダムに登場するハヤト・コバヤシについてご紹介してきました。
声優情報や名言に加え、フラウ・ボゥとの関係や、最後について様々な観点からハヤト・コバヤシを見つめてみると、非常に「濃い」キャラクターであるということがわかりますね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DcFGSfcVQAEQcqu.jpg