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【ブラッククローバー】作者まとめ!他作品・年齢・顔は?

2018.10.15

ブラッククローバーは大人気の漫画作品です。漫画で物語やキャラクター以外に気になるのは、やはり作者さんの詳細情報ですよね。この記事では、ブラッククローバーの作者について、他作品情報や年齢、顔は明らかになっているのかまで、詳細にご紹介します。

  1. 【ブラッククローバー】ブラッククローバーとは?【作者】
  2. 【ブラッククローバー】ブラッククローバーをご紹介【作者】
  3. 【ブラッククローバー】ブラッククローバーの作者は誰?【作者】
  4. 【ブラッククローバー】田畠裕基さんの年齢は?【作者】
  5. 【ブラッククローバー】田畠裕基さんは既婚?【作者】
  6. 【ブラッククローバー】田畠裕基さんの他作品情報【作者】
  7. 【ブラッククローバー】田畠裕基さんの受賞経歴【作者】
  8. 【ブラッククローバー】田畠裕基さんの顔は明らかになっている?【作者】
  9. 漫画家(作者)の顔という観点に注目してみる
  10. 【ブラッククローバー】作者情報についてまとめ
ブラッククローバーは、少年ジャンプNEXT!!で読み切り掲載がされた後に、「週刊少年ジャンプ」2015年12号より連載がスタートした、田畠裕基さんによる漫画作品です。
「ブラクロ」と略されています。
既にテレビアニメ化やOVA化が実現している作品であり、放映が終了した今でも衰えることのない人気を誇る作品です。
2018年10月の時点では現在単行本コミックスが17巻まで発売されています。11月に最新巻である18巻が発売予定です。
また、上述したテレビアニメは2017年10月3日より放送されていました。
まず最初に、ブラッククローバーという作品について簡単にご紹介していきます。
ブラッククローバーは魔法や魔神といった単語が普通に飛び交う、いわゆる「魔法ファンタジー」に属される作品です。
ブラッククローバーの世界では魔法がすべてで、生きていくうえで欠かせない要素です。しかし、主人公の少年「アスタ」は魔法が生まれた時から使えません。しかも、貧民の捨て子として生まれたのです。
そんな恵まれない状況からスタートし、アスタが魔法使いの頂点である「魔法帝」を目指すというストーリーになっています。
ファンタジーな世界観が好きという方は、雰囲気だけでも好きになってしまうような作品かもしれません。
そんなブラッククローバーですが、作者は田畠裕基さんです。
作者の田畠裕基さんは福岡県生まれです。かつて、岩代俊明さんの下でアシスタントを務めていた経験があるようで、「師」と仰いでいます。アシスタントの傍ら、漫画を描いていたそうですよ。
岩代俊明さんはこちらもジャンプに連載されていた「PSYREN -サイレン-」が代表作のお方です。約3年間連載されており、地味ながらも一定の人気を得て全16巻の作品となっていました。
ブラッククローバーの作者「田畠裕基」さんですが、実は誕生日は明らかになっていません。しかし、誕生年は判明しています。そのため、おおまかな年齢は推測できます。
どうやら、1985年生まれのようです。
つまり、執筆時点での現在の年齢は32~33歳であるということがわかります。誕生日までは明らかになっていませんので、正確に「〇〇歳!」とはいきませんが、32歳か33歳であるということは推測できますね。
年齢的にはまだまだお若い作者さんです。漫画家としてはこれぐらいの年齢ですと中堅ぐらいのイメージでしょうか。
そんなブラッククローバーの作者である田畠裕基さんですが、結婚はしているのでしょうか?
結論から申し上げますと、既にご結婚されている「既婚者」です。
まさにこの記事でご紹介している「ブラッククローバー」の連載がスタートという時にご結婚されたそうで、アシスタント時代から支えてくれていた方だそうですよ。
おめでたいお話ですよね。これからもお幸せな夫婦生活を送って頂きたいです。
今では「ブラッククローバー」が代表作であり、ジャンプにとっての看板作品にもなっていますよね。となると気になるのは、作者である田畠裕基さんの他の作品たちです。
ここに田畠裕基さんのブラッククローバー以外の作品をリストアップしてみましたので、どうぞご確認ください。
・墓守 HAKAMORI
・XXX WITH NO NAME
・ガランス(デビュー作、読み切り)
・HUNGRY JOKER(読み切り、連載)
こう見ると、ブラッククローバー以前にも、作者として連載をお持ちした経験がおありだったということになります。そんなHUNGRY JOKERは「週刊少年ジャンプ」にて、2012年50号から2013年24号まで連載されていました。全3巻の作品です。興味のある方や、作者である田畠裕基さんの絵柄等がお好きという方はチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。
さて、漫画には数々の賞が存在していますが、田畠裕基さんは受賞経歴がおありです。ここで、ブラッククローバー作者である田畠裕基さんの受賞経歴をチェックしてみましょう。
まず、「HUNGRY JOKER」では「第7回金未来杯」にて「グランプリ作品」に選ばれています。この金未来杯では、これまでに「ぬらりひょんの孫」や「べるぜバブ」をはじめとして数々の有名タイトルを輩出してきたものになっています。
その金未来杯でグランプリに選ばれたというのは、凄いことであるということがわかりますよね。
また、それ以前のデビュー前ですと、「墓守 HAKAMORI」は「第61回 天下一漫画賞」にて審査員特別賞を受賞、「XXX WITH NO NAME」は「第67回 手塚賞」で「佳作」を受賞されています。
色々な賞を受賞された経歴をお持ちである漫画作者であるということです。
ただ、現在では代表作になっている「ブラッククローバー」は特に何かの賞を受賞したわけではなさそうですので、「賞を受賞した=必ずヒットする」というわけではないということも分かります。複雑な世界ですね。
ブラッククローバーの作者の田畠裕基さんの「顔」が気になるという方もいらっしゃるかもしれません。実は、既に明らかになっています。
以前とある番組にご出演されたことがおありで、そのキャプチャ画面がインターネット上にアップロードされています。
権利の問題でこの記事に掲載するということは難しいのですが、顔が気になるという方は、「田畠裕基 顔」とGoogle等検索エンジンでサーチしてみてください。また、「田畠裕基」だけでも画像検索すれば出てくるようです。
顔が不明なままの作者さんもいらっしゃいますが、ブラッククローバーの作者、田畠裕基さんは既に顔が明らかになっているということです。
さて、先ほどまでブラッククローバーの作者である田畠裕基さんの「顔」について注目しましたが、ここで「漫画家」の「顔」という観点について注目してみます。
漫画家は、基本的に顔をあまり表に出す機会がない職業です。事実、顔が不明な作者さんもいらっしゃいます。ただ、雑誌やテレビ等、様々な媒体でのインタビューだとか、ご出演によって顔が明らかになる場合があります。
また、作者自身の漫画がアニメ映画化等された際には、舞台挨拶といった場面では登壇する場合もあるかもしれません。
実際、自身が好きな漫画の作者の顔を「知りたい」という方もいれば、「知りたくない」という方、どちらのタイプも全く珍しくないと言えるでしょう。自分が好きなのはその漫画の世界・キャラクターなのであって、作者はあまり関係ないというタイプもいるはずです。
つまり、「作者の顔」というのはその漫画作品を語る上ではさほど重要ではないことと言えるのです。もちろん、作者が大好きで、作品のことだけでなく作家のことまで色々知りたいという考えもあるかもしれませんが、それは間接的なものであって、直接的にその漫画の魅力とは関与しないはずですよね。
もちろん、「作者のファン」という方もいらっしゃるでしょうし、一概にはそう言い切れません。
さて、ここまでブラッククローバーの作者である田畠裕基さんに注目して、様々な観点からご紹介してきました。
ブラッククローバー以外の他作品情報や、年齢、顔情報などに注目できました。
今ではジャンプの看板作品とも言える「ブラッククローバー」ですから、今後も応援していきたいですよね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DTPBb4AUMAEP0ry.jpg