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【ブラッククローバー】考察まとめ!アスタ・魔法帝の正体は?

2018.10.18

漫画「ブラッククローバー」には、数々の謎・明かされていない情報が存在しています。数々の最新の考察がされていますが、この記事では特に主人公の「アスタ」と大きな存在である「魔法帝」に注目して、ブラッククローバーの考察を進めていきます。

  1. 【ブラッククローバー】ブラッククローバーという作品【最新考察記事】
  2. 【ブラッククローバー】アスタという主人公について【最新考察記事】
  3. 【ブラッククローバー】魔法帝について【最新考察記事】
  4. 【ブラッククローバー】魔法帝:ユリウス・ノヴァクロノ【最新考察記事】
  5. 【ブラッククローバー】ユリウス・ノヴァクロノの最期【最新考察記事】
  6. 【ブラッククローバー】ユリウス・ノヴァクロノの死から分かること【最新考察記事】
  7. 【ブラッククローバー】アスタの正体について【最新考察記事】
  8. 【ブラッククローバー】アンチドリから目を付けられたアスタ【最新考察記事】
  9. 【ブラッククローバー】アンチドリの「ネロ」とアスタ【最新考察記事】
  10. 【ブラッククローバー】アスタ・魔法帝についてまとめ
まず最初に、ブラッククローバーという作品を簡単にご紹介いたします。
ブラッククローバーは田畠裕基さんによって描かれている漫画作品で、「少年ジャンプNEXT!!」で読み切り掲載がされた後、「週刊少年ジャンプ」2015年12号より連載がスタートしている作品ですね。
テレビアニメやOVA化がされている作品で、ブラッククローバーはジャンプの看板作品と言っても過言ではない有名タイトルとなっています。
ブラッククローバーの略称は「ブラクロ」で、2018年10月時点では単行本コミックスは第17巻まで発売中です。また、11月には最新巻である18巻が発売予定となっており、勢いが止まらない作品なんですね。
さて、ブラッククローバーの主人公は「アスタ」という少年です。
ブラッククローバーの世界では魔法が当たり前に存在し、日常生活に溶け込んでいます。魔法帝と呼ばれる「クローバー王国魔道士の頂点」に、アスタは憧れていました。しかし、ある時アスタは生まれながらにして魔力を持たない人間だったということに気が付きます。
それまでにどれだけ鍛錬を積んでも魔法が使用できるようにならないのはこれが原因だったのです。
ただし、アスタはそれでもめげることなんてありませんでした。魔法帝を目指し、日々奔走しているのです。
では今度は、ブラッククローバーの世界における魔法帝について簡単にご紹介いたします。まずは役職についてです。魔法帝は先ほども触れましたがクローバー王国の魔道士の頂点に君臨する人物(役職)です。
アニメ版のブラッククローバーでは、第28代として紹介されています。
軍事に関しては国王と同等の権限を持っているというのが特徴ですね。
非常に強大な力・魔法を持っています。これは、ブラッククローバーの世界では本当に強大なものです。
さて、そんな国民にとっての憧れの対象である「魔法帝」ですが、その魔法帝の人物の名前はユリウス・ノヴァクロノと言います。
ユリウス・ノヴァクロノは「魔法マニア」であり、新たな魔法を求めて変身(変装)し、ぶらぶらとしているようです。事実、主人公のアスタと初対面を果たした際は、賭博好きの老婆に変身している時でした。
国民全員から慕われ、魔法騎士団からの信頼も厚く得ており、まさにみんなにとって「理想のリーダー」という人物だったのです。
また「時間魔法」を使うのも大きな特徴の1つです。相手の時間を急加速させれば、対象人物を一瞬で「消す」ことができてしまうという、非常に強力で恐ろしい魔法を使用できる人物です。
まさに「魔法帝」というポジションに恥じない超強力な魔法・力を有している人物であるということがわかりますね。
さて、ブラッククローバーの魔法帝であるユリウス・ノヴァクロノは既に作中で死亡しています。
リヒトとの戦闘において、彼が用いた「光魔法 審判の矢」によって国民全員の命が危機に晒されてしまい、それを相殺するために蓄えていた時間と己の魔力を全て用い「時間反転魔法 クロノアナスタシス」を使用したことで、大きなスキが生じ、致命傷を負ってしまったのです。
駆けつけたヤミに対して「後の事は任せた」と言い残し、息を引き取っています。
最後の最後まで国民のことを第一に考え、行動し、国民を守るために死を遂げたという本当にカッコいい人物であるということが分かります。
上述したブラッククローバーのユリウス・ノヴァクロノの最期のシーンは、彼がなぜ国民から慕われ、魔法騎士団からも信頼を勝ち得ているのかが伝わるシーンですね。
また、王国全土が危機にさらされた魔法を単独で相殺するということからは、やはりユリウス・ノヴァクロノが非常に強大・強力な力を持った人物であるということを再認識させられました。
多くの人物にとっての憧れの対象であるというのも納得ですね。しかもそれでいて気さくな性格をしているのですから、非の打ち所がないとまで言えるキャラクターです。
クローバー王国にとって本当に惜しい人物を亡くしてしまいました。
さて、魔法が当たり前の世界であるブラッククローバーにおいて、アスタという主人公は「全く魔力のない」という珍しい人間です。
もちろん、ブラッククローバーにはアスタの他にも魔力を全くもたない人物というのは存在します。しかし、アスタは四つ葉の魔導書以上に非常に稀少な魔導書である「五つ葉の魔導書」に選ばれています。この時点で、アスタという人物の裏に隠された設定があるのではないか?と疑ってしまいますよね。
ブラッククローバー作中でも、魔女王からはアスタが「断魔の剣」と「宿魔の剣」を扱えるために、リヒトの血縁者ではないかと疑われていました。
また、覚醒後のアスタの姿が、禁術魔法で呼び出せされた魔神と非常に似ているというのも気になるポイントです。
ただ、魔女王からは結局「オマエは特別でも何でも無い だからこそ特別な存在たりうる」と言われています。要するに普通の人間ということになるのでしょうが、今後のアスタの動向も要チェックであるということになりますね。
ブラッククローバーの魔法騎士団の入団試験会場には、名物のアンチドリという鳥が出てきます。
アスタはそのアンチドリたちから目を付けられているのです。
というよりそもそも当然とも言えるのですが、このアンチドリは「魔力の低い人物」の周りに集まる習性があるんですね。そのため、魔力のないアスタの周りに集まるのは自然なことと言えます。
一般的にアンチドリは1人に対して1~3羽程度が集まるようですが、アスタの周りには何匹も集まり、逃げても逃げても追いかけてくるんですね。
余談ですが、ユノの周りには1匹もアンチドリは集まっていません。
その中に後にアスタと共に行動をすることとなるアンチドリもいました。そのアンチドリは「ネロ」と呼ばれ、アスタに懐いています。
初任務で戦った後に、アスタの服の中からひょっこりと顔を出してきたのです。
このアンチドリ「ネロ」は、「白夜の魔眼」が狙う「魔石」を見つけるはたらきをします。
また、アスタを宿魔の剣まで導いたなんてこともありました。ネロはブラッククローバーの物語において非常に重要な役割を担っているアンチドリと言えます。
さて、ここまでブラッククローバーのアスタと魔法帝であるユリウス・ノヴァクロノに注目し、両者の様々なことを考察してきました。
ブラッククローバーは、非常に個性が豊かなキャラクターたちが躍動する作品ですが、その中でもやはり主人公であるアスタと魔法帝のユリウス・ノヴァクロノは非常に大きな存在です。
ブラッククローバーはアスタの正体や、アスタと行動を共にするアンチドリ「ネロ」の正体もまだまだ気になる謎が残っています。今後も目を離すことが出来ない作品ですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DomNqUyV4AAisZT.jpg