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【ブラッククローバー】面白いシーンまとめ!漫画とアニメの違いは?

2018.10.17

週刊少年ジャンプで連載中の『ブラッククローバー』はどこが面白いのでしょうか?こちらでは『ブラッククローバー』の面白いポイント、おすすめ・面白いシーンの紹介の他、漫画とアニメの違いについてまとめながら独自に考察してみました!

  1. やっぱり面白い!【ブラッククローバー】とは?
  2. やっぱり面白い!【ブラッククローバー】はココが面白い!
  3. やっぱり面白い!【ブラッククローバー】おすすめシーン紹介
  4. やっぱり面白い!【ブラッククローバー】漫画とアニメの違いは?
  5. やっぱり面白い!【ブラッククローバー】面白いシーン・漫画とアニメの違いまとめ
『ブラッククローバー』は、田畠裕基さんによる漫画作品で、2015年より週刊少年ジャンプに連載中です。アニメ化もされており、2017年10月から放送中です。
ここは魔法が全ての世界。かつてクローバー王国が魔神に滅ぼされかけたときに一人の魔導士によって世界が救われ、その魔導士は伝説となり、「魔法帝」と呼ばれて皆から憧れられる存在となりました。
時は過ぎ、魔法帝は全ての魔導士たちの頂点に立つ立場となっています。魔法が全ての世界で、どういうわけか一切の魔力を持たない主人公・アスタと、魔法の才能がありアスタのライバルとなるユノ、この2人が、幼いころからの「魔法帝になる」という夢を切磋琢磨しながらかなえていこう、というお話です。
『ブラッククローバー』は魔法が全ての世界なのにその才能が一切ない主人公がてっぺんを目指すお話です。「魔法帝に俺はなる」のような感じですよね。魔力がないためにアスタは日頃からトレーニングで身体を鍛え、身体能力の高さは他の誰にも負けません。
魔力がないということで周囲からバカにされたりするシーンもありますが、それでもめげずに努力を重ね、頂点を目指す、というその姿勢は読んでいてこちらも非常に励まされる部分があります。
また、アスタに限っては魔法が使えないというところで剣などの武器によるいわゆる「物理」攻撃の描写が多いのですが、これがまたとてもかっこいいんですよね。魔法の世界で彼だけ異色といいますか、でもそれが浮いていない、というのもすごいと思います。
ストーリーの王道性、加えて主人公・アスタの魅力、この2点だけでも『ブラッククローバー』は面白い作品だと言えると思います。
『ブラッククローバー』のおすすめ・面白いシーンとして、やはりアスタの親友でありライバルであるユノとのシーンがあげられるでしょうか。主人公にとって存在感のあるライバルがいる、というのはそれだけで作品が華やかになるものですよね。ライバルのキャラ立ちが魅力的であればあるほど、読者も惹きつけられていくものだと思います。
『ブラッククローバー』におけるユノはまさにそんな存在のライバルであり、この2人の関係もとても素晴らしいので是非見ていただきたいと思います。
特におすすめ・面白いシーンはやはりアスタとユノが「どっちが魔法帝になるか勝負だ」と約束を交わし合うところでしょうか。ユノが「アスタは俺のライバルだ」と堂々と宣言するシーンもあったりして、そういう主人公・ライバルの関係がお好きな方にはおすすめです。
『ブラッククローバー』は2017年10月よりアニメ化され、放送されています。漫画とアニメで違いはあったでしょうか。
まず1話から、漫画にあったいわゆる導入部分、魔神と魔導士のバトルの描写などが一切ありませんでした。ですが、どんな話になっていくのかはちゃんと伝わってきましたし、構成として見事だったと思います。原作を知っている方はもちろん、知らない人にも楽しめるようになっています。
加えて、主人公・アスタとライバルのユノの2人に、よりスポットが当たってキャラを立たせた効果は非常にあったのではと思います。
こちらでは『ブラッククローバー』について、その面白さ、面白いシーンやおすすめシーン、漫画とアニメの違いなどについてまとめました。
ストーリーは王道ですし、テンポもよいので非常に分かりやすいと思います。原作はもちろんですが、アニメのほうもぜひ、チェックしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/Dno6w7-UUAAvcp3.jpg