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ジョジョの奇妙な冒険

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ジョジョの奇妙な冒険にハマる名言一覧!1部〜7部までのカッコいいセリフを厳選!【ジョジョ】

2021.07.07

今や伝説的な作品として君臨している大人気の冒険ファンタジー作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の名言について今回はみていきます。ジョジョの奇妙な冒険の名言というのは数多く存在しており、今では定番と化しているものもありますね。ジョジョの名言とは!?1部から7部までご紹介!5部の名言にも注目!

  1. 【ジョジョ・名言】ジョジョの奇妙な冒険とは?
  2. 【ジョジョ・名言】1部の名言
  3. 【ジョジョ・名言】2部の名言
  4. 【ジョジョ・名言】3部の名言
  5. 【ジョジョ・名言】4部の名言
  6. 【ジョジョ・名言】5部の名言その1
  7. 【ジョジョ・名言】5部の名言その2
  8. 【ジョジョ・名言】6部の名言
  9. 【ジョジョ・名言】7部の名言
  10. 【ジョジョ・名言】まとめ
ジョジョの奇妙な冒険は、一時代どころか今でも根強い人気を誇っている伝説的な漫画作品であり、それを元としたアニメ作品でもあります。1部から8部までと長い歴史のある漫画であり名言というのも数々残っております。今でも使われている名言すらあるほどの人気を誇っている超大作といってもいいでしょう。名言の他にも作画にもかなり特徴がありますね。
ジョジョの奇妙な冒険はジョースター家が関わってくる1部から6部までと、また違ったストーリーを描いている7部、そして8部と通常の漫画作品ではないようなストーリー展開になっております。作中の歴史だけで言えば100年以上ということで壮大なスケールで描かれているといってもいいでしょうね。そんな伝説的な漫画作品の名言について今回はみていきます。
では、まずは1部からみていこうと思います。1部の名言といばまずはやはりディオに関連するもので「さすがディオ、俺たちにできないことを平然とやってのける、そこにシビれるあこがれる」でしょう。これは今でもかなり使われている名言ですね。アニメ好き、漫画好きであればおそらく一度は聞いたことがある名言だと思われます。
ディオに関する名言は多いですが、やはり主役であるジョナサンの名言無くしては1部は語れないでしょう。ジョナサンの名言はやはり「君が泣くまで殴るのをやめない!」でしょうか。かなり衝撃的なシーンであり、また喋りながら殴り続けるというまさにジョジョ作品らしい名言だと思われます。相手のことを「君」といっているのもまたいいですね。
続いて2部の名言についてです。ここからはジョナサンの孫であるジョセフが主人公となり、またこのジョセフが面白いキャラクターとなっております。個人的にいいと思う名言ですが、ジョセフの「ハッピーうれピーよろぴくねー」ですね。まさにジョセフというキャラクターのなんとも言えないキャラクター性を物語っている名言であると思われます。
続いて2部と言えばやはりシーザーでしょう。シーザーの名言と言えば「俺が最後に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ、人間の魂だ!」でしょうか。このシーンと合わさってもはや震えるほどの感動的なシーンだと思われます。「かっこ悪くてあの世に行けねーぜ」という名言と合わせるともはや涙なしではみられませんね。シーザーの名言はいつみても感動的です。
続いて3部の名言です。3部からディオが復活します。しつこいですね、ディオ。ですがそのディオの名言、またジョジョ立ちで有名なのが「ジョセフ・ジョースター、貴様 見ているな!」でしょう。これはもはや誰もが大好きなシーンであり、誰もが真似したポーズとセリフだと思います。個人的には作品でも群を抜いての名言だと感じております。
そしてこの3部からの主人公である空条承太郎というキャラクターの名言はやはり「てめーは俺を怒らせた」でしょうか。ディオに対して放った言葉ではありますが、現在でもかなり使われている言葉ではないでしょうか? もはやジョジョ作品の中でも群を抜いて有名な言葉となっております。使う場面も多数り、ジョジョ作品を知らない人でも知っているレベルの名言だと思います。
続いて4部の名言になります。4部ではジョセフ・ジョースターの隠し子である東方仗助が主人公となります。この東方仗助が主人公となる4部の「ダイヤモンドは砕けない」は実写映画化もされた有名な作品ですね。この作品の名言といばやはり「先輩、あんた今俺のこの頭のことなんつった」というセリフでしょう。仗助のキレ具合というものがよくわかる名言です。
そして何と言っても有名なのが、岸辺のセリフである「だが断る」でしょうね。これはもはやヲタク用語としてもかなり使用されている名言といっていいでしょう。誰もが知っている言葉であり、使い所もかなりあるところから様々なアニメ作品でも使われている名言といってもいいはずです。個人的にもかなり好きなセリフです。皆様もかなり使っている方がいらっしゃるのではないでしょうか?
続いて5部の名言です。5部はかなりたくさんの名言がありました。有名なものもありつつ、ジョジョファンだからこそ好きな名言というのもたくさんありますね。この作品ではディオそしてジョナサンの血を受け継いでいる「ジョルノ・ジョバァーナ」が主役となっております。ギャングスターというものを目指すとても有名なストーリーとなっておりますね。
まずはやはりジョルノの「正しいと信じる夢がある」でしょうか。ジョルノの直線的な眼差しと心が伝わる名言だと思います。そしてこれはジョルノ立ちと同じくして有名になった名言である「ギャングスターにあこがれるようになったのだ」でしょう。これはもはや名場面であり、名シーン、そして名言という三拍子揃った場面だと個人的には感じております。
5部では他にもジョルノの「覚悟とは暗闇の荒野に進むべき道を切り開くことだ」というものがあります。これはジョルノの厳しい道を行く姿と共に飛び散る汗がなんとも言えないほどの臨場感を与えているシーンです。そしてこの言葉はやはり名言といっても過言ではないでしょう。個人的にかなり好きなシーンであり名言であると言えます。眼差しがとてもいいですね。
そしてこのシーンはもはや定番といってもいい場面ですが、ブルーノ・ブチャラティの顔舐めシーンです。この時に発せられた言葉「この味は・・・嘘をついている味だぜ」でしょう。変態キャラとしても確立しているブチャラティの衝撃的なシーンであり、名言といっていいでしょう。なかなかに衝撃的なシーンでもあります。まさに変態の中の変態ですね。
続いて6部の名言になります。6部では承太郎の娘である空条徐倫が主役となっております。作品では初めての女性主人公であり、これはかなり熱い物語となりました。その空条徐倫の名言はやはり「やるっていうのなら受けて立つわ。アメリカ方式、フランス方式、日本方式」でしょうね。これは徐倫のいい部分を全面に出しているシーンであり、かっこいい名言です。
そして何と言っても「くたばりやがれ」でしょうか。これも徐倫では有名な名言ですね。また「やれやれだわ」というように承太郎の口癖を引き継いでいる名言もあります。全体的に承太郎にちょっと似ている部分と可愛らしい部分、また承太郎のようにかっこいい部分と徐倫はかなり承太郎寄りの名言を残していると個人的には感じました。
最後に7部の名言についてです。7部では今までのストーリーとは違って二人の主人公を据えております。その中でもジョニィ・ジョースターの名言として「飢えなきゃ勝てない」がかなりかっこいい名言だと感じます。またもう一人の主人公であるジャイロ・ツェペリでは「そこちょっと失礼ぃぃぃ」というものですね。ジャイロのいいキャラクター性がわかる名言だと感じます。
いかがでしたでしょうか? 今回はジョジョの奇妙な冒険で登場する名言を各部ごとに見てきました。個人的には1部のジョナサン、そしてディオがかなり有名な名言を残していると感じました。それ以外でももちろん多数の名言があり、今では一般的な名言として使用されているものもたくさんあります。まだ作品をご覧になっていない方はご覧になって頂ければと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DgMpxYOU8AAWwbb.jpg