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【ラプンツェル】あらすじを簡単まとめ!ラプンツェルザ・シリーズも紹介!

2018.11.17

世界的に有名なアニメーションであるディズニー作品の中でもダントツに人気となっている「塔の上のラプンツェル」のあらすじについて今回は述べていこうと思います。ラプンツェルザシリーズも含めて、ラプンツェルの簡単なあらすじを見ていきます!

  1. 【ラプンツェル・あらすじ】塔の上のラプンツェルとは?
  2. 【ラプンツェル・あらすじ】塔の上のラプンツェルのあらすじ
  3. 【ラプンツェル・あらすじ】ラプンツェルの原作について
  4. 【ラプンツェル・あらすじ】ラプンツェルザシリーズとは?
  5. 【ラプンツェル・あらすじ】塔暮らしの長髪姫
  6. 【ラプンツェル・あらすじ】今回の主人公は大泥棒?
  7. 【ラプンツェル・あらすじ】実は結構強い
  8. 【ラプンツェル・あらすじ】原作との相違点
  9. 【ラプンツェル・あらすじ】ユージーンはかなりのイケメン?
  10. 【ラプンツェル・あらすじ】まとめ
塔の上のラプンツェルは、あの世界的に有名なアニメーション制作会社であるディズニーの50作目の記念すべき作品であり、歴代の作品の中でも近年稀に見るほどの人気を誇っている作品でもあります。塔の上に隔離された長い髪の女の子である「ラプンツェル」がヒロインであり、好奇心旺盛でたまに見える外の灯りが気になりたまたま訪れた美青年であるフリンと共にその灯りを見に行く話、冒険でもあります。
これまでに18年間一度も外に出たことがないというところがキモであり、また黄金で人を癒す力がある魔法の髪の毛というものにも特徴があります。フリンという大泥棒が今回の主人公というのもある意味では特徴的と言っていいでしょう。これまでのディズニー作品の中でもほとんど見ることのない作品であると個人的には感じております。泥棒だけに塔からラプンツェルをさらうというのもキーなのかもしれません。
では、まず塔の上のラプンツェルという作品のあらすじをざっくり見ていこうと思います。とある王国の森の中に大きな塔があり、そこの塔にはラプンツェルという女の子が18年間ずっと塔の中だけで暮らしておりました。外の世界は恐ろしいと、育ての親であるゴーテルから言われて育ってきたこともあり、ある意味では好奇心旺盛なラプンツェルからすると興味津々な場所だったようです。
時たま窓から見える灯りが気になっており、王国でティアラを盗んで逃げてきた大泥棒のフリンと出会い、まさかの彼をノックアウトし、ティアラを隠して自分を灯りの場所まで連れて行って欲しいと願います。フリンはしぶしぶその願いを聞き入れ、ラプンツェルの人生初の外の世界へ足を踏み出し、冒険が始まるという話です。ちなみにフリンの本当の名前はユージーンです。
塔の上のラプンツェルはディズニーが作り上げた作品ですが、原作というものが存在ます。それがグリム童話である「ラプンツェル」というものであり、このラプンツェルを元とした作品が塔の上のラプンツェルという作品になります。この原作のあらすじを少し見てみようと思います。とある夫婦がとある王国に住んでおりました。この夫婦の奥さんは窓から見える青い美味しそうな葉っぱがとても欲しい思います・・・これがそもそもの始まりです。
その葉っぱが生えているのは恐ろしい魔女が住むとされている土地でした。旦那さんはこっそりと取りに行きますが、魔女に見つかってしまいます。魔女は葉っぱを与える代わりに夫婦に生まれた子供を渡せという条件を出します。その条件を飲んだ夫婦は生まれた子供を魔女へ渡し、魔女は子供にラプンツェルと名付け、出口のない塔に閉じ込めます。ラプンツェルはそこで長年育ち髪の長い女の子とへと成長します。
原作とディズニーのラプンツェルと同じであるのはやはり髪が長いということ、そして塔で閉じ込められて過ごしていたということですね。
ではここで「ラプンツェルザシリーズ」というものについてちょっと触れようと思います。塔の上のラプンツェルという作品がかなりの大ヒットを記録しており、世界中で人気を博したことによってその続編が描かれ、ディズニーチャンネルで放送されることになりました。それがラプンツェルザシリーズというものになります。主なストーリーは映画のストーリーの後の話です。
あの騒動が終わり、ラプンツェルは実の両親のもとで暮らし、またユージーンも宮殿で暮らすようになりますが、王族の堅苦しい生活を窮屈に思ったラプンツェルはまたまた外の世界へと旅に出るという話になります。ちなみにユージーンとの結婚ですが、お互いに愛し合っていることは間違い無いのですが、ラプンツェルがあまりにも好奇心旺盛なため今はまだ結婚しておりませんね。
さて、ここからは内容をちょっとだけ掘り下げながら見ていきます。この話の核となっているのが「髪」というものであり、原作のサブタイトルは「髪長姫」となっております。この部分からも重要視されているのは髪の毛であるのがわかります。ディズニー作品では金色の長い髪の毛には癒しの力があり、ゴーテルはその癒しの力を独占し、400年もの長い年月を生きているという事実があります。
原作では髪の毛にそういう力はなく、長い髪の毛というところだけは同じであるとだけ言えるでしょう。この長い髪の毛は原作ではそれを蔦のように使用し、魔女が塔を登るという記述があります。つまり原作の長い髪の毛はただ単に塔をよじ登るための道具として使われていたのだなと個人的には感じました。この点が大きな違いになるのかと私は感じております。
さらにこの塔の上のラプンツェル作品の主人公は大泥棒であるというのもこれまでのディズニー作品にない大きな特徴と言えるでしょう。泥棒というとやはり裏の仕事、闇の世界というのが言えると思います。ちょっとした悪さをするのはアラジンなどではありますが、本当の裏稼業というものを持った主人公はこれまでには登場しませんでした。ここは大きなディズニー作品の改革と言ってもいいでしょう。
しかし泥棒でも心はとても優しく、人格者的な一面も持っているのが大きな他作品との違いでしょうか。ただの泥棒であれば主人公性はなかったでしょう。泥棒でありつつ、過去に様々な過酷な境遇を持っていて、真面目に生きなければならないという考えもあり、守りたい人物を初めて手に入れるということ、これがこの作品では大きく取り上げられているものだと感じます。
実はラプンツェルも、またフリンも結構強いことが挙げられます。フリンは泥棒稼業をやってきたこともあり、フライパン一つで兵士を倒せるほどの実力をもち、また強靭な肉体を持っております。身体能力もかなり高いと感じました。そんなフリンですが、実はそれ以上にラプンツェルは凄いと言えると思います。この強靭な肉体を持つフリンを隙を見て気絶させるほどの実力を持つのがラプンツェルですね。
まあおそらくはたまたまだったのでしょうが、これは正直面白い描写だったように感じます。このように主人公が強いというのはある意味では珍しいことであると思いました。もちろん過去にも美女と野獣のように強いものや、アラジンのように特殊な力を持つというようなこともありますが、純粋な肉体が強いというのは珍しいものであると個人的には感じております。
塔の上のラプンツェルと原作のラプンツェルでは大部分が違うものになっております。というかもはや同じ部分の方が少ないですね。まず出てくるキャラクターの設定がそもそも違うものになっております。ラプンツェル本人ですが、ディズニーでは王女ですが、原作では一般人の子供です。また育ての親もゴーテルのようなただの人間ではなく、原作では魔女でした。
そして一番の見どころである主人公、ラプンツェルの恋人役ですが、ディズニーでは大泥棒であり、原作はなんと王子様でした。ここまで大きく違うというのはある意味面白いですね。さらに過激な描写も原作は多数あります。ラプンツェルは砂漠へと追いやられ、王子様は身投げするという描写もありました。さらに失明してしまうという残酷な内容もあります。原作とディズニー作品ではかなり違うところが多いというのが言えるでしょう。
塔の上のラプンツェル作品で一番人気なのはもちろんラプンツェルですが、男性主人公であるユージーンもまたこれまでのディズニー作品の主人公中では一番人気となっております。その理由ですが、とてもかっこいいというところですね。過去作品に登場する男性キャラクターの中で一番のイケメンであるということがユージーンというキャラクターの一番の特徴であると言えるでしょう。
いかがでしたでしょうか? 今回は塔の上のラプンツェルのあらすじについて見ていきました。原作との相違点、また細かい部分を個人的な視点で見てきました。ある意味この作品は過去のディズニー作品の中でも異例の作品であり、それだからこそこれだけのヒットを飛ばしたのだと思いました。今後のディズニー作品もこれまでの作品とは違う設定がなされる兆しの作品と言えるでしょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
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