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【四月は君の嘘】名言まとめ!かをり・公生の名言は?

2021.07.26

本記事では、漫画やアニメ、実写映画で人気を集める名作品「四月は君の嘘」より名言についてご紹介していきます。四月は君の嘘の主人公の有馬公生やヒロインの宮園かをりの名言は、心に響くものが多いんですよ!今回はその中でも特に心に響く覚えておきたい名言をお届けします。

  1. 話題の名作品「四月は君の嘘」の魅力とは?
  2. 今回は「四月は君の嘘」の名言をまとめてご紹介します!
  3. 「四月は君の嘘」の名言の前に知りたい!有馬公生の大きな壁とは?
  4. 「四月は君の嘘」の名言その1 「アゲイン」/宮園かをり
  5. 「四月は君の嘘」の名言その2 「私を見て」/宮園かをり
  6. 「四月は君の嘘」の名言その3 「星は君の頭上に」/宮園かをり
  7. 「四月は君の嘘」の名言その4 「君だけでいい」/有馬公生
  8. 「四月は君の嘘」の名言その5 「知らなかった」/有馬公生
  9. 「四月は君の嘘」の名言その6 「憧れずにいられない」/有馬公生
  10. 「四月は君の嘘」より有馬公生や宮園かをりの名言まとめ!いかがでしたか?
今回は、音楽を通して私たちに色々な事を教えてくれる名作「四月は君の嘘」にスポットを当てていきたいと思います。
アニメが大流行した「四月は君の嘘」ですが、元々の原作となっているのは新川直司さんによる漫画作品なんですよ。
少年誌である「月間少年マガジン」に連載されていた「四月は君の嘘」ですが、この作品は少年誌で連載されていたのにも関わらず、男性ファンのみならず女性ファンもとっても多いんです。
その理由は、本格的に音楽に打ち込んでいく登場人物たちの姿にもありますが、思春期独特の甘酸っぱい恋愛模様にもあるんです。
恋愛もあるけれど甘ったるい物じゃないから男性も楽しめますし、何より物語後半の急展開からグッと引き込まれたという方も多かったようです。
音楽に恋愛。思春期真っ只中、そして登場人物たちがそれぞれに抱えている“想い”。
「四月は君の嘘」という作品には様々な想いが溢れています。そんなたくさんの“想い”が溢れている作品には名言が多く登場するんですよね。ファンの間でも、「四月は君の嘘」という作品は名言が多い事で有名なんです。
と、いう事で本記事でお届けするのは「四月は君の嘘の名言!」主人公の有馬公生やヒロインの宮園かをりの人気名言だけをまとめてご紹介しますよ。
有馬公生は、天才的なピアニストなのですが、子供の頃に母親から厳しすぎる指導を受けていました。有馬公生の母親は重い病を抱えていた事から、自分がいなくなってしまっても息子がピアノで生きていけるようにと厳しく指導していたようです。
その厳しい指導もあってか、母親と有馬公生の関係性は決して良い物とは言えませんでした。そして、そのぎくしゃくした状態のまま母親は亡くなってしまいます。
そこから有馬公生は、自分のピアノの音色のみを聴き取る事が出来なくなってしまい、ピアノから遠ざかってしまうのです。
そんな有馬公生も中学生に。その頃に出会う宮園かをりという女の子が有馬公生にもう一度ピアノと向き合ってほしいと願います。
「アゲイン」この言葉を訳すと「もう一度」という意味となりますね。この「アゲイン」という言葉は、宮園かをりが有馬公生に向けて口にした名言となっています。どのような状況でこの言葉を口にしたのか解説します。
宮園かをりは、ヴァイオリニスト。そして有馬公生はピアニストとして舞台に立ち、演奏を始めます。ですが、有馬公生はたくさんの人が見守る舞台で「自分のピアノの音色だけが聴こえない」という現象が起こってしまいます。
突然ピアノを弾くのを辞めてしまい、ピアノの前に座るだけの有馬公生に会場はざわつきます。そんな有馬公生の姿に宮園かをりもヴァイオリンを弾くのを中断。このままどうなるのかと思ったその時…。
「アゲイン」
宮園かをりは有馬公生の方を向いてもう一度やってみようと口にするのです。壁にぶち当たっても何度も何度も挑戦する、それが大事なんです。
「私を見て」というなんとも大胆な言葉ですが、この名言は宮園かをりが有馬公生を励ますときに口にした名言なんです。
それは、有馬公生がピアノの演奏をするステージへ上がる順番待ちをしている時の事。「またあの音色が聴こえない状態になってしまったら…。」そう思ってしまう事もあって有馬公生はかなり緊張していた様子です。
緊張するのもそのはず。有馬公生は強制的にピアノを演奏する事になってしまったのですから。そんな有馬公生の元に共に舞台へと上がる宮園かをりがやってきます。
そして強烈な頭突き!突然の事に困惑している有馬公生に「私を見て」と一言。そして下を向いているから五線譜に閉じ込められてしまうと言葉を続けます。
五線譜とはピアノに主に使用されている楽譜の事です。有馬公生の状態を「五線譜に閉じ込められる」なんて凄くかっこいい表現ですね。宮園かをりの名言には表現も面白いものがたくさん含まれています。
「265モーツァルトキラキラ星変奏曲!星は君の頭上に輝くよ!」
この名言は、有馬公生が舞台へと上がる時の番号「265」番と、モーツァルトによる楽曲「キラキラ星変奏曲」の作品番号が「265」番な事を共通点とし、その二つを「キラキラ星変奏曲」の“星”と照らし合わせているものです。
音楽をやっている人にしかわからない応援メッセージ…かなりグッときますね!
「僕は君だけでいいや」こちらは有馬公生が口にした名言です。
それは有馬公生が音色が聴こえない状態になってしまい、演奏を続けられなくなってしまった時の事。大切なコンクールだったのですが、演奏が中断されるとどんなにうまい演奏者でも失格扱いとなってしまいます。
ですが失格になってしまうのに有馬公生はまたピアノを弾き始めるのです。それは、有馬公生が自分の音を聴かせたい人がいたからでした。
その人とは、もちろん宮園かをりです。宮園かをりと出会い、どんどん有馬公生が成長している事がわかる名言です。
「知らなかった。音楽がこんなにもカラフルで匂いがあって、血がたぎるものだったんだ。」
有馬公生が幼い頃にしていた音楽とは、母親の厳しすぎる指導のもとで楽譜通りに正確に演奏する、というものでした。
ですが、成長して宮園かをりや昔のライバル達など、様々な人と出会い、刺激された事で本当の音楽の楽しさを知ります。
じぶんのしている事を「面白い」と思う感情はとても大切です。幼い頃よりも有馬公生の表情は目で見てわかるほどにイキイキとしていました。
「君の言うことやること全てキラキラ輝いていて…憧れずにはいられない」
譜面通りにがっちりとした演奏しかしていなかった有馬公生にとって、大胆そのものと言える宮園かをりの演奏は衝撃そのものだった事でしょう。
自分だけの音楽を奏でて、したい音楽を自由にすればいいと、宮園かをりの演奏から伝わってきます。そんな宮園かをりに対して有馬公生はいつしか“憧れ”を抱いていたのですね。
みなさんも憧れの人はいますか?憧れを持つというのは大切な事ですよね。有馬公生の成長ぶりからもその事がよく分かります。
今回ご紹介したのは宮園かをりと有馬公生の名言でしたが、四月は君の嘘に登場するキャラクターが口にする言葉はどれも“想い”が溢れているのでほとんどが名言のようなものなんです。
特に宮園かをりの名言は実在する人物の言葉を借りた名言や、知っている人にだけ伝わるような少しマニアックな名言までたくさんの名言を口にしています。
ずっと覚えておきたい、心に響く名言が多い「四月は君の嘘」。人気の理由は、ストーリーだけではなく“名言”にもある事がわかりましたね。
一度視聴している方も今度は名言に注目して再度「四月は君の嘘」を観てみると、また違った気付きがあるかもしれませんよ。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51cnFcRqjXL.jpg