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柊かがみ

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【らきすた】柊かがみのかわいいところは?声優・フィギュアまとめ

2018.11.22

「らきすた」の美人姉妹の姉「柊かがみ」は、主人公の「泉こなた」と並ぶ準主人公的なポジションで良い味を出していますね。つり目がかわいい「らきすた」の「柊かがみ」ですが、ここでは声優やフィギュア情報をお伝えしたいと思います。

  1. 「らきすた」ってどんな作品?
  2. 「らきすた」は2010年代以降の日常系アニメのパイオニア
  3. 「らきすた」の見所は?
  4. 【らきすた】美人姉妹の姉「柊かがみ」を紹介
  5. 【らきすた】柊かがみも緩くオタク
  6. 【らきすた】柊かがみはメンバーで唯一のツッコミ役
  7. 【らきすた】柊かがみは何故かダイエットしたい
  8. 【らきすた】柊かがみは神社の娘
  9. 【らきすた】柊かがみはツンデレ?
  10. 【らきすた】柊かがみのフィギュア情報
  11. 【らきすた】柊かがみの声優は加藤英美里さん
  12. 【らきすた】柊かがみまとめ

原作は四コマ漫画でアニメは京都アニメーションが制作

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「らきすた」は「美水(よしみず)かがみ」さんの四コマ漫画が原作のメディアミックスで、アニメは「京都アニメーション」が制作しました。
内容としてはデフォルメ感が強い女子高生たちが普通の日常を送っていく淡々としたアニメなのですが、それまでの日常アニメと大きく違う所は、オタクネタが随所に散りばめられている所です。
2018年現在だと古いネタも多いですが、放送された2007年時点ではかなり最新のオタクネタが多く、むしろ今見ても勉強になるオタク知識を学べるので、「らきすた」を知らない2010年代以降の世代は要チェックですね。

「らきすた」は2010年代以降の日常系アニメのパイオニア的存在

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51KuGQMkCOL.jpg
「らきすた」を見るとわかりますが、あえてデフォルメ感が強いキャラクターデザイン・萌え要素の高いキャラクター設定・ありふれた会話で楽しませる作風など、2010年代以降の日常系アニメの礎となった作品だということが見てわかります。
2010年代以降の学園ラブコメが『涼宮ハルヒの憂鬱』から始まったとすれば、日常系は「らきすた」から始まったと言っても過言ではなく、ややマニアックですが非常によくできた作品だと言えますね。
2018年現在で大ヒットしている日常系アニメに通じるものが「らきすた」には詰まっており、やや古いとはいえ日常系アニメが好きな方は見て損のない作品だと言えそうです。

メインキャラクター四人の日常とエピローグの「らっきーちゃんねる」が面白い

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「らきすた」の魅力は、なんといっても普通の高校生の「泉(いずみ)こなた」「柊(ひいらぎ)つかさ」「柊かがみ」「高良(たから)みゆき」の四人の高校生活とマニアックな日常が見所で、個性的なキャラ設定と妙にインテリな会話を永遠と繰り広げていく所が面白いです。
まさに2007年当時のオタクのためのオタクアニメという感じで、『涼宮ハルヒの憂鬱』のネタが頻繁に登場したり、ハルヒに限らず当時の人気アニメやアーティストのネタで盛り上がったりなど、見所が多いですね。
また、エピローグには「らっきーちゃんねる」という特別番組が必ず特設され、二面性の強い美少女アイドル「小神あきら」と「白石みのる」の面白いコントが見れるのも特徴です(あきらに関しては本編では最終回でようやく登場するという扱いも面白いです笑)。
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柊かがみはつり目が特徴のかわいい女の子

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「柊かがみ」はショートカットの方の「柊つかさ」の姉で、成績優秀でしっかり者のかわいい女の子です。
一卵性ではないので双子でも目の辺りが似ていなく、性格もかがみがしっかり者でつかさがおっとりキャラですが、かがみは姉として生まれてきたからには、しっかりしないといけないと思いがんばってきたようです。
ちょっと気が強いですがそこがかわいい所で、妹のつかさを大事にするだけでなく親友のこなたにも寛大な姉御肌で、とても良いキャラクターですね。

柊かがみはラノベを読むオタク

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主人公の「泉こなた」は重度のオタクですが「柊かがみ」も軽度なオタクで、こなたは字ばかりで敬遠しているライトノベルを進んで読んでいる女の子です。
しかし、にも関わらず「コー●●アス」を知らなったり妙な矛盾がありますが、かがみはラノベ専門のオタクなのかもしれません。
ゲームはシューティングゲームが好きなようで、ジャンルは違えど同じオタクであるこなたとは仲が良いですね。

柊かがみのおかげでまとまっている「らきすた」メンバー

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主人公の「泉こなた」はボケ7割ツッコミ3割くらいのボケ担当ですが、他のメインキャラである「柊つかさ」と「高良みゆき」は完全にボケキャラなので、かがみが進んでツッコミを担当している所があります。
むしろ、「らきすた」はボケキャラ率が非常に高いため、かがみがツッコミ役になってバランスを取ってくれていますね。
かがみがボケることは殆ど無く、すべった時に結果的にボケとして受け取られる……というパターンが殆どで、その時に突っ込んでくれるのは大体こなたです。

メインキャラ四人の中で最もスレンダーなのにダイエットしたい柊かがみ

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かがみはメインの四人の中で最もスレンダーという設定ですが、なぜか常にダイエットのことを気にしていて、感覚的には三話に一回くらいはダイエットの話題をしている感じがします。
しかし、ダイエットは一向に実を結ぶことなく、体重が減っても見た目は変わらないことを気にしていたり、妙に細かいことが気になる性格のようでした。
また、こなたがかがみのダイエットについてデリカシーの無い発言をすることが多く、体重が減っても胸だけが小さくなっているなど気に障ることを言うので、かなりかがみをイラつかせていますね。

柊かがみは四姉妹の三女で巫女さん姿がかわいい

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実はかがみにはつかさ以外にも姉妹がいて、上に「柊いのり」と「柊まつり」という姉がいます。
さらに、かがみの家は神社で、正月になったら巫女さん姿になるのがかわいいですね。
作中では意外と巫女さん姿のかがみとつかさは登場しませんが、とてもかわいいのでもっとかがみとつかさの巫女さん姿を見たかったです。

白石みのるによれば柊かがみはツンデレとは少し違うらしい

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「柊かがみ」の気が強くツッコミを入れるキャラクター性はツンデレに代表される典型的なパターンですが、「らっきーちゃんねる」に出演している白石みのるいわく、かがみは正確にはツンデレとは少し違うようです。
理由は、もともとツンデレとは表面で避けてるけど内面では好意を抱いている……という二面性を表す言葉ではなく、ツンツンしていたキャラクターが時間の経過と共にデレデレしてくる状態を表す言葉だったかららしいです。
なるほど、非常に納得のいく話ですが、現在ではツンデレとはキャラの二面性を表す性質として定着してきた感じがするので、なかなか難しいですね。

柊かがみのフィギュアは種類が豊富

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さすがは人気作品の人気キャラということで、かがみのフィギュアは種類豊富で、Amazonで様々な種類の「柊かがみ」のフィギュアを購入することができます。
制服バージョン(夏服・冬服)、浴衣バージョン、水着バージョン、巫女バージョンのかがみフィギュアがあり、どれもかわいいフィギュアで素敵ですね。
Amazonでかがみのフィギュアを探したら気に入ったフィギュアを見つけられると思うので、選び放題で楽しいと思います。
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柊かがみの声優は、『おおかみかくし』の「摘花五十鈴(つむはないすず)」の声優や「物語シリーズ」の「八九寺真迷(はちくじまよい)」の声優を務めた「加藤英美里(かとうえみり)」さんです。
加藤さんは元気で明るい女の子を演じるのが上手いですが、やはりかがみは中でも秀逸でした。
2018年現在も多数のアニメでメインキャラクターを演じている声優なので、今後も加藤さんの声優活動は期待できそうですね。
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かがみは「らきすた」における唯一のツッコミキャラで、作品にスパイスを与えてくれる重要なキャラクターなので、準主人公的なポジションですね。
「らきすた」は主人公の「泉こなた」がいなければ始まりませんが、かがみがいないと全く締まらないゆるゆるな作品になってしまうので、いかにかがみが重要なキャラクターかわかります。
「らきすた」は今見ても非常に楽しい作品なので、ぜひチェックしてみてください。