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アイドルマスターシンデレラガールズ

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橘ありすの声優情報やフィギュアについて紹介!【シンデレラガールズ】

2018.05.19

アイドルマスターシンデレラガールズに登場するアイドル、橘ありす。彼女はまだ12歳ですが、特技が論破という、年齢的には不相応な特技を持っています。自分の名前を気に入っていなかったりと、色々と気になる点の多い彼女。この記事では橘ありすについてご紹介していきます。

  1. 橘ありすとは?
  2. 橘ありすのプロフィール
  3. 橘ありすの名前の由来
  4. 橘ありすが名前の由来に納得できなかったのはなぜ?
  5. 橘ありすがアイドルになった理由
  6. 橘ありすを担当している声優さん
  7. 元AKBの声優、佐藤亜美菜について
  8. AKB48時代の佐藤亜美菜
  9. 佐藤亜美菜さんの声優出演作品や今までのお仕事紹介
  10. 橘ありすのSSR紹介
  11. 限定SSR[はじめての表情]橘ありす
  12. SSR[ありすのティーパーティー]橘ありす
  13. 橘ありすはママ?
  14. 橘ありすのソロ楽曲情報
  15. 橘ありすのソロ楽曲「in fact」
  16. 橘ありすのフィギュアについて
  17. 橘ありすの人気を総選挙から読み解く
  18. 橘ありすのサインに注目してみる
  19. 橘ありすは進化する…?デレマス界のイーブイ?
  20. デレマス・デレステの橘ありすについてまとめ
橘ありすはアイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレマス)に登場するアイドルの1人です。
属性はクールで、パラメータ的にはバランス型のアイドルという評価を受けています。
一部のファンの間では、ママと呼ばれていますね。
橘ありすの声優を務められているのは、佐藤亜美菜さんです。こちらの声優さんについては後程詳しくご紹介いたします。
橘ありすは7月31日生まれの12歳。
クールという属性は他属性と比較すると年齢層が高めですので、その中で12歳という年齢で実装されたのはかなり珍しいケースといえます。
趣味はゲームとミステリー本を読むことです。初期カードの特訓前イラストではiPadのようなタブレット端末を手にしている姿が描かれていますので、もしかしたらそれでゲームを楽しんでいるのかもしれません。
そのタブレットでよく調べ物をしています。
いちごが好物です。
自分の「ありす」という名前が「日本人らしくない」とかなり強いコンプレックスを抱いています。
「ぷちデレラ」エピソードで、名前の由来を母親に聞いたものの、ありすにとって納得できる理由ではなく、不信感を抱いたことが語られています。
そのため、初対面の人に対し「名前ではなく名字で呼んで下さい」と要望します。
特訓前はツンツンしていますが、特訓後はデレデレです。そのギャップにやられる人も多く、人気の高いアイドルです。
また、論破が特技のようです。
母親に聞いた、橘ありすが納得しなかったという「ありすという名前の由来」はいったいどんなものだったのでしょうか。
それは、ぷちデレラにて明かされています。
「以前、親に名前の由来を聞いたんです。そうしたら、『かわいいでしょう』って。理由になっていませんよね……。母は私のことを可愛い愛玩人形としか思ってないんだって。そう思ったら、笑う気分じゃなくなってしまったんです」
このように語っています。お母さんは、「かわいいから」という理由で「ありす」と名付けたのですね。確かに、橘ありすという名前は語呂もいいですし、可愛らしい名前で橘ありす本人に似合っています。
橘ありす本人としては「かわいいから」というだけの理由に、どうやら納得がいかなかったようです。
そのため橘ありすは「ありす」ではなく苗字で呼んでもらうことを強く願っていますが、仲良くなると「ありすと呼んで下さい」とデレます。
結果的には「ありす」と名前で呼ばれることのほうが多いのではないでしょうか。
ありすと呼んで欲しいというのは、他のアイドルたちと橘ありすが打ち解けている証拠ともいえる微笑ましい場面と言えるかもしれません。
橘ありすは、デレマスで非常に多い、街を歩いているところ声をかけられたパターン。話をしていくうちにありす自身、元々歌や音楽の仕事に興味を持っていたことが判明します。しかし“アイドルにはあまり興味がない”と釘を刺されてしまいました。
「親と相談して決めます」ということで、その場は収まりました。
橘ありすを担当されている声優は、佐藤亜美菜さんです。大沢事務所に所属されている女性声優で、以前はAKB48のメンバーとして活動していた経験もある方です。
デレマスの声優はライブでダンスをしながら歌う機会がありますので、AKB48の元メンバーという経験は活きそうですね。
2014年までAKB48のメンバーとして活躍されていました。
佐藤亜美菜さんは、1990年10月16日生まれの27歳(執筆時点)です。先述した通り声優業を始める前はAKB48のメンバーとしてご活躍されていた経歴をお持ちです。
そんな佐藤亜美菜さんがAKB48のメンバーになったのは2007年5月27日、「AKB48 第一回研究生(4期生)オーディション」に合格したことから始まりました。
2014年5月24日、AKAB48としての活動を終了し、ほどなくして声優のマネジメントを主体とする大沢事務所へ移籍をしました。
声優としては2015年から本格的に活動がスタートし、現在に至ります。
趣味は、3時間にも及ぶことがある長電話、主にキーホルダーを作るプラ板クラフト、カラオケ、映画などと明かされています。
一人っ子で、一人で行動することが好きだそうです。特にカラオケは、人から誘われても敢えて断って一人カラオケをするそうです。また、映画を見る時も一人でないと駄目だと発言をしています。
橘ありすの声優就任が発表された際、元AKB48という肩書きを快く思わない一部のデレマスファンたちから、ネット上でバッシングを受けていました。
しかし本人は高校生時代、アーケード版が稼働していた頃からの伊織Pだったことが判明しました。また、当初は演技という観点でも若干の不安がありましたが、その後メキメキと実力を付け、今ではバッシングの声はほとんど見られなくなっています。
佐藤亜美菜さんは「ありすがどんな見られ方をしているかを、PixivやTwitterにおける二次創作なども含め研究した」と発言しており、この「橘ありすの声優」という担当に本気で、真剣に取り組んでいるということが伝わってきますよね。
AKB48のメンバーとして活動していた経歴のある、橘ありすの担当声優、佐藤亜美菜。
2007年5月27日、「AKB48 第一回研究生(4期生)オーディション」に合格を果たしました。
ざっくりとではありますが、AKB48時代についてご紹介します。
「AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」」では8位となりました。これにより、自身初のシングル表題曲の選抜入り、そしてメディア選抜入りを果たしています。
「AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」」では18位となり、シングル選抜入りを果たしました。
2013年12月22日、AKB48からの卒業を発表し、2014年5月24日にAKB48としての活動を終了しました。
シングル表題曲の選抜回数は3回です。
選抜の内訳を見てみると、
通常選抜:0回
選抜総選挙:3回
じゃんけん大会:0回
となっており、AKB48全メンバーの中で唯一の「選抜経験が選抜総選挙のみ」という、レアなケースとなっています。
うさるさん。 / ピョコ
AKB0048 / 一条友歌
ガーリッシュナンバー / 桜ヶ丘七海
インフィニット・ドライブ / ミーリア、アニス、リンカ
マギクラフト・マイスター10.5 / エルザ
元々がアイドルだったため、声優活動に絞るとそれほど仕事の数が多い印象は受けません。むしろ、これまでAKB48として活動していた時期の方が数多くの仕事をしてきたという印象を受けます。
しかし、年数が経つにつれて徐々に出演本数が増えてきていますし、メインキャラクターの配役も多くなってきています。これからが楽しみな声優さんと言えるでしょう。
また、現在文化放送 超!A&G+にて冠番組「佐藤亜美菜のアミメン!」が放送スタートしています。毎週月曜日の26:30~放送されていますので、興味のある方はチェックしてみてください。
橘ありすのSSRは執筆時点で2種存在しています。
うち1種は恒常SSRですが、もう1種は限定SSRとなっています。
片方は常に入手できる可能性がありますので、新規の橘ありすファンにとっては嬉しい現状と言えるでしょう。
2016年4月30日から開催された「行楽日和うきうきトラベルガシャ」にて、初となるSSR[はじめての表情]橘ありすが実装されました。限定SSRです。
特訓前は橘ありすの好きないちごのソフトクリームを嬉しそうな表情でこちらを向いているイラストです。
特訓後は大きなステージで1人で立派に歌う姿が描かれていて、優しい目で見守ってあげたくなります。
デレステのSSRの醍醐味である、新衣装ですが、背中の大きなリボンが特徴的な、青から紫へのグラデーションとなるワンピースで、可愛らしくもカッコいいデザインに仕上がっています。
2017年10月10日からのプラチナオーディションガシャにて実装されたSSRで、待ち望まれていた橘ありすの恒常SSRです。
このSSRの特訓前は手作りのデザートを前に自信満々な表情の橘ありすと、後ろから微笑ましい表情で見守る金髪3人組たち。非常に愛らしいイラストです。
特訓後はチョコレートを彷彿とさせるデザイン・カラーリングの衣装を着て、楽しそうに歌う姿がイラストとして描かれています。
恒常排出のSSRのため、新規の橘ありすファンの方であってもいつでも手に入れるチャンスがあります。
きっかけはニコニコ動画でした。
橘ありす・赤城みりあ・櫻井桃華の3人のジュニアアイドルが「ラブレター」を踊るMV動画がニコニコ動画にアップされていました。
楽曲内で、3人が近い距離でΔのフォーメーションになり、各々で3方向を向くという部分があるのですが、そこで「真ん中で産声上げたい」というコメントが投稿されました。
それがTwitterでスクリーンショットを拡散され、一気に広まることになったのです。
つまり、これでママと称されているのは橘ありすだけではなく、赤城みりあ、櫻井桃華2人も含めた3人がいわゆる「ママ」ということになっています。いわゆる「バブみ」を感じるMVだ。ということですね。
橘ありすは「in fact」というソロ楽曲を担当しています。
アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(以下、デレステ)にも既に実装済の楽曲です。
以下で、簡単にではありますがそのin factという楽曲についてご紹介いたします。
繊細な、美しいメロディラインの中で、強がりな橘ありすの、寂しさと大好きな気持ちに戸惑う様子が描かれている1曲です。
語りかけるような静かな歌声は、橘ありすの普段大人びている様子とのギャップを感じさせてくれます。ちょっとしたきっかけで崩れてしまうのではないか。そんな心配をさせるような、どこか危うさすら感じさせてくれる楽曲です。
楽曲自体はゆったりとした、静かなバラード楽曲ですが、どこか力強さも感じる、非常に聴きごたえのある楽曲に仕上がっています。
楽曲最後の「なぜ」というフレーズで涙を流すのは、なんと橘ありすだけに用意された固有のモーションです。
声優、佐藤亜美菜さんの3rdライブでの姿と橘ありすの涙が重なり、ファン感涙の演出となっています。
橘ありすは既にフィギュア化されています。また、新作のフィギュア制作についても発表されました。
プラムが製作した「アイドルマスター シンデレラガールズ 橘ありす [はじめての表情] 1/7 完成品フィギュア」が既に販売されたフィギュアです。
商品名の通り、橘ありすのSSRである[はじめての表情]橘ありすのイラストを忠実に再現したフィギュアです。
また、先日開催された「WonderFestival 2018 Winter」(通称ワンフェス)で、プラムが「櫻井桃華[サマーマドモアゼル]+」、「赤城みりあ」らと共に「橘ありす[オンリーマイフラッグ]+」のフィギュア化企画を発表しました。今度はSRなんですね。
[はじめての表情]橘ありす同様にプラムということで、こちらもクオリティの高いフィギュアが期待できますね。まだ企画発表段階なため、詳しい情報や販売時期等々はわかりませんが、楽しみです。
橘ありすは、実際どれくらいの人気を持っているのでしょうか。ここで一度、過去に開催されたシンデレラガール選抜総選挙の結果を振り返ってみましょう。
第2回総選挙 24位
第3回総選挙 37位
ボイス争奪選挙 1位
第4回総選挙 45位
第5回総選挙 24位
第6回総選挙 25位
第7回総選挙 29位(最新)
上記が、これまで開催された総選挙の橘ありすの順位になります。
まずパっと見て明らかなのが、すべての総選挙でランクインを果たしていることが分かります。
これは簡単なこと、当たり前のことではなく、十分にすごいことであると言い切れる結果です。
順位としては20位中盤を彷徨っているいる感じですが、一度30位台まで落ちたり、40位台まで落ちたこともありますが、直近3回ではやはり20位台をキープし、しっかりと固定のファンを付けている印象を受けます。
特筆すべきは3周年を記念して開催された「アニバーサリーボイスアイドルオーディション」というボイス争奪選挙です。こちらの選挙では、他アイドルたちを抑え堂々の1位に輝いています。
また、執筆時点ではつい先日に結果が発表された第7回総選挙では29位で、安定した順位入りを見せています。
今後動向次第で、橘ありすというアイドルの魅力がライトなファン層に周知させられるような何かきっかけ、展開があれば、更に上位までランクインできるポテンシャルのあるアイドルだと断言できるでしょう。
今後のメディア展開等を含め、非常に未来が楽しみなアイドルです。
橘ありすのサインを一言で表すのであれば「整っている」という言葉がぴったりでしょう。一直線に「Tachibana」と英語で書かれていて、頭文字のTから末文字のaまで線が繋がっていて、美しいとすら言えるサインです。
非常にシンプルで、味気ないサインのように見えてしまいがちですが、これが「橘ありすのサイン」ということ頭に入れてから見てみると、まさに橘ありすらしさが溢れたサインと言えます。
シンプルでも非常に凝っている、計算され尽くしたサインです。
橘ありすがまだ12歳であるということや、様々な姿を魅せてくれること、他のクール属性のアイドルで外見がちょっと似ているアイドルがいるということから、橘ありすの進化分岐表なるものがネット掲示板や、SNSでアップされていることがあります。
確かにこう見てみると、どのアイドルの姿になっていてもさほど違和感を感じず、ちょっと不思議な感覚を味わいますね。
橘ありすは今となってはデレデレで可愛らしいイメージですが、初期はツンデレ気質・クールなイメージがありましたので、今後の橘ありすが年齢を重ねていき、成長するにつれてどのパターンにもなり得るのかもしれません。
橘ありすの声優さん情報や、SSR情報、インターネット上でよく話題にされていることたちを取り上げてきました。
橘ありすというアイドルは、まだ12歳でありながらしっかりとした芯をもっているアイドルで、美しいキャラクターです。今後どのような展開、扱いをされていくかはわかりませんが、同年代のアイドルたちもいますので、彼女たちともっともっとデレマスといコンテンツを盛り上げていってくれるでしょう。
新しいフィギュアの企画も発表されましたし、まだまだSSRが新たに実装される可能性も十二分にあります。これからも橘ありすから目が離せません。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/ChariHalzo/status/993876958055288832