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杉田智和

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【だがしかし】枝垂紅豊の声優や年齢を紹介!枝垂カンパニーの後継者の経営手腕は?

2018.09.25

だがしかしのヒロイン、枝垂ほたるには兄の枝垂紅豊がいます。コンビニのエリート店長なのですが、高級菓子を置くなど経営手腕は若干怪しいところも……。それでもココノツたちには大人として尊敬されています。今回はだがしかしの枝垂紅豊の年齢や声優などを紹介します。

  1. サンデーの駄菓子漫画
  2. 【だがしかし】世界一の菓子メーカーを作るために【枝垂紅豊】
  3. 【だがしかし】ほたるはココノツが欲しい【枝垂紅豊】
  4. 【だがしかし】ほたるには兄がいた!?【枝垂紅豊】
  5. 【だがしかし】なぜコンビニの店長をやっているのか【枝垂紅豊】
  6. 【だがしかし】けっこう愉快な人【枝垂紅豊】
  7. 【だがしかし】年齢はいくつなのか【枝垂紅豊】
  8. 【だがしかし】声優は杉田智和さん【枝垂紅豊】
  9. 【だがしかし】杉田智和さんの他の役【枝垂紅豊】
  10. 【だがしかし】まとめ【枝垂紅豊】
『だがしかし』はサンデーで連載されていた、駄菓子を題材にした漫画です。実家の駄菓子屋を継ぎたくない鹿田ココノツは漫画家を目指す高校生です。そんなココノツの前に現れたのが菓子メーカー「枝垂カンパニー」の社長令嬢、枝垂ほたるです。
ココノツの前に表れた枝垂ほたるの夢は「世界一の菓子メーカーを自分で作ること」です。その夢の大きさに比例するように駄菓子が大好きであり、愛が深すぎて暴走ししまうこともしばしばあります。
お菓子メーカーの社長令嬢であるほたるが、何故ココノツの住む田舎の駄菓子屋にやって来たのか。それはココノツの父親の秘密にありました。
名前は鹿田ヨウ。町の人間は彼を変人だと思っていますが、実は菓子業界ではかなりの有名人でした。ほたるはヨウの才能を見込んで、自分の夢を叶えるために引き抜こうとしていたのです。普段のヨウを見ている人間には、駄菓子好きで胡散臭いおじさんという感じですが、社長令嬢のほたるのお眼鏡に叶うわけですから、駄菓子の才能(?)は素晴らしいのでしょう。
現にだがしかしの中で、ほたるの駄菓子に対する情熱についていけるのはヨウとココノツくらいなのです。
アニメ第1話では、ほたるがかの有名なうまい棒の最高の組み合わせを見せろ、というお題をココノツに突き付けます。ココノツは無難にチーズとたこ焼きでチーズたこ焼き味を提示しましたが、ほたるはそれで納得しませんでした。
そこでココノツが提案したのが3つの味の組み合わせでした。ピザ、オニオンサラダ、コーンポタージュを組み合わせたイタリアンセットにほたるは大興奮し「オッティモ!!」と叫びます。
駄菓子屋としての駄菓子の知識のほかに、駄菓子を楽しむ柔軟な発想を持つココノツにほたるは非常に感心しました。これをきっかけに、ほたるはココノツをターゲットに入れ、彼がシカダ駄菓子を継いでくれるようあの手この手で駄菓子を紹介してくれます。
今回、紹介するのはほたるの兄、枝垂紅豊(しだれべにゆたか)です。とてもインパクトのある名前ですよね。身長も高く、高級そうなスーツをスタイリッシュに着こなすエリートなコンビニ店長です。オーバーリアクション気味だったり、突飛な行動に出たり、目が似ていたりとほたるとの共通点もいくつか見られます。
紅豊は枝垂カンパニーの正当な後継者です。ほたるが小さなころは父親の出張についていき、お土産に駄菓子を買ってほたるを喜ばせていました。兄妹の中は非常に良好だったのですが、本編開始時以降は気まずい空気を出していました。
本来であれば紅豊が枝垂カンパニーを継承すれば済んだ話だったのですが、紅豊は自分が本当に駄菓子が好きなのかを考えるようになります。彼自身は最新の食玩やカードゲームを好んでいて、そんな自分が枝垂カンパニーを継いでいいのか葛藤していたわけです。そんな悩みから家を出て、今ではコンビニの店長をやっています。
ほたるが昔馴染みのある駄菓子を好んでいる一方で、紅豊は最新の食玩やカードゲームを好んでいるというのも対称的で印象深いですよね。ほたると再会した後もその葛藤は抱えていて、兄の葛藤を知ったほたるは驚いていました。お互い自分の進みたい道のために後継者を押し付けあっている構図にも見えますが、どうにか解決してほしいと思います。
紅豊の胸の内や枝垂カンパニーの後継者問題など、重たい問題も抱えていますが紅豊本人はほたる同様愉快な人間です。オーバーリアクション気味だし、店員たちへの研修での挨拶はかなりハイテンションで、店員にあだ名を付けだしたり、明らかにブラック企業にしか見えない求人広告を出したり、見る人が見れば「ああ、兄妹なんだな……」と思う場面がいくつも存在します。
特に面白かったのが、駄菓子屋にとって非常に厄介な存在であるコンビニに対して、自分の身を顧みずに商品のアドバイスをしてくれたココノツを引き抜こうとしているところです。きっかけは違えど、そんなところもソックリで流石は兄妹と感じます。ただし、懐柔の仕方が「グラビア雑誌とかちょいエロい本とか、うちの店員になれば誰にもバレずに買えるよ?」というものでした。汚い、大人汚い。
いたいけな少年をたぶらかすのは良くないでしょうけどね……。それほどココノツに価値を感じているということでしょう。
紅豊もほたると同じように年齢が明らかにされていません。作者も言及していないので予想でしかないのですが、ほたる16歳説か28歳説かで分かれてきますよね。作中のセリフからは、どうも枝垂家を出ていったことや、ほたるの驚きようからそれなりに年数が過ぎていると考えられます。
エリートとはいえ家を出て働いているということ、恐らく大学は卒業しているであろうと考えると23よりは上でしょう。ほたるとの思い出から、ある程度は枝垂カンパニーでの仕事もこなしていたと考えられます。それを踏まえると20代後半か30代でしょう。基準となるほたるの年齢が曖昧なので、何歳を前提に予想するかで大きく変わってきます。
単層声優は杉田智和さん(画像右)。杉田さんといえば非常に面白い方で、男女ともにファンの多い声優さんです。イベントでもラジオでも、声の低さに似合わない奇行で笑わせてくれます。様々なネタやゲームに詳しく、それらを交えたネタもあります。本当に幅が広くて、大抵の人間は知っていたりすることが多いでしょう。
実写映画化もされた銀魂の主人公、坂田銀時。杉田さんの演じるキャラクターといえばやはり銀さんでしょう。普段はだらしなく甘いものに目がない死んだ魚のような眼をした主人公ですが、やるときは木刀や刀を手に事件を解決してくれます。特に紅桜編の銀さんはとてもカッコよかったですね。ちゃらんぽらんな日常モードと真剣モードとのギャップの表現がグッときます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51NH1HRZISL.jpg
もう一人は涼宮ハルヒの憂鬱よりキョンです。本名が明らかになっておらず、あだ名だけのキャラクターです。涼宮ハルヒの憂鬱の語り手で主人公を務めます。非日常に憧れてはいたものの、徐々に現実を認識して高校生になるころにはそんなものはないと結論付けていました。しかし、ハルヒとの出会いをきっかけに超常的な人物と出来事に巻き込まれ、図らずも非日常に身を投じることになります。
常識的な人間で事なかれ主義な彼は、主にSOS団の面々に振り回されます。気だるそうに、厄介ごとに巻き込まれたかのように語る口調は、彼の苦労を顕著に表現しています。
今回は、枝垂紅豊について紹介させていただきました。杉田さんの演技によって、より動きのあるコミカルな姿がアニメで強調されていたように思います。
その反面、枝垂やほたるとの確執、自分が後継者であることに疑問を感じるなど、彼ならでは葛藤を抱えている部分があり、そうした影の部分が魅力をさらに引き立てていましたね。既にだがしかしは完結していますが、紅豊の将来が幸せなものになって欲しいと願います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/anime_dagashi/status/964008926386716673