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【十二大戦】庭取がかわいい!死亡・過去・声優情報まとめ【ネタバレ注意】

2021.07.15

『十二大戦』に登場するキャラクター、庭取。今回は庭取の過去や死亡原因、庭取を演じた声優の情報など、気になるところをまとめてみました。気弱だけれど弱くなく、強くはないが強かに。そんな『十二大戦』庭取の魅力に迫っていきます。ネタバレがありますので、ご注意ください。

  1. 【十二大戦】庭取がかわいい!死亡・過去・声優情報まとめ【ネタバレ注意】:「十二大戦」とは
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  9. 【十二大戦】庭取がかわいい!死亡・過去・声優情報まとめ【ネタバレ注意】:まとめ
引用: https://pbs.twimg.com/media/DJffWoPUMAIX-LK.jpg
十二大戦とは、12年に1度行われるバトルロイヤルです。十二大戦では、十二支の名を持つ12人の戦士たちが集められ、最後のひとりになるまで殺し合いをします。ルールはその時々によって違い、12回目の開催となる今回の十二大戦では、全員が獣石という毒の結晶を飲み込み、その宝石が胃で溶ける前に自分以外の者から獣石を奪って集めれば優勝、というルールでした。
十二大戦の優勝者には「たったひとつ、何でも願いが叶えられる」権利が与えられます。
十二大戦には、十二支の名を持つ12人の戦士たちが登場します。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DIILUZDV0AECiO3.jpg
『子』の戦士――『うじゃうじゃ殺す』寝住。『丑』の戦士――『ただ殺す』失井。『寅』の戦士――『酔った勢いで殺す』妬良。『卯』の戦士――『異常に殺す』憂城。『辰』の戦士――『遊ぶ金欲しさに殺す』断罪兄弟・兄。『巳』の戦士――『遊ぶ金欲しさに殺す』断罪(たつみ)兄弟・弟。
『午』の戦士――『無言で殺す』迂々真。『未』の戦士――『騙して殺す』必爺。『申』の戦士――『平和裏に殺す』砂粒。『酉』の戦士――『啄んで殺す』庭取。『戌』の戦士――『噛んで含めるように殺す』怒突。『亥』の戦士――『豊かに殺す』異能肉。
この12名で、十二大戦中殺し合いをすることになります。
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『十二大戦』登場キャラクター、『酉』の戦士――『啄んで殺す』庭取。本名は丹羽遼香です。誕生日は6月6日で、身長は153cm、体重42kg。「鶏冠刺」と名づけた鋤を武器として持っています。幼い頃から虐待を受けており、15歳以前の記憶がありません。当局に保護された後、丹羽家に引き取られ、言われるがまま戦い続けてきました。露出の多い服装なのは、返り血対策です。
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『十二大戦』の庭取は、人を殺すこと、人を騙すこと、人を裏切ることに何の抵抗も感傷もありません。他人は全て、状況の構成要素。そんな性格ゆえ、戦場ではスパイ的な役割を担うことが多いです。ただあまりに裏切りすぎたため、誰が本当の味方なのか、わからなくなってしまいました。ストレスは感じるようで、もう無理と思ったら温泉に行くそうです。
気弱だけれど弱くなく、強くはないが強かに。力はないが無力ではなく、賢くないなら小賢しく。それが彼女のスタイルです。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DMgg9VMVwAAUT3A.jpg
『十二大戦』の庭取の特殊能力は「鵜の目鷹の目」。これは鳥類との意思疎通が可能な能力です。庭取は情報収集に鳥たちを使っており、その見返りとして人間の死体を鳥たちに食事として提供しています。基本的には目標を鳥たちに空から探させることなどに使いますが、鳥たちの空腹を利用して、人間を直接襲わせることも可能。『啄んで殺す』というわけです。
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先述した通り、『十二大戦』の庭取は過去凄惨な虐待を受けていました。15歳のときに保護されたのですが、それ以前の記憶がなく、自分が何をしていたのか、何をされていたのか、全く覚えていません。気づいたときには、両親らしき人間がどろどろになって死んでおり、庭取の手には血まみれのエッグカッターが握られていました。
保護され、丹羽家に引き取られた庭取は、様々な戦場に送られました。言われるがまま戦い、言われるがまま人を殺して、騙して生きてきました。そうして『酉』の戦士として、十二大戦にも送り込まれたのです。過去の経験のせいか、庭取はそれらのことに罪悪感を抱きません。腕力などはありませんが、その冷酷さは戦士として大きな武器でした。
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『十二大戦』庭取は十二大戦中に平和主義者の砂粒と話すことで、彼女の毒気のなさにあてられました。庭取のような小悪党にとって、砂粒の毒気のなさは逆に猛毒だったのです。人を騙し、裏切って生きてきた人間にとって、裏表のない人間の裏表のない言葉ほど気味が悪いものはありません。
庭取はその場で砂粒を殺そうと試みることすらできず、彼女と別れました。その後庭取は、十二大戦の参加者のひとり、失井と遭遇します。失井は最強の戦士で、十二大戦の優勝候補。戦闘能力で庭取に勝ち目はありません。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DMgg-mmV4AAU0Je.jpg
しかし庭取の身体は思考とは裏腹に、失井と戦うことを選びました。庭取が引けば、近くにいる砂粒に失井の手が伸びる可能性がありました。庭取にそんなつもりはありませんでしたが、彼女の身体はまるで砂粒を守るかのように動いたのです。一番驚いていたのは、庭取本人でした。
庭取は瞬く間に、失井のサーベルで両目を突かれ、倒れました。絶命する間際、庭取は鳥たちに自分の死体を食べていいと告げます。鳥たちは彼女に群がり、その身体を啄みました。こうして庭取の十二大戦は終了したのです。
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アニメ『十二大戦』で庭取の声を担当したのは、声優の佐倉綾音さんです。佐倉綾音さんは『十二大戦』の他にも、『ご注文はうさぎですか?』(ココア)、『Charlotte』(友利奈緒)、『僕のヒーローアカデミア』(麗日お茶子)など、数多くの作品に出演しています。
『十二大戦』では、庭取のかわいいところと、他人を状況の構成要素と言い切る冷酷なところを、上手く合わせて演じていました。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DL8chIYUMAUBgT1.jpg
強かで小賢しい小悪党だった『十二大戦』の庭取は、十二大戦中に砂粒と話したことがきっかけで、命を落としました。これまでどれだけ人を殺し、騙し、裏切っても何とも思わなかった彼女が、砂粒との会話で初めてその心を揺らがせたのです。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DCG-oG2VwAAZjar.jpg
庭取自身は、自分が揺らいでいるのは、十二大戦中に怒突から注入された「死なない毒(ドーピング)」のせいだと思っていたのですが、実際のところはどうだったのでしょうね。以上、十二大戦のキャラクター、『酉』の戦士・庭取をご紹介しました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DdeIkIyVQAAkbva.jpg