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十二大戦

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【十二大戦】アニメ・漫画の感想まとめ!【ネタバレ注意】

2021.06.08

西尾維新原作の作品『十二大戦』の感想をまとめてみました。物語の進行は原作・アニメ・漫画ともに基本部分は変わりませんので、今回はアニメ版『十二大戦』を軸とし、漫画版の感想は、アニメ版と違うところだけピックアップしたいと思います。ネタバレ満載なので、ご注意を!

  1. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:「十二大戦」
  2. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:登場人物
  3. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『猪も七代目には豚になる』
  4. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『鶏鳴狗盗』
  5. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『牛刀をもって鶏を裂く』
  6. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『敵もさる者ひっかく者』
  7. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『羊の皮をかぶった狼』
  8. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『千里の馬も蹴躓く』
  9. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『竜頭蛇尾』(先攻)(後攻)
  10. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『二兎追う者は一兎も得ず』
  11. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『虎は死んで皮を残す』
  12. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『人の牛蒡で法事する』
  13. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『大山鳴動鼠ー匹』
  14. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:『どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い』
  15. 【十二大戦】感想まとめ!【ネタバレ注意】:まとめ
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「十二大戦」とは、十二年一度行われる大規模なバトルロイヤルです。十二支の名を冠する十二人の戦士たちが集い、「何でもたったひとつ願いを叶えることができる」権利を巡って殺し合います。

『子』の戦士――『うじゃうじゃ殺す』寝住

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現役高校生で、十二支の戦士の中で最年少。常に眠そうです。

『丑』の戦士――『ただ殺す』失井

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「皆殺しの天才」と呼ばれる戦士の中の戦士。武器はサーベル「牛蒡剣」です。

『寅』の戦士――『酔った勢いで殺す』妬良

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鋭い爪を武器とする戦士。「酔拳」を得意としており、戦場ではほとんど酔っ払った状態です。

『卯』の戦士――『異常に殺す』憂城

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人間的思考が全く通じない異常者です。武器は「三月兎」「白兎」という二本の大鉈。「死体作り」という能力で、自分が殺した人間を「お友達」とし、操ります。

『辰』の戦士――『遊ぶ金欲しさに殺す』断罪兄弟・兄

引用: https://pbs.twimg.com/media/DORYWXHUQAAOHYF.jpg
一人称は俺様。弟とともに様々な悪事を働いてきました。武器は液体水素を利用した氷冷放射器「逝女」です。

『巳』の戦士――『遊ぶ金欲しさに殺す』断罪兄弟・弟

引用: https://pbs.twimg.com/media/DEgPX8SXgAEOuFT.jpg
物語開始時点で既に死んでいる、悲運の戦士。武器は兄の「逝女」と対になる、火炎放射器の「人影」です。

『午』の戦士――『無言で殺す』迂々真

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人体では考えられない強度の防御術「鐙」の使い手。様々な手段で増強された肉体は、失井の猛攻をしのぎきるほどの屈強さを誇ります。

『未』の戦士――『騙して殺す』必爺

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過去の十二大戦で優勝したことがある、ベテラン戦士。凄まじい破壊力を誇る爆弾「醜怪送り」を持っています。

『申』の戦士――『平和裏に殺す』砂粒

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数々の戦争を和平に導いてきた、平和主義者。穏やかな性格ですが、失井・憂城に劣らぬ高い戦闘能力を持っています。

『酉』の戦士――『啄んで殺す』庭取

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鳥たちと意思疎通ができる「鵜の目鷹の目」という能力の使い手。力は強くないですが、強かさと小賢しさを持っています。

『戌』の戦士――『噛んで含めるように殺す』怒突

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鋭い牙で敵に噛みつき、そこから分泌される毒で多くの人間を殺してきました。牙は「狂犬鋲」と言われ、恐れられています。

『亥』の戦士――『豊かに殺す』異能肉

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名家の跡取り娘。「愛終」「命恋」という名の、ふたつの機関銃を使います。弾切れ知らずの「湯水のごとく(ノンリロード)」という能力があります。
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十二大戦の集合場所である廃ビルに、十二支の戦士が集まるのですが、なんとこの時点で既に断罪・弟が殺されています。その場に転がった生首、そして彼を殺したのであろう憂城の異常さに、まずビビらされます。
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この第1話で、異能肉があっさり殺されてしまったことは驚きでした。物語序盤から、異常な憂城がフルスロットル。早速彼の能力が「死体作り」であり、死体を操ることが可能ということが発覚します。最初に殺した断罪・弟の身体を使って異能肉を羽交い締めにし、動けなくなった彼女を大鉈で、彼女を捕まえている断罪・弟ごと刺し貫く。憂城の恐ろしさにぞっとしますね。
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アニメでは、十二支の戦士以外で廃ビルにいたのは、大戦の審判である「ドゥデキャプル」だけでした。漫画では、オリジナルキャラクターである報告係「ラビィ」が登場します。ラビィは異常者だらけの中で、一番読者に近い感性を持っており、彼の視点で物語が進むようになっています。
ラビィ視点で話が進むので、アニメと比べると主に現在の状況にスポットが当たっており、十二支の戦士それぞれの過去についての描写は最低限となっています。
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『十二大戦』では、1話ごとにひとりキャラクターがピックアップされ、そのキャラクターの過去を詳らかにしながら、現在の戦況が変わっていきます。第1話は異能肉の話でした。第2話は怒突を軸としたお話です。
怒突は戦士らしくない気弱そうな少女、庭取から共闘を持ちかけられ、彼女と一時組むことになるのですが、結局彼女に殺されてしまいます。
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かわいらしい少女が何手先も考えて怒突を騙し、彼の頭を片手で握り潰すのは、恐ろしかったですね。人の頭を潰しておいて、にこにこ平然としているところが更に恐ろしい。怒突は他の戦士たちの説明をするだけして、殺されてしまった感がありました。見ている側にはありがたかったですが、呆気なく殺されてしまって残念でしたね。
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人間には多少の悪意があることが、普通であると思います。頭のてっぺんから爪先まで、善意で満ちている人間なんて、いるのでしょうか?一部偽善が混ざっているほうが、人間らしいと思います。だからもし、善意しか見えない人間に出逢ったら、私は混乱してしまうでしょう。と、考えてしまうのは、私自身が多少の悪意と偽善でできているからでしょうか?
なのでこの回、庭取の気持ちがよくわかりましたね。庭取は砂粒と話し、砂粒の毒気のなさにあてられることになります。小悪党にとって、平和主義者である砂粒の言動は毒なのです。優しい言葉、正しい言葉は全て偽り、と言われたほうが冷静に対処できる。しかしどうしても偽りに見えないため、混乱してしまうのです。
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アニメでは、庭取が混乱したのは砂粒が本当の善人のように見えたため。あくまで庭取の想像であり、想像であるからこそ本心では何を考えているかわからない、そう考えて警戒するのが普通なのに、どうしても疑いきれないという、心境から混乱しました。
漫画では、怒突を殺す前に怒突によって注入された「殺さない毒(ドーピング)」で潜在能力が解放されたことにより、砂粒が「嘘をついていない」「本心で話している」ことがはっきりとわかり、それで混乱しています。
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あまりに砂粒がいい人過ぎて、疑っていたのですが、このお話で砂粒が本当に善人であることがわかりました。ただし彼女の善意が、いつも良い方向に作用するわけではありません。彼女がいくら戦争を止めても、それが新たな火種になり、別の人間が死ぬこともあります。そんな厳しい現実に打ちひしがれながら、それでも砂粒は立ち上がり、少しでも世界が平和になるよう、活動を続けます。
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正直、砂粒と行動をともにしている寝住の考え方のほうが、納得できました。かなり世界を斜に構えて見ている少年ですが、砂粒のような突き抜けた平和主義者より、寝住のような考え方の人間のほうが多いのではないでしょうか。
漫画版では、砂粒の過去についてあまり深く掘り下げられません。砂粒の生き方について詳しく見るなら、アニメ版が一番です。
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この回では、必爺の過去について語られました。威力抜群の危険な爆弾を武器とする、元武器商人の必爺。そんな彼にも孫を愛する心はあるようで、そんな人間らしい彼と、人を殺すことに躊躇いのない戦士としての彼とのギャップに惹き込まれます。
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必爺の孫については、アニメと漫画で大きな違いがあります。アニメでは必爺の孫は、十二大戦なんて知りもしないようなかわいい女の子でした。漫画では男の子で、十二大戦の出場を巡って必爺と直接話し合う描写があります。
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個人的に一番可哀想だな、と思った戦士、迂々真の回。強靭な身体を持っている割に、戦士らしくないというか、精神的な弱さが見える戦士でした。戦場で敗北したことを機に、あらゆる手段を使って肉体改造・筋力増強をしているのですが、それで「勝てるようになった」というよりも「負けることがなくなった」というだけ。死ななければ勝ち、という感じです。
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迂々真は失井と戦闘になり、防戦一方で逃亡したあと、銀行の金庫に隠れました。そこにどこからともなく現れた寝住と話し、動揺させられ、寝住を追ってきた憂城操る断罪・弟の火炎放射器によって建物の空気を奪われ、窒息死してしまいます。迂々真の身体に炎は効かない。しかし酸素がなくなればさすがに死んでしまうのですね。
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断罪兄弟の過去について語られるのですが、戦士というより悪人のテンプレートみたいな兄弟ですね。大企業や組織から大金をせしめ、貧しい人々に金を与えているのですが、それは「悪事で稼いだ金を悪人である自分たちが善行で散財する」というのがくだらなくて面白いからだそうです。なかなか面倒くさい楽しみ方ですね。
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漫画のほうではさくっと進みますが、アニメのほうでは(先攻)(後攻)の2話に渡って断罪兄弟の過去話が展開されます。
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憂城のメイン回っぽいんですが、憂城は詳細が謎に包まれている戦士。彼の過去話はありません。一番気になるところなのに!この回で語られるのは、妬良の過去です。飲んだくれの妬良ですが、最初の頃は武道に打ち込む志高い女の子だったのです。しかし戦場に出るようになり、彼女の心はどんどん荒んでいきました。彼女は苦しみから目を逸らすため、お酒に逃げるようになります。
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人間らしいですよね。現実の軍人さんにも、彼女のように戦場での経験から精神を病み、アルコール依存症になる人は多いです。妬良は元々純粋すぎるほど純粋かつ真面目な少女で、それゆえに戦場での現実を真正面から受け止め、心を病んでしまいました。あまりに純粋過ぎると、黒に染まるのもあっという間ですね。
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この回では、過去に失井と妬良は戦場で会ったことがある、ということが明らかになりました。妬良は幼い顔立ちをしているので、失井は妬良を戦士ではなく民間人と思い、彼女を保護したのです。妬良から見て、失井は正しいことを正しく行える理想の戦士でした。失井との交流を経て、道を踏み外していた妬良は改心します。
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妬良は短い時間でしたが失井と共闘し、彼から決闘を申し込まれるという、戦士としてこの上ない誉れを手にしました。しかし決闘の直前、殺したはずの憂城の大鉈が失井を襲い、妬良は彼を庇って大鉈に貫かれてしまうのです。さすが、憂城。最後まで場を引っ掻き回してくれますね。
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失井はかなりの強さを誇る戦士の中の戦士です。そのため、誰かに命を救われたことは、これが初めてでした。失井は重症を負った妬良を背負い、その場から撤退します。十二大戦で初めて、戦士同士の気持ちがきちんと繋がったのではないでしょうか。殺伐した世界観の中生まれた僅かな温かさにほっとしました。
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妬良は失井に自分を殺してくれるよう頼みます。このまま死んだら憂城に殺されたことになり、彼の使役する人形になってしまいますからね。失井はその望みを叶えました。十二大戦で唯一の、比較的満たされた死だったと思います。憧れの人の手で、最後を迎えることができたのですから。
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憂城同様、過去があまり明らかになっていない失井。とにかく強いことはわかります。十二大戦でも優勝候補の筆頭です。彼は妬良が過去に出逢った少女であるとは気づいていませんでしたが、妬良を見て少女と出逢ったときのことを思い出していました。妬良にとってはもちろん、失井にとっても妬良との出逢いは大切なものだったことがわかり、嬉しかったです。
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ただこの回では、その嬉しさを塗り潰すショッキングなシーンが組み込まれていました。バラバラになった身体をぐちゃぐちゃに組み直し動く、死体の憂城。彼の身体の中から、操られた砂粒の死体がびっくり箱のように飛び出してきたのです。こんなにおぞましいびっくり箱はありません。もしこれから見る、という人がいたら気をつけてほしいです。
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十二大戦は寝住の優勝で幕を下ろします。ここで初めて明らかになる、寝住の能力「ねずみさん(ハンドレッド・クリック)」。100通りの未来を同時に経験し、自分にとって都合が良い未来を選んで現実に反映させるという、チート極まりない能力でした。これによって彼は、自分が生き残る未来を選び取ったわけです。
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チートな能力ですが、ハッピーな能力ではありません。寝住には経験した100通りの未来、全ての記憶が残るのです。十二大戦を勝ち抜くただひとつの未来を選び取るため、寝住はそれ以外の99回で殺されており、全ての記憶を保有していました。99回も殺されるなんて、常人には耐えられないと思います。チートですが、欲しいとは思わない力ですね。
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漫画では、ラビィ相手に、寝住が経験した99の未来を少しだけ教えてくれます。ここに関しては、アニメよりも漫画のほうが詳しく描いているのでおすすめ。興味深いのは、寝住と憂城が共闘した分岐です。憂城に殺されることなく、彼と友好的な関係を築くことに成功した寝住。このシーンを見ると、ちょっとだけ憂城が可愛く見える……かもしれません。
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優勝した寝住には「何でも願いを叶えることができる権利」が与えられたのですが、寝住は願いを考えれば考えるほどパニックになってしまいます。ひとつ願いを思いつくたび、その願いのデメリットまで浮かんでしまって、結局決められないのです。確かに、何でも願いが叶うと言われ、それがたったひとつだけだったら、余程自分の中にはっきりしたものがないと決められないでしょうね。
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願いに押しつぶされそうになった寝住は、「願いを忘れさせてくれ」と願いました。何が何でも叶えたい願いを、寝住は持っていなかったのです。何でも叶うというのは、実は幸せなことではないのかもしれませんね。
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アニメ・漫画を見たうえでの感想をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?今回は一番わかりやすいアニメを軸にさせて頂きましたが、媒体によってそれぞれ違った魅力・発見があり、とても面白いです。
アニメは戦士たちひとりひとりの過去を詳しく見たい方におすすめ。漫画は、アニメで描かれていないこぼれ話を見たい方におすすめです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DCIRTEPV0AA3SZz.jpg