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【コードギアス】ロイド・アスプルンドの結婚は結局どうなった?キャラクター紹介!

2018.04.14

コードギアスではブリタニア軍最高の技術部門である「特別派遣嚮導技術部」の主任を務めるメガネが特徴の研究者となっているロイド。白衣姿が似合うロイドですが、コードギアスでは特別な地位にいる彼・・・そんなロイドに今回は焦点を当てて見ていこうと思います!

  1. 【コードギアス】ロイド・アスプルンドとは?
  2. 【コードギアス】ロイドの性格
  3. 【コードギアス】ロイドが所属する「特別派遣嚮導技術部」とは?
  4. 【コードギアス】口調にとても癖があるロイド
  5. 【コードギアス】ナイトメアフレーム大好きなロイド
  6. 【コードギアス】ミレイの婚約者だったロイド
  7. 【コードギアス】ロイドの研究者としての腕前は?
  8. 【コードギアス】ランスロットとロイド
  9. 【コードギアス】ロイドの声優「白鳥哲」
  10. ロイド まとめ
ロイドはブリタニア帝国の特別派遣嚮導技術部に属する科学者、及び技術者、研究者であり、ナイトオブセブン直属の開発機関であるキャメロットの主任を務める「変人」研究者でもあります。ロイドの功績は星の数ほどあり、天才と呼んでもいいくらいでもあります。世界で初めて第7世代のナイトメアフレーム「ランスロット」の開発を行った人物でもあって、かつ伯爵の爵位をも持っている貴族でもあります。しかし貴族という肩書きは本人にとってはどうでもいいものと捉えても良さそうであり、活用したことといえば研究のためにアッシュフォード家の「ミレイ」と婚約したりスザクの後見人になったということくらいで、それ以外ではほぼ興味がないということが言えるでしょう。見た目はメガネでいかにも科学者らしい風貌ですが、実は結構なイケメンでもありファンも多いのが特徴的です!
ロイドの性格を一言で言うと「ひょうきん」ということが当てはまるのではないでしょうか。顔はそこまで喜んでいない感じで「おめでとう」などの言葉を口にしたり、どこかズレている風にも思わせられるキャラクターです。キャラクター性だけでいえばコードギアスで一番であるとも言えると思います。開発に関してのみ興味を示しており、それに全人生をつぎ込んでいると行っても過言ではないほどの開発ヲタクです。研究者ならではの変人ぶりを見せたり、調子がどこか吹っ飛んでいるかのような口調などキャラクターとしてとても優秀であり、怒ることなどないのかと思えば、研究を先越されると激怒したりなど豊富な感性を持っていることが一つ大きな特徴とも言えるとても興味深いキャラでもありますね!
ブリタニア帝国の技術部であり、最先端の技術を担う軍のお抱え部署です。通称は「特派」と呼ばれています。コードギアスでは度々登場しており、セシルなども所属している有名な技術部です。第7世代のナイトメアフレームであるランスロットを開発したのは上記でも述べておりますが、功績は十分と言えるものがあります。第二皇子であるシュナイゼルが目をかけているだけあってある程度自由に研究、行動できるという反面、イレブンであるスザクをパイロットに起用していることから他からいい印象がなくあまり戦場では使ってもらえていないのが現状であるともいえます。ただスザクの強さとランスロットの性能差は誰もが認めるものであり、それも反感の一つであると考えらえますね。
上記でも述べてきた通り、「変人」ということが一つ挙げられることはお分かりかと思います。変人と言われる所以の一つに「口調」というものが挙げられます。キャラクター性の一つとしてこの口調というのは重要ですがロイドの場合はかなり特徴的と言ってもいいと思います。突拍子もなくテンションが変わるというのも一つありますが、語尾にその口調の一つが現れいます。もちろん真面目に言葉を話すこともありますが、言葉全体を通してふにゃふにゃとしたものを感じさせるのはいうまでもないでしょう。それがファンを増やすきっかけになったとも言えるかもしれませんね! 個人的にこのキャラクターの一番の売りというがこの口調にあるのではないかと思っています。性格の面も大きく関係しているのでしょうが、口調がこれだけ特徴的だと面白いキャラクターとして脳に残りますね。そして言動全てがコードギアスで一際頭出ているのがこのロイドという人物の大きな特徴と言えるでしょう!
「ナイトメアフレーム大好き!」と言ってももはや過言ではありません。というか、好きすぎてやばいのではないでしょうか? ナイトメアフレームではなく開発が好きであるともいえますが、それも全てナイトメアフレームあってこそであると個人的には感じました。開発は二番手で一番手に立つのはやはりロボットであるというのがこのロボットアニメの研究者の特徴と言えると思います。ロイドが研究者としての才能が抜群であり、また研究者としてのプライドも十分に兼ね備えていることから、ナイトメアフレームをこよなく愛していると言ってもいいと思いますね!
ロイドは一見恋愛に関しては全くと言ってもいいほどに興味がなさそうに見えますが、ミレイと婚約していることがこのコードギアスでは有名なことでもあります。しかしそれは愛あっての婚約というものではなく、ただ単にアッシュフォード家が所持しているガニメデの研究データが目的で婚約したというのが真相になります。つまるところ結局愛なし、研究のための結婚ということになりますね。最終的にはミレイがアッシュフォード家と決別したことにより婚約は破談になっていますが、この先研究てきな目的がない限りはロイドが結婚というものに興味を示すことはないと思われます。あくまでも個人的な憶測でしかありませんが、アニメを観ていてそう感じました。
ロイドの研究者としての腕前は誰もが認めるものがあると個人的には推測します。もとより第7世代ランスロットの開発者であるところから世界初のことを成し遂げたという部分で天才と言ってもいいと思います。ただそれが全てにおいて有能であるかどうかは別ではありますが、開発者として偶然にランスロットを開発したとは思えないので腕前は超一流と言ってもいいでしょう。研究的な面で馬鹿というほどに熱心なものがあり、他には興味を示さないことから天才ならではの雰囲気も醸し出しておりますね。性格面や見た目でも言えることでしょう。なので結論は開発者としては一流の腕を持っているということになりますね!
ロイドが開発したランスロットですが、これは初期からのロイドの功績になります。世界初のナイトメアフレームであるランスロットの開発を行ったことによって十分と言えるほどランスロットとロイドの関係は深い言えるでしょう。もちろんその乗り手であるスザクとも関係は深くのちに後見人ともなるのがロイドです。ロイドはコードギアスでは主人公や準主役級の補佐役的な扱いになっており、機体に関して言えば一番深く関わっている人物でもあります。ランスロットを開発したことの功績も大きいですが、コードギアス物語でも大きな役割を果たしていると言ってもいいでしょうね。機械ばかではありますが、指摘の的確さなども言われており頭脳面でも科学的な脳と一般的な脳を持ち合わせているとても変わったキャラクターと言えるでしょう。らスロットとの関わりが一番深い人物ですね!
「白鳥哲」(しらとりてつ)さん、1972年3月21日生まれ、東京都出身のベテラン声優さんです。大沢事務所所属、大学は明治学院大学国際学部国際学科卒業という異例の経歴を持っています。とても真面目な性格であり、どんな役柄でも本気で取り組むというとても仕事熱心、それこそ声優の鏡という偉大な声優さんです。また幅広い役柄を演じており、少年、そして不思議なキャラクターまでその演技力の幅広さが声優界ではとても有名となっております。仕事は声優業だけに止まらず、俳優は舞台映画やテレビドラマと幅広く活躍しており、数々の名作品に出演。映画監督としても活動するほど映像を愛している人物です!
いかがでしたでしょうか? ロイドという人物はただ単に機械ヲタクというだけでなく、コードギアスでは欠かせない存在であることがわかりました。開発者としては一流ですが、通常の人間であればただの変人と言ってもいいかもしれませんね! それだけキャラクターが濃いとも言えます。今後コードギアスを観るときはロイドのキャラクターに着目して観ても面白いかもしれませんね!