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【ドラゴンボール】主題歌まとめ!超(スーパー)など全シリーズの主題歌を一挙紹介!

2018.10.23

日本の国民的漫画作品であり、今や誰もが知っている超人気作品である「ドラゴンボール」の主題歌について今回は見ていこうと多います。最新作であるドラゴンボール超(スーパー)もく含めて、今までの主題歌を順番に見ていこうと思います!

  1. 【ドラゴンボール・主題歌】ドラゴンボール「オープニング」
  2. 【ドラゴンボール・主題歌】ドラゴンボール「エンディング」
  3. 【ドラゴンボール・主題歌】ドラゴンボールZ「オープニング」
  4. 【ドラゴンボール・主題歌】ドラゴンボールZ「エンディング」
  5. 【ドラゴンボール・主題歌】ドラゴンボールGT「オープニング」
  6. 【ドラゴンボール・主題歌】ドラゴンボールGT「エンディング」
  7. 【ドラゴンボール・主題歌】ドラゴンボール改「オープニング」
  8. 【ドラゴンボール・主題歌】ドラゴンボール改「エンディング」
  9. 【ドラゴンボール・主題歌】ドラゴンボール超「オープニング」
  10. 【ドラゴンボール・主題歌】ドラゴンボール超「エンディング」

高橋洋樹「摩訶不思議アドベンチャー」

今回は歴代のドラゴンボールの主題歌について見ていこうと思います。ファンの方であれば世代関係なく初期の頃の曲も聴いたことがあると思われます。そうでない方でも一度は耳にしたことがあるかもしれません。まずは一番初期である「ドラゴンボール」のオープニングからです。本当に初期のドラゴンボールということでまさにドラゴンボールという作品を大いに取り込んだ曲となっております。
曲名は上記の魔訶不思議アドベンチャーであり、歌い手は高橋洋樹さんです。悟空がまだ子供の頃であり、ブルマや亀仙人、そしてメインとして天下一武道会が取り上げられているオープニング映像、さらには「ドラゴンボール」というタイトルの通り、ドラゴンボールを集めるという内容の曲になっております。まだ聴いたことがない方は是非聴いてみてください!

橋本潮「ロマンティックあげるよ」

続いて初期のドラゴンボールのエンディングについてです。こちらの曲名は「ロマンティックあげるよ」で歌い手は橋本潮さんです。内容に関してですが、やはり今聴いてみると時代を感じる曲ですね。おそらくですが、個人的には女性目線で歌われている曲であり、作品でいうとブルマがメインになっているのではないかと思われます。エンディングの映像にもブルマが比較的多いですね。
オープニングではガチガチの少年的な曲風にアニメの作品内容をぎっしりと詰め込んだものであり、エンディングは女性キャラの可愛さというものをアピールした曲調、そして曲風になっているのだと個人的には感じました。あの時代の曲にしてはとても可愛らしい曲になっていると個人的に思いました。とてもいい曲なのは間違いないですね!

影山ヒロノブ「CHA-LA HEAD-CHA-LA」

影山ヒロノブ「WE GOTTA POWER」

お次はドラゴンボールの続きとなる「ドラゴンボールZ」のオープニングになります。ドラゴンボールZはドラゴンボールシリーズの核となるフリーザ編、セル編、そして魔人ブウとドラゴンボールの歴史の主軸となるストーリーが刻まれた作品シリーズとなります。その主題歌を担当しているのが、アニソン界のレジェンドである影山ヒロノブさんです。
おそらくどちらの曲も聴いたことがあると思われます。特に「CHA-LA」の方がむしろ聴いたことがない人の方が少ないでしょう。ドラゴンボールの代名詞と言ってもいいような曲になっております。そしてバトルアニメの主題歌はこれだ!と言わんばかりのパワフルさと迫力があるドラゴンボールだけでなく、バトル漫画の王道の曲と言ってもいいような曲風ですね!

MANNA「でてこいとびきりZENKAIパワー!」

影山ヒロノブ「僕達は天使だった」

続いてドラゴンボールZのエンディングテーマになります。最初の「でてこいとびきりZANKAIパワー!」は悟空の息子である孫悟飯が生まれてからのシーンが多く取り入れられている曲になっておりますね。エンディング映像も悟飯がメインになっているので、やはりフリーザ編がより色濃く込められた曲になっているのだと個人的には感じております。
そして「僕達は天使だった」ですが、こちらの曲は魔人ブウあたりがかなり印象的になっている曲ではないかと思います。個人的にはあの時代を思い出せる曲に感じます。人それぞれで感じ方は違うと思いますが、皆が成長していく時代を感じる曲になっているのだと思いました。あくまでも個人的な感想ですので、参考の一つにしていただければと思います。

FIELD OF VIEW「DAN DAN 心魅かれてく」

続いてはドラゴンボールGTの主題歌になります。ドラゴンボールGTは魔人ブウ編が終わり、そして孫悟空の孫である「パン」がいわゆるヒロインで活躍するという内容ですね。実際はここでも悟空がかなり活躍していたのは事実ですが、物語の主軸となるのはとあるドラゴンボールが宇宙に散らばってしまい、悟空が子供になってしまうという話です。
悟空が元の姿に戻るためには宇宙に散らばったドラゴンボールを回収しなければならないということで、悟空と孫のパン、そして大きくなったトランクスの3人で宇宙を駆け巡る話であり、そのGTの全ての話数を支えたオープニングがこのDAN DAN 心魅かれてくになります。おそらくアニソンの中でも群を抜いて人気の曲であるのは間違いないでしょうね!

DEEN「ひとりじゃない」

ZARD「Don't you see!」

工藤静香「Blue Velvet」

WANDS「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」

続いてドラゴンボールGTのエンディングテーマ曲になります。オープニングテーマと違いエンディングテーマ曲は全部で4曲になっております。しかも見ていただければわかるかもしれませんが、歌手陣がかなり豪華ですね。あの時代の有名な方々が歌っているということもあり、おそらくはほぼ全ての曲を聴いたことがあるという人がほとんどでしょう。
このエンディングの曲の中でも特に人気だったのはやはり一番最初である「ひとりじゃない」でしょうか。個人的にもそうですが、色々と調べているとやはりDEENの曲ということ、またカラオケの人気曲の中でもダントツに高い曲というのはこの「ひとりじゃない」でした。GTのエンディング=ひとりじゃないというイメージも少なからずあると思われます(個人的な意見ですが)。

谷本貴義「Dragon Soul」

谷本貴義「空・前・絶・後 Kuu-Zen-Zetsu-Go」

続いてドラゴンボールGTの次に放送されたドラゴンボール改のオープニングテーマ曲になります。ドラゴンボール改はGTの次に放送されたものであり、長らくテレビで放送はされていなかったドラゴンボールの新シリーズというわけではなく、今までに放送され絶大な人気だったドラゴンボールZのデジタルリマスター再編集版であり、鳥山明監修、いわゆる映像や音声面を完全に新しくして再度放送したドラゴンボールZになります。
新しくということでもちろんオープニングテーマ曲も新しくなり、それを担当したのが谷本貴義さんになります。ドラゴンボール改で歌われているオープニング2曲を全て谷本さんが担当しており、オープニング映像も一新され、とても綺麗な映像になり、若干ではありますが、子供向けとして楽しめる内容の曲風、また映像になっているのが特徴であると思われます。

谷本貴義「Yeah!Break!Care!Break!(ヤブレカブレ)」

チームドラゴン from AKB48「心の羽根」

グッドモーニングアメリカ「拝啓、ツラツストラ」

家入レオ「純情」

Czecho No Republic「Oh Yeah!!!!!!」

キュウソネコカミ「GALAXY」

Gacharic Spin「Don't Let Me Down」

続いてドラゴンボール改のエンディングテーマ曲になります。ドラゴンボール改のエンディングテーマ曲はやはりオープニング曲よりも圧倒的な曲数になっておりますね。歌手の方も家入レオさんやAKB48など有名なJPOP歌手が手がけております。優しい曲からアップテンポの曲、またいかにもアニメのエンディングというような作りの曲など様々あります。
アニメのエンディングを一般のJPOP歌手が手がけるというのは珍しいことではありませんが、しっかりとそのアニメにあった曲風、また歌詞の内容となっているのがやはりアニメのエンディングというものの特徴であると改めて感じました。しかしこれだけの数のエンディングは過去のドラゴンボール作品でも見ないほどですね。これが一つ新しいアニメということの特徴なのでしょうか。

吉井和哉「超絶☆ダイナミック!」

氷川きよし「限界突破×サバイバー」

続いて最新作である「ドラゴンボール超」のオープニングになります。あの吉井和哉さん、そして演歌歌手である氷川きよしさんがオープニングを担当しております。中々今までにない構成であり、また新シリーズということもあってかなりド派手な曲になっているというのが個人的な感想です。また氷川さんの歌もこれまでにないような曲でしたね。

グッドモーニングアメリカ「ハローハローハロー」

KEYTALT「スターリングスター」

LACCO TOWER「薄紅」

Czecho No Republic「Forever Dreaming」

ばってん少女隊「よかよかダンス」

アルカラ「炒飯MUSIC」

THE COLLECTORS「悪の天使と正義の悪魔」

井上実優「Boogie Back」

LACCO TOWER「遥」

ROTTENGRAFFTY「70cm四方の窓辺」

OnePixcel「LAGRIMA」

さて、これが最後になりますが、ドラゴンボール超シリーズのエンディングテーマ曲です。他と比べるとわかりますが、圧倒的な曲数になっておりますね。オープニングと比較しても数倍は多いですね。曲数ではおそらく過去最高の数ですが、ドラゴンボール改でエンディングを担当した歌手の方々も入っており、ドラゴンボールのシリーズならではの構成であると感じました。