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【ナンバカ】ジューゴの声優や名言を紹介!枷の秘密や過去など主人公を徹底解剖!

2020.07.10

『ナンバカ』は世界累計ダウンロード数が2400万を超える超大人気アクションコメディ漫画!今回は『ナンバカ』の主人公『ジューゴ』の声優情報や名言をご紹介!さらにはジューゴに付けられた謎の黒い枷の秘密や南波刑務所に来る以前の過去についても徹底解剖します!

  1. 【ナンバカ】ジューゴの紹介前に!『ナンバカ』とは?
  2. 【ナンバカ】ジューゴの紹介前に!『ナンバカ』のあらすじとは
  3. 【ナンバカ】ナンバカの主人公『ジューゴ』
  4. 【ナンバカ】ジューゴは脱獄の天才だが・・・
  5. 【ナンバカ】ジューゴの名言
  6. 【ナンバカ】ジューゴの過去
  7. 【ナンバカ】ジューゴと『黒い枷』
  8. 【ナンバカ】ジューゴの変わり果てた姿とムサシの知る情報
  9. 【ナンバカ】ジューゴの声優は上村祐翔さん
  10. 【ナンバカ】さいごに
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世界累計ダウンロード数が2400万を超えた、今話題の大人気漫画『ナンバカ』。ナンバカは個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる新感覚アクションコメディとして一躍人気となり、スピーディなストーリー展開とビビットな配色が注目を集めて幅広い年齢層から支持を得ています。
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『ナンバカ』は2013年3月からスマートフォン専用アプリケーション『comico』で連載がスタートし、2018年11月現在も連載が続いている双又翔さん原作のアクションコメディ漫画です。アクションコミックスからはナンバカの単行本が発売されていて、2016年10月から12月にはテレビアニメ版の1期となるナンバカが放送されました。第1期が大好評となったナンバカですが、2期の放送はインターネット配信のみで2017年1月から3月に放送されました。
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スマートフォンアプリからスタートした『ナンバカ』は単行本の発売やテレビアニメ化だけではなく、2016年9月には舞台化することが発表されました。このナンバカの舞台『超!脱獄歌劇「ナンバカ」』の公演は2017年9月14日から9月24日にかけて行われ、公演終了となっている現在ではDVDが発売されています。
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日本最大の広さと一人の脱獄も絶対に許さない日本一のセキュリティを誇る『南波刑務所』の13舎13房には、4人の囚人が収容されていました。そこではこのおバカな4人の囚人と彼らを監視する看守たちを中心に、毎日おバカでハイテンションな日常が繰り広げられています。
『ジューゴ』は南波刑務所の13舎13房に収容されている囚人の一人で、囚人番号13、ナンバープレート1315を与えられたナンバカの主人公です。ジューゴの国籍は日本であり、身長169cm体重51kgのとてもスリムな体型をしています。好きなものはこれといって特に無く、唯一の嫌いなものは視力検査です。そしてジューゴの趣味・特技は脱獄です。
ナンバカのメインキャラクターとなる4人の中では一番クールで常識のある人物ですが、周囲の挑発に乗せられてヒートアップしてしまうこともあります。また、常に自分の思うがままの行動がしたいという自由気ままな性格と16歳という若さもあり、看守に対して生意気な態度ばかりとっています。年相応といった感じでしょうか。
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趣味・特技が『脱獄』のジューゴの脱獄スキルはあのルパン三世に匹敵するほどものです。ジューゴにはどんな種類の枷も鍵も手錠も容易く解除されてしまい、ジューゴにはおもちゃ同然。しかし以前別の刑務所にいたとき、ジューゴが寝ている隙に何者かが首と両手首・足首に黒い枷を掛けてしまいます。この枷だけは脱獄の天才のジューゴでも外すことが出来ず、ジューゴはこの枷を付けた『傷の男』を探しています。
ジューゴは脱獄に関してはプロ以上の天才ぶりを発揮しますが、それ以外のことは何もできないと言っても過言ではないほどのダメっぷりを披露してくれます。字は下手くそで、10を超える数の足し算は出来ない、走るのも遅い、しかし歩けば溝に転落、さらには小学生にカツアゲされるなどなど、ジューゴのダメダメエピソードは数えきれないほどのものになっています。
ナンバカではそれぞれのキャラクターたちに心が震えるほどのかっこいい名言があります。今回はナンバカの主人公・ジューゴの名言をピックアップしてご紹介します。
「でもここでは『お前』でいろよ・ここでは誰もお前に無理はさせない。」
「俺にないものをたくさん持っているあいつらが羨ましくて…でも楽しくて…今まで灰色だった自分の世界が色鮮やかで輝いて見えた。」
「何かを欲するときのあいつらの表情はとても幸せそうで生きてるって感じがした。」
「俺は馬鹿だから お前らに何をしてやれるとか 何をあげたらいいかとか 全然出てこないから ただ馬鹿みたいに頭を下げることしか出来ない自分を許してほしい」
ジューゴは『窃盗』の罪で逮捕されています。まだ学生だったころのジューゴは真面目な人間で、イケメンなジューゴには恋人もいました。ある日教師から職員室に呼び出されたジューゴはが言われたのは「防犯カメラにお前が万引きしている姿が映っている」という衝撃的なものでした。全く身に覚えのないジューゴは違うと反論しますが、教師は聞く耳を持ってはくれませんでした。
どうしたって変えることの出来ないこの濡れ衣を受け入れてしまったジューゴは、恋人の元から去って行きました。警察署に連れてこられたジューゴは簡単に手錠を外して脱獄を繰り返し、遂に日本一のセキュリティを誇る『南波刑務所』への投獄が言い渡されました。
南波刑務所に車にいた刑務所で、ジューゴが寝ている間に首・手・足に取り付けられた『黒い枷』。この黒い枷は脱獄の天才であるジューゴでさえ外すことは出来ず、ジューゴが分かっていることは黒い枷を付けた犯人首の後ろに傷がある『傷の男』であるということだけでした。ジューゴはこの黒い枷のせいで『自由』が奪われ続けているという理由で、『傷の男』を探すために刑務所を転々として南波刑務所に辿りついたのでした。
ナンバカ第15話からスタートした南波刑務所で開催される『新年大会』。この大会でジューゴは昔の囚人仲間『ムサシ』と対峙し、優勝をかけてムサシと勝負することになります。過去の因縁からお互い敵意むき出しの臨戦態勢の中、ムサシから黒い枷を寄越せと言い寄られます。さらにムサシの口から傷の男というワードが飛び出し、ジューゴは傷の男の情報をつかむためなら何でもするという意思によって覚醒してしまいます。
ジューゴの意思が固まった途端、ジューゴに付けられた黒い枷が巨大な刀へと変化します。しかし理性を失い傷の男を追い求めてしまっているジューゴの暴走が始まり、競技場を破壊しまくる化物のような威力によって南波刑務所は困難に陥ります。
暴れれば暴れるほどに罪が重くなることを懸念したウノ・ニコ・ロックがジューゴを止めに行きますが失敗し、最終的には双六一の鉄槌によって意識不明の重体で取り押さえられ、地下牢獄へと投獄されてしまうのでした。その後回復したジューゴとムサシは無線で再び会話をします。ここでムサシから聞けたのは、傷の男も黒い枷を身につけていて、ジューゴよりも巨大な刃に変化させたという話と、人体実験を行っているという話だけでした。
現在もナンバカは連載中であり、この黒い枷と傷の男はナンバカのキーパーソンなので、黒い枷の真実やジューゴの父親である610番の真相が明らかになるのはまだ先になりそうですね。
ナンバカの主人公であるジューゴの声優は上村祐翔さんが担当しています。劇団ひまわりに所属している上村さんは俳優としてもご活躍されている今話題の声優さんです。ナンバカでツクモの声優を担当している豊永利行さんに憧れを抱いていて、豊永さんも上村さんを弟のように思っているそうです。

ジューゴの声優・上村祐翔さんの代表作

ナンバカ(ジューゴ)、文豪ストレイドックス(中島敦)、神々の悪戯(戸塚月人)、僕のヒーローアカデミア(天喰環)
今回はナンバカの主人公・ジューゴについてご紹介させていただきました。読めば読むほどハマっていく新感覚アクションコメディ漫画・ナンバカからは、多くのナンバカグッズも好評発売中です。まだナンバカを読んだことが無い人は、涙無しでは見られない笑いと感動の物語を是非ご覧になってみてください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/C7Ntzf4VoAEVfR6.jpg